CB250R グリップ小径化

うちのCB250R、4ヶ月前の11月に購入した時からキジマのグリップヒーターがついていました。冬の間はなかなか良いじゃん、とそのままにして初練習会とかに出かけましたが、暖かくなってきたので細身のYZのグリップに交換します。ちなみに、YZのグリップはオンロードバイクではよく使われているTZグリップと細さは同じです。

わざわざYZグリップに交換する理由は、グリップ径が細身というだけではなく、こちらの方が理由としては魅力的なのですがプーリーが太くなることでハイスロットルになるからです。右がグリップヒーター付き、左がYZのグリップ。かなりのハイスロットル。グリップ径もヒーターがついている方はいわゆるノーマルより若干太いこともあって、握ってみるとかなりの違いがあるのが分かります。

グリップヒーターのプーリー、34mm。

YZのハイスロ、約40mm。かなり太くなります。太すぎて仮組みした際にスイッチホルダに収まらないんじゃないかと思いました。が、これがまたシンデレラフィットで、もうほとんどクリアランスがないくらいにギリギリでピッタンコ。変な抵抗や引っ掛かりもなく使えます。

スロットルボディ側の引き側の調整を緩めるのが、CBはとても工具が入りにくい位置なのでちょっと苦労します。一旦ワイヤを留め具から外してスロットルグリップを取り付けて、引き側の調整を一番緩めてもケーブルが足りるかどうか心配でしたが、なんとかなりました。

買ったときからグリップヒーターだけでなく別体式のETCがついていて、これにUSB電源を割り込みで取り付けているものですから、ECU裏あたりで後付配線がゴチャゴチャになっています。グリップヒーターを取り外すついでにスッキリ整理させておきました。

もともとCBのためにYZグリップを1本買っておいたのに、しまい込みすぎて見つけられなかったので今回はGBに取り付けていたグリップを外して取り付けました。YZのグリップは指の腹のかかるあたりに突起があって握りやすくなっていますが、CBのスロットルケーブルは下方ではなく前方に出るようになっているのでプーリーとグリップの位置関係がGBのものをポン付けではうまくいきません。一旦剥がして、差し込み直しました。

YZのグリップはもともと貫通式ではないので、グリップエンドは切り取ってやる必要があります。

ほっそりしてスッキリ!左グリップは細くする必要がないので、家にあったロッシグリップをつけました。やる気度アップ。あとは人間のやる気の問題‥。

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