パフォーマンス

おかぢむです。

久々に記事を投稿します。なかなか筆無精なもので
何か文章を作るというのが非常に苦手なのですが 苦笑

さて、きっと短く文章が仕上がると思うので、お付き合いください。
タイトルのパフォーマンス、ポテンシャルを引き出す。なんて
言ったりもしますよね。
人間にはポテンシャルがあるかもしれませんが、
マシンはパフォーマンスではないかと思ってみたり。
って、言葉の響きというかイメージだけでの判断です。
あまり気にしないでください。 笑

マシンがパフォーマンスを発揮できる状態って、どういう状態でしょう?
僕が考えるには、先のコラムにも書きましたセッティングと通じる
お話、これがちゃんと整っていることじゃないかな?と思うんです。

ただ、それだけでは思ったように走れない。
同じマシンでももっと上を行く人がいるのに、なんで?
とジレンマのようなものを感じながら練習を続けてる方も
いらっしゃるのではないでしょうか?

では、何がパフォーマンスを発揮できなくしているのでしょう?

結論から言いますと、乗ってる人です。
これのパフォーマンスが落ちた状態では、マシンのパフォーマンスなんて
発揮できるはずがありません。
(稀に例外的な人もいますが、大抵の場合、良かった頃に
レベルをかなり上げている人が多いです。)

では、人のパフォーマンスが発揮できる状態とは?

健康であることです。精神的、肉体的に。
これが整っていれば、イメージトレーニングも実のあるものになります。

もうこうなってくるとバイクの話とかじゃなくなってきます 笑

セッティングする前に、まずバイクの基本的整備。
なんて書きましたが、今度はそれを扱う人間の調整が必要になってきます。

最近ものすごく感じるのは、そこを見てない人が多いのでは?
ということです。

もちろん、そこまでシビアにやってるわけじゃないから
いいんだよ。バイクに手をかけたくてかけてるんだから。

と言われれば、それまでですが 笑
どうせなら、もっと気持ちよく乗れたらいいですよね♪

気持ちよい。と感じるのは、脳内物質が分泌されて感じるのですが
それが正常に分泌されない人が現代では多い気がします。

僕は今年の体験で、それを非常に感じました。5ヶ月近くバイクに
乗ってませんでしたが、5ヶ月前より速いです♪

と職業柄今回は、バイクの話なんだけど
バイクよりもかなり深い部分のお話をしてみました。

お付き合い頂きありがとうございます。

え?僕の職業ですか?
不動産屋です♪


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