Home > Archives > 2016-05

2016-05

宮島野宿の会

20160528_083530415_iOS

土曜日出勤でしたが、仕事が終わってから宮島野宿ができる準備をしておいたので、帰宅前に食材を購入して荷物をGROMにくくりつけ、スムーズに宮島へ向かって出発。今回はあやのすけさん、彦衛門さんの3人で野宿です。

P1340590

つい先日にひとりで泊まったことで食材や氷がどの程度あれば足りるのかがつかめたので、今回は無駄に荷物を積み込まなくても快適に過ごせる最小限の荷物を用意しました。過去の宿泊も含めて、自分が宮島で一泊する際の基本セットというものが出来上がったので、事前の準備も悩まずあっという間に終わるようになりました。トップケースの中身も半分くらいなので、気持ちにもかなり余裕が生まれます。

P1340599

一足先に現地到着。前回にくらべて到着までの移動も肌寒さがなく、5月も終わりを迎えて確実に気温が高くなってきていることがわかります。

P1340608

待つ間に焚き木の準備。

20160528_093909595_iOS

今日はひとりじゃないので、暖をとるだけの火じゃなくて、炎を見て楽しめる火をつくるために若干多めの木を用意しました。

P1340611

最後の木を切り終わるところでみなさん到着。今回は全員ヘネシーハンモック泊です。

P1340612

僕のハンモックは床面が裂けてそこから出入りする旧型モデルですが、お二方のものはサイドジップの新型。どちらが良いということはないのですが、サイドジップタイプは中に潜り込むのではなくいわゆる普通のハンモックのように生地の上に寝そべって使うような使い方をする際に、ジップを全開するととても使い勝手が良いところは旧モデルに対してアドバンテージがあります。

20160528_124301571_iOS

日も暮れて、火を囲んであれこれ談義の楽しい時間‥食事も適量、冷えたお酒も潤沢にあってなんともいえない充実感です。この日も焼き鳥を焼きましたが、熾火で焼いたカワもスナギモも、なによりネギマの美味さったら感動的でした。

僕は野宿の時はアルミ容器に入った冷凍うどんを定番料理にしていますが、この季節になると大きなスーパーでもこれが手に入らなくなってしまって、炭水化物をどうしようかと考えました。そこで今回、冷凍チャーハンを用意しました。フライパンで炒めるだけ。これは失敗がなくて良いですね。

今回の食材、おつまみも含めてひとり分が1000円少々。これに僕の場合500mlのビール2缶とハイボール3杯とロックアイスで1000円少々でしょうか。船が原付バイクを載せて往復720円。合計3000円程度で6時間美味しく飲み食いして宿泊できるんですから、これは本当に安く楽しい遊びといえます。あ、宿泊のための機材の金額を都合よく除いて考えてますけど‥。

20160528_140137687_iOS

先に木をしっかり燃やして熾火をたくさんつくりました。これでジュージュー肉を焼くのです。

4、5匹でしたが早い明滅でフワフワと、ここにホタルが舞うことも分かりました。

その上さらに!まだ時期的に早いと思いながら波打ち際まで行くと、チカチカと光る点が波に洗われて寄せては戻りを繰り返しています。試しに石を投げ込むと‥プワっと同心円に光の輪が広がる!浜の砂を掴んで投げるとバラバラバラバラっと海が光る!
20年も前の真夏に宮島の浜で波打ち際を夜光虫が青白く彩っていたという記憶があって、いつかまたあの幻想的な光景を見てみたいという思いがずっとあったのですが、この日は色のない光ではあるものの、確かに夜光虫が光を小さな放っていました!

ここで、平たい石を水切りの要領で投げたら海が点々と光るのかと波打ち際沿いに石をなげたところ‥彦衛門さんの側頭部を直撃して流血事件発生‥一気に酔いも何もかも醒めました。本当に申し訳ありません‥不幸のなかでも大事に至らなくて、本当に良かった思います。

宮島の浜は、いろんな思い出が積み上げられていく‥。

20160528_211821987_iOS

翌朝。明け方に曇り空であることをハンモックの中から確認して、朝焼けが期待できないことを良いことに頑張って寝ることにしましたが、それでも5時半には起きだしてコーヒーを入れ始める面々‥。

霧雨に近い小雨がぱらつく朝で、しばらくすると雨雲が抜けそうだったので、のんびりとした時間を過ごします。

20160528_214555848_iOS

フライシートを引っ張っているラインをGROMのバックミラーに掛ければ、一人分の雨宿り&作業スペースができます。

20160528_215121241_iOS

雨が降っていてもこうして寝そべってリラックスできる。こういう使い方をするのには新型のサイドジップタイプが向いています。

20160528_232631000_iOS

ゆっくり片付けてかなりのんびりしたつもりでも7時半ごろに出発。朝10時までは大鳥居の近くまでバイクでも入れるので、記念撮影も可能です。

P1340626

実はリトルカブが欲しくて、しかも黄色が欲しいのでこのマシンなんかドンピシャなのですが、港に戻るまでお借りして走ってみました。うん、物としては欲しいけれど、乗り物としては欲しいって思わなくなれました‥。GROMに戻ったら、なんと「確か」なパワー・足回りであることか!カブはカブの走り方そのものを楽しめるような心の有り様がないと、ネガティブな部分をなんとかしたいという思いに駆られて楽しめないかも。

というわけで。今回もとても楽しい宮島滞在でした。んー、この自宅とそれほど離れていないけれど他に誰もいない時間と空間、というのがなかなか普通に生活していると得られないモノなのですよね、普通は。

INERTIA-O zone

IMG_4572

先日、平日に宮島で野宿を慣行したのは、ある商品をテストしてみたかったから、というのがあったのですが、設置や撤収が慌しくて写真を撮る暇がなかったので、日曜から月曜にかけて庭に寝てみました。

IMGP5216

この時期わさわさと植物が茂るので、庭にハンモックを吊ってもそれなりの外泊気分が楽しめます。

IMGP5220

試したかった商品は、これ。

KLYMITの「INERTIA-O zone(イナーシャ オゾン)」のスリーピングパッド。あやのすけさんに紹介してもらって、一目惚れ即買い。

IMGP5222

穴あき軽量タイプの全身マットです。「半身マットで寒い思いをしたので全身マットが欲しい」「でも収納時に今よりも荷物が大きくなるのは嫌」というジレンマを一発解決。全身タイプにもかかわらず、350ml缶サイズまで小さく畳める優れものです。

穴あきにすることで収納時の容量を減らしているほか、使用時に穴の部分はシュラフ生地をつぶさないのでシュラフ自体の保温効果も確保。

IMGP5224

×印のピローも素晴らしい。このカットのおかげで頭がずれません。ピローの気室は本体と別に独立しているので、はさみで本体から分離して使うことも可能です。

 

IMGP5226

マットはシュラフの下に敷くもの、という常識を覆して、シュラフにインさせて使えます。テント泊だとこの方法では、シュラフの生地がグランドシート越しの地面に触れるのでちょっと気持ちよい使い方ではありませんが、ハンモックならその辺は問題なし。また、ハンモックは何も敷かずに使うと薄い生地の上で自分を支えるものがありませんから、中での移動が意外と難しいのですが、このマットを敷けば仮の床になるので、ハンモック内の快適度アップにも貢献しています。

全長が183cmとかなり長いマットなので、足の末端部分を少しクルリと折り返して立ち上げれば、足周りがハンモックの生地に直接触れて冷えるということからも開放されて、かなり快適でした。ピロー部分はパンパンに空気を入れるのではなくて少し抜いたくらいがいろいろ収まりが良いです。

IMGP5230

モンベルのダウンハガー#3との組み合わせは、シュラフの生地自体がストレッチするのでマットを入れても窮屈な感じは全くありません。サイドジップを閉めても中で立て膝で寝られるくらい余裕があります。朝まで全身ヌクヌクで眠れました。

IMGP5232

収納状態。赤/グレーの入れ物がシュラフ。緑色のものがこれまで使っていたサーマレスト製の自動膨張の半身マット。手前のグレーのものがイナーシャオゾン。全身マットになったのに半身マットの約2/3の収納サイズになりました。穴が開いて空気漏れすると使いものにならない物なので、収納袋には予め補修用のパッチと接着剤が収納されています。

このイナーシャオゾン、短所は空気を全部抜くのが難しいというところで、平板な硬い床面がなければすべての空気を抜くのはまず無理。メーカー側もそれを見越してか、収納袋はかなりの余裕を持ったサイズになっています(上の写真でも実はスカスカ)。出先で空気の全抜きに気持ちと時間を費やすよりは、適当に空気が残っていても丸めて収納袋に入れてしまうくらいのアバウトな付き合い方が向いているのではないかと思います。

いや、いいものを紹介してもらった。

平日宮島野宿

P1340437

宮島から宮島口(本州側)へ渡るフェリーは松大汽船とJRフェリーの2種類があります。このうち、JRフェリーは始発が5:45。これに乗れば自宅へ6時に帰ってこられる‥ということは平日でも宮島で野宿できるんじゃないかと前々から考えていました。

日の出の時刻が5時過ぎの季節になってきたので、いろいろ計算してみて今なら「宮島でコーヒーを飲みながら朝焼けを楽しんでから帰ってこられる」ということが期待できるので、行ってみることにしました。仕事はさすがに若干早退。

P1340446

目の前で1本フェリーが出てしまったので15分ほど暇がありましたが、それでも自宅を出てから45分で現地到着。目の前の池は、昨年海につながっていたのに今はその水路がなくなって水位が上がっています。そのため浜へ出づらくなってちょっと使い勝手が悪くなっていました。

太陽は島をはさんで反対側へ沈むので、ここは早々に日陰になっています。設営作業が楽で助かります。

P1340442

海や空は十二分に明るくさわやか。

P1340447

近くにごみステーションもあります。

P1340449

寝床を作るまでが家を出てから1時間。

P1340455

明るいうちに木切れを集めてきました。適当な長さにカットしていきます。

P1340465

大・中・小と、好みの火を作りやすいように仕分け。一晩分足りるかな?とちょっと心配になりましたが、この量で若干余りました。

P1340454

今回はネイチャーストーブも持ってきてみました。これで暖が取れるかどうかのテストをしてみます。

P1340467

結果、焚き火に比べて火の管理を頻繁にしないといけないので、ちょっと使いづらい。暖をとるにもこのサイズだと「無いよりマシ」な程度。炎があがる状態をキープしないと暖かさが維持できません。しっかり使って熾き火になればいいのかもしれませんけれど。

P1340470

この日は網を持ってきていたので各種焼き鳥を焼いて食べました。タレだと食べづらいですね。こういう場では塩の方がいいですね。

P1340486

翌朝、4時半起きで撤収を始めて4時50分に現地出発。ハンモックを使っていると、撤収で一番面倒くさいのはシュラフを袋に詰めること、です。テントのように寝る場そのものの撤収が手間ではないというのは朝のストレスからかなり開放されました。が、それでもちょっと出遅れてしまって空いっぱいにピンクの雲が広がる時間に高台までたどり着けませんでした。

P1340493

それでもゆっくりとコーヒーを淹れる時間は十分。

P1340502

雲がたっぷりあって、良い朝焼けでした。

P1340517

太陽が覗くとお株を全部持っていかれてしまうような気がして、僕は日が昇る直前までの時間が好きです。もうちょっというと日が昇る直前までの空が変化していく様を見るのが好きです。

P1340529

高台からフェリー乗り場まで10分。始発のフェリーで帰宅です。

P1340538

ううん、平日野宿、問題なくできてしまった。これはなかなか素敵だけれど危険‥。

 

愛媛ダンロップ杯2016 第1戦

20160514_230821251_iOS

ムスコはガッチャマン選手のタイヤウォーマー用の発電機から電源をいただいて、3DS三昧だった愛媛ダンロップ杯第1戦当日。午前中薄曇り、午後は晴れて暑かった!

20160514_230539003_iOS

ワルいおじちゃんがワルいことを教えに来ました。

この大会、特筆すべきことが本当に盛りだくさん!なんといっても午前のヒートが終わって、Aシードトップはキョウちん(GROM)、2位つがたく(GROM)、3位おかぢむ(CRF)と、GROMがワンツー!Tractionがトップスリー!Bシードトップのガッチャマン(総合では2位)を含めると上位4名が中国地方!というすごいことになっていました。

午前中のリザルトからうかがうと、優勝を狙えるポジションに7人は居ました。これは近年にない緊迫した面白い展開!

20160515_030355738_iOS

TwitterのGROMつながりの方々も見学に来ていただいて、土手でGROMミーティングも実現。キョウちんや僕のGROMも結構手が入っているのですが、デコレーティブなGROMと並べるとジムカーナ用マシンはまるっきり目立ちませんでしたよ‥まぁ目的が違うからいいんですけど。

第2ヒートの動画の前に、僕が初めて2年半前にGROMをジムカーナ大会に持ち込んだときの動画です。これ見ると、いろいろノーマルに近いGROMだと競技に使うにはかなり厳しいなぁ‥って思えます。

さて、午後のタイム計測は午前中のミスも抑えて走りましたが、淡々と走って終わってしまいました。

最近感覚的につかめるようになってきた、ザクザクっと刺すように走る感じが本番で実践できなくて、これじゃタイムは期待できません。1発目から、というか常にザクっといく練習が必要‥。回転などの細かい部分は非常に信頼できる良いハンドリングになってきたので、タイム計測で走ること自体は本当に面白くなってきましたよ。

絶好調だったキョウちんとの第2ヒートの比較動画。ほぼ全面的に負け。

というわけでクラス4位、総合5位で全体的に見ても負けな大会でしたが、異様に楽しい大会でした。あと1秒稼げる走りができるようになったらもっと面白いな!まだまだコーナリングスピードを落としすぎていたり回転の進入がヘタクソだったりと、GROMの強みになる部分を活かしきれていません。メンタルでもあと1秒はいけそうな感じするし。今年はバイクを作ったり走りを研究したり、もうしばらくは楽しくジムカーナできそうです。

最後の走りこみでおかぢむのCRFと走ってみても、コーススラロームオンリーで速度レンジがあがると足回りが弱すぎてついていけない。前後の足を固めればコーススラロームマシンは作れそうだけれど、ジムカーナの総合的な走りに向いているかといわれるとちょっと違うようにも思う。なんだか常に過渡期な感じ。だから続いてきたんだろうけど。

20160515_094811469_iOS

普段は大会後はまっすぐ帰りますが、5月の日の長さは危険です。帰りに今治城へ寄ろうという気も起きてしまいました。

帰宅したらもちろんクタクタなのですが、今週もとても充実した楽しい週末でした。遊んでくださった皆様、どうもありがとうございました。
さて、GROMの白煙問題を解決しなくては。

愛媛大会前日入り

20160514_000807043_iOS

2016年愛媛ダンロップ杯第1戦に参加するため、四国へ前日入りです。今回はムスコと二人で。

広島から松山へ大会当日入りする場合は朝5時前には家を出ますが、今日は大会会場の前日練習会に軽く参加するのと、最近歴史マニアになったムスコの希望で近隣のお城巡りをしたいという1日なので朝7時に家を出てのんびり移動です。

今日のしまなみ海道は車で走っている場合じゃないよ!というような猛烈に良い天気・良い風景だったので、瀬戸田のPAに車を停めて、以前訪れていつか家族と行こうと思っていた多々良大橋の鳴き龍まで歩いて行ってみました。

20160514_000820434_iOS

観光地等へ行くと小学生がよくDSで写真を撮っている姿を見ますが、うちの子もついにその手の子どもになってしまいました。

20160514_001349149_iOS

PAから歩くと手前の橋柱まででも往復で1kmちょっとありますが、とにかく気持ち良いので気にならない!

20160514_002159011_iOS

海底が見えるくらい海の水も綺麗。

鳴き龍は、こればっかりは動画をみても面白さがわかりません。奥の柱からも音が反響して聞こえてきてビヨンビヨンいうのはとても面白いですよ。ちなみに下り車線側の人と自転車の道には鳴き龍の案内と拍子木が設置されていますが、上り車線側の原付専用道には何も案内がありません。

今治に到着したら今治城にも寄るつもりでしたが、時間の関係でそのまままっすぐ練習会会場へ。
で、3時間ほど練習してから、松山城へ。

20160514_063244062_iOS

松山城へ上るロープウェイ/リフト乗り場では、このように蛇口からポンジュースが流れるというオブジェが見られます。

20160514_063454627_iOS

リフトが怖いというのでロープウェイに乗りました。天井に設置された扇風機がダイソンの翅のないタイプ。これは新鮮な設置方法ですね。

20160514_070630945_iOS

さて、歴史マニアなムスコのマニアっぷりは半端なく、歴史上の人物だけでなく城の石垣にもその造詣が及んでいます。城の石垣の組み方を観察しては「野面積み」「打込み接ぎ」「切込み接ぎ」などの石垣の積み方の知識と実際の状態を結びつけて納得したり感心したりしていました。石垣について語るムスコの話を聞いていたら、自分も江戸城の切込み接ぎを実際に見てみたくなってきました。

20160514_070711673_iOS

以前家族で来た時は松山城の天守閣へあがりませんでしたが、今回はもちろん上がってみます。

20160514_071613632_iOS

本丸広場越しにみる松山の街並み。とても広い範囲に建物がびっしりと並んでいてとても大きな街に感じます。

20160514_071638127_iOS

県立美術館側。遠く瀬戸内海まで見渡せて、すばらしい眺望です。

見どころは城から見える風景だけではありません。お城そのものの内部の空間もとても広く、それを支える太い梁などの木造の造作がスゴイ。松山城は江戸時代以前に建築された天守閣が現在に残る12の城のうちの一つだそうで、当時の技術のすばらしさや生活を偲ぶことができます。コンクリート製の広島城や岩国城に慣れた身からすると城に大した期待はしていなかったのですが、松山城は想像以上に楽しめました。単に城見学というだけではなく城まで上り下りする道程も含めて、かなりお勧めしたい観光スポットです。

20160514_074224066_iOS

松山城でジオキャッシング中。松山城は山城というよりは平山城という丘陵地に建てられた城に分類されているのですが、それにしてもこの高さまで石垣用の石や建材をもってあがったということを考えると‥建立に25年かかったという当時の皆様の努力と根性に驚いてしまいますね。

20160514_075833375_iOS

大満足で下山。帰りはリフトに乗ってみました。

20160514_061736469_iOS

車に戻る途中で見つけたもの。それはパクリ過ぎだろう‥。

20160514_080844830_iOS

車に戻る途中で見つけたもの。僕らの世代にとっては最強2ストマシンだったTZR250Rなのですが‥

20160514_080933344_iOS

鬼ハン・風防・ステダン‥したいこととマシンチョイスを大きく間違っているんじゃないかと思います。

20160514_080855502_iOS

メッシュホースだし、キャリパーも変わってる?いったいどこへ向かって行きたかったんだろう‥。

20160514_082544181_iOS

いつも入るお風呂。なぜかお客さんに彫り物をされた人が多い。

この後、イギリス人を含む明日の大会参加者の夜の集まりへ‥。

NUDA スピードメーター修理

IMG_4332

NUDAのメーターはSボタンで「オドメーター」「トリップメーター」「水温」「外気温」「燃料消費量」「燃費」「時計」を切り替えて表示するようになっています。先日のツーリングの終盤、外気温を見ようとセレクトボタンを押すと妙に抵抗感がなくなって表示を切り替えできなくなってしまいました。表示自体は時計表示で止まっていたので、まぁいいかと思いはしましたが‥燃料の残量について残り3Lで警告灯が点くものの、どのくらい走ったのか、何L消費したのかもわからずいきなり警告灯が点くのも怖いものです。走行距離についてはハンディGPSを一時的にオドメーターとして使ったのでツーリング中は問題ありませんでしたが、総走行距離が分からないとオイル交換のタイミングの目安もつかめなくなってしまうので、開けて直してみることにしました。

取り外したメーター、非常に軽くて重さ267g。iPhone2台分の重さしかありません。ひっくり返すと蓋はトルクスネジで止められていて、このネジがまたものすごくサイズが小さい。手持ちでT10までしか持っていなかったので、精密ドライバーセットを調達してあてがってみたところ、メーター裏に使われているネジのサイズはT6でした。

IMG_4330

メーターを振るとカラカラ音がしていたので物理的な破損だとは思っていましたが、蓋を外すとマイクロスイッチを押すための棒が折れていました。それにしてもこの構造はちょっとひどいですね‥。NUDAのメーターのスイッチは妙にクリック感もなくて押したのか押していないのかわからないような感触だったのですが、その原因はスイッチの反力をこのプラスチックのしなりに依存した作りにあったようです。

IMG_4333

直径11mm、長さ19mmの棒をスイッチの穴に突っ込んでしまえばこの折れた棒の代替として使えそうだったので、あり合わせのものを組み合わせて用意して、メーターの蓋を閉じました。

使用感は‥ダイレクトなクリック感で以前よりも使い勝手が向上。走行モードの切り替えスイッチとハザードスイッチも同じプラスチック棒で押している構造なので、これ全部付け替えたいわ‥。

 

 

GROM リアフェンダー取り外し

  • 2016-05-10 (火)
  • GROM

IMG_4325

愛媛大会に向けてリアウインカーを取り外そうと思ったのですが、ウインカーを取り外して細々加工するよりリアフェンダーを取った方が早いんじゃないかということに今更ながらに気がついて、取り外しました。ボルト4本、コネクター1箇所の簡単脱着ですから、最初からそうしておけば良かったです。

重さを計ると1.8kg。車体の重量に対して2%近い重量です。これ、ハンドリングに影響するのかなぁ。万が一のために愛媛には持って行っておこうと思います。

その他、朝からタイヤの入れ替え作業。家族が起きてくる時間には結構クタクタになっているという平日。

GW 10日目 「オートバイの練習会」

2週間前のトライジムカーナ第1戦の状態からFの圧側のダンパーオイルを少しだけ硬くなるよう調整して油面をアップ、タイヤは通勤用GROMに履いていた5部山のBT601SSもの、そしてリアブレーキキャリパーをブレンボの対向ピストンにして練習会に臨みました。

これまで270度ターンは「うまくバランスをとって」回っていたのだと思います。それが今日はリアブレーキで「ポジティブに調整しながら」自分のターン中の欲しい状態を維持して回れたように思います。同様に回転もこれまでは車体の前後左右に動く挙動を抑えきれずにバイク任せに走っていたんじゃないかと思うのですが、リアブレーキで姿勢や速度を整えて走れたのか、今日は進入から回転中まで妙にキマるのです。

動画はsugiさん撮影です。いつもありがとうございます。最終的には51.5秒まで出ました。自分なりの感覚でいうところのターン中の待ち時間がかなり解消されています。

IMG_4316

マリーナホップでKTMのオレンジキャラバンが開催されていたので、試乗でもして誤って690DUKEを購入してしまわないよう自転車でスタッフのハヲリさんにお会いするためだけに行ってみました。試乗車と展示車とですごい台数のKTMが集まっていて圧巻‥。

半年前、NSRを手放して次期車両はKTMのRC390で、とほぼ決めていたのですが、気が付いたらGROMになっていました。GROMに乗り換えた当初は次期車両というよりは実は自棄車両という意識で、さすがにこれじゃ勝てないだろうなぁ、と現役引退するつもりでいました。でも作り込んでいくのも楽しいし、十分攻め込んだ走りもできるマシンになってきたし、でもまだ12インチのマシンの特性を活かしきれていないのですることもあるし、ということでもう少し現役続行できそうです。
少なくとも、バイクいじるのが好きなうちは、いじった結果見たさに走るんだと思います。

GW 9日目 GROM×最新カニ

  • 2016-05-07 (土)
  • GROM

IMGP0580

リアブレーキなんて効かないくらいが丁度良いって思っていましたが、GROMのノーマルリアブレーキではターン時にリアブレーキでフロントを引き込むような走りが全くできません。

そこでブレンボの汎用キャリパーを投入です。「カニ」と名前の付いた2ポッド対向ピストンのキャリパーは現在「旧カニ」「新カニ」「最新カニ」と3種類あります。ピストン径もそれぞれに34mmと32mmとがあります。ノーマルキャリパーのピストン径は27mmなので、選ぶなら32mmのカニとなります。

最新カニは当初34mmしかラインナップがありませんでしたが現在は32mmが発売されていますので、今回は「最新カニ」の「ピストン径32mm」のものを選びました。

キャリパーサポートはGクラフト。特にこだわりはなくて、手に入りやすいものを選びました。

IMGP0584

ノーマルのリアブレーキキャリパーをサポートごと取り外しました。ブレーキパッドがほぼ新品なのですが、これはもう1台のGROMの予備パーツにすれば良いですね。

IMGP0591

仮組。ブレーキホースはノーマルを使用。この時点でそういえばバンジョーの角度がこれで良いのか?と心配になりましたが、ノーマルでもうまい具合に逃げる角度に取り付けられました。バンジョーボルトはノーマルの1.25ピッチのものは使えませんので、ブレンボ用の1.00ピッチのものを購入。これも特にこだわらずアルミの安いモノです。

IMGP0582

フロントブレーキキャリパーをブレンボに交換したときに付属のパッドがものすごく鳴いたので、リアも組む前にしっかりと角を落としておきます。

IMGP0585

エア抜き中。

IMGP0589

スライドピンは相変わらずの思いっきり圧入なのですが、ピンの抜け止めが指でも引き抜けるスナップリング。これはなくしてしまいそうだ。

IMGP0593

試走してみたところ、リアブレーキでリアタイヤをロックさせることができます!いや、この当たり前だと思えることがノーマルだと難しいのです。このブレーキならターン時のフロントタイヤの巻き込みの遅れをコントロールすることができます。んん、明日の練習会が楽しみだ。

GW 8日目 通常勤務

カレンダー通りの通常勤務。

アマゾンクラウドに手持ちの全写真データを置くようにして、アルバムで写真を分類しています。

参考例:◆NUDA900R写真

その他ジムカーナやツーリング、それぞれの子供達など、分類するだけでも莫大な時間がかかりましたが、あとで写真を見返すのにクラウドで管理していると本当に楽。また、自宅とクラウドにバックアップ取っておくと安心ですね。

Home > Archives > 2016-05

Feeds
Meta

Return to page top