キャンプツーリング用荷造り

これまでハンモックを使って快適に宿泊ができる最低の気温は10度だと思っていました。この冬の間に何度か気温の低い日に雪山ツーリングへ行く服装の経験を活かしたりしながら庭でハンモック宿泊を重ねてみて、快適じゃなくてもとりあえず明け方までは寝られた、という最低の気温は2度でした。

テントなら同じ装備でももっと低い気温でも寝られるはず。翌朝の最低気温が9度という予報が出たので、今回ハンモックではなく久しぶりにテントを使って宿泊するツーリングの準備をはじめました。

手持ちのテントは4.3kg。ハンモックは1kgです。数値以上に実際に手に取るとその差の違いを感じます。軽さを最優先と考えれば間違いなくハンモック。ハンモックは床にマットを敷いて寝るテント以上に寝心地も抜群です。

冬の間使わなかった装備品を引っ張り出してみると、意味もなく組み立ててみたくなってしまってなかなかパッキングまで進めません。

シュラフも念のため2本入れておくなど、普段持ち出さないものまで詰め込んでいつも以上の重装備にした割には結構スカスカです。ロングツーリングの場合、これに着替えが加わる感じ。リュックサックは中身が空ですが、途中で食材を買ってお買い物袋がわりに詰め込むのに使います。GROMでもNUDAでもSEROWでも、載せる荷物は一緒w

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