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2014-11

宮島弥山登山

宮島の取りこぼしたキャッシュを拾いに行くお出かけ。紅葉のシーズンは終わってしまったけれど、午前9時台でも宮島へ渡る船は人でいっぱい。

夕方から雨ということで、ナルキと一緒に雨が降らないうちに弥山に登ってみることにした。弥山は登った記憶がもう全くないので、ほぼ初めてに近い感覚。600mもない山なので海抜0mからでも1時間くらいで登れるのだろうという思いで軽装でのチャレンジ。

本州側の宮島口から宮島までは松大汽船とJRと2種類の船が出ているけれど、JRは鳥居の真正面を通るルートなので初めての方はこちらを使うと少し早い段階から宮島観光気分がスタートすると思う。うちはICOCAが使えるのでJRを使っている。

あるキャッシュのGZは野生の鹿に守られていた。

ちょうど引き潮で鳥居の周りは人でいっぱい。潮が引いていると水族館側へ浜を渡ってショートカットできるので便利。

数週間前に来た際、山が荒れていて行方不明っぽかった宮島水族館の近くのキャッシュは、場所も新たに再設置されていたのでまずゲット。完全にネタバレ写真だけれど、新たに増えたキャッシュもナルキとゲット。

弥山登山、始まるよ。

大聖院、多分初めて来た。とても荘厳な構えなのね。

見所もたくさんありそうなのだけれど、今回は一通り流して見て回って大聖院コースの弥山登山道へ。

過去に台風で大規模土石流が発生した沢沿いのルートなので、砂防のための堰がいくつか設けてある。この地の果て感がまた格別。

コース序盤の展望所からの景色でもなかなか楽しい風景が望める。でも、全体的には展望には恵まれていないルート。この時点では晴れているけれど、予報よりも雨足が早まりそうなので、休憩もそこそこに頑張って登って行った。

大聖院から登り始めること1時間少々、まず弥山ではなく宮島で2番目に高い509mの駒ヶ林へ。山頂が「岩」。安全柵もなにもなくて、とても野趣たっぷりの山頂からほぼ360度の展望が望める。

山頂から岩がそのまま傾斜45度くらいのスロープになっている。野蛮な感じがとてもいいなぁ。

駒ヶ林は弥山からは歩くと20分くらいのところだけれど、ここはキャッシュが無かったら一生来ることもなかったかもしれない。また訪れたいと思える山と風景だったので、ここにキャッシュを配置してくれていてとてもありがたかった。

続いて弥山。子供の頃登ったことがあるはずなのだけれど全然覚えていないのでとても新鮮。こちらはロープウェイの駅が近いこともあって人がたくさんいた。完全に360度のパノラマビューなのね。

普段GROMで走り回っている島々が眼下に見渡せる。

弥山からロープウェイ乗り場へ向かう途中で雨が降り始めてしまった。本当は下山も歩いて‥と思っていたけれど、雨具の用意がなかったのでロープウェイで下ることになってしまった。

宮島のロープウェイは山頂の獅子岩駅から途中の榧谷駅で乗り継ぎをするようになっている。

榧谷駅から山の麓の紅葉谷駅までは8人乗りのゴンドラで。

お土産のもみじ饅頭を買い込んで、ささっと帰宅。

帰ったら昼風呂、昼ビールが待っていた!歩き回ってペコペコのお腹をカレーとナンで充して、大満足のお出かけとなった。本日5F0D。雨で2つキャッシュを巡れなかったので、これについてはまた今度!

秋の週末

月末!気がついたら今月見つけたキャッシュは89個。もう少し頑張れば月間100Find達成できるじゃないか!というわけで、家族が起き出す前から五日市へ出かけて3F1D2H。午前中に庭掃除や家のことを済ませて岩国・大竹方面へ出かけてみた。

まずは山口県との県境にある「EternalFlame」へ。前回DNFだったキャッシュなのだけれど、今回もDNF‥難しい。

和木町の650段以上の階段を上っていくお社のキャッシュもDNF。虚しい‥。

今日のびっくりGZ(GroundZero)はものすごい山奥の採石場跡のグラウンド。あんまりにも山奥過ぎて誰もいないかと思ったら、おじいさんがゴルフの打ちっ放し練習の真っ最中。クラブがボールを叩く音がコーンっとやけに気持ちよく響くので、掌を広げて「パン」っと叩いてみたら、周囲の山や向かいの絶壁に音が反響して不思議な残響音が。鳴き竜の起こる環境になっていた。

岩国・大竹のキャッシュはバラエティーに富んで奥深い‥結局岩国大竹行脚は9F5Dで過去にない散々な成績だったけれど、月間Find数は101になった!‥って近隣は見つけまくっているので勢いがあるのもここまでかと思う‥。

夜は家族と広島まで出て三冠王さんで晩御飯をいただいたあとに縮景園のライトアップを見に行った。

市街地のど真ん中とは思えない、想像以上の壮観さ。

なんというか‥昼間に宮島の紅葉を見に行くよりもこちらの方が生々しくて幻想的で感激できる。

食事に時間をかけすぎて早足の鑑賞だったけれど、家族も大満足。来年も是非訪れたいと思える内容だった。

帰りに家族でひとつキャッシュを発見して、今月は102Findになった。

愛媛ジムカーナクラブ20周年記念品

2014年11月23日のダンロップ杯愛媛大会は20周年記念の年を締める大会だった。今回主催のうらいけさんに内緒で関係者ほぼ全員がグルになってサプライズイベントを行ったのだけれど、自分のところには10月の終わりごろにてけさんから連絡が入っていた。

てけてけ「カンパ集めて記念品を送ろうと思うんだけど」
つがたく「いいねぇ」
てけてけ「横断幕にしようと思うんだけど」
つがたく「いいねぇ」
てけてけ「結構安く作れるみたいなんだけど、つがさん、デザイン頼める?」
つがたく「‥!」
てけてけ「業者も仕様も好きにしちゃっていいから」
つがたく「‥(つか、もう一カ月ないじゃん!)!!」

というわけで、急遽僕の朝の出勤前の時間は横断幕デザインの時間になった。

制作するにあたっていくつかの問題点が。

  1. 「愛媛ジムカーナクラブ」と「SWING愛媛」の関係。
  2. SWINGのロゴが手に入るのか。
  3. 文字は何を入れるか。
  4. どのくらいの大きさで作ればよいのか。
  5. 納期間に合うのか。

これらの問題はてけさんとのやりとり等で次々と解決していった。

1.「愛媛ジムカーナクラブ」と「SWING愛媛」の関係。
UNOさんに問い合わせしていただいて、「愛媛ジムカーナクラブ」=「SWING愛媛」ということで良いのだろうということで、最初「サポーテッドバイSWING愛媛」とか入れようかと思ったけれど、ここは通りの良い愛媛ジムカーナクラブの表記をすることにした。

2.SWINGのロゴについて。
「SWING」というのは関東の1980年代からある大御所ジムカーナチームで、僕が知っている限りでパっと思い浮かぶSWINGのメンバーはJAGEの安達代表。というわけでSWINGのロゴのデータが手に入らないかご連絡させていただいた。データではお持ちでなかったけれど、トレーナーのバックプリントを撮影していただいたデータから起こすつもりでいたら、同時に進んでいた話で「SWING愛媛」という表記を今回は入れないということになってしまったので、データを送っていただいたところでこの件はおわり(安達さんありがとうございました)。

3.文字は何を入れるか。
当初、てけさんは「20周年アニバーサリー」っぽいものをいれた記念品として作成するつもりだったらしい。でも、今後のことを考えて、ずっと使えるものをと相談したら「じゃ、since1994くらいにしときますか」ということになった。そして、試作品ができた。

反転もさせてみた。

こちらの方が締まって見える。

UNOさんが右端に写っているけど、愛媛大会ではないどこかの大会の写真を拾ってきて(<スミマセン、勝手に使ってます)イメージをつかんでみた。

4.どのくらいの大きさでつくるのか。
一番の問題。発注するサイズがわからない。てけさんに相談したら、

「幼稚園でテント買うから、って事にして直接うらいけさんにサイズ教えてもらうんでしばしお待ちください」

とソッコーで返事が返ってきた。普段から家族をネタにしているてけさんらしい誤魔化しようだけれど、胡散臭さこの上ないww!!

その日のうちにシナノトレーディング製のタフ60というテントで、奥行き×幅=3m×6mということが分かった。

5.納期間に合うのか。
オンライン発注でどのくらいで出来上がるのかと思ったら、5営業日くらいみておけば問題ないことが分かった。ついでに価格も風の通りの良い屋外設置可能なメッシュタイプで幅3m×縦75cmが諸々の加工費を入れても1万円程度で作れるということがわかったので、2枚作成することにした。

2枚作れるということで、片側にスタートシグナル、片側にゴールセンサーを配置してみた。日本語表記だと分かりやす過ぎるし、英語表記だと硬いし‥とてけさんに相談したら、

てけ「愛媛は漢字で、ジムカーナは英語でって変ですかね?」

と言われたのでつくってみた。

おお、かなり変だw。

その後、寝起きに「同じパイロンをたくさんの人が違うラインで走っている感じ」と思い立って、デザインに曲線を取り入れてみた。

土手から見た人にもすぐ読み取れるように、英語だけじゃなくて日本語表示版もつくることにして、ほぼ最終イメージ。

ということで発注。

メッシュ素材なのでとても軽く、丸めてコンパクトにおさめられるので機材が増えるといってもそれほど負担にならないんじゃないかと思うものが仕上がってきた。

モノが幅6mと大きいので、結構なインパクトがあったように思う。以下、その様子。

僕も20年愛媛大会に参加して、ドラマチックな戦いを何度となくさせていただいた。20代の頃の成長は本当に愛媛大会のお陰だと思っている。今回微力ながらとても良い思い出になる仕事をさせていただいたことをとてもありがたく思う。20周年おめでとうございました!

府中町方面ジオキャッシング

本当は宮島のコンプリートを‥と思っていた3連休最終日、さすがに連日の練習会・大会の遠征明けということで体が動きたくない、登山なんてしたくないって言い張るので、昼まで静養して午後から府中町方面のキャッシュハントにでかけることにした。

まずは比治山から。比治山ってこれまでにも結構歩き回っていて、複雑なつくりで面白い山だなぁと認識していたつもりだったのに、キャッシュのおかげで北端や南端にまだ知らない側面があることを知ることになった。現代美術館近辺の彫刻の小径に仕掛けられていたキャッシュは‥詳しく書けないけれどキャッシュそのものの偽装もさることながら、あの設置場所にそのヒントは‥ヒントそのものも偽装だろう‥とダブルパンチを食らうようなキャッシュだった。大変感激したし、参考になった。

I

広島駅東側、南北に抜けられる歩行者・自転車専用通路、通称「へびトンネル」。だそうです。知らなかった‥。幅は3mもないくらいで、上は在来線も含めると30本くらい線路が通っている貨物ターミナルがある場所だから異様に長い。北側の出入り口付近にキャッシュがあるということで南側からバイクを押して歩いてみたら‥キャッシュはトンネル内じゃなくて出たところにあって、バイクとわざわざここを通る必要はなかった‥。

府中町は何度も来る機会があって訪れているのに、キャッシュはありがたいことに住んでみないと知り得ないところにたくさん仕掛けてあって、とても勉強になった。

今日は好成績の13F1D。3連休で27F2D6H。練習会・大会を絡めてキャッシュハントとか、ものすごく充実した連休だった‥。

2014愛媛ダンロップ最終戦

1ヒートも2ヒートもミスはしたけれど、両ヒートとも走りはかなり感触が良くて、勝ち負け抜きでとても楽しい走行だった。特に第2ヒートはコースアウトまでしてしまったので、その後はせめて比較動画でも‥と全力で走ってみた。

左上:つがたく 右上:おかぢむ(優勝)
左下:ぴたはは 右下:KING

自分の画像が途中抜けているのは、コースアウトして泳いだところを抜いてある。
おかぢむは第2ヒートの走りだけれど、第1ヒートはこれより1秒速かった。
KINGも途中からの参加になっているので、そこまでのアドバンテージがあったにしても、この時点で一番先頭を走っていた自分に合わせてスタートしていただいている。

今回驚くほど失敗して悔しいという思いがない。勝ち負けよりも自分の思い切りの走りができたという充足感が強いのだ。ここでシーズンオフに入ってしまうのが非常に残念。技術は維持できてもこのテンションが維持できない‥大会に出たいなぁ。

ノーカット、コースアウト版はこちら。フロントフォークの動きを見ているとかなり良い感じなのだけれど、トミーや池田さんのようなNSRのトップ選手はまだ軽やかにスコスコとフロントが伸び縮みしているように思う。270度ターンは大川くんのようにギクシャクせずに一発決めでクルリと回れるように、というのを特に重点的に意識して走ったけれど、実際のところまだ信用しきれていないので探り探り走っている。

しまなみ海道には恐ろしい密度でジオキャッシュが埋まっているけれど、実は高速道路のPAにはひとつも設置されていなかった。というわけで、道中しまなみ海道の全てのPAにキャッシュを隠してきた。キャッシュ同士の設置距離の制限上、片側車線に設置すると反対車線には置けない大浜PAは歩道橋で往来ができるところなので1個。来島海峡SAも両車線併用の施設なので1個。

もちろん愛媛二輪車交通公園にも。キャッシュのメンテナンスのために愛媛行脚&大会参加しなくっちゃ。

きらら☆練習会

愛媛D杯最終戦を翌日に控えて‥というよりは新しい乗り方を試したくて、山口きらら博記念公園の駐車場で開催のきらら☆練習会へ参加してきた。

新しい、というのはハンドル切れ角に依存した回転ではなく、バンクさせたまま速度を落とさずに回るターンに変更するというもの。10月のジムカーナJAPANの前日から取り組み始めて、今日で2回目の練習だけど、目的がはっきりしているので8の字を延々切って矯正してみた。高速のコーススラロームでも前回の個人練習でフロントのイニシャルを戻したのが合っていたようで深いバンク角までスっと持ち込めてそこでコントロールも効くというハンドリングになって気持ちよく走れた。

気持ちよく走り過ぎた。

あと2時間半は走れるところで家の都合で帰ることになってしまったので、決戦タイヤにして数分走っただけで本番を迎えることになってしまったけれど、気持ちよく走れそう。参加してよかった。

道中のキャッシュハントは13F1D。宮島よりも素晴らしく色づいた紅葉を分入ってキャッシュを探したり。

中でもよかったキャッシュはこれ。

佐波川サービスエリア上り線のキャッシュ(下り側からでもOKな場所)。到着した瞬間、うへーっ‥と声が漏れた。この中から探すのか‥でも、奇跡の嗅覚で(うそ、スポイラー画像のおかげで)吸い寄せられるように一発ツモ。

こいつ‥動くぞ!

うちにはずいぶん長い間お世話になったGARMIN製のLEGENDというハンディGPSレシーバーがある。2002年頃に購入したと思うので、もう12年も前のモデルだ。数年前まではツーリングの友として現役で使っていたのだけれど、携帯のマップアプリが必要十分な能力になってきたため、この2年くらいは登場する場面がなくなっていた。

ジオキャッシングをする際、携帯の電波の届かない山中に入るとGPSで自分の位置がわかっても肝心なマップデータの更新ができなくなってしまうので携帯は使い物にならなくなる。その点、ハンディGPSはマップデータを自分で持っているので、GPSで位置情報さえ分かれば自分がどこにいるのかが分かる。

問題はキャッシュの座標をこの古いモデルに登録できるかどうかだ。目的地点を座標で登録するような使い方はこれまでしたことがないし、PCで編集したポイントをインストールするような使い方もこのハンディGPSに対応したシリアルポートを搭載したPCをもう持ち合わせていないので不可能である。

いじっていると「登録」メニューから座標をポイント登録という形で登録して、「検索」>「ポイント」>「名前」で呼び出すことができることが分かったので、早速ハンディGPS上でうちの近所のキャッシュの座標を手入力で登録してみたが‥実際のキャッシュの位置とは大幅にズレてる。
実は以前にもちょっとだけ試してみたことがあって、このズレはおそらく測位系の問題だろうということはわかっていたのだけれど、今回はちょっと本腰入れて調べてみた。すると、程なくガーミンのレジェンドは測位系が「hdd°mm’ss.s”」表記で、ジオキャッシングでは「hddd°mm.mmm’」表記だということがわかった。ガーミン側の設定を変更して改めて座標を登録してみたら‥ドンピシャリでキャッシュを示している!

早速レジェンドを持ち出してキャッシュまで歩いて行ってみたら、空が開けているところではほぼズレなくGZを示す。iPhoneよりも頼り甲斐のある示し方だ。念のためもう1つ駅に仕掛けたキャッシュへ行ってみると、こちらは空が開けなくなった途端自分の位置ズレはじめて使い物にならなくなった。空が開けているところで示されているキャッシュの場所は間違いないので、精度が期待できるところでキャッシュの場所の検討をつけておけばなんとかなりそうだ。

これは、山歩きがしたくなった‥いろいろ勉強になるし、それがお出かけのエネルギー源になるのが嬉しい。

ちなみに測位系の設定は、「設定」>「ユニット」>「位置フォーマット」が標準だとhdd°mm’ss.s”なので、これをhddd°mm.mmm’に変更。測地系はWGS84で。

BD-1 宮島ジオキャッシングポタ

11月中旬の日曜日。宮島の紅葉が見頃ということで、ジオキャッシングも兼ねて行ってみることにした。昔はよく島の裏側の砂浜でキャンプしたりと、冬以外はよく訪れていたのだけれど、自宅が宮島へのアクセスの良いところになったのに毎年紅葉時期に行く以外はレジャーの対象として僕は行かなくなってしまった。

今回は先に自分が宮島へ渡ってジオキャッシング、遅れて家族が渡ってきたらもみじ饅頭を買って紅葉谷へいって帰ろう、ということになったので、時間を稼ぐために自転車持参で。船は自転車を載せると車両扱いになるので別料金だけれど、畳んで袋に詰めたら手荷物扱いなので料金無料。

10時前に島に着くという時間なのに、もう鳥居の周りには結構な人が居る。遊覧船も出ていて岸の近くにプカプカ浮いていた。

ちょうど表参道商店街のお店も道路に水をまいて開店準備といったところ。週末、特にこの時期のお昼には自転車で通れないくらい観光客で溢れかえる。

紅葉は7割程度で見頃、ということだったがやや終わりかけな感じも。毎年最盛期を逃しているように思う‥。

さて、宮島のジオキャッシュは外国人の方が仕掛けているものが多く、都市型のキャッシュではなくて自然の中にかくされた、本当に宝探しの風合いたっぷりのものが多かった。今日の1個目は岩の間に発見。

ログも広島界隈でよく見られる方のものより、外国の人のものが圧倒的に多い。またキャッシュは年間を通してかなりの頻度で見つけられている。

コンテナもまともなスモールサイズのものが、大胆にゴソっと隠してある。「宝箱」を見つけた感じが味わえて嬉しい。

普段足を踏み入れない紅葉谷の奥にある、宮島で一番大きいとされている木。結構山に入ったところだけれど、自転車持参でやってきた。

ここも岩の隙間にジオキャッシングオフィシャルのコンテナが。

島の裏側と山の上のキャッシュを全て巡ったところで家族と合流。うちの定番のもみじ饅頭屋さんを巡って、その日紅葉が一番きれいだったところまで一緒に行ってみた。

今日最初のキャッシュのGZ(Ground Zero)付近でも写真を撮ってみた。ちなみにナルキは小学校のイベントでアクアスへ行っているので、バスが帰ってくるまでに戻らなくちゃね。

今日の成果、7F1D。

宇品キャッシュハンティング

昼過ぎからジオキャッシュの集中している宇品に挑戦してみた。宇品、いいね。これまで昔の宇品のイメージを捨てきれずにごみごみした印象を拭えなかったけれど、あたらしくなった街中を走り回って港に出て公園で休憩して‥その先が海というだけで開放的な気分になる。

夕日の時間に宇品灯台を訪れられるように街中のキャッシュハントで時間調整をして、久しぶりに灯台まで来てみた。灯台の手前に大きなクスノキがあることも忘れていたくらい、久々に来た。

宇品灯台のキャッシュは灯台から海側に向かって少々乱暴な山道を下りていったところにある。この横たわった木の根の下に転がっている石の奥にキャッシュが収まっているなんて、ジオキャッシングに関するツールを持っていない限り知りようがない。迷わずこの下に手を伸ばせるあたり、また同じヒントや秘密を知り得る人が少なからずキャッシュの中に収まっているシートにサインしている人数以上居るという同胞意識もジオキャッシングの魅力だと思える。

灯台から海へ下る道は、広島の都心部からすぐの場所だというのに街のガヤガヤした雰囲気は全く伝わってこない自然の森の中。海岸で日の沈むのを拝んで帰ろうと歩いていたら、薄暗い森の中が一部分だけ赤く光っていた。絶妙な角度で差し込む斜光が木々のフィルタをかいくぐって森の一隅だけを赤く染めていたのだった。

あまり雲が出ていないのでただ日が落ちて空が赤く染まるだけの特別美しいと思えるような日の入りじゃなかったけれど、目の前がすぐに海、という護岸の歩道は物理的な意味だけじゃなくて人のいる世界とそうじゃない世界の境界線のようにいつも感じる宇品の海岸だった。

今日の成果は15F3D。ある程度の数をまとめて拾うとだいたい20%〜25%がDNFというのがパターン化してきた‥。

日の出 タイムラプス

朝焼けウォッチを続けているのだけれど、秋からは朝焼けに面白みがなくて日の出ウォッチになってしまっている。
今朝は佐方サービスエリアの歩道橋にのぼってみた。雲に切れ目のある空で、いつもより太陽の覗くのが遅れるパターン。

切れ目の下から陽が差し始めると手前の雲まで光が届いて風景が大きく変わっていく。

一度昇った朝日は上の雲に潜って‥

再び顔を出す。

以前からiPhoneでタイムラプス動画を撮ってみたかったのだけど、ここで撮ってみた。バッテリー残量のアラートが出ても触るわけにはいかない‥。

25分の撮影で25秒。
もう少しズームしてセットすれば良かったとか思ってもあとの祭りなのだけれど、失敗は次につないでまた挑戦してみよう。

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