
「アトレーの車内天井付近に取り付けるアルミ製のマルチハンギングバーのバーエンドキャップを紛失してしまったのだけれど、パーツ単位で発注できない部品で、バーとアッセンブリでないと手に入らなくて困ってる」とあやのすけさん。
しばらく前に3Dプリントしましょうか?と製作を引き受けていたのですが、雨のお盆休みですることのないこのタイミングで車両ごと自宅に来ていただいて、その場で採寸して図面をつくって印刷しました。

蓋として用を成せば良いということでしたので、完全なレプリカではなく実用性第一で出力しました。

うん、恐ろしいほどよくフィット。

なんなら純正品よりも抜けにくいのでこっちの方が良いんじゃないか、という話でした。
こういう場面で最高に役に立ちますね、家庭用3Dプリンター。



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