690DUKE LEDウインカー

690DUKE、もともとデザインが良いとは思っていないのです。特に気に入らないのはカモノハシのようなリアフェンダー、エアクリーナーボックスの下にまで入り込んでいるボディーカラー、そしてウインカー。

汎用のLEDウインカーに交換します。

LEDウインカーが丸ギボシなので、ノーマルウインカーの配線を切って、ギボシのメス端子を取り付けました。

向かって左、交換したもの。右、ノーマル。ノーマルはオレンジ球がクリアレンズの中に入っている電球式のもの。

前側左右交換完了!ウインカーオン!点滅します!‥あれ?液晶にアラートが出てます。「ランプ故障‥」。これ、ウインカーを切るか、左スイッチボックスの戻るボタンを押すとと画面からは消えます。消えてもウインカーを出す度に表示されます。夜画面だと急に眩しい画面に切り替わります。一応ウインカーは点滅しているので使えなくはないんですけれど‥。

リアもやっちゃいます。フェンダー裏のパネルと、グラブバーを止めているボルトを外すとリアウインカーの裏側にアクセスできます。

ほっそり、スッキリ。ウインカーオン!警告出ません!点灯します!‥え、点灯?メーターの警告は出なくなったのに、ウインカーは点滅せずに点灯状態になってしまいました。ウインカーリレーを交換するか抵抗を噛ませないといけないんでしょうけれど、メーターに警告がでるということはECUがウインカーに流れる電流量を監視しているということになるので、今回は抵抗で対処するのが良いのかと思って部品発注しました。昔だったら計算して自分で抵抗買ってきましたけれど、もう面倒臭い。熱の問題もあるので、既製品で対処することにします。

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