Mac mini (2024) M4

M4のMac miniを購入しました。この30年間のうちのMac歴は

Macintosh LC630 (1995)
Power Mac 7300(1997)
Power Mac G4 QuickSilver (2001)
Mac mini (2006) CoreDuo
MacBook (2008) Core2Duo
Mac mini (2010)Core2Duo
MacBookAir (2011) Core i7
MacBookPro (2018) Core i7
 MacBookAir (2022) M2
Mac mini (2024) M4

です。こうして振り返ってみるとデスクトップのMacを買うのは実に14年ぶりなんですね。

個人的に正直言ってこのラインナップで本当に楽しかったのは最初の2台です。漢字TalkやMacOS7〜9の時代。このころのMacは本当に面白かった、というより本当に可愛かった。2000年あたりにOSXになってからは、OSにマシンの性能が追いついていない時期があって、気持ちよくMacが使えない時代が続きました。昨今のMacではその辺は全く問題ありませんね。

数年前にM2のMac miniが出た時に手を出そうかとかなり迷いました。でも、普段の仕事はノートで十分だったので何度か訪れるmini欲の波を乗り切りました。

今回M4のMac miniも特別欲しい!というわけではなかったものの、ガレージのPCが32ビット版のWindows機で、使いたいアプリが動かないなど何かと不便を感じ始めたので、そろそろ買い替えても良いかなと思っての購入です。M4 Mac miniは性能に対しての価格が壊れているマシンですしね。

これに合わせて27インチの4Kディスプレイも調達。もうね、このセットで環境の改善に驚きました。めっちゃ画面が広くて綺麗。共同風呂の2Kのアパートから4LDKの一戸建てに引っ越してきた気分です。

こちら、古いMac mini(2010)のガレージPC環境。このMac miniはSSDで延命して使っていましたが、ここ最近は机の下に32ビット版のWindows機を置いてそちらを使っていたので、正面に見えるMac miniはインテリアでした。

こちら、今回の27インチディスプレイとM4のMac miniのデスクトップ。写真で比べるとそう大差なく見えますけれど、実際は画面は大きいし動きに全くストレスはないしで、かなり環境が変わりました。

壁紙兼スクリーンセーバーに、MacOS時代のドット絵みたいなものが含まれています。こういう2000年以前のMacOSのような時代ってもう体験できないのでしょうか。今とは違う意味で新しいものに次々と出会えることに本当にワクワクした時代でした。

さて、ガレージPC環境を改善した大きな理由は、奥に控えた3Dプリンターとの連携を高めるためです。CADソフトが64ビット版のコンピュータじゃないと動かないので、これをガレージだけで完結したかったのです。

早速新しい環境でプリント。拾い物のデータで印刷開始。

6時間ほど放置。

「なにこれ、未来少年コナン?」とムスコには残され島のロケットに見えたようです。

環境改善で、ガレージライフ・Macライフが充実すると良いな。

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