
ブレーキレバーの遠さがもうひとつ気になるので、あらためてレバーを分解してアジャスターの当たり面を加工します。

結構削り込んでみた。

組付け。
ただ、削りすぎました。ここまで近づけすぎると、もともともとついているアジャスターを一番遠くにしてもレバーを握りこんだ時に指を挟んでしまう。
そこで、レバーホルダを車体中心側へ寄せて、レバー先端部に指がかかるようにしてやることで解決。握りこむストローク量が大きくなるので力を入れやすく、デリケートにコントロールもしやすくなって各段にブレーキ操作が楽になりました。
この辺りも全世界デリバリーするなら調整幅をもともと大きくしてくれていれば良いのに、と強く感じるところ。
【後日追記】
レバーのタッチが気に入らなくて、2週間後に11mm横置きピストンのNISSINのマスターに交換しました。



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