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2015-01

GROM 上関慣らしツーリング

キョウちんのGROMがピストンを新しくしたということで、慣らしツーリングへ出かけることにしました。慣らしが目的なのでダラダラ走れるところ‥ということで海沿いの人が居なさそうなところを選んだついでに、まだ拾っていない上関方面のキャッシュを拾いに行くために山口県南部へ。

キャッシュに導かれて到着した神社はこんもりと盛り上がった山の頂上で、そこまでの道もなかなか野趣タップリ、そして到着してビックリ、「土足であがるべからず」と階段の上り口に看板が掲げてあります。何気に右の建物のドアの下に色あせたHRCのステッカーが貼ってあるあたりも、僕たちにとってはとてもツッコミ甲斐のあるところ。

いざアプローチ。

程なく見つかりましたが、捜索する場所が岩場だったので足の裏がたまらなく痛くて、靴のありがたさや安心感がよく分かりました。ちなみにここは前日の飲み会で一緒になった外国人の方の設置したキャッシュ。この方は日本人だったら絶対に足を踏み入れないような場所によく仕掛けられていて、こんなところよく知ってるなぁ‥といつも感心しますが、もし自分が海外に住むことになってキャッシュを隠すとしても、その国のうち捨てられたような寺社に文化的な意味やその国らしさを見出して仕掛けてしまうのかもしれませんね。

奇跡の邂逅、再び。

夏に阿蘇山上で出会ったたむさんがたまたま上関にいらっしゃったようで、まさかの上関での邂逅。たむさんがすでに発見済みのキャッシュについてこちらから問い合わせをしたことで場所が分かって来てみたということで、道端ですれ違いました。
それにしても、上関のキャッシュは腰をすえてじっくり捜さないと見つからないものばかりで、ヒントがなかったら難しかった‥。

ここのコンテナなんか、コレですよ。迷彩ステッカーでカモフラージュした上に樹皮まで貼り付けて岩の間に突っ込んでありました。これは酷い‥。

この後、上関のコンプリートを目指しているたむさんが過去2回訪れても片付けられなかったというキャッシュに3人で挑戦しましたが、必死の捜索にもかかわらず見つかりませんでした。この日はジオキャッシングが主目的ではありませんでしたが、4F2Dという結果でした。

 

2015年新春中国・四国支部GCイベント

ジオキャッシングを始めて4ヶ月。近隣のアクティブなジオキャッシャーさんのお名前はだいたい分かるようになってきたところですが、新年会に参加できる機会がありましたので、参加させていただくことにしました。ちなみにジオキャッシングの世界ではこうしたオフラインで他のジオキャッシャーさんをお会いする機会も「イベントキャッシュ」と呼ぶキャッシュのひとつとして捕らえて、参加したら1つ発見したことになります。また、集合場所は座標で表示されます‥。

日中風があって寒かったのですが、家族と広島市内の取りこぼしていたキャッシュを巡ってウロウロしてみました。これまでDNFだったキャッシュも妻と一緒に巡ると結構見つかったし、みんなでお出かけが楽しめるようになったのがとても嬉しいところです。2歳になったムスメは芝生のスロープを滑り台にして延々遊んでいたのが一番楽しかったと思います。

暗くなってからイベントの始まり。
中四国の名士だけでなく、関西からも駆けつけていただいた上に、外国人の方も5名ほど。初めてお会いする人がほとんどでしたが、キャッシュのコメントやキャッシュの隠し方などでどんな方だろうと創造が膨らんでいただけに、とても楽しい会となりました。ご挨拶代わりにこの日知り合った皆様のキャッシュを後に訪れることができるとか、ジオキャッシングならではの楽しみが広がります。

全国に向けてFB上に発信したイベントの写真では、TFTCシャツへの食いつきがとても良かったですね。TFTCは「Thanks for the cache」の略語でキャッシュ設置に感謝するお礼の言葉。

会が終わったらみんなで最寄のキャッシュや、近くの難解名作キャッシュへ。僕が6回くらい通ってこの日の日中も見つけられなかったキャッシュを、夜だというのに「なんだ、あるじゃん!」とあっという間に見つけてしまう人たちです。GZに着くと市街地だというのに一斉に懐中電灯をかざしてゴソゴソする人たちです。ちょっとオカシイ人たちだわ。

BMWの組み立てライン

ついつい見入ってしまうほど面白かったので掲載しておきます。

↑R1200のエンジンの組み立て。

↑フレームへの組み付け以降。

↑S1000RRの組み立て。

これ見た後に車のエンジンの組み立てを見ると、「デカっ」て思いますね。

↑ポルシェ911のエンジン組み立て。

玖珂・柳井キャッシュハンティング

小雨や雪のパラつく天気でしたが、午後から安定してきたので、玖珂のキャッシュを獲りに出かけました。

12時に玖珂到着。ハイエースからGROMを下して玖珂のキャッシュを時計回りに廻っていきます。まずは島田川公園の大きなリングを目指しました。このリングは高速道路からも山口から広島方面へ向かって走っていると、玖珂インターの手前でみえるものです。キャッシュは‥かなり豪快な方法で隠されていました‥。

地図を見ると山の尾根にキャッシュが隠されています。なんでこんなところ‥?と思ったらキャッシュは素敵な橋を超えた神社の奥にありました。

橋を超えると真正面に急階段。年が明けて2週間少々で、神社もう10か所くらい巡りましたよ‥。

この階段、かなりヘヴィーな角度。

玖珂の鞍掛山の頂上に置かれたキャッシュに向かう道も、途中に先が見えなくなるくらいの階段。

キャッシュがなければ来ることもなかったでしょう。山頂の展望台からは玖珂の街並みが一望です。

思いの外、玖珂の8個のキャッシュ廻りがあっさり終わったので、山を下って柳井までやってきました。今度は自転車を下して白壁の町巡り。市街地の7つのキャッシュを巡ります。

時間をかければ獲れそうなのに、結局あきらめたSL。もう仕掛けるところだらけで‥。

帰りに寄ったビーチ。地図では何もないところのようだったのに、とてもきれいなビーチで、夕暮れ時なこともあってとても良い雰囲気になっていました。

大島大橋もビーチの真正面に。

この後、帰り道の由宇や岩国でハントして本日の成績は16F3D。午後から隣県でキャッシュハントしたにしては良い成績でした。

東京キャッシュハンティング2

連休も終わって本来の出張業務の朝、早めの時間に出発して広島から来る同僚と合流する途中で表参道を攻めてみることにしました。10月から3ヶ月でこのログシートいっぱいのジオキャッシャーが訪れています。すごいなーとも思うけど、地域の総人口に対する書き込みの率からいったら広島と大して変わらないのかもしれません。

アップルストアの近くのキャッシュのディフィカルティ(難易度)は★4つ。ここから原宿へ向かって並ぶ残りの2個はいずれも★5つです。休日ならひっきりなしに往来している一般の方から怪しまれずにキャッシュハントするのはほぼ不可能でしょう。深夜早朝なら問題ないんですけど。

並木に葉がないと建物の全容がつかめて良いです。

四谷から渋谷にかけて暗渠(河川に蓋をした状態)になっている渋谷川。この道は渋谷川暗渠の上を走っています。と、付近のキャッシュの詳細に書いてありました。

この道路も渋谷川の上の道。道の両側に「原宿橋」の欄干だけが今でも残っています。

「都心の暗渠マップ」というGoogleマップにレイヤードされた地図がありました。

https://www.google.com/maps/d/viewer?msa=0&mid=zY-oSq4tinCc.ksAAEjjN_COQ

東郷神社も、名前は聞いたことがあってもどこにあるのか知りませんでした。ものすごい街の中にありました。小さいけど落ち着ける庭がや池がありましたが、そろそろ移動しなくてはいけない時間も迫っていたのでゆっくりするのはまた今度。

初日の仕事を終えた翌日の朝5時。再び「ちよくる」のサービスを利用して電動アシスト自転車「千代田74号」で早朝徘徊です。

ところが‥スタートして1時間の間に見つかったのはこのダミーキャッシュだけ。もだえるような苦しい時間‥。

日が昇ってきて調子が出始めましたが、ものすごく密度の高い地域だったのに3時間で8個しか見つけられないという残念さ。深川から茅場町とこれまで落ち着いて足を踏み入れたことのない地域でしたが、観光色0。

高速道路の高架下で神社が生き残っています。ここに限らず、小さな神社でもお参りをしている人を何人も見ました。巨大な都市になっても人の心に通じる小さな空間が昔と今をつないでいるような、東京の(というか日本の)目立たない文化的側面をたくさん見ることができました。

独り身で実家帰省したのを良いことに、使える時間を徹底的にキャッシュハントに充てた4泊5日の関東滞在は97Fでした。

北総ジオキャッシングツアー

3連休ひとり実家帰省のイベント第3弾。昨日はバイクでジオキャッシングした後に街へ出て電車で帰ってきたわけですが、ハシゴをしているうちにヘルメットをどこかに起き忘れてきてしまいました。この界隈ではキャッシュの密度が異様に高いつくば研究学園都市に親父のハーレーを借りて乗り込もうと思っていたのに、ヘルメットがないので今日は自転車を借りて我孫子から印旛沼方面を攻めてみることに。最初は田舎道をひたすらキャッシュを繋いで走って南下していきます。この自転車で砂利道ばかり走ってしまいました。

どこまで走っても田舎道。土地の形状の都合で碁盤の目のような道にならないので、走っているうちに自分がどこを走っているのかつかめなくなります。今回は難しいキャッシュやDNFが続いているキャッシュはできるだけ飛ばしていきました。神社に仕掛けられているところと繋いでひたすら南下。

ここは、座標が大幅にずれているというログの残っているところ。この中からコンテナの置かれている木を探せって過酷すぎるって思ったのですが‥

見つかるもんです。先人の努力と優しさに感謝です。

今回自転車で巡るとか考えていなかったので、頻繁にみることになる携帯を常に使える状態は無理としても取り出しやすい状態になんとかならないものかと思ったら、ライディングウェアの左袖のチケットポケットが使えました。

これもGZに到着してため息がでました‥隙間だらけ。

なぜか不気味な骨も陳列してあるし。これがコンテナだったらヤだよ。

でも、ラージサイズのコンテナがぶっきらぼうに置いてありました中にはお宝がギッシリ。

千葉ニュータウンに到着。なんだか何もかもおしゃれな街です。

「猿の気持ちになることが出来ます」と書いてあったMONKEYというキャッシュ、手の届かないところにコンテナが。猿のようによじ登って取り出したら、コンテナがバナナ。千葉ニュータウンはトラディショナルではないトラディショナルコンテナの宝庫です。すごい凝りよう。

スポイラーが上がっているのでネタバレ必至で掲載しますが、ここは全身運動が必要なキャッシュ。バイクで来てたら絶対獲れませんでした。

高い高い。男の子の冒険心を満たしてくれる素晴らしいキャッシュです。

印旛沼へ向けての関所。ここは設置のパターンが全て違って、ジオキャッシングに対する考え方が大幅に広がる作品群でした。それだけに天国かと思ったら地獄のロード‥綿密に計算されたコンテナがずらりと並んでいました。

最後に藪漕ぎしたら弾薬ケースが。なんというか真打ちというか大御所というか、このコンテナは安心感があります。

結局DNFになりそうなキャッシュはすぐ捨てて進んできたにも関わらず、印旛沼にはたどり着かずに折り返し‥1月は日が短すぎるんですよ。いや、体力的にも辛かった。

帰りに寄れるだけ寄ったけれどほとんど成果もなく、帰宅。

というわけで今日は15F9D。帰宅後暗くなってからIKEA新三郷へ。もう3連休、体力の続く限り遊び尽くして明日本来の出張の仕事に‥臨めるのか!?

手賀沼ジオキャッシングツアー

3連休ひとり実家帰省のイベント第2弾は、高校時代の友人トナミゴン君のバイクを借りて、実家近くにある手賀沼を巡るジオキャッシングツーリング。実家まで車で迎えに来てもらいましたが、ルノーの「ルーテシア ルノースポール」という6速MTのスポーツカーでご登場。滅多に見ない‥というか初めて見る車です。燃費もうちのハイエース並という、相変わらず世間の斜め上な感じの趣味性の高い生き方を貫いているようで安心しました。

そんなトナミゴン君は11月にジオキャッシングを初めて、年内に200Fを達成するというハマり具合。小回りの効くセローを買い足すくらいの熱中ぶり。今回はTDM900を貸してもらって2台で近隣のキャッシュへ出発です。

序盤いきなりのマルチキャッシュだったのですが、GZには看板と鳥のオブジェがありました。「You may find birds at there. And boss of them will teach you place of cache.(そこで鳥を見つけることができます。それらのボスがキャッシュの場所を教えてくれるでしょう)」とキャッシュの詳細文に書いてあります。新たな座標をそこで知るのではなく、GZをボスに優しく教えてもらうという面白いマルチキャッシュでした。

手賀沼というと僕が小学生のころは水質汚濁全国ナンバー1ということで有名でした。現在は相当水質改善したそうで、トナミゴン君によると「臭わなくなった」ということですが、確かに嗅覚が視覚を阻害するようなことはなく、のどかな風景を楽しむことができます。

僕が小学生のころ関東に引っ越してきたときに、まず驚いたのは周囲に山が見えないことですが、このあたりは本当に風景が横長。パノラマで見ても、ぺたんとした風景がどこまでも続いています。

沼の南側はとても綺麗な自転車道が整備されているので歩行者・自転車の楽園。それに対して沼の北側は我孫子の市街がひろがっていて、こちら側は僕の子供の頃の生活圏。でもこんなドラマに出てきそうな雰囲気の良い坂とか全く知りませんでした。GZあたりでゴソゴソしているトナミゴン君が写っています

志賀直哉邸書斎。「●賀●哉」と、一部を伏字にしたら僕の名前と丸かぶりなので昔から妙な親近感のある文豪なのですが、先ほど母に聞いたら「あなたの哉は志賀直哉の哉を意識してとったのよ」と。そんな事実は初めて聞きましたよ。子供の頃は全く気に留めていませんでしたが、この年になるとこんな史跡がとても面白く、こういうところに導いてくれるキャッシュに感謝したいです。実家近辺が自然豊かなことにも感謝。

これは斬新な防水加工w ゴミと間違われても文句が言えません。

「谷津」。地名ではなく地形のことです。この辺り千葉県北西部には、机の上に指を広げた手のひらをバンと置いたときに机の面が田んぼ、指にあたる部分が森というような風景がたくさん見られます。小高い丘が森になていて、低地との境界線が複雑な曲線を描いているのです。これは洪積台地の特徴で、低地の部分は昔の海で曲線部分は海岸線だった、と小学生の頃習った覚えがあります。谷津とはその海岸線が海の侵食で深くなってできた谷で、川によって作られるV字の谷と違って平板な谷という特徴的な風景となっています。子供のころ見ていた風景にこんな秘密があったというのはなんとなく知っていましたが、谷津の奥深くに隠されたキャッシュまで歩いていくと、その地形の特徴がとても良く理解できます。ここはホタルも出るという非常に自然豊かなところです。

広島で実家近辺のキャッシュを眺めていて、これは!と思ったがここ「旧手賀教会堂」。茅葺屋根の下に瓦屋根のある和建築の教会です。これも知らなかったなぁ‥うちの親に聞いても知られていませんでした。

外から見ると窓がちょっとバタ臭い形状だったりして、なんとなく西洋風にしようとした努力が見られますが、圧倒的に和風テイストの強いつくりです。脱靴場が「土間」な時点でもう日本色から抜け出せない感じ。

中は畳の間の続きに板張りの礼拝堂。こちらも欧風にしようとする努力が見られる作りにはなっています。古い家の葬式って客間・仏間の襖を開いて部屋を繋いで広い空間をつくりますが、ここもその日本的な発想の延長のようなつくりです。なかなかのカルチャーショックを受ける建物でした。

手賀沼に戻ってくると、頻繁に成田へ向かっていく飛行機が飛んでいく他は、なーんも変化のない風景。

昔住んでいた団地を遠望。

「絶望的構造物」と評された多段ベンチ。二人で手を突っ込みまくり、覗きまくりでなんとかキャッシュを発見。一人だったら心折れたと思います‥。

日の沈む頃に手賀沼1周が終わりました。ここは蓮が延々と茂っているところで、蓮の花がでてくる季節にくるととても気持ちのよい緑の平原になっています。冬は冬でこの枯れ尽くして荒涼とした感じがまた面白いですね。

柏方面への帰り道にもいくつか拾わせてもらいました。新興住宅地の公園でチビッコたちがGZの周りをぐるぐる駆け回っています。怪しまれないようにまず友達になって、そっとキャッシュを拾わせてもらいました。この遊具、滑り台がジグザグしているし、雲梯(うんてい)は水平面が垂直面によじれてるし、ハンモック状の釣り遊具もあるし、色彩も子供に媚びてないしで、現代的でなかなか面白いものでした。

バイクを置いて電車で柏へ。柏って千葉県でも乗降客数トップクラスの大きな駅なのに、駅周辺のキャッシュはなんと1個。拾わせてもらいました。

良いお店が見つかってとても楽しく美味しく飲みました。3軒はしごしたりして楽しかった。

本日の成果は20F3D。こんなに取った覚えはないのですが意外と見つけていたようです。至れり尽くせりな充実した内容で、今日も体力の限界近くまで遊び尽くした1日でした。トナミゴン君には深く感謝。

東京ジオキャッシングツアー

3連休ひとり実家帰省のイベント第1弾は、東京ジオキャッシングツアー。「0.1マイル(約160m)以内に他のキャッシュを隠せない」というのがジオキャッシングのルールですが、東京都心部には隣のキャッシュまで200m程度でぎっしりとキャッシュが詰まっています。

今回は徒歩ではなく、千代田区のレンタルサイクルサービス「ちよくる」を利用させてもらって、電動アシスト自転車で巡ってみることにしました。駐輪基地になっている秋葉原公園に到着したのが8時45分。

ちよくるの簡単な説明。
事前にユーザー登録をして、自分が利用する自転車の予約をします(予約は30分間有効)。現地について、ポート(駐輪場)に並んでいる自転車のなかから自分が予約した自転車を見つけて、シート下にある電子錠にパスコードを入力したら解錠してレンタルスタート。登録したIDが紐付けされたFeliCaを持っていれば、カードを電子錠に近づけるだけで良いようです。

NTTドコモと連携したサービスなので自転車の位置や状態が常に把握されているらしく、また出先で自転車を離れるときに施錠するとメールで「施錠確認通知」が届きます。レンタル中の解錠は先のパスコードを入力すればOK。返却も千代田区内に30箇所くらい用意しているポートに到着して施錠すればおしまい。100円/30分がクレジットカードから引き落とされます(←2015年3月までのキャンペーン価格)。全くストレスのないレンタル方法です。

今日の愛車は「千代田130号」。以下、今日はネタバレ注意なところもある記事になっています。

秋葉原で最初のキャッシュ発見!丁寧に色まで偽装してあります。

2k540というのは上野と秋葉原の間のJR高架線路の下にある職人が作った商品を販売する街です。ここには40以上の店舗があって手作りのオリジナルアクセサリーや思わず買いたくなるようなおしゃれなグッズが販売されています。2k540の由来は列車の始発点である東京駅から2.540キロメーターあるからだとのこと。」(キャッシュの説明文より抜粋)

昔はなかったね、こういうお店。朝早くてしまっていたけど、夕方寄ったら小さくて白くて明るくておしゃれな店舗がたくさん収まっているところでした。

さすが秋葉原。特定のキー入力をしないと開かないコンテナです。

というのはうそです。でもただのフリスクケースもただのフリスクケースじゃなくなっています。

万世橋。気温はあまり上がりませんでしたが、日中は手袋なしでも自転車が漕げるような日でした。

ニコライ堂とか近づいたこともなかったけど、敷地内にキャッシュが設置されていたおかげで初めて立ち寄ることができました。それにしても気持ちのよい空!

明治大学って、僕が御茶ノ水の楽器屋さんに通っていたころのイメージでは閉鎖的な門構えに「○○を打倒せよ!」とか横断幕がかかった古臭いキャンパスというイメージでしたが、無茶苦茶垢抜けてしまっていてびっくりしました。楽器街の坂道も自分の思い出よりもずっと緩やかで驚きました。

GZ(グランドゼロ=キャッシュの設置されている座標)に到着して、「神社ないじゃん」と思ったら、階段を上ったところにありました。ここはヒントが「赤いもの」で、僕は神社の赤い賽銭箱を賽銭泥棒する勢いで撫でくりまわしてしまいましたよ。

これはおそらく外人さんがオーナーのコンテナなんですが、ログブックが「数学作業簿」って‥。最初これがログブックって気がつきませんでした。

町なかの公園にキャッシュがあったのですが、そこには千代田130号の同僚が待機中。おそらくこの付近で千代田130号を施錠するとGPSで自転車の座標を感知してポートで施錠した扱いになるので「返却&清算」することになってしまうのだと思います。施錠せずにキャッシュを探しました。

僕はマグル(一般人)が居てもあまり気にせずキャッシュを探す方ですが(もちろん怪しまれないように気はつかいますが‥)、ここは‥後ろに写っている交差点、警官が10人以上居るのです。不審物を隠している不審者と思われないように振る舞うのはなかなか緊張しました。

缶コーヒーにガス菅だか水道菅だかの部材をくっつけて偽装して、穴に突っ込んであったコンテナ。これはいいアイディアですね。

今年もキャッシュを求めて人並み以上に神社仏閣を訪れることになるのだと思いますが、都心部にもこのような家も立てられないような狭小地に小さな神社がたくさん生き残っていることに驚かされました。

朱色の大きな造形物もいいのですが、大手町のビル街の一角に即席の牡蠣を楽しめるビアガーデンのような簡易小屋が建っています。飲まず食わずでキャッシュハンティングしていたので、ちょっと惹かれた。

皇居前。ここのコンテナはしびれたなぁ。みんなにしびれてほしいから明かさないけど。皇居の周囲を走るランナーが、僕の想像の10倍は居ました。今、本当にブームなんですね。

キャッシュを探すために普通目を向けないようなところを覗き込んだりするので、橋の欄干の意匠とかも結構楽しめてしまいます。その分マクロな風景の楽しみというのはキャッシュハンティングしながらだと割合が減るようにも思うけど。

東京駅前のビルの谷間に置かれたキャッシュ名は「The way of  a wind」。皇居から東京駅に向かってビュービュー風が吹き抜けるところでした。この辺りはビルが高くて日差しがほとんどなく、とても寒かったです。

そのコンテナ。フリスク食べまくりな生活なんでしょうね。

東京駅から徒歩数分のところに「三菱一号館美術館」というのがあるんですね。新しいのかな、知らなかった。

このまわりは緑がふんだんにあって、狭いんだけど非常に落ち着くところです。3人組の外人さんジオキャッシャーが見当違いな所をさがしていたので、「ヒント読みました?」と声をかけて仲良くなりました。

皇居の石垣に仕込まれたキャッシュを探していたら、岩の間に奥の奥まで累々と積み重なったピースの空箱が‥何故!?これはなかなか怖い感じ。

広島の諸先輩がたも見つけていた「Teikoku Gekijou」。ログを見ていて何がそんなにおかしいんだろうとおもったら、見つけてみて納得。足生えてるしw。妙に劇的な字だしww。笑いを抑えられませんでした。

これも面白かったコンテナ。かわいいだけじゃなくて、蓋がマグネットで自動的に閉じるギミック付き。日比谷公園まで来て日もかなり傾いてきたので、そろそろ折り返し。

有楽町、数寄屋橋交差点近くのキャッシュがみつけられなかったのが心残り‥あやのすけさんにヒントもらおう‥。

最後に大物コンテナ発見!「Akiba TB Hotel」は街なかとは思えないサイズの弾薬ケースで、蓋を開けたら「どれがログブックなんですかー?」と思うくらいいろんなものがどっさり入っていました。

トラッカブルはコンテナに小分けされていましたが、何個入ってたんだろう‥とにかくTBホテルの名に恥じない内容でした。

ここ、普通にマンションの入り口なので、特に日が暮れてライトを照らしながらの作業はどう見ても不審者。ありがたいことにコンテナの中に「何してるんですかと住民の皆様に尋ねられたらこのビラで説明してください」という対策書類まで用意されていました。やー、頭が下がります。

本日41F11D。なんと50箇所以上巡っていました。午前8時45分スタートで、日が暮れてから御徒町のポートに自転車を返却して、上野駅まで歩く間に幾つかみつけて‥という感じでしたが、日の短いこの冬の時期でこれですから、夏の夜明けから日暮れまで探せばあと20個はいけるってことですよ‥体力が続けば、ですけど。キャッシュとキャッシュの間が200mちょっとしか離れていないところがほとんどで、信号停車を含めても平均で区間移動は4分くらいじゃないかと思います。今日は見つけたキャッシュから一番近い未発見のキャッシュへというルールで進んでいたら、最終的には密度の薄い皇居から南側へ行ってしまったので、数で勝負したいならあらかじめ密度の高いエリアを決めて「ここを全部」という回り方をしたら良いでしょう。「思う存分何かに没頭したい!」という欲求は十分満たせる遊びです。充実した何かを求めたい人は、是非都心部キャッシュハンティングをしてみてください。レンタサイクルのポタリングも最高にお薦めです!

IKEAとその後

雪のせいで1月2日にIKEAへ行けなかったのだけれど、もともと行くつもりで屋内の採寸やカタログで購入予定の商品のチェックなどは入念に行っていました。正月休みの最終日の4日、条件的にいろいろ整ったので、朝5時出発でIKEA福岡新宮店へ出発しました。

ついでに往復の高速道路上のキャッシュなどを巡って8F1D。PAやSAに度々停まって歩くので九州入りするのに相当な時間がかかってしまいますが、いつもよりも福岡へ行って帰る疲労感は格段に少なく感じました。遠距離移動の休憩の大切さに気付かされます。

9時の開店時間直前に到着してびっくり。門前渋滞も覚悟していたのに駐車場ガラガラ。子供を1時間預かってもらえるスモーランドの受付もスムーズに終わってこれまでになく快適にお買い物ができました。

IKEAの買い物は現場であれこれ考えるんじゃなくて、事前の準備をどれだけしっかりとしておくかが予定していた商品以外の物を見る余裕にもつながるんじゃないかと思います。特にうちみたいにIKEAへ行くのに片道3時間もかかるような人は1重要。

おかげでブレクファーストメニューの時間に2Fを見終えることができました。

この日に入荷予定になっていた商品が、直前の悪天候のためかいくつか入荷されていなくて残念でしたが、タイヤ2セット分もあれこれ購入して帰路につきました。

6年前、自宅の間取りを設計する上で「廊下と玄関は生活空間じゃない」という点を強く意識して考えた結果、1階の廊下は1畳分しかなく、2階の廊下は居室とも呼べる空間にして、3畳の玄関はスクリーンを解放したらリビングの続きとなるな家になりました。今回その発想の延長で「洗面所とトイレも人が常駐する場所ではない」という思いから、収納空間として活用できないかと考えてIKEAでいろいろ購入してきたのですが‥

ちょっと倉庫感強すぎました‥ホントはダンボール箱じゃなくてオシャレな白いケースを並べるつもりだったのですが、これが今回入荷されていなかったので、とりあえず今回は組み立て式のダンボール箱。

別アングル。うちのガレージと同じ臭いのする空間になってきました。洗面所の空間ってどちらかというとガレージよりもリビングに近い位置付けだと思うのだけど‥やり過ぎたかも。

この1年間、ビデオゲーム場になっていたトイレも、ドアを開いてパッと見は全く変わっていないのですが‥

振り返ると出入り口の上に収納ボックスが整然と並ぶ空間になりました。

玄関は先にも書いた通り、うちはリビングの一部分となっています。入居以来、全然つくっていなかった玄関の空間も、今回は事前に時間がしっかりあったので採寸して必要な部材を買ってきて、思い通りの空間をつくることができました。

自転車を置く場所が他にないのでないので結局すっきりとした玄関にはならないのが残念‥。

ずっと欲しいと思っていた丸いラグひとつで、なんでもない部屋が遊び心のある空間に早変わり。赤い家具とか昔は購入するのに勇気が要ったのに、今はもう全然気にならないなぁ。親の選ぶ調度品で子供の情操にも強く影響が出そうだけれど、こんなんで良いんだろうか‥。

走り初め

今年の走り初めはGROMでムスコとお買い物。
幼稚園児時代に買っていたスリムフィットなデザインの革ジャン風ライディングウェアがピッタリな身体つきになりました。部屋の壁に凭れて佇んでいる姿が妙にカッコイイ。いろいろ僕に似なくて良かったね‥。

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