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墓参り

家を建てるにあたって間取りから内装から外構まで、当時の頭を全力で使って考えたので、約10年住んで特に不満に思うところはないのですが、強いて挙げると2箇所ほど気になる点はあります。ひとつは寝室の続きになるクローゼットの照明のスイッチを寝室側につけたこと。明け方の暗い時間にクローゼットに入ろうとすると、スイッチ操作で明かりが寝室に漏れてしまうので、スイッチはクローゼット内につけるべきでした。(<これはクローゼット内に独立電源の照明器具を置くことで解決)
もうひとつは玄関とポーチのタイルを白にしたこと。単純に汚れが目立つので明るめのタイルでも少し柄のあるものの方が良かったと思います。掃除をしようと腰をあげたとき、ふと玄関にカーペットを敷いてみたらどうだろうかと思い立ったので、置き場に困っていたタイルカーペットを丁寧に加工して敷いてみました。で、靴をドアの外で脱ぐことにしてみたところ‥靴を脱ぐ際にかならず手で持つことになるため、脱ぎ散らかすということがなくなった上に、2畳ほどの土間部分がリビング寄りな空間になったので、リビング全体が広く感じられるようになりました。もともと玄関空間はリビングと続きにして空間を広く感じさせるようにつくったのが、よりその意図が強く伝わるようなつくりになりました。

台風で悪天候確定の3連休、そんなこんなしていると母がやってきたので雨が振り出す前に墓参りへいくことに。

角柱の墓が矩形の区画に並ぶのではなくて、うちは芝生に半畳ほどの敷地を買って自由にデザインできる墓にしました。

家紋は丸に三つ扇。墓石の形や津賀家の文字もこちらで加工したアウトラインデータをお渡しして造ってもらいました。津賀家の文字に色を入れていないので、人の目の高さから見るとぱっと見真っ黒の石に白い家紋だけがみえるような意匠になっています。

じーちゃんばーちゃん、家族は皆元気です。どうぞ安らかに。

「なぞっていい?」と、許可を確認する前に人んちの墓に指を突っ込んでいるムスメ。

霊園は広島市街一望の高台にあります。宇品の花火大会のあるときは、霊園関係者以外入場が規制されるそうです。

母がくることで、夜のおつまみもいつもよりおしゃれになるのがいいね。

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