
お鏡を載せる飾りをムスメが手作りしている途中で、
「ねぇ見て、つばき」
とムスメ。 なんでそれ作ったん?と尋ねると「なんとなく、余ったから」だって。すごい。賄い料理が抜群に美味い料理家か?
単純なようですが、真ん中の金は折り紙の金紙だとキンキンしすぎているので、わざわざサトウの切り餅のパッケージの金色部分を切り取って貼るというこだわりよう。センスの良さに打ちのめされてます。

麦茶につけたらかわいいんじゃない?と言って僕は画面の麦茶の上につばきを載せましたが、ムスメはiPadで麦茶とつばきの写真を撮ってつばきの背景を抜いてレイヤー化して重ねる作業をサクサクとはじめました。
このあたりはムスメが特別すごいんじゃなくて、現代的で今の人の標準的なスキルだと思うんですが‥まぁ作業手早い上に綺麗に仕上げるからすごいんですけれど。

庭仕事をして戻ってきたら、本当に麦茶に貼っていました。
ムギ子、可愛い‥普段は性別分からない犬だけれど、こうしてみると女のコ。
デジタル仕事って、アナログ的感覚の上に載っているものはデジタルのみのそれよりも強みがあると思っています。こういうアナログ的な造形感覚にデジタルの表現を持ち合わせることができてるのって、先でムスメの強みになるんじゃないかと期待しています。



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