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 2005/2006     こどもまんが

2006年9月30日現在 6歳7ヶ月

2006年10月以降の日記はBLOGのトウイのアーカイブでご覧ください こちら


2006/09/30 ■ ニュージーランド村

1ヶ月ぶりに斗威と遊びました。
自転車を積んで行って土師ダムでサイクリングをしようと思ったら、サイクリングコースが災害で崩落しているため利用できないということで、近所のレジャー施設になるニュージーランド村へ行ってみました。
丘陵地に羊牧場や小銭で動く昭和の時代製の遊具っぽいものがいくつか。半日過ごしてみて驚いたのは、いろんなことが我慢できるようになっていることです。自分は4歳になるまでの斗威としか身近に接していませんが、そのころは自分の欲にを理性で押さえることが難しい様子でしたが、今はなにかと理屈をつくって自 分を押さえることができるのです。
でも、日常の話を聞いてもあまりに押さえることばかりで健気に思えたので、褒美にニンテンドーDSを買ってやりました。ただし、持って帰れないので父親宅に遊びに来たときだけのオモチャです。


 


2006/08/26 ■ 井倉洞

広島界隈の面白げなところはほとんどいきつくした感があるのですが、岡山県の井倉洞はこれまで行かずにとっておきました。
今日は夕方までに帰して欲しいといわれていたので、朝から高速で津山までおでかけ。
探検気分で鍾乳洞を2つ見て回って、途中の河原で石を水面で跳ねるように投げて遊びました。最後に「今日は何が面白かった?」と尋ねると、「河原で石投げたこと」と。
往復300kmかけてわざわざ鍾乳洞まで行かなくても、太田川の中流で十分楽しめる年頃の様子。

離婚して半年経ちましたが、その間一緒に遊んだのは7回。太く濃い思い出が残るように接したいと思います。


 


2006/08/12 ■ オーストラリア

2年半前、単身赴任をするときに斗威の身長は嫁さんのヘソの位置でした。今日迎えにいって、元嫁と一緒に歩いてくる斗威をみて「あー、伸びたなぁ‥」というのが第一印象。
夏休みの2週間ほどオーストラリアへ行ってきたそうです。話を聞く限りではそれほど大きなイベントとして捉えられていないようでしたが、クジラを見た話やカンガルーに餌をやった話など、動物と接した話は興奮気味に話してくれました。
面白いのは、「‥船に乗ろうとしたら、イカが5、4匹(ご、よんびき)いたの」という言い方。「2、3匹」という言い方があるので、勝手に「5、4匹」という言い方をしたそうです。こういうところを失って欲しくないんだよなぁ。


 


2006/07/8 ■ お泊まり

ベッドで寝て、朝起きるまでに4回落ちていました。
そのうち1回は引き上げてやりましたが、3回は自分で落ちて自分ではい上がってきました。

そのまま床で寝れば落ちることないのに‥。


 


2006/06/25 ■ 雨の日

天気がよければ海遊び川遊びをしたくなる暑さですが、今日は朝から夕方まで雨。というわけで、うちで屋内遊びをしました。
本人、国語が苦手だというので国語遊びをしてみましたが、相手が親だからかいつもそうなのか、集中力が続かずすぐに遊びだします。
結局最後はドラえもんのビデオなどを見ることになってしまいました。たまにしか一緒にいられないのですから、できれば一緒にいろんな経験をしていきたいなぁ‥と後になって考えても遅いですね。

母親のところへ送り返したとき、ちょっとばかり母親と口論になり、寝ていた斗威はいつの間にか目を覚まして泣いていました。
斗威に関わる人たちが、それぞれの望むところではない方向へ向かっていることが辛くてたまりません。おそらく斗威も辛いでしょうし、忘れないことでしょう。


 


2006/06/24 ■ 言葉の変化

明日の朝斗威を預かりに行く時間を伝えるために電話をしました。

斗威と暫く話してみましたが、驚いたのはすっかり語尾が広島弁になっているってこと。方言の影響力ってスゴイですね。
単身赴任の2年間で会わない間もマメに連絡はしていたのでそれほど急な変化に驚いたことはなかったのですが、今回はちょっと驚き。


 


2006/06/06 ■ 予約追加

次に会うのは7月ということに耐えられなくなって、6月中に1日でいいのでなんとかならないかと電話したところ、月末の日曜日に会うことができるようになりました。
蛍の季節だけど、6月末じゃちょっと遅いか。

容器ごと渡した6匹カブトムシの幼虫は、まだ1匹しか名前を付けてもらっていないらしい。まー、土の中に居て見えないからしょうがないかな。


 


2006/05/30 ■ 次の約束

近いうちに斗威と遊ぼうと電話をしてみましたが、6月は予定が詰まっているようで次は7月になってしまうようです。
学 校でおもしろくないことがあったそうで、「お父さん、あの技をつかえなかったよ‥」とションボリモード。あの技、というのは辛いときこそ周囲に「ニカ」っ て笑ってやれというアレです。使えなかったにしても、技のことを思い出せただけでも進歩だわ。いつか使えるように強くなれる日がくるさ。


 


2006/05/28 ■ サイクリング

4歳の誕生日に買った愛車を持ってきていたので、広島空港へサイクリングをしにいきました。ファミリーコース、といっても結構な起伏のあるところを、ギアなしの自転車でかなりがんばって走っていました。小学生すごいなぁ。
帰りに寄った森林公園には昆虫館があって、ここでムシキングに登場する甲虫をみつけて大興奮でしたが、親も言い当てられない虫を知っていたりして、これまた新鮮な驚きでしたね。

2 日間、たっぷりと一緒に過ごしましたが、お別れが近づくと寂しさを堪えきれないようでうつむき加減になり、最後ははじけるように泣き始めてしまいました。 これまでもあった光景ですが、以前よりも近い存在になったにも関わらず、これまでよりもはじけ方が大きかったように思います。斗威の感情の幅が拡がって、 それまでのなんだか分からない悲しさではなく、自分で理解できる悲しさに変わってきたのではないかといった感じです。
外見も中身も、いろいろなところで成長を感じた2日間でした。


 


2006/05/27 ■ 宿泊

父親の新居に斗威初宿泊記念日。
新 しい父の家は、斗威が来る日のためにいろんな仕掛けやものを用意しておきました。ロボット掃除機や、ドアのガラス面に貼るジェル状のアヒル、斗威が「王様 の椅子」と名付けたエンジ色の巨大なビーズクッション、カエル色のダブルベッド、以前住んでいた家よりも広い、天上にお湯をかけても怒られないお風呂、ト イレの棚にわんさか並んだキャラクターグッズやフィギュア、歌って踊るピングーなどなど。もので釣るわけではありませんが、一つ一つに驚いたり喜んだりし ていたようです。驚き方や喜び方も、斗威なりに感じたことを、少ない語彙を上手くつなぎ合わせて一つ一つちゃんと口にしているところがスゴイなぁ‥と感心 しましたよ。
夕方は近所の公園で自転車をつかった鬼ごっこをしましたが、途中から斗威は思い通りに事が運ばなくていじけてしまいました。その後暫 くいじけたまま、段々と意固地になってきて本人にも収集がつかない状態になってしまいました。なだめすかしても親も斗威もどうしようもないような状態に なってしまったのですが、突然斗威がニカっとわらったのです。彼なりに悪循環を断つ方法を考えた結果のようです。ものすごく感動しましたし、それは技とし て、気持ちが沈んだときに使いなさいと何度も念押ししておきました。

一緒に風呂に入って一緒の布団で寝るのって何ヶ月ぶりだろう。父はこの2週間くらいをこの日のために生きてきたように思うよ。


 


2006/04/16 ■ AQUAS

4月から父も斗威も新生活です。
父は広島市に隣接する市に引っ越し、斗威は母親と広島駅に近いところへ越してきました。
と いうわけで、引っ越し後初めての親子対面で島根県の水族館、AQUASへ行ってきました。と、帰ってきたあとで1日を振り返ってみると、おそらく斗威に とっては水族館よりも屋外にあった巨大な迷路のような遊具で豪快にかくれんぼしたことの方が思い出に残っているように思います。隠れる側になっても探す側 になっても、親も子どももものすごく真剣だったもの。
子どもと丸1日遊ぶのも久しぶりだと、体がついて行かなくて大変です。


 


2006/03/23 ■ 卒園

離婚後、千葉の家においてある自分の荷物を取りに行く日を斗威の卒園式の日にあわせました。
卒 園することについて斗威に何か思うところはないか尋ねてみたところ、「みんなと離ればなれになるのは悲しい」とは言っていましたが、当人にとって通ってい た保育園は必ずしも楽しい場所ではなかったようなので、そこから解放されるというある種の期待感もあるようでもありました。
37歳の自分が幼稚園時代を思い返してみると、断片的ながら友達の顔が浮かんできますし、幼稚園の建物の造りや遊具なども思い出せます。
斗威はこの卒園を、どのくらい思い出として刻み込んでいるでしょうね。卒園記念の歌や園歌の振り付けなど、最後まで周囲と協調しきらなかったことも覚えていてくれるかな?


 


2006/02/23 ■ 離婚

今日から父親筆になります。これまでの2年間、父親単身赴任中でしたので、日記は母親に任せておりました。

これを書いているのは5月30日です。2月23日に親の都合で離婚をしました。斗威は母親の元で育てられることになりました。
離 婚後今日まで、子どもは手元にいないし、日記を書くのも気乗りしない日々が続いていましたが、よくよく考えてみれば斗威が生まれてこの6年、何のために日 記を書いていたのかというと、斗威が物心ついたときに、それ以前の本人自身を知るためだったということに気付きました。

というわけで、なかなか斗威に会う機会はありませんが、書ける範囲で日記として残してやろうと思い、こども日記を再開することにしました。


 


2006/03/12 ■ 温泉

1日目のスキーを少し早めに切り上げて、近くの温泉に行きました。
次の日は雨予報だったこともあり、子供達に「明日もスキーしたい?」と聞くと、3人とも口をそろえて「温泉にしようよ」とのこと。

親達は明るいうちからのんびり温泉は願っても無いことだったのですが、6歳児、4歳児の口からそんな言葉が出るとは・・・。
でも、君達の本当の目的は”ムシキング”だったことを母は知っているのでした。


 


2006/03/11 ■ 峰の原スキー場

今期最後のスキーへ行ってきました。
子供は上達が早く、そこそこの斜度のあるコースも躊躇無く滑るようになってきました。
ボーゲンでのターンもずいぶんスムーズに出来るようになり、大抵のコースなら一人で滑れます。

広島に帰ってからはそうそう泊まりでのスキーにはいけないかもしれないけど、その分日帰りでいけるところがいくつもあるので、お友達を見つけて行きましょう。
それには雪道を走れる車が必要・・・ね。


 


2006/03/09 ■ 身体測定

体重 19.6kg
身長 108.9cm

小学生になるまでに110cmにはなるかなあ、と思っていたのですが、ほんの少したりませんでした。
両親ともに背が低いので、あまり期待はできませんが、これからの成長を楽しみにしていきましょう。


 


2006/03/06 ■ おわかれ遠足

毎年恒例、さくら組からうめ組へ乗馬クラブの引継ぎ遠足がありました。
掃除の仕方、道具の使い方、片付け方など各グループに分かれて上の子が下の子に教えてあげるようなのですが、斗威の担当の子はふざけてばかりでお話を聞いてくれなかったそうな。
でも、最後にまた、”ザク”に乗ることが出来てうれしかったとのこと。

乗馬は出来るところはいくらでもあるけど、馬小屋の掃除などはする機会もそう無いでしょう。
馬が大好きになって、ジョッキーになる子なんていないかしら。


 


2006/03/05 ■ 新酒会

取手の酒蔵の新酒会に行ってきました。
お酒の出来るまでを蔵に沿って見学したり、酒かすのつかみ取り、そこん家のお兄ちゃんや犬、猫に相手にしてもらいながらお酒が飲めなくとも楽しいイベントのようでした。

店先につるしてある杉玉も、子供達には格好の遊び道具に思えたらしく、帽子でつついてぱらぱらと杉の葉を落として怒られる始末。
まあ、ヤツらには杉玉の意味などどうでも良いようで・・・。


 


2006/02/26 ■ 苺狩り

成東町まで苺狩りに行って来ました。
苺星人の斗威にはこの上ない幸せ。
普通は30分、と時間制限があるのに、子供連れは気にしなくて良いとのこと。
とても良心的な農園でした。

途中トイレに子供が行ってしまったので、母二人はタラフク食べて帰路につこうとしたら、「まだ食べたかったのに」とのこと。
一旦出てしまったので、戻るわけにもいかず、来週に持ち越しと言うことで。

お土産に買った苺大福もおいしかったわ。


 


2006/02/21 ■ みかん風呂

愛媛の親戚がいよかんを送ってくれました。
みかん好きの斗威にはたまらない様子。

母の提案でいよかんをお風呂に浮かべて一緒に食べました。
ちょっと生暖かいけど、汚れるのを気にしなくてもよく、ちょっと違った雰囲気でのお食後がすっかり気に入った様子。
お風呂にはみかん持って・・・が何日か続きそうです。

ちなみに残り湯は洗濯に使えなくなりますが・・・。


 


2006/02/13 ■ 乗馬

保育園の活動の一環の乗馬3回目。
今回も前回と同じく”ザク”のお世話をして、背中に乗せてもらいました。

さすがに3回目ともなると、慣れたもので、馬小屋の掃除も、道具の片付けもさっさと出来るように。

馬の世話よりも土手での芝滑りの方が楽しかったようですが・・・。


 


2006/02/14 ■ お誕生日

6歳のお誕生日です。
毎年恒例、おばあちゃんと一緒にケーキ作りです。
斗威はやっぱりイチゴのケーキが一番のお気に入り。
銀色の”アラザン”が無いと物足りないようです。

ちなみに今年のプレゼント。
地球儀、レゴ、頭の良くなるパズルとカードゲーム
でした。


 


2006/02/12 ■ 丸沼スキー

丸沼にスキーにやってきました。
ここのゲレンデでは一緒にリフトに乗って、滑るのは助け無しに一人で滑ってこれました。
ボーゲンもなかなか様になってきて、ターンもかなり、自分の思う方向に曲がれるようになりました。

こうやって毎年滑っていけば、かなり上手になるでしょう。
オリンピックは無理でも国体くらいはいけるかも?


 


2006/02/11 ■ 一足早いお誕生日会

保育園仲間4家族とスキーに来ているのですが、2/6と2/14のお誕生日の子がいると言うことで、ペンションに頼んでお誕生日ケーキを作ってもらいました。

子供がたくさん集まると、誰かがふざけてなかなかお誕生日の歌が歌えません。
それでもみんなでおめでとうと言ってくれました。

自分が小さい頃はお誕生日会を家でお友達を誘ってやっていた気がするのだが、今の子供はどうなんだろう?


 


2006/02/03 ■ 節分

千葉のじじばばと一緒に成田山の豆まきに行ってきました。
朝青龍をはじめ、有名人が豆を撒いていたらしいのですが、あまりの人の多さにババと一緒に端っこの方に非難していたとか。
ジジの苦労の甲斐あって一袋豆はGETできました。

斗威は「すごい人だった」とのこと。
今年はいつもより早めに豆だけは購入していたのに、結局家では豆まきをせず。

まあ、そんなもんよね。


 


2006/01/31 ■ 曾ばあちゃん

今年の3月で御年100歳になるはずだった曾おばあちゃんが亡くなりました。
御棺に花をみんなで入れている時に、「おばあちゃんと最後のお別れだよ」と言うと、斗威は
「ちょっとだけのお別れだよ。天国でまた会えるからさ」
「天国には、曾おじいちゃんも、ひでろーも、なっちもみんないるから大丈夫」
とのこと。
”死”に対する恐怖感はまったくないようで、やっぱり「天国と言う遠いところに元気に行ってしまうだけ」という感覚なのでしょう。

斗威はこのおばあちゃんのことを覚えていてくれるかな。


 


2006/01/26 ■ インターホン

玄関のインターホンが新しくなり、受話器が付いて、お話が出来るようになりました。
最初はどうして声が外に聞こえるのかが不思議でたまらないようでしたが、台所の新しいアイテムは速攻で見つかってしまいました。
それから、誰かが来ると自分でインターホンに出ないと気がすまないようで、母が出ると怒ります。


 


2006/01/23 ■ 大雪

大雪のため、乗馬クラブへの奉公は中止になってしまいました。
馬のために持っていったにんじんは、どうやら斗威とウサギの”もこ”のお腹の中へ消えていった様子。
雪はうれしいが、馬に会えなかったのはつまらない、といった複雑な心境のようでした。


 


2006/01/22 ■ 今日の不思議

父の日記。
今日の不思議は「風船は何でハサミで刺したり、押しつぶしたりすると破裂するのか」「ゴムはどうして伸びるのか」でした。
意外に理科的でまっとうな「不思議」でしたが、風船の方は説明できたもののゴムが伸びる理由は説明できませんでした。小学校に入ったら自由研究課題にでもしてみようか。


 


2006/01/21 ■ 七五三

なぜか今頃父方の祖母が「七五三の写真を撮ろう」と言い出したので、写真館に行ってきました。

話をした時から「行きたくない」と言っており、写真を撮っている間もイマイチご機嫌ナナメだった斗威ですが、帰る頃になって「今日は楽しい一日だった」とのこと。
じゃあ、もうちっとやる気で撮影に望んでくれれば良かったのに。

カメラマンのお姉さんが小道具や話術を使っていろいろあやしてくれたのに、始終むすっとしていたこの人。
でもさすがプロ、一瞬の笑顔をばっちり撮ってくれておりました。
そのタイミングをぜひ伝授して欲しいわ。


 


2006/01/17 ■ 納豆巻き

「お母さん、納豆巻き買ってよう・・・」という斗威の寝言で目が覚めました。
起きてきた斗威にどういう夢を見ていたか聞いたら「なおちゃんが食べていたのがおいしそうだった」とのこと。

今までの寝言ではやっぱり「ウルトラマン」を1フレーズ歌っていたのが一番ですね。

ちなみに今朝のご飯は納豆巻きでした。


 


2006/01/16 ■ 乗馬

1月に入ってさくら組はお昼寝がなくなるので、午後睡のあいだ、いろんな活動をします。
その一環として、提携している乗馬クラブに馬の世話をしにいきました。
本日のお馬の名前は”ザク”
茶色のオスでとても大きかったとのこと。
馬小屋の掃除やブラッシングをした後、背中に乗せてもらったそうな。
大人でも馬は大きな存在なのに、園児にとっての大きさとは想像を絶するものなんでしょうね。
あと4回お馬達に会いに行きます。

その中に”シャー”はいるかしら(笑)


 


2006/01/15 ■ 散髪

伸びたなあ、と思った時に適当に母が散髪をするのですが、ボッサボサになってきてしまったので、近所に出来た1000円カットにいってきました。
耳の辺りの切り方など、アドバイスをもらいつつ、切り方を観察して次回はまた家での散髪になる予定。
いつになったら上手にカットできるようになるかしら・・・。


 


2006/01/12 ■ ランドセル


父方のおばあちゃんがランドセルを買ってくれました。
一通りの色を背負ってみて、斗威が決めたのは”マリンブルー”
下見していた母とババが気に入ったのは濃い緑だったので、これはどう?とババに勧められると少し考えて緑を指差しました。
斗威の本当に欲しい色はどっち?と確認するとやっぱり青が良いとの答え。
買ってくれるおばあちゃんに気を使って本心でない緑を選ぼうとしていたのでした。

この年齢でそんな気の使い方ができるなんて、びっくりしたのと成長を感じられた一瞬でした。
でも、本心もきちんと言えないと、後々後悔するようになるので、見極めてあげなければ、と思ったお買い物でした。


 


2006/01/11 ■ その後の不思議探検隊

父の日記。
電話で新しい「不思議」を見つけたか訊いてみました。即答でした。

「糊やセロファンテープはどうしてくっつくんだろう」
「電気のスイッチやパソコンのキーは、押すとどうして反応があるんだろう」
「ナイフはどうして物が切れるんだろう」

普通にしゃべっていると、ついつい大人に近い存在として扱ってしまうことがあるのですが、こういったかわいい「不思議」を突きつけられると、子どもが世の中をどの程度把握しているものなのかが理解できてとっても面白いです。


 


2006/01/10 ■ 新学期

年明け初めて保育園に登園です。

さくら組は年明けからお昼寝がなくなり、午後の活動をいろいろするようです。
お花を植えたり、縄跳び、コマ回し、おやつ作りに乗馬など、今までとはまた違うことが盛りだくさん。

お昼寝が無いおかげでいつもよりもあっさり寝てしまいました。

体重  19.0kg
身長  108.0cm


 


2006/01/08 ■ 雪遊び

2日目はいつもと違うスキー場に行ってみたのですが、人は多いわ、エスカレーターは使いにくいわで、午前中だけで帰ってきました。
ペンションの前の雪の壁で遊んだ方が楽しかったとのこと。
雪の中から氷やツララを発掘したり、お尻で滑り降りたりとそれなりに満喫できた様子。
傍で見ていた親の方が凍えそうでした。

「おやつにしようか」とエサで釣って部屋に連れて入らなければいつまで遊んでいたことやら。


 


2006/01/07 ■ 猪苗代スキー

今期初すべりです。
オークションで買った自分の板とストックを使うのがうれしくてたまらない様子。
今回は1日コースでスクールに入ったのですが、ボーゲンもかなり上達して、緩斜面なら一人で滑るのも、止まるのも出来るようになったとのこと。
帰り際にインストラクターに「後は根性があればどこでも滑れますよ」とのお墨付きを頂きました。

その根性が問題なんだけどね・・・。


 


2006/01/06 ■ 不思議探検隊

父の日記。
斗威が千葉へ帰る日です。実は父の体の具合が思わしくなく、そんな中で今の斗威に何か言ってやれることはないか真剣に考えました。
そこで朝、起き抜けの布団の中で「身の回りの不思議に思っていることをできるだけみつけなさい」と斗威と約束をしました。要は主体的に物事を考える力をつけて欲しいという事なのですが、5歳児には「不思議探検隊になりなさい」というあたりが妥当かと思われました。
早速今身の回りにあるもので不思議に思うモノはないかと尋ねると‥

「部屋の電気はなぜスイッチを押すと点いたり消えたりするんだろう」
「木はどうして大きくなるんだろう」

という「不思議」を見つけました。
その後も「髪の毛や爪はどうして長くなるんだろう」「新幹線の線路にあるマーカーは誰がどうやって設置しているんだろう(新幹線にひかれてしまうじゃないか)」といった「不思議」をみつけました。
不思議が解決したら「なるほど」と言いなさいという約束もしました。たくさん「なるほど」と言える子になって欲しいです。


 


2006/01/04 ■ 瀬戸大橋

ひいおばあちゃんのお見舞いに母方一家と今治まで行ってきました。
次の3月で100歳になるんだよ、と教えたら「おばあちゃん、すごいねえ、もうすぐ数字が3つになるんでしょ?オレまだひとつなのに」とのこと。
桁の話をしているのですが、数字の概念が少しずつ分かってきたようです。

100歳のおばあちゃんを覚えていてくれるかしら。


 


2006/01/02 ■ 成長

父の日記。
例えば寝返りをうったとか立てるようになったとか、子どもの成長の課程でいくつかの踊り場的なステップがあります。
最近では平かなとカタカナだけですが字が読めるようになったことが、子どもがただの子どもではなく、更にしっかりと一人の人間としてステップアップしたように思えます。
だって自分の力で情報収集できちゃうんですよ。本や看板が意味のないものから情報のいっぱいつまったものに変わってきたことを斗威はどう捉えているんだろう。


 


2006/01/01 ■ お正月

父の日記。
年越しは周南の親戚のうちで。その後も親戚巡りの1日でした。
ムシキングにはまっているせいか、お年玉は紙幣でもらうより100円玉でじゃらじゃらもらう方が嬉しい様子。


 

 

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