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モンベル アルパインクッカー

ずいぶん前から欲しいものリストにいれたままなかなか手を出さなかったモンベルのアルパインクッカー スクエアー12+13セットをついに購入しました。

これまでは円形のステンレスの鍋を使っていました。壊れないし使えなくなったわけじゃないから買い替える理由もなく、ソロツーリングで使うにはちょっと大きいなと感じながらもう何十年、という感じ。ロングツーリングでは本格的な料理をしなくなったので、お湯が沸かせればいいや、とイワタニのガスストーブをこれに入れて持ち運んでいました。

イワタニのストーブのケース、アルパインクッカー13の方にはピッタリ収まりますが12の方にはストーブのケースが微妙に大きく手入らない。

加工しました。OK牧場。

ついでに、2001年のリミテッドモデルと銘鈑の打たれたガソリンストーブを購入以来初めて磨いてみました。毎年ちゃんと使っていますが、壊れないんですよ、これ。

GROMでラーメンツーリングへ行くのにガソリンストーブをクッカーに入れて持っていってみたところ、帰ってきてクッカーを開けるとストーブに残ったガソリン臭が‥。調理道具をガソリンストーブの容器として使うのはちょっとダメっぽいです。

角型クッカーの魅力はパッキングの際の効率の良さと、何といっても角ラーメンの収まりの良さにあるのではないかと思います。大きい方の13には一般的な角ラーメンがぴったり。小さい方の12にサッポロ一番は収まりませんでしたが、麺の大きさが少し小さいうまかっちゃんはぴったり収まりました。

試験的に調理もしてみましたよ。すごい、めちゃくちゃ楽。ロングツーリングでラーメン食べようとは思わないのですが、フラッと山へラーメン食べに行くのに持ち出すのにはホント使える。

土曜日の午後の雪遊び

午前中GROMで山へ入ってみて、思っていた以上に雪の量もあって雪質も良かったので家族と山へあがってみました。

吉和の魅惑の里まで来たついでに、冬季通行止めになる県道471号所山潮原線の通行止めゲートを確認しておきました。バイクだと入れちゃうんだな、これが。

持参した円形の雪遊び用のボードを投げたら、刺さりました。積雪40cmくらい?

それぞれの雪遊びスタート。

ムスメはカマクラを作りたいと言ってコツコツと雪山をつくりはじめたので‥

皆で協力して雪山を大きくしていきます。

まだまだ?まだまだ。

外観を綺麗に成形して、穴を掘ります。車の窓ガラスの雪を掻き落とすスクレイパーがあったのでこれ1本で穴掘り。

ムスメがギリギリ入れるくらいの、カマクラ完成ー!

でも、壁の厚みが十分あったので、もう少し彫り込んでみます。

駐車場の除雪されていないところに周辺の雪をかき集めてつくったのですが、これ、相当邪魔?

内装工事をお任せしました。

作業していると寒くなく、むしろ暖かいと言っていました。

子供部屋、完成ー!1時間少々の突貫工事でしたが、家族が協力して綺麗なカマクラができました!

GROM 冬の週末

GROMの新しいあそび、雪山探検ツーリング。

木曜日に大雪が降ったので、土曜日の朝にスタッドレスタイヤを履かせたホイールへ組み替えです。ちなみにホイールの組み替え自体は30分もかからずできるのですが、組戻しはドロドロの車体を磨きながらになるので1時間では終わりません(結構面倒臭い)。

そういえば前回ハイギア仕様にしてタイヤをスリップさせないように‥という思惑が大外れだったので、今回リアスプロケットを普段より3丁大きくして走りました。大当たりでした。極低速でもエンジンが粘ってストールせず、走破性が格段に上がって良かったです。

さらにこれまでの失敗や経験を踏まえてフロントフェンダーを外せる工具、ガスバーナー、ジャンプスターター、それとラーメンセットをタンクバッグに詰めています。軽装に見えるのがまた意外でいい感じ。

朝なのでまだ気温が低いこともあって、空から舞ってくる雪の結晶がハッキリクッキリしていてとても綺麗。ハラハラと落ちてくる雪も結晶が肉眼で見えるくらいしっかりとした形を保っています。

雪質もサラッサラ。海沿いにはもう全然雪が残っていないのに、海沿いの家から30分もかからずひと山越えたところは別世界です。

それにしても。日差しと青空の下で雪道を走り回るのは何とも言えない爽快感!

牧場まで来てみました。ベンチがあったのでここに座って朝ラーメンでも‥と思いましたが、雪の下は氷の層ができていました。バーナーで溶かしたり乾かしたりすることもできるんだけどね。

前回、カセットコンロ用のブタンガスのボンベが低温でうまく気化しなかったようだったので、今回はガソリンコンロを持参しました。そしたらね、今回はライターの内圧が上がらなかったみたいでなかなか着火できませんでした‥いろいろ勉強になりますね。

角型のクッカーなので、角からお湯が気持ちよく流し込めます‥という写真を撮ろうとしたのに、ダバダバ漏れましたわ。丁寧に扱わないとダメですね。

寒々しい風景の中で、温かさを感じる安心の存在感。

いつも凍結路をヒヤヒヤしながら流すようなツーリングになってしまうので、今回は雪のたっぷり積もった道に突っ込んでいくことを目的にしていました。周辺の状態を見てみると、阿弥陀山あたりが中腹の周遊路が高低差のない道なので坂道が少なくて狙い目かともぐりこんでみました。

ザクザク雪の層を切り裂いて進んでいきます。頼もしいぞ!

と、思っていたのに、傾斜がちょっときつくなっただけでリアタイヤが空転して前へ進めなくなってしまいました。なかなかコンディションがこのマシンにあった道を探すのは難しいね‥。

まっすぐ帰らずに細い道をつないでゆっくりと自宅方面へ。普段通らない道に牧場があったりして、これはこれで楽しいツーリングです。

さて、最後に1週間前にセローで走った峠を越えてちょっと近道を‥と思ったところ、意外と高低差のある道らしく雪がどんどん深く、道の傾斜もところどころで急になっていきます。雪の下はカチコチに凍っていてついには登れなくなってしまいました。

乗車したままではどうしようもなくなったので、降りて押してみたらなんとか進む。リアタイヤはグリップせずにグルグル回っているけれど、ゆっくりゆっくり坂道を登っていけます。ちょっと重心がズレるとリアが大暴れですけれど‥。

峠までは車の走った跡がありましたが、その先は全くの真っ新な雪原。しかも傾斜が結構あって、雪深いのに惰性で下ってもバイクが前へ進むくらい。これを下りきったところに急な上り坂や倒木などがあったらお手上げになってしまうところですが‥冒険心が前へ前へと急かすのです。踏み込んでみました。(ここで携行品にのこぎりを入れてくるのを忘れたと思い出しました)

ありがたいことに、標高が下がるにつれて雪の深さも浅くなってきました。妙な残念な感じと安心感‥。

山の稜線まで続く杉林。地面が白い雪原だとニョキニョキ感がいつもよりもいっそう強く見えます。

8時スタートの12時過ぎ帰着ですから4時間少々のコースでした。雪道だと近距離でも十分走った感があります。

まとめ動画。11分の長編です。

僕はオフロードの走行経験がほとんどないに等しいですから、オフロードを走るテクニックがあればもっと楽しめるのかなぁ‥と考えてみたり、転んでも滑走しても許せるようなヒャッハーマシンだったらもっと派手に走れるのになぁ‥とは思うのですが、今のところGROMでトコトコ走るのが怪我せず無事に帰ってこられて丁度良いのかもしれません。雪道は楽しいですけれど、ホントに危険な遊びだとは思っています。

のんびり週末

財布を新調しました。
これまで使っていた左側の財布は、大量のカードを入れても財布の形状が変わらない素晴らしい構造で、他にはないデザインと機能のバランスがとても気に入って長いこと使っていました。店頭でいろんな革製財布を見てみると、一般的な二つ折りタイプはカードが入っていないにも関わらずこの財布と同じサイズになってしまっているし、長財布では見た目の面積が倍にみえてちょっと大きく感じる。収納力かサイズか、どちらかを捨てないともう乗り換え不能かと思っていたら、ものすごく中途半端な縦横サイズの財布が見つかりました。収納力もあってサイズも小さい。

すごく気に入って買ったのに、意外と財布って中から現金を取り出して使うシーンが減ってるなぁ‥とあらためて思いました。基本的にカードで買える店ではカードを使うし、ガソリンもコンビニも現金払いしないし。

ナップスさんがセールということでNUDAの充電も兼ねて行ってみましたが、食指は一切動かず。別の店で型落ちの夏グローブがちょうどNUDA色だったので購入しました。店舗でバイク用品を買うことも少なくなりました‥。

東日のトルクレンチ。

奥は20〜100Nm用で、こちらはとても使いやすいです。
手前は低トルクの5Nm〜40Nm用。こちらのプリセット用の目盛が何を考えてこうしたんだ?という見辛さ。数字を記している文字の線画細すぎ。

そこで、ムスメにキラキラシールをもらって貼ります。が、出してきてくれたシールがデカかった‥。小さなハートのシールを貼っておきました。

1月は広島男子駅伝のある月。うちからちょっと歩いた国道がコースになっているので、毎年応援しに行っています。まだこないなー、と覗き込んでる子どもたち。

広島方面から宮島方面へ走る往路の選手を応援したら、すぐ近くのとんこつラーメン屋さんで昼食を摂って、店内のテレビで選手の様子を見ながら店を出ると復路の選手が応援できるという、いろいろと都合の良い位置関係です。

帰宅後、映ってるかなぁ、とビデオチェックです。沿道にいたら絶対に映るだろうと思うかもしれませんが、これがなかなかうまいこと映らないんですよ。テレビって先頭集団とそのた集団を頻繁に切り替えながら放送しているので、タイミングが悪いと映れないのです。今年は何カットか映っていましたけれど、家族や知人じゃないとわからないレベルです。(画面のキャプチャはNHKより)

マラソン大会の映像で、歩道を選手と並走する子どもが絶対に居ますね。うちのムスコがまさにそれでした。ものすごくバッチリとカメラに収まっていて、あわせて33秒も映っていました。

庭野宿。夜の気温がそれなりにあって、明け方も氷点下まで落ちないという予報だったのでハンモックを吊って寝てみました。

テントと違って床下が薄い布越しの外気温になるので、断熱の工夫が必要です。サイドもフライシートを横に引っ張りすぎると居室と隙間が広くなって風が通ってしまうので、寒い日は居室を密閉するように設置します。

シュラフはモンベルのダウンハガー#3、これに雪山を走る装備に近い格好で寝ました。明け方4時半までは快眠です。ただここから気温が落ちる時間帯で、この時点でシュラフの中に冷気を感じるくらい寒くなっていたので起きました。庭じゃなければ起きて火を炊けば一晩乗り越えることはできそうです。ただ、氷点下だとハンモックは厳しいかなぁ。

SEROW ツーリング仕様ツーリングセロー

前々から仕立てて見たかった、うちにある機材でフルパニア化したツーリングセロー。ここ最近はスクリーンのステーと大型リアキャリアを取り外してただのセローにしていたので、それらを取り付けるのにかかる時間を計ってみたら、小一時間かかります。いろいろと簡単に取り付けられない構造をしていて、ちょっと面倒臭い。

ツーリングセローの大型キャリアは幅が広いので、そこからさらにツーアーシェルケースを両サイドに取り付けたらとんでもない幅になってしまいそうでしたが、ハンドル幅も結構あるので見た目にはそれほどひどい感じはしません。というか、リアシート上に広大な積載スペースができたように思います。

仰々しいリアキャリアはこのサイズのトップケースがつけば収まりが良いのですが、これよりも幅の小さなケースだとキャリアの幅の方が広くなってしまってかっこ悪いです。

「オフ車」というよりは、「Light Weight All Terrain Tourer」。

ということで、早速不整地ツーリングしてみましたが、本当にこの仕様だとオフローダーというよりもツアラーでした。素のセローだと少々の悪路でも不安なく突っ込んでいけるのに、ケースを積載してスクリーンがついていると転倒のリスクを感じる道を思い切り楽しめない。セローなようで、セローじゃない、「ツーリングセロー」です。

舗装林道的な道は全く問題なし。楽しく走れます。

超バーコード。

こういう風景、似合うね。

なるべく山側の道を流しているうちに、カートピスタ広島へ向かう道に入ってしまったので、久々にいってみることにしましたが‥こんなに荒れてたっけ?と思うくらいの荒れ放題の道になっていました。楽しかったけどね。

20年ぶりくらいにきてみました、カートピスタ。想像以上に山奥でパドックはボロボロでしたが、路面はまーまー走れるかな、という感じ。ジムカーナの会場としてお借りするにはちょっと奥深すぎかな。

GROM ウインカーケース移植

  • 2018-01-18 (木)
  • GROM

先日凍結路でバイクを倒してしまった際フロントのウインカーが後ろ側に折れてしまい、ウインカーのケースが元の形に戻せないような変形をしてしまったので、使わないリアウインカーのケースを移植することにしました。

フロントはポジション球のついたダブルライトなので、リアのウインカーをそのまま使えないんですよね。バラバラにしてケースだけを移植です。

電球をソケットに差し込む際、何回押し込んでも押し込み切れないので何でだろう?と思ったら、ダブルライトは電極が正しく収まる必要があるので、位置合わせ用のボスの高さが左右違うんですね。この人生作業2回目なのですが、前回はたまたま正しく差し込んでいたようで、全く気がつきませんでした。

GROM 雪山ペアツーリング

スタッドレスタイヤが2セット。ついにペアで雪山ツーリングが実現することになりました。

早速山を越えて湯来方面へのショートカット路を‥と思ったら、傾斜が急な凍結路でリアが空転してまっすぐ登れません。停車する際にフロントタイヤを坂の上に向けて停めると、車体がズルズルと谷に向かって滑ってしまうので、スキーのゲレンデと同じように横向きに停めています。

こんな裏道、誰も来ないだろうと思っていたら、地元の4輪駆動車らしい車がグイグイと坂を登ってきました。道路を塞ぐ向きでバイクを停めていたので動かすのですが、乗車して移動する間もないので押しながら向きを変えていたら‥両輪が谷の側へズルズル滑りはじめてバランスを崩してしまい、反対側へ倒してしまいました。普通の道では考えられないようなことが起こります。

この寒さですがジェラートでも、と久保アグリファームに到着。

がーん‥電灯点いてるのにクローズド‥。

こんな天気ですし、お客さん全然来ないからしょうがないですね。

今回ドリブンスプロケットの丁数を落としてハイギヤードにして、低回転でリアタイヤが雪面を掻き回さないようにするつもりで持ち込みました。白い方のGROMは僕のGROMよりもドライブスプロケットで2丁小さいローギヤード。平坦地ではそれほど違いを感じませんが、上り坂で僕のマシンは低回転で粘らずエンストしてしまい、エンジンが止まってしまうと再始動してもリアタイヤがスリップしてどうにもならない、という場面が幾度かありました。
自分が運転してきた限りでは、低回転のパワーを増すため、というよりは極低速でエンジンが死なないようにするためのローギヤード化というのはアリだと思いました。

白GROMはタイヤが新品でスタッドレスのエッジが立っているというのも登坂力の高さにつながっていたのかもしれません。タイヤの空気圧は今回前後1.3kg/cm2で持ち込みました。エアゲージもポンプも持ってきたのに、いろいろ試すというほど余裕がなくてこのあたりは何が正解か分かりません。
路面が氷り気味でも、平坦地や少々の登り坂であればタイヤが空転することなく前へ進みます。でも、楽しいのはタイヤがある程度埋もれるくらいの雪が残っている道で、雪を踏みしめながら走れる状態ではググっとしたグリップ感を感じながら加減速ができます。

県道41号の峠越え。今回の最高所です。

ここから舗装林道が延びていて、できればそちらへ‥と考えていたのですが、もうこのあたりは除雪が入っていないとバイクで突っ込んで行けないような雪深さで、林道はとてもじゃないけれど走れた状態ではありませんでした。

そこでラーメンタイム。僕は普通にいつもどおりのカセットコンロ用のボンベを持ってきてしまいました。これを雪の上において使うと、圧が上がらないためかものすごく赤い炎が立ってしまい、手でボンベを暖めながら湯を沸かすと言う羽目になってしまいました。

一般的なカセットコンロ用ボンベに使われているブタンガスは、0度あたりでは気化しづらく、寒冷地では使いにくいものになります。こういう場面ではプロパンガスを使っているボンベじゃないと普通に使えません。うちにプロパンタイプのカセットコンロ用ボンベ、持っていたのにこういう場面で持ってくるのを忘れてしまうのよね。

電線に積もった雪が、このあと変な音を立ててドサリと落ちてきます。30センチくらい左に停車していたら直撃でした。

いつもに増して、美味いことこの上ない。

峠を越えて国道に入ってしばらく進んだ緩やかな登り坂、凍結しているわけでもない圧雪路で突然白GROMが転倒しました。フロントが振られて流れたそうです。「それまでより10km/hほど速度を上げて走っていた」とのこと。
このとき肩から落ちて「鎖骨からぺちぺち音がする」という事態に。

車通りも少なく救急車を呼んでもいつ到着するか‥今回のルートの最遠所で、進んでも戻っても家までの距離は同じ。なら事情のわかっているこれまで走ってきたルートを、ということで出来るところまで自走で戻ることになりました。

往路で様子が分かっているつもりでも、登りと下りではずいぶん事情が違います。また雪道は同じ道でも午前と午後で路面の状況が大きく変わっているのは毎回思うことです(午前は凍結しているものが溶けていたり、車に踏まれてツルツルになっていたり)。振動で痛みが増すので速度も上げられず、雪も降り始めて雪まみれになりながら来た道を戻って最後の峠を越えると、平野部は相変わらず平和な冬の日が続いていました。

バイクをトランポに積み込んでご自宅までお送りしました。その後伺ったところによると、鎖骨骨折だったそうです。

いまさら言うまでもありませんが、出先でバイクが動かなくなる、人が怪我をするというのはあってはならないことだし、できる限りそれを避けるように準備をして走らなくてはなりません。長時間の低温走行では弱っているバッテリーで走行するのも危険なので、携行品にジャンプスターターも必要だと思いました。
雪道走行はわざわざ危ないところへ出向いているということを忘れずに、マシンも気持ちも万全の準備で、楽しい思い出を沢山作れるように走りたいものです。

Amazon Echo Plusとスマート照明

AmazonEchoについて、分からないなりに分かったことを書いて行きます。
(写真のプレステコントローラーは大きさ比較用)

うちは無印のAmazonEchoとEchoPlusの招待申請をして、EchoPlusの招待が届きました。EchoとEchoPlusの違いは本体の大きさと選択できる色の他、Plusはスマートホームハブとしての機能が組み込まれています。というわけで、Plusを購入したからにはスマートホームハブとしても活躍してもらわないと勿体無い、ということになります。ちなみに、無印Echo+市販のスマートホームハブでも同じことはできるのですが、バラで買うより一体型のPlusの方が価格的にはお得、という価格設定になっています(ただし日本販売初期の招待申請で無印Echoは4000円引きでしたから、それで手に入ったのならどちらかというとバラ売り購入の方がお得)。

IKEAへ行ってTRÅDFRI/トロードフリというスマート照明を購入しようとしたのですが、TRÅDFRIの照度だけでなく電球色までコントロールするキットは在庫がなく、ボリュームダイヤルで照度のコントロールができるキット(電球とコントローラーのセット)と追加のスマートLED電球を購入して来ました。とりあえずコントローラーで電球2個をコントロールする設定をしてみて、遠隔でオンオフや調光やらできてコレでも十分便利だけど‥と思いながら、これがどうEchoPlusと接続できるのかが、全く分からないながら調べてみました。分かった方法としては、

1)PhilipsHueブリッジを購入してブリッジからコントロールする方法
はじめはコレしか方法がないのかと思っていました。Hueブリッジという機械をLAN上に置いて、この機械をEchoからコントロールすることで電球などの対応機器に命令を送ります。Hueブリッジはアマゾンで7000円ほどします。

でも、調べて行くうちに、この手のスマートホーム機器のコントロールにはZigbeeという通信速度は遅いものの消費電力が低い近距離無線通信規格を使っていて、EchoPlusではこれを直接コントロールできるということも分かりました。というか、それが無印とPlusの決定的な違いなわけで、Hueブリッジを使うこの方法は無印Echoで照明をコントロールする方法なわけです。

2)EchoPlusで電球を直接コントロールする方法
IKEAのスマート電球をソケットに接続して、壁の照明スイッチで電源を6回オンオフして電球を初期化(コントローラーとのペアリングを解除)します。IKEAの電球の場合、リセットが終了した状態で電源を入れると照明が一瞬暗くなるアンサーバックがありました。この状態で一旦壁の照明のスイッチで電源を切り、「アレクサ、電球を見つけて」と声をかけたあとに照明のスイッチを入れます。音声でいろいろ応答がありますが、操作はこれだけです。

うちの場合、照明のスイッチでダウンライトが2灯するのですが、この両方に初期化済みのスマート電球を入れて上記動作をしたところ、アレクサアプリのスマートホームのデバイスタブに「一番目ライト」「二番目ライト」という名前で一斉に登録されました。個々の電球のオンオフ、照度の調整を音声コマンドでできるだけでなく、グループを作って両方の電球を登録することで、例えばグループ名を「ダウンライト」にして「ダウンライトを点けて」「ダウンライトを50%にして」といった命令で2つの電球を一括でコントロールできます。

ちなみに、アレクサアプリ上(携帯上)から照明のコントロールもできます。というわけで、家の外からでも携帯ネットワークを介して電気のオンオフができるわけです。余談ですが、IKEAのコントローラーとはペアリングが切れていますから、IKEAのコントローラーは無駄になりました。

スマートホームハブ対応の市販の赤外線マルチ学習リモコンを購入すれば、テレビやエアコンも音声でコントロールしたり、屋外からでもコントロールできます。スマートコンセントを導入すればコタツや扇風機など、通電するだけでオンオフができるもののコントロールも。ガレージにアレクサがやってくれば手がでろでろに汚れていても、コンプレッサーやBGMやスポットライトのオンオフを音声だけで‥。

未来。とっても未来。簡単すぎてものすごく未来。

IKEAの日

お正月休み。子どもたち、暇そう。

というわけで行ったわけじゃないのですが、うちのお楽しみレジャーのひとつ、IKEA参りをしてきました。

というわけで、IKEA福岡新宮店。広島からだと約250km。神戸のIKEAまでだと320kmなのでついついこちらへ来てしまいますが、途中で食事をしたりしながらのんびり走るとそれでも片道4時間近くかかります。

親は楽しいんですけれどね。子どもたちはまだ楽しみ切れないのよね。

子ども達を1時間預かってくれるIKEA内のスモーランドは4歳から10歳までが対象で、ムスメがやっと対象に、ムスコはそろそろ対象外になります。

はぁ、くたびれた。帰りもここから4時間弱だよ。

うちにAmazonEchoPlusが届いたことで、今回僕はIKEAのスマート電球狙いで行ったのですが、IKEAの店員さんの説明は要領を得ないものでした。とりあえず失敗しても失敗にならない組み合わせで買って帰って(電球単体じゃなくてコントローラーも一応購入して)、いろいろ調べて試した結果、EchoPlusへの音声コマンドで直接電球のON/OFFや照度調整ができるようになりました。委細はまたのちほど。

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

ここ3年は、同じ場所でバイクと一緒に御来光を拝んでいます。

写真に写っているおじさんおばさんもここで毎年お会いしています。昨年もお話しましたが、今年は日が昇ってくるまでの間たくさんお話をさせていただいて、別れ際のご挨拶は「ではまた、来年」です。

日の出前、良い雰囲気で写真が撮れました(ちょっと大きい写真にリンクさせています)。今年の初日の出写真はこの雰囲気で行こうと思ったのに、太陽ってものすごく強い光なので、

日が昇ると太陽がお株をゴッソリもっていってしまいます。

年末の近所の登山道散策が殊の外面白かったので、午後になってからまた別の山へ分入ってみました。ヌルペチャな道の先にまだ道が続いているんだけれど、んー、どうしよう。

歩いて行ってみると、針葉樹林の奥の方まで道が続いていました。

お正月ですからね、やめておきましょうかね。

歩道を見つけては入ってみます。

急傾斜すぎて登る気がおきなかった道をまた徒歩で登って稜線の上に出ると、

広島湾の好展望。

彩ヶ丘、藤の木、美鈴が丘の各団地が見えます。ここはいいな、できればバイクで登ってきたいけれど、とりあえずお一人様時間を堪能する場所に加えよう。

別の道へ入ると、途中から傾斜路に木の根やら人の頭くらいある岩がゴロゴロしているような道になっていたので挑戦するのはやめておきました。正月ですからね。

牛池林道の終点の広場で折り返し。

戻りながらまた別の道発見。

こちらもアップダウンを繰り返しながら林の奥まで道が続いていましたが、そろそろ日が暮れて来そうなのでやめておきました。お正月ですからね。

今回遊んだエリアはこのあたり。稜線が広島市と廿日市の境界になっているんですね。

これまではオフ車ってダートをガンガン走って行くものだと思っていて、中国地方の山地のように舗装化がどんどん進んでしまってロングダートがほとんどなくなってしまった環境では、所有しても楽しみが少ないじゃない?と思っていました。以前TTR250を持っていた時期もあるのですが、ダート走行がほぼ0%な使い方になってしまって、1年くらいで手放したくらいです。でも、セローだとちょっと使い方が変わってくる。うちから15分ほどの、ほんのちょっと山へ入ってみただけでコレですから、今年はいろいろ楽しみが広がりそうです。

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