KTM 390 Adventure R 足長族と微調整

シート高870mm。以前乗っていたハスクバーナNUDA900Rが875mmだったので、まぁ、乗れないことはないとしてもちょっとシート高いんだよなぁ。

足長族の妻にまたがってもらいました。不安ないそうです。

ムスコ。左足ベッタリ。

こりゃ悲惨‥うちは僕と麦茶以外は、皆足長族。

リアのプリロードを全抜きしたので、フロント側も少し車高を下げようと、突き出しを6mmほど。タイヤ径が大きなバイクだし乗り出してすぐなので、このくらいの突き出しではハンドリングどうのこうのいう感じは全くありません。

ブレーキは調整範囲の限界までレバーを近づけても僕の手にはまだ遠い。

調整機構の当たり面を削ればもっとレバー位置を近くできます。圧入されている軸を抜いて全バラして削りました。

削ったのはここ。レバーを無茶苦茶握りやすくなりました。

レバー比を高めるため、Fブレーキホルダの取り付け位置を内側へオフセット。これでレバーの端に指がかかるので、ブレーキをさらによく効かせられる。

【後日追記】
レバーのタッチが気に入らなくて、2週間後に11mm横置きピストンのNISSINのマスターに交換しました。

スロットルの遊びも気になったのでバラしてみると、グリップとスロットルプーリー(電子スロットルだからそうは呼ばないのか?)との間にカタカタいう遊びがあったので、

金属板を貼り付けて(スーパードライの空き缶から切り出したアルミ版をシューグーで貼り付けて)、遊びをほぼゼロに。

だんだん俺のAdventureRになってきたぞ。

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