SuperCub フォークスプリング交換

クリッピングポイントのツーリングフロントフォークスプリング。なぜコレかと言われると特に理由はありませんけれど、フォークオイル交換のついでに交換してみます。

うちのカブは製造から5年、僕が乗り始めてから3年になります。ありがたいことにシール類は無事でオイル漏れなどありません。

この、フォークを止めているボルト、指定締め付けトルクが68Nmなんですけれど、アクスルナットよりも高トルクで締めるのって本当か!?って思います。舐めそうで怖い。

上側のボルトがインナーチューブの切り欠きに引っかかるようになっているので、上のボルトを抜き取らないとフォーク抜けません。まぁ、ボルト2本抜いてもクランプがきつくて、引っ張るだけでは抜けないんだけどね。いつもマイナスドライバーなどでクランプを広げながら抜いています。

上がカブ純正スプリング、真ん中がクリッピングポイントのツーリングフロントフォークスプリング。バネ長さは同じ。純正はプログレッシブですが、クリッピングポイント製はシングルレート。

バネレートの違いは押し込むくらいじゃ分からないのですが、同じ程度だとしたらこれまでに比べてスーッと奥まで入っていくフォークになるのかしら。

違いを比べたいので、オイルは前回と同じヤマハG15。

油面も前回と同じに。

前回バネを抜いてフォーク全屈して75mmの油面に2cc足しでセットしていました。今回その状態で油面を測ると67mm。

なんか75mmが標準油面だと思っていたのに、68.5mmという情報もあるんですよね。まぁ、これまで困ってなかったし、68.5が正しいとして67というのはいい線いっていると思うので、今回もコレで。

MAVさんがフロントを持ち上げるのにゴムハンマーが良いといっていたので、うちにあったショックレスハンマーをシリンダヘッドに当てがってみると本当にちょうどいい。ゴムコーティングされていて滑らないし、イイですね、これ。

作業が終わったら雨が止むだろうと思ってたら、全然止みません。試走はまた明日。

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