
KTMのスイッチボックスは、ウインカースイッチがホーンボタンの上にあるので、ウインカー操作をするためには親指がホーンボタンの手前を通過することになります。
この時、親指が矢印の角に引っかかります。どうしてこんなデザインにするんだろう。

ベルトサンダで施工3分、速攻で解決。
以前乗っていた690DUKEよりも新しい左スイッチボックスのデザイン自体はカッコよくなりましたが、このホーンボタンの形状だけでなくウインカーをブッシュキャンセルする際の操作感も良くはないです。ウインカーボタンが尖りすぎてるんですよね。親指がキャンセルのために押し込む面をもう少し広くすれば良いのに。
【後日追記】
これに乗り慣れるとホンダ系のウインカースイッチが操作しづらくなります。ホーンボタンの引っ掛かりは後日お借りした390DUKEでは気にならなかったので、乗り始め時期だから気になったのかハンドルの位置によるものかと思います。



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