SEROW 今週の秋

先週に引き続いて、山へ。もう低山にも紅葉が降りてきているので、山奥はお終いかなと思ったら、まだまだもう1週くらいは楽しめそうな感じ。

朝日を浴びて燃えている

温井ダムのあたり。朝はいつもと違う雰囲気ですね。

その先の橋から、ダム方面と

反対側。湖面に川霧が踊っています。

仙水湖に架かる橋。

谷あい、寒いなと思ったら気温1度台。冷気が溜まる地形なのか、少し標高を上げると10度弱まであがりました。

何度も通っている道の、ふっと道端のこういうのが目に留まるようになった‥枝垂桜。春の楽しみが増えたな。

芸北 高原の自然館の蕎麦を食べたくて立ち寄るのですが、なぜかいつも何かの理由でフラれてきました。なかなか食べる機会が訪れないのです。今日こそは絶対に!と10時の開店時間に合わせてちょっと早めに到着。朝ラーで時間を潰します。寒いので、朝ラーは暖房。

と、開店に合わせて店の前へ行くと、コロナ禍の時短営業で11時からだと‥むー、なかなか素直に食べさせてもらえない‥。

遊び場は近隣にたくさんあるから問題無し。ワダチのないとても綺麗な林道‥走るのが申し訳ないくらい。

異様な綺麗さの木漏れ日の広場がありました。

本当に嘘みたいに綺麗で、嘘みたいにフラット。何かに使われた形跡が全くない。

その奥に、ちょっとヘタウマな胸像がありました。このあたりに林道を通した方を記念して石碑と共に並んでいますが、ここ普通に人が来ることはなさそうな場所なんですよね‥。

このあたり、江戸時代に薬用人参を栽培していたそうです。今は林になっていますが、当時は100m×700m‥7haもの畑が広がっていたそうな。

近くの舗装林道を登って行ったら、臥龍山の登山道入り口で道が終わっていました。僕の他にバイクでいらしていた方に伺うと10分ほどで山頂ということなので登ってみました。

歩き出してすぐに林道がそこまでしかないのかが分かりました。バイクを降りたところからは極端に急傾斜なのです。それでも山道を歩くこと10分弱で山頂へ。展望が‥ひらけてない。樹間越しに低地の田んぼと遠方の山の稜線に並んだ風力発電機が見えることは見えます。

反対側も。多分あの岩に登ってもそれほど展望は開けないでしょうし、落葉していない季節はもっと山頂というより森の中感があるでしょう。

お蕎麦屋さんへ。券売機の前に来て財布を取り出して‥しまった!最近キャッシュレス決済に慣れすぎて、財布の中身、200円。ここでまた蕎麦にありつけず門前払い‥。

落胆してカバンを持ち上げて、ふと普段使わないカード類を入れたセカンド財布を持ってるんじゃなかったっけ?と思い出してガサゴソしてみると、カバンの底から出てきました、セカンド財布!数千円入ってた!やった!

待つこと30分。というのも、どうも開店前に食券機だけは動いているようで、開店時間に入った僕で27番目。そんな情報どこにもなかったように思うのですがみなさんどうして知ってるんだろう‥。僕が食事している間もひっきりなしにお客さんが訪れて、退店するころには60番台、1時間半待ちとか言われていました。

そんな隠れた人気店のお蕎麦は地元産の赤蕎麦を使っているそうです。赤蕎麦‥初めて聞いたので調べてみたら、花が赤い蕎麦だそうです。こちらのサイトに広島の赤蕎麦畑の情報があります。ちょっと来年は蕎麦食べるだけじゃなくて、花も楽しみに広島県北部へ行ってみよう。

聖湖、周遊してみました。これといって特徴のないダム湖ですが、今までで一番良かった。妙に車が多いな、と思ったら三段峡の北側の入り口でしたね。

吉和から191号へ抜ける裏道のさらに枝になっている道の奥に、十方山へ登る登山道の入り口がありました。

一部漢字間違えていますが、ちょっと魅力的じゃないですか?アドベンチヤーコース。沢登りの箇所もあるそうで、濡れても良い季節に登るのが楽しそう。

沢下りは危険なので、登りでアドベンチヤーコース、帰りは登山道コースがオススメって書いてあります。地形をみると三ツ滝は三方を山に囲まれた、水が抜けるのはここしかあり得ない、といった地形の場所にありました。

夕方、トラブルが完全に直ったのか確認のために乗れる時になるべく乗っているNUDAで、「ちょっと見るだけ」のつもりでバイク屋へ立ち寄ってバイク買ってしまいました。GBんときもそんな感じでしたが‥ちょっと見るだけと腰を上げた時点でもう心は半分決まってるんでしょうね‥。

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