SEROW 平日山遊び

日中はお休みをいただいてセローで山へ行ってみることにしました。ここ数日37度とかの猛暑続きなので、涼めるところがいいなぁ、とGROMでも以前入って行ったことがある昔の街道へ。ここは沢沿いで、緑の影が見た目にも涼やか。実際暑さを忘れられる気温のところです。

石だたみ道とあるとおり、ところどころに江戸時代の石だたみ跡が残る石見津和野路跡。国道の入り口側から舗装化が進んでいて最近は工事通行止めでしたが今日は解除になっていました。

落ち葉の堆積して居る道はまだ走りやすいのですが、

ごろごろとガレた道になりかけている坂道は結構走りにくい。ここ、本当にGROMで走ったんでしょうか。

結局、以前GROMで到達したところまでも行けずに引き返しました。GROMの軽さと足つきの良さは、道にもよりますがセロー以上に高い走破性につながっているのかも。

地図に載っているのは山へ伸びる舗装道路で、そこから木の枝のようにダートが何本も伸びて居る道を見つけました。倒木が道を塞いでいましたが、ここでノコギリ初出場です。

進路確保。

その先は、バブル期にブイブイいわせていたような車が山積みになっているところでした。僕らの世代、「ソアラ」といったらコレよね。

温品ダムへ行ってみようと地図にない林道を走っていたら、ものすごく豪快に何本もの木が道を塞いでいました。

人の胴体くらいある太い木を切断してみることに。

刃は入るけれど、木が太すぎて思うように切れません。

ガードレールの外側にも長々と続いている木なので、ある程度切断が進むと木自体の重さで「パキン‥バキン」と乾いた音を立てながら切り口が広がってきます。ガードレールの外側の本体が落ちるときに周囲の木を巻き込んでそれらの木に殴られるようにならないか、慎重に絡み方の関係を見て、ツルなどで繋がっているものはあらかじめ切断しておきました。

あともうちょっと。このあと「バキバキ‥バサーッッ」っと折れていきました。

ノコギリの刃渡りよりも太いので、いろんな方向から刃を入れました。

バイク1台がギリギリ通れる感じ。

実際、すんなりは通れませんでしたが、足止めされること40分、通過できました!

‥と思ったら、なんと50mほど進んだところで完全行き止まり。地図にない道路なので予測ができなかった‥。

温品ダムです。湖畔もダムも、もう何度も訪れています。

新しい発見もないのかと思っていたら、地下見学通路があることを知りました。立入れる範囲は限られていますが、この通路なんかは奥の壁に音が跳ね返ってくるのに0.5秒くらいかかるので、結構面白い体験ができます。

ダムカード、ゲット。

外気温は37度ありました。ここは寒いくらいです。あんまり温度湿度が違うので、地上に出たらメガネが曇ります。

川を挟んで国道の対岸の道を選んで走ると、可部線の廃線になった部分の橋梁やトンネル跡と並走しながら走ることができます。でも、どこを走っても気温37度。山間部へ避暑にきたはずなのに、沢沿いじゃない限り暑さからは逃げられない様子でした。

 

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