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2015-04

NUDA900R ツーリングへ向けて オイル交換など

現在NUDAの走行距離、乗り出しから2年少々で16,500km。リアのブレーキパッドの交換です。多少効きが悪いくらいの方がABSの作動する頻度が減って良いかも、と思っているくらいなので、特に銘柄にこだわらずSBSの安いパッドにしました。

オイルも交換。前回の交換が10か月前の11,500kmなので気が付いたら5,000㎞走行‥普段メーターの表示を時計や燃費計にしているので、走行距離がどのくらいか気にとめてなかったよ‥。

GROMもついでに(動き始めたメーター表示の)3,800kmでオイル交換。

試走のため荷物フル装備で山に入ったらtacさんにバッタリ。ジオキャッシングのキャッシュがどんなものか見てみたいといわれたので、まだ見つけていなかった井仁の棚田へ行ってみました。

キャッシュはきれいなスモールコンテナでした。とても良い状態。

久々に‥といっても井仁の棚田には年に2回くらい来てます。田に水を張ったところでしたので、もう少し経ってから来た方が風景としては面白いでしょう。

湯の山温泉あたりのキャッシュもついでに巡ってみました。赤いガードレールってその先にあるものにちょっと期待してしまう。特になにもありませんでしたけど。

極楽寺山の七曲り峠を越えて廿日市市街へ戻ってきました。ここからの山陽道・宮島・岩国を見渡す眺望はなかなかのモノだと思います。

NUDA900R センターキャリア

GWのツーリングに向けて、NUDA900用の「ヘプコ&ベッカー センターキャリア Minirack」を購入して取り付けました。取り付ける最中も写真を撮っていたのですが、SDカードのエラーで全部データが壊れてしまったので、取り付け後の写真からのご紹介になります。

この先NUDA用のアフターパーツが出てくることは望み薄なので、将来欲しいと思ったときにもう在庫ありません!ってことになったら非常に残念なことになってしまうため購入したというのが本音。

先に購入していたヘプコ&ベッカーのサイドケース用のステーと共締めになります。僕はサイドケースの幅を絞るために少々加工していたので少しだけ難儀しましたが、ワッシャーを追加した以外特に特別な加工をすることなく取り付けできました。

サイドケースのステーを支えるパイプよりもセンターキャリア用のステーは太くて安心感があります。パイプの曲がる位置も車種専用設計だけあってNUDAのボディラインにピッタリ。それにしても、箱類を取り外すとパイプパイプしたリアビューになってしまいますね。

センターキャリアは薄い天板がつきますが、これにGIVIのトップケース用の汎用マウントを載せています。センターキャリアの耐加重は5kgとなっています。

これだけ入れてケース込みで4.5kg。このケースは30Lケースですが、40Lを超えるような大きなトップケースをつけるとすぐ重量オーバーですね‥。この手の重量制限、甘く見ると金属疲労につながってフレームがぽっきりいってしまうので‥というのはGROMでの経験からの反省です。

ケース・ボックスを取り外すとこんな感じ。

トップケースだけ。僕は嫌いじゃないんだけど、一般的にはかっこ悪いと後ろ指さされそう。

正面から。とても軽快そうなツアラーに見えます。

リアビュー。こうみるともう少し大きなケースでも見た目にはバランス取れそう。

早く出かけたい!

NUDA900R 土曜の午後

今日走らなければいつ走るんですか!?というくらい春らしい気持ちよさの100%お天気の土曜日。午前中洗車したり整備したりして、午後ワインディングをつないでスパ羅漢まで登ってみました。街乗りにあわせたセッティングではリアサスの腰が足りなくなるくらい、気持ち良く走れる季節になってきましたね。

今日はさらに、夏場は日の出を拝みに早朝登る羅漢山まで足を伸ばしてみました。夏はサクッと通り過ぎてしまう田舎道も春らしい色づきが所々で見られて、おもわずバイクを停めてしまうほど。背後の橋は僕が載ってもギシギシユラユラとたわむので、NUDAを載せるか迷いましたが、大惨事になってしまいそうだったので控えておきました‥。

羅漢山の展望所に到着して、気づきました。そういえばリアのパッドが無くなっていたのでショップへ行ったけれど、適合表にNUDAの名前がなくて、またWebikeでも見つけられなくて放置していたんだった‥と。GWのロングツーリングは絶対に乗り切れないだろうというパッドを眺めてどうしようかと思案しながら山を下ったら‥スパ羅漢にF800Rが停まっていました。おお、足回りほぼ一緒w リアのブレーキキャリパーも同じじゃないですか。写真(上)を撮らせてもらって見比べましたが、間違いありません。

その後うちに帰ってWebikeで調べてみたら、先月はNUDAのリアブレーキに適合するパッドが見つけられなかったのに、今はワラワラ表示されるようになっていました‥。迷わず発注。

晩御飯を食べながらうちの母の実家の敷地を描いて家族に説明していたら、簡単に思い出し描きした割には凄く懐かしい雰囲気の絵が描けました。鳥瞰図描くの面白いですね。

GROM 速度センサー

  • 2015-04-25 (土)
  • GROM

ユミナシのサブコンから出ている3Pカプラを接続して以来スピード表示ができなくなりました。タイのユミナシに直接取り合わせてみると英語で「その線は繋がないでね」と書かれた写真付きでお返事をいただきましたがあとの祭り。

スピードのカウント表示が電気的な原因で動かないとなると、スピードメーターかスピードセンサーかECUか‥ということで、原因の切り分けのために先日キョウちんのGROMにうちのスピードメーターをつけさせてもらったところ、一番怪しいと思っていたメーターは生きていました。配線図見てみたら速度表示にECUは介していませんでしたので、故障箇所はスピードセンサーだったわけですね。新品を取り寄せて交換したら無事復活しました。

GROMはドライブスプロケットの回転から車速をピックアップしているので、うちみたいにドライブ2丁上げだと実際のスピードと表示が変わってきます。ノーマルの二次減速比はドリブン/ドライブ=34/15=2.27。ドライブ17丁だと2.00。実際のメーターで表示される速度に比べて88%で表示ということになります。GPSを使った速度計測と比較してみたら、実際の速度よりも若干遅い表示をしているという状態でした。もともと純正のスピードメーターが1割り増しくらいして表示しているんですものね。

岩国パワートレイルチャレンジ

今週の平日に突然出現した岩国のパワートレイル。36個中#16までがquest474さん、#17以降がMiMiAuErさんの作品です。いずれもアメリカ人の方。あ、いやアメリカ人とは限らないや、外国人の方。よく他のキャッシュのログに自撮り写真を載せていらっしゃる方々です。

ハイエースにGROMを積んで、いやこの密度なら徒歩で‥と、どうやって廻るか考えましたが、全体の距離と現地での機動力を考えて自転車を持っていくことにしました。

というわけで、輪行。この下側が解放になっている輪行バッグ‥というか輪行カバーを使うと、駅に着いてBD-1をたたみ始めて改札を通れる形にするまで1分かかりません。おかげで今日は行きも帰りも駅に到着してから3分後には出発してしまう電車に間に合いました。

岩国駅東口。小学4年生の時に降りて以来だから‥35年振りくらいに降り立ったんだなぁ。こちら側は全然開発されていない感じ。

このバス停付近でキャッシュを探ししていると仲の良さそうなおばあちゃん二人に声をかけられたので、素直に「宝探ししているんです」と明かしたら、なんとおばあちゃんもキャッシュハンティングを始めてしまいました。僕がコンテナを無事発見するとニコニコしながら「よかったね」と言ってくれたりして、とても和みました。

岩国駅をBD-1で出発したのがちょうど12:00。全部で36個あるんだから日が暮れる6時間後までに見つけ切るには1個あたり移動も含めて10分で見つけていかなければ‥という計算なので発見してもログを上げずに次々と進んで行った結果、#1側からスタートして1時間で#12まで発見。キャッシュは割と素直な物が多くて、テンポよく進んでいくことができました。店に入って昼食を食べながらこれまでの発見ログを上げました。

パワートレイルから少し外れて中洲のような土地の不整地の奥の奥の奥にあるキャッシュを見つけに行きましたが、ここはDNF。詳細情報にBYOP(Bring your own pen)ではなくて、BYOB(Bring your own battery)って書いてあるし、コンテナのサイズはレギュラーだし、いろいろ気になるキャッシュだったのに、見つけられなくて残念。暖かい季節になったら植物や虫に阻まれてGZに到着するのはかなり困難な冒険感たっぷりのキャッシュです。

終盤、外人の仕掛けるキャッシュだから高いところにあるだろうと、夫婦で協力プレイをしている変なジオキャッシャーを発見。子どもが見てますよ、奥さん。

岩国は適度に田舎な街なのですが、僕は岩国市の端っこの本当の本当に田舎で育ったので、今でも岩国の市街地は僕にとっては大都会なのです。僕にとっての思い出の街で楽しく遊ばせてくれて、本当にありがたいと思っています。

夕方の17時ごろ、岩国パワートレイルの#36まで巡って終了。途中の1個と最後の4個がDでした。

#17までは割と初心者向けなコンテナが多く、そこまでなら岩国駅スタートで徒歩で巡っても西岩国駅で電車に乗って帰るという方法が選べるので、現地で乗り物で移動する手段がないジオキャッシングビギナーな方でも楽しめると思います。#17以降の後半は小指の第一関節の先くらいのマイクロコンテナがこれでもか!というくらい使われています‥。

今日の発見は‥輪行だと、帰りの電車に揺られてキャッシュハントの余韻を味わいながらのんびりとログが書けるというのがイイですね。

AppleIDファミリー共有

小学2年生のムスコと、親が外出中に連絡をとる手段があればなぁ、という家庭環境になりました。手っ取り早いのは電話ですが、こちらが仕事をしている場合電話に出られるとは限らないので、LINEなどのメッセンジャー的なサービスが良いということになりましたが‥

LIINE:新しいアカウント取得に携帯電話の番号が必要なのでダメ
Google:低年齢過ぎてアカウントが作れない
AppleID:低年齢過ぎてアカウントが作れない

など、小学2年生が専用のアカウントを取得しようとすると結構難しいのです。

あれこれ調べてみると、iOS8以降はファミリー共有の機能の一部を使って、親のAppleIDに13歳未満の子ども専用のAppleIDを追加できることが分かりました。

iPhoneで、「設定」>「iCloud」>「家族」 で「お子様用のAppleIDを作成します」を押して、あとは画面に従って設定していけば完了。

お互いの位置情報の共有や、子どもがアプリを購入しようとしたときに親が承認するなど、オンラインでも家族らしいつながりが持てる素晴らしい機能です。母親のカウントを「両親/保護者」設定すれば、子どものアプリ購入の承認は僕だけじゃなくて妻でもできるようになります。

さて、アカウントができたということで、うちにあるiPadの使用者を新しく作ったムスコのアカウントに設定しなおして(‥というところで利用者設定の変更をどこでするのかちょっと悩んだのですが、「設定」>「iCloud」でどのAppleIDがその端末を使うかの設定ができます)、晴れてうちのiPadからの情報発信はムスコのAppleIDからという環境ができました。

初めてiMessageを使ってみたムスコの感想‥「すごい!おもしろい!」と、離れたところに居ても親と連絡が取れるということに目をキラキラさせていましたが、僕としては子どもが本格的に個人のアカウントでネットワークコミュニケーションデビューをすることで、教えていかなくちゃいけないことが一気に増えたことを実感しました。情報モラルだとかITリテラシーだとか情報社会の光と影だとか仕事では高校生に教えていますが、自分と子どもがこれから経験する成功例や失敗例がこれまで以上に直接仕事にも活きるように思います。なんか、簡単で便利になったと喜んだり軽く考えたりできないデキゴトですね。

今春のお花見など

おとといの岩国・周南ひとり花見大会があまりにも良すぎて家族に対して多少の罪悪感もあったので、ハイシーズンの週末だというのに近隣の花見の名所、岩国の錦帯橋へ家族で行ってみることにしました。僕が人混みの多いところへわざわざ足を運ぶのがイヤなので早めに朝7時に家を出てみたところ、お城の山にガスがかかっていましたが駐車場は余裕で停められるし人はまばらだしで、覚悟して行った割には拍子抜け。

前日雨風がひどかったので桜は見頃を越えたかと思いましたが、まだまだ気持ち良く咲き誇っていました。
咲き誇るで思い出したけど、本当に桜の花って可憐なくせにモリモリとしたボリュームで、満開のその様は「咲き 誇る」という言葉がぴったりだと今年は特に感じました。

何年ぶりかに錦帯橋を渡橋。子供の頃はただの変な橋だと思っていただけでしたが、大人になると風流さとか風情とか、子供の頃には理解できない楽しみが増えていいですね。

桜の花もいろんな頑張り方で楽しまさせてくれています。

ロープウェイで城山に登りましたがあいかわらずガスの中で、天守閣からは下界がほとんど見えない。でも山道を見上げると木々が霞の中に消えていくような幻想的な風景になっていました。

山からの下りは歩きで。
最近、iPhoneの「Tadaa SLR」というアプリでよく写真加工をしているのですが、このアプリが面白いのは「距離に応じてグラデーション状にかかるぼかし(被写界深度の狭そうなボケ)」がかけられるのです。上の写真、アプリ上で人物部分をマスクして、背景部分だけにグラデーションをかけています。人物と背景のコントラストがついていれば、マスクは輪郭部分を丁寧に追いかけなくても適当に指でなぞれば自動判断で塗り分けまでしてくれます。出先で簡単に写真加工ができるというのも結構楽しいものです。

お昼過ぎには帰宅して、NUDAにスイッチして山へ。女鹿平山の向かいの展望所、半月前にはどっさりと積もっていた雪がやっとなくなって、まだ拾っていないキャッシュのGZまでバイクでたどり着けるようになりました。いよいよ山もバイクシーズンに入りますね。今年も楽しく走ろうっと。

GROM 周南花見ツーリング

平日午前6時半の錦帯橋。静かに流れる錦川。
今年は「桜満開のベストな時期に桜の名所と呼ばれるところへ訪れてみよう(と、妻によると毎年言っているらしい‥)!』と思っていたのですが、諸事情あってちょっと諦め気味でした。それでも天気が期待できる早朝家を出てみると道路も空いていて気持ち良く岩国まで到着。錦川の河川敷にはモフモフした桜色の帯が噎せ返ように連なっていて、それはそれは見事な風景になっていました。

そのまま周南まで車で移動しましたが、沿道に桜が満開になっている様子を眺めながら走るのは、車でもとても気持ち良いものですね。来年も忘れずに、流すだけでも出かけることにしよう。

下松でGROMに乗り換えて周南市街を見下ろす太華山の山頂付近から。はじめて登った山ですが、半島の両側を見下ろせるとても眺めの良い場所です。登山道が日光いろは坂のように上り専用・下り専用と一方通行になっています。大きなバイクだとやや酷な路面。

同じ瀬戸内海なのに、柳生や周南あたりの海景は島の折重なり方ひとつみても広島とは違った雰囲気があって、知らない土地に来たという実感が湧きます。かなりあちこち走ったつもりですが、GROMで走ると本当にまだまだ知らない風景がたくさんあることに驚きます。船でも手に入れたらまた違った風景が見られるんでしょうね。

下松のコンビナートの一部。もう市民権を得ていると思われる「工場萌え」という言葉がジュっと頭の中に満ちてきました。この極端な粗密感や男性的な矩形の世界は、妙に惹かれるものがありますね。

今日のメインは周南市街。どこを走っても満開の桜が見られてとても楽しい1日でした。ここもこの季節でなければなんでもない風景なんでしょうけど、控えめに色づいているのにしっかりと主張してくる桜と新緑が春らしさを思い切り感じさせてくれました。

さて、周南市街をうろうろした結果、今日は周南市街地のキャッシュ全てを巡って16F14D。もうガックリしてしまうくらいのDNFの率で、正直辛かった。周南のキャッシュ、単純じゃなくて難しい‥というか、StubbornPhoenixさんという方がオーナーのキャッシュが波長が合わないのか、難しい。根負けせずに確実に抑えて行っている猛者の方々、本当に素晴らしいです。惜しみない拍手を送ります。パチパチパチ‥。

今回は平日ということもあって往路も復路も高速を使わず下道で周南へ行ってきましたが、5時半出発の朝はともかく16時過ぎ出発で広島に向かっても渋滞に全く合わず結構快適な移動でした。途中、山口県東部や広島県西部在住の人なら誰でも知っている玖珂の山賊に寄って、家族へのお土産に山賊焼きを買いました。ここはいつ来ても何をどうすれば良いのか、何た楽しみ方の本筋なのかわからないところです。昔は派手とは言っても山賊の館風な線は外していなかったように思いますが、ここまでカラフルで支離滅裂になると、山賊屋敷の文化も終わったな‥と思わざるを得ません。

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