KTM 390 Adventure R 納車

金曜日。午前中に仕事を終えてからノソノソと出発して、やってきたのは大分県です。広島から4時間少々。

昨秋、スズキからはDRZ、KTMからは390エンデューロ&アドベンチャーが発表になって、どれかに乗りたいといろいろ悩んでいました。うちにはCRF250Lがあるので似たようなバイクを増やすのもなぁ‥と思ってみたり、いや買い増ししたバイクがCRFの代わりになるならCRFを手放してカブとそのバイクの2台にまで絞れるな、とかいろいろと悩んだ結果、タンク容量が決め手となってKTMの390AdventureRを選びました。オフロード主体、というよりどこでも走れるツーリングが僕のスタイルだしね。

ただ、390AdventureRは国内に入る台数は少ない上に人気車種ということで、欲しいと思っても手に入るものなのかと、KTM大分さんにお電話してみたところ「ちょうど今1台組み上げているところです」と。即返で「買います」と言ってしまいました。あれから1ヶ月。

690DUKEを下取りにという話で持ってきました。店頭に並べてみると森に木の葉を隠すじゃないですけれど、馴染みまくってて驚きました。

他に変えようのない、良いバイク。50代じゃなくて30代のころに乗りたかったな。

ハイエースに390AdventureRを積み込むのに、スクリーン付きでは積み込めないのはわかっていましたが、スクリーンを外してもラリータワーの高さがあるので事前に高さを測ってもらっていました。131cm。

ハイエースの室内高さ132cm。
リアゲートの入り口128cm。

室内では数値通りギリギリ天井に当たらないものの、リアゲートは通れないので、ラチェットベルトでフォークを縮めて通しました。この件についてはまた写真撮って記事にします。

ハイエースの天井はアーチ状になっていて中央付近が若干高いので、最悪車体を真ん中に積み込んだら車中泊するスペースが作れないなと思いましたが、端寄せでも問題なく置けました。

ということで、大分泊して翌日、阿蘇へ慣らし運転へ出かけます。

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