
390AdventureRを購入した理由のひとつに、あやのすけさんの701Enduroといい具合に出かけられないかな?と思ったコトが挙げられます。
701Enduroは690DUKEと同じLC4エンジンを積んでいるので、僕がこれまで乗っていた690DUKEと一緒に出かける際はどちらが前を走っていても「ここ!」というタイミングで遠慮なくダッシュできていました。このエンジン、一度乗ったら病みつきになるパンチがあって、どこからでも弾けるように加速するのです。ただ、690DUKEと一緒に、ではどうしてもオンロードツーリングになってしまう。
「道を選ばない」という701の能力をフルに発揮するにはデュアルパーパスマシンでお付き合いしなくてはならないし、手持ちの僕のCRF250Lではそもそもの速度域が違うので、一度も一緒に出かけたことがありません。

そこに390Adventure。
390ADV-RのLC4cエンジンはLC4に比べると排気量で2/3ですが、とてもよく回るエンジンです。このエンジンでも701のペースと一緒に走れるなら、お互いがお互いの持ち味をフルに活かしたツーリングができます。
で、結果は、非常に良い感じ。ダッシュでは負けても伸びで追いついて非常に良いペースで走ることができました。

道の狭さ広さに関係なく、高速からダートまで道を選ばず、しかも何かを我慢することなく自由に走ることができます。
まさにデュアルパーパス。

この日は2時間ほどのショートトリップでしたが、いろんな道を走ってみて、それが新感覚で無茶苦茶楽しかった。
2026年は新しいステージが始まりそうです。

そんなこんなで、今日は熊本県のある自治体へふるさと納税した返礼品として、厚切り牛タンが届く日でしたので、帰宅を楽しみにしていました。
熊本ですから阿蘇かどこかの牛の肉‥と期待していたのですが、産地を見ると「デンマーク」。まぁ、美味しくいただけましたけれど。
オーストリアのKTMのバイクなのにインド製のバイクに乗ってるから、こういうの耐性あるけれど。



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