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2017-11-07

GROM 油面調整

通勤用GROMのフォークをつつきまくっているうちに、油面でかなりデリケートにフロントフォークの入りを調整できることが分かったので、先日の大会でちょっと突っ張りすぎなんじゃないかと感じた競技用GROMのフォークオイルを3ccほど抜いてみることにしました。

初期の入りが良くなって、奥の突っ張りは従来通りな感じ。コース走ってみないことにはなんともいえないけれど、岡山で思っていたほどサクっと曲がれていなかった感じが改善するといいな。

オーリンズのダンパーキットは左右それぞれのフォークに圧・伸びのダンピングを任せることになりますが、うちの場合左が圧側、右が伸び側。左の圧側のオイルは写真の通り透明感がありますが、右の伸び側のオイルは結構色がついていました。今シーズンは替えませんが、シーズンオフにはまた触ってみます。

GROM ハンドルリジットマウント

恥ずかしながら、GROMのハンドルポストがラバーマウントだということを知らなくて、すっかりハンドルクランプはトップブリッジと一体化しているものだと思っていました。

キタコさんからリジットマウント用のカラーが出て居るのを知って、初めてそうだったのかと知った次第です。交換するとダイレクトな操作感になるということで、取り付けてみることにしました。

ハンドルクランプをトップブリッジの裏でとめているボルトを抜くのに、僕はトップブリッジを外してしまいましたが、シュラウドを外すしてやればフロントフォークの間にレンチを突っ込んで回すことはでるのかも。

本来ならトップブリッジを挟むようにマウントするゴムをアルミのカラーに付け替えてリジットマウント化するものなのですが、上側だけ交換するのでもダイレクト感出るんじゃないかと思って半分だけアルミカラーにしてみました。残りの2個はこれの調子が良かったらツーリング用に取り付けてみよう。

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