久しぶりにものすごい衝撃を受けました。
なんの予備知識もなく出会って聞いて(観て)しまって、もう何十回もリピートしています。お一人で曲も映像も猛烈なスピードで作って公開している、川田十夢さん。
曲も映像もどこまでAIでつくっているのか、とか考えちゃうし、それはさておきアウトプットされたものが全てだ!と言うなら歌詞・世界観全て強烈に格好良いしダメなところが見つからない。全て受け入れられる。無茶苦茶新しいスタイルなのではないでしょうか。
こちらによると、安易に真似できるようなものではなくもともと音楽が好きな方だったようだし、作品を連発するために数年間の下準備をしていたようです。
こんな日常のふとした気づきを素直にカッコつけるわけでもなく1曲分の詩にして曲に載せるなんてものを見せられちゃって、インスパイア受けて僕も10個くらい詩が浮かんできちゃいましたよ。驚いた。歌なんてこんな感じで普段の気づきを素直に表せば詩ができちゃうんだ。
あと何年かすればAIに教授されながら狙い通りのプロンプトで狙い通りの作品が一般人でもつくれるようになってしまうんだろうか。直線を引く技術がなくてもお絵描きソフトでサクッと引けてしまう時代だから、同じようにイメージを曲なり映像なりで表すことができるようになったら面白いね。



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