
~この記事から読み始めた方へのために~ カブのリアショックを片側CT125用オーリンズにしました。フロントのフォークオイルの粘度をかなり上げてみました。吸気はビッグスロボ、エンジンはハイカム、排気はモリワキ、サブコンにエニグマを入れて調整。この状態で山へ試走しに行ったというのが今回の記事です。
結論から言うと、スーパーカブ110のフォークオイル粘度、ノーマルスプリングでもしっかりと上げると良いです。G20よりもG30で少し油面下げるくらいが良い。
フロントの安定感が抜群に上がって、正直リアをオーリンズにした時以上にスゴイ!と思ってしまいました。リアがオーリンズだから前後で収まりが良くなったのかもしれませんけれど。
下りのワインディングではカブに乗っていることを忘れてしまうくらいです。とにかく普通にオンロードバイク。でも、カブ。ブレーキ効かないしね。

休日だというのに店内の電気が点いてないな、と思ったら、イシイさんお店やめちゃったみたい。お店のプレートも外されて、中はすっかりガランガラン。
10年前は結構通わせていただきました。コーヒーを飲み行くためにバイクに乗る。店長と話をするために山へ通う。結構楽しい時間でした。本当にありがとうございます。

更に山奥へ踏み込んでいこうと思ったら標高の高いところは雨が降り始めたので、津保美堂さんで大判焼を買って帰ります。
先日九州へカブで行って2泊3日走り回った翌日CRFに乗ったら、CRFの乗り心地の良さに驚いて、カブももっと足が良くなれば‥と思ってカブの足回りを触り始めたこの数週間。今日帰宅してからCRFに乗り換えてみてもカブのネガティブさを感じない、というところまでは来ました。すごいぞ、俺のカブ。楽しいぞ、俺のカブ。



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