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GROM 愛媛ダンロップ杯第2戦

大会に向けて、新しいBT-601SSを履かせたホイールに組み替えます。

これまで競技用マシンに履いていたタイヤはホイールごと通勤用GROMに履かせて供養です。このタイヤ、7月のトライジムカーナ大会まで使ったタイヤなのですが、空気圧を測ってみると1.05kgf/cm2とあまりに低く、これは何かの間違いだろうと補充しておきました。

5月の愛媛大会に引き続き、会場までは自走で。自宅から宇品港まで16km、松山観光港から会場まで14kmですから、走る距離は全然大した距離ではありません。

この時期はちょうど始発便が日の出の時間で、見事な朝焼けを見ることができました。

普段なかなか本を読む時間もとれないので、片道約3時間の船内でじっくりと片づけていきます。

連日晴れても涼しい日が続いていました。この日も秋らしい天気ですが、日差しが強くて暑いことは暑い。トランポがないと荷物が限られるので、温度対策などいろいろ競技に集中するためのコンディション作りが難しいです。

新品タイヤにそれなりに空気を入れて走ってきたので、ウォーミングアップで皮むき走行しながらその日の気分に合わせて抜いていくわけですが、エアゲージも使わず感覚でかなり抜きました。最初はコレ闘えないわ‥と思うくらい曲がらなくて跳ねるマシンでしたが、抜けば抜くほど曲がるマシンになっていきました。

46秒台でトップ折り返しの第2ヒート。ここまでの他の人のタイムを知らずスターティンググリッドにつくと自分の前の番のてけさんが45秒台で帰ってきました。そこで44秒台を狙って出走して、帰ってきたタイムが45秒台。その後、てっちさんが44秒台を出していたということを後で聞いて、この大会はてっちさんに負けは確定したわけですが、単純にてっちさんに負けたんじゃなくて、自分で勝手にその日のラインを決めて走って全力を絞り出すことを怠った自分の弱さに負けたなぁ‥という残念な思い。

ジムカーナは競技中誰かと競って走るわけじゃないので、順位云々は結果でしかありません。だから常に狙うのは自己ベスト。なのに、あのタイムを超えれば勝てるとか考えた時点で、もうダメなんだと思います。ついつい考えちゃうけど。自分を追い込む要素として、勝ち負けについて考えるのはアリだと思いますけれど、本当に強くありたいならそういうの関係なく自分の死力を尽くして全力で走りきる力を身につけなくてはならないと思います。今回その点で、負けの上に負けを塗り重ねるような負け。

上位4台の比較動画。スタートのシグナル音ではなく、スタートラインを踏んでいるタイミングをあわせて編集しています。なので、純粋に走る速さの比較です。ゴールに飛び込むタイミングを見ると、かなりの接戦だったことが分かります。シグナルスタートでフライングギリギリを狙うことがいかに重要かがよくわかる。

各クラス、優勝者の言いなりにならなくてはならないので、記念撮影はてっちさんのキメポーズのコマネチで。

大会自体はとても楽しい大会でした。

翌朝、タイヤの空気圧を測ってみたら‥1.05kgf/cm2でした。7月のトライジムカーナ大会で使ったタイヤと同じ空気圧‥。恐ろしく低いのね、僕の適正空気圧。

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