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2014-05

OAKLEY HALF JACKET 2.0 XL Polarized

誕生日(<今日じゃありませんが)、ということでオークリーのサングラス「ハーフジャケット2.0 XL」を購入しました。

これまでオークリーのサングラスはRADAR(写真後ろ)を使っていて、これは大変気に入っていました。ただ一枚レンズのモデルなのでいかにもスポーツサングラス然としていて、ちょっと軽くサングラスをかけたいと思うようなシーンでも「いかにもサングラスをかけました」っぽい雰囲気がして気になっていました。

というわけで2つレンズモデル、できればポラライズド(偏光レンズ)モデルが欲しかったのですが、ポラライズドとなると簡単に買えるようなモノじゃないんですよね‥今回誕生日という勢いでやっと購入に至りました。ただ、最近自転車通勤していて、今月の請求額を見たら3ヶ月もこの勢いで通勤していたらサングラス代金は捻出できそうな感じです。

日本人顔にあわせたアジアンフィットモデルじゃないのですが、RADARも洋物モデルだし僕は鼻の付け根が高いので大丈夫だろうと思っていたら、本当に全く問題ありませんでした。

家電に限らず、小物でも店頭で購入するようなことがほとんどなくなりましたが、現物を見ずに買うとサングラスの場合フィッティングだけじゃなくレンズの濃度も分かりません。RADARのレンズが丁度良い濃さだったのに、今回購入したハーフジャケットのレンズはかなり濃い。屋外の晴天時以外はちょっと‥という濃さです。失敗したといえるレベルですけど、勉強にはなりました。

NUDA900R 2013モデルパーツリスト

janさんからタレコミいただきまして、ABS仕様のNUDA900Rのパーツリストが海外でアップされていることを知りました。

http://docs.wavenetworks.us/parts/

他にもハスクバーナの2013モデルのパーツリストがアップされています。
サービスマニュアルが欲しいなぁ。ABSユニットを途中に咬んでいるブレーキラインのメンテナンスの仕方が分からない。

‥と思ったら、ありました。

http://docs.wavenetworks.us/parts/

タブレットに入れてあるサービスマニュアルのPDF、差し替えじゃ。

NUDA900R トラブル発生

初夏の清々しい陽気の土曜出勤。大変不幸です。

そこで早退して山へ走りに行ったらメンテナンスインジケーターが点灯‥何のトラブルなのかはハッキリ分かりませんが、見た目に分かるのは燃費計が表示がおかしくなっていました。NUDAは100kmを何リットルの燃料で走れるかという燃費表記なのですが、「0.2L/100km」とかいう超好燃費表示になってしまいました。距離計か燃料消費計のどちらかがカウントしなくなったのかな?と思いましたが、オドメーターはカウントしているし燃料消費量もカウントしているので、NUDAの燃費計は単純に距離と燃料消費量を単純計算した数値が表示されているわけじゃないってことは分かりました。

BMW製のテスターに懸けるしかないんでしょうか。ディーラーに連絡してみます。

とりあえず走ることは走るので道の駅スパ羅漢に寄ってみると、tacさんとspicaさんが特練中でした。午前中仕事していたのでなんか平日感が抜けなくて、外で知人に会うとなんか変な感じのする土曜日です。

んで、いつも通りイシイコーヒーさんで美味しいコーヒーを頂いて帰りました。行きつけのカフェが山の中にあるとか、もうそれだけで出不精にならず走りに行く目的ができるのでとても有り難いです。

GROM オイル交換

  • 2014-05-22 (木)
  • GROM

ハイカムが入っていることもあって低速でトコトコというよりは普段から割とブンブン回して走っているので、GROMの場合は距離でというよりはもう気分でオイル交換しています。NUDAに入れているのと同じ5W40のオイルです。

先日もご紹介しましたが100円ショップのフライ用のトレー、ひとつのトレー上に工具とパーツを仕分け出来るので、軽い整備にはピッタリ。大変便利に使わせてもらっています。

BD-1 Easy Drive System – Telescopic Porter

  • 2014-05-20 (火)
  • BD-1

ひさびさのBD-1ネタです。

最近ちょくちょく自転車通勤しています。行きはよくても遅くなると帰りがめんどくさくなることがあって、輪行もできるように準備はしていますが、いざバッグに詰めてしまうと11kgとはいってもゴツゴツとした不定形ですから肩掛けで移動するのが億劫。そこで畳んだときに転がせるローラーがほしいと思っていたのに、これまでBD-1用に出ていたものはどれもスタイリッシュとはいえず自転車本体のスタイルを大きく崩すものでした。

輪行バッグも新調しようとアクセサリーを探していたら、「Easy Drive System – Telescopic Porter」というものを見つけました。R&Mの純正アクセサリーのようです。エラストマーを止めているボルトで共締めするだけの簡単なセットで取り付け完了。

ローラーそのものも車体ラインからあまり飛び出しませんので、BD-1のスタイルも損ないません。

使うときは「テレスコピック」の名の通り、クイックリリースレバーを緩めてシャキーンと引き出します。

で、通常通り畳むとこんな感じです。シートの後端を少し下に傾けてBD-1のタイヤを浮かせれば、ローラーだけでコロコロと転がしていけます。止まっているときも従来より安定して自立しています。

BD-1を畳んでいる際、前方にクルリと回した後輪部分はシートポストが下に下がることでロックされるわけですが、上の写真のようにシートポストを長く伸ばした状態で押して歩くとなると、本来なら後輪部分が固定されずに落ちてきます。その対策としてこの製品は一工夫されています。

リアタイヤのクイックリリースの上にフックのような付属パーツを取り付けます。

畳むとこのフックがフロントタイヤのハブの軸に引っかかって前後タイヤがお互いに落ちないようにうまくはまります。簡単ですがよくできているパーツです。

輪行バッグも新調しました。これまで使っていたのはオーストリッチ製の「ちび輪バッグ」というもので袋の中に自転車を突っ込むタイプ。耐久性もあって畳むとペットボトルサイズなのでドリンクホルダに収まるくらいの大きさなのですが、それでもBD-1には大きく、また「袋に入れる」という作業が簡単なようで自転車を持ち上げる必要があるので億劫でした。HerbesTalのBD-1用輪行バッグはいろんな意味でこれまで輪行の際にネガティブに思っていた点が解決されている製品です。まず、とにかく小さい。シート下に付けても気にならない大きさ。

広げるとこのくらいの大きさで、このバッグは底抜けになっています。

というわけで、上から被せるだけの簡単収納。

底が抜けていることでローラーも露出しますから、これでコロコロ転がしていけるわけです。

これまでは袋に詰めて肩に担いで移動していたので、駅構内の移動がこれでかなり楽になると思います。

突発的家族旅行

珍しく予定の入っていない週末。土曜の朝、いきなり思い立って自宅から一番近い温泉、極楽寺のアルカディアビレッジへ行ってみることにしました。自宅からひと山超えて丁度10kmのところにあります。
単純にお風呂に入れればいいや、って思っていたのですが、なんだか想像以上にきれいな施設でとても快適な温泉でした。朝一番ということもあって男湯はほとんど貸し切りだったし。

バーベキュー施設は若い人を中心に結構な組数のお客さんで賑わっていましたが、遊具の方はもうすぐ自然に還りそうな勢いです。

入浴を終えて山を下りながら、「津和野行きたいのよね」とRyocoさん。津和野といえば日原天文台(<僕のなかでは)。日原天文台はかれこれ20年くらい行ってみたいと思い続けてきた、夜間一般公開されている天文台です。行ってはみたけど雲が出てきて星が見えなくて残念‥では済まない結構な距離なので、これまで夜間に訪れられずに居たところなのです。

14時半出発で津和野へ行けば観光したり食事したりで良い時間になるし、雲が出ていてもまぁ次の日津和野を拠点に別のところへ出かければ良いや、ということで行ってみることにしました。

岩国インターからひたすら北上して、津和野に到着したのが16時半。津和野駅横の公営駐車場に車を停めて中心街へ歩いてみました。土曜日だというのにメインストリートにはだーれも居ません。店も片付けが始まっています。恐ろしい田舎時間です。

「喜ぶと思ったのよねー」というRyocoさんの予想通り、巨大な鯉の泳ぐ水路にムスメ大興奮!ムスメは最近歩くのが楽しくて仕方がないようなのですが、ありがたいことに誰もいないからフラフラ通りを歩いても誰のご迷惑になりません。

そうそう、今回はデジカメにSDHCカードを入れ忘れてきたので、写真は全部iPhoneです。

津和野に行ったら大抵寄っている太皷谷稲成神社の裏参道(いや、こちらが表なのかも‥)入口にある黒稲荷寿司の美松さんも閉店していました。そのまま本殿まで無数に続く鳥居のトンネルを登ってみました。実は初めて歩いて登ります。

途中にあった水飲み場なんですが‥思い切り栓をひねったらヒドいことになりそう。

昨年、週末になんじゃ〜さんと来た時には車が駐車場から溢れていて、バイクでも寄るのをためらった太皷谷稲成神社。ここの本殿の下はドライブスルーで車ごと乗り入れてお祓いができるのです。

駐車場ガラーン。ホントに1台も、ひとりも居ませんでした。

空の方は高層に雲が出ていますが青空も覗いているので、夜の天体観測はなんとかなりそうです。

宿泊先として「道の駅シルクウェイにちはら」を明るいうちに下見しておいて、食事も済ませて日原天文台へ向かいました。到着したら丁度天体観測の始まる20時でした。売店でチケットを購入して天文台へ歩いて向かいます。

日原天文台の望遠鏡は、ハワイの国立天文台「すばる」望遠鏡の実験用鏡を使って作られた75cm反射望遠鏡です。75cmというと大きいのか小さいのか分かりませんが、すばるがの有効口径が8.2mですから、それを考えると大したことないのかな‥と思っていました。正直最初に見た火星は周囲の星より大きく明るくて目に刺さるような光り方をしているだけで、それが良いものなのか悪いものなのかよく分かりませんでしたが、次に望遠鏡が土星に狙いを定めてビックリ!思わず声が漏れるほど驚きました。星本体と輪の隙間がクッキリ、斜めになった「目」のような形に見えるのです。

見え方のイメージ(手描き)w

この日はお客さんが多かったそうで、望遠鏡の回りに10人少々のお客さんが輪をつくって、順番に接眼レンズを覗き込む、といった感じでした。一通りみんなが見たら、オペレーターの方が次の星へ狙いを定めて反射望遠鏡本体と縦にスリットの開いたドームを回転させていく‥の繰り返し。自分が動いているんだか、ドームが回転しているんだか分からなくなって「酔う方もおられます」ということだそうです。

土星に思い切り興奮していると、「次は惑星じゃないものを見てみましょうねぇ」とM13球状星団を見せてくれました。これもウォーっと声が漏れるくらいの星の団子。

続いてソンブレロ銀河。ボワっとしてはいますが銀河の形状がしっかりと見えます。「最後に、これは分かるかなぁ‥」と見せてくれた大きな星を見て、ナルキが「木星だ!」と。正解!

見え方のイメージ。

木星は帯がしっかりと見えました。すごいなぁ、星の放った、または星の受けた光を直接自分の目で見ているんですよ。あっという間に1時間半が過ぎました。

観測している間、目が慣れてきて、ドームのスリットから見える空も数えきれないくらいくらいになりました。「点滅しないで移動している光は人工衛星ですよ」と言われていましたが、薄暗い光点が空を横切るのも見えました。

大満足です。

月が昇る時間前だったこともあって、まさに満天の星の下、天文台をあとにしました。

宿泊は下見しておいた「道の駅シルクウェイにちはら」で、ハイエースでは初めての家族揃っての車中泊。ハイエースS−GLだと、荷室と、フルフラットにしたシートとで2段ベッド状態にできて、どちらも大人二人がゆったり寝られるスペースがありますから、これまで(<トヨタ ノア)になく快適な車中泊でした。子どもが「ベッドは平らじゃなくちゃヤダー」と言わないうちは現状で十分な状態です。

翌朝、4時半にゴソゴソ起き出してひとりで益田まで下ってみました。出発時で気温一桁台で寒かった‥。

以前にも渡ったことのある風情のある橋を渡ろうとしたら、残念なことに補強工事中で6月下旬まで通行止めでした。1時間半ほど日本海側をウロウロしてきました。

ファミリーカーとしてのハイエースが、ノアと比べてどの辺が良い/悪いか家族に聞いてみました。

荷室が広いのは当然なのですが、居住空間もとても広くて、物を置くスペースがたくさんあるところが使い勝手が良い、とのことです。シートも硬めなので長時間座っていても楽。ステップの高さやドアの重さもそれほど気にならないとのこと。僕個人としては2000ccでは坂道登らないとか、空荷でも車体が重い、燃費が極端に悪いとかありますが、そこだけ目をつむれば本当にとても快適なファミリーカーです。なによりGROM程度のバイクなら積んだり降ろしたりするのが全く億劫ではないし、バイクを積んでもスペース的にまだまだ余裕というところが気が楽で良いです。

国道9号線沿いで島根から山口に入ったところにある願成就温泉に朝から浸かってのんびりして、山口市街を素通りして秋吉台へ。バイク降ろして、カルストロードを走ってみました。GROMで走っても、全線全開で走れるような道ですから、飛ばすよりもトコトコと風景を楽しみながら走るのがイイですね。なにより天気が良いってスバラシイ。

家族とB+COMを使って通話しながら走っていましたが、大正洞の手前あたりが一部圏外(@ソフトバンク)なんですね‥。

自分が小学生1年生のときに秋芳洞へ初めて来たことをかなりしっかりと覚えているので、ナルキが小学校1年生のうちに秋芳洞へ行こう!と決めていました。秋芳洞は基本的にチクワ状の一本道なのでで、入口から最深部まで行ったら折り返して元の入口に戻るか、最深部の奥への出口へ抜けてバスやタクシーでスタート地点に戻る、というパターンが考えられます。うちの場合、バイクを積んでいるので、入口の反対側へバイクを落としておいて、抜けたらバイクで車を取りにいって‥ということも考えられましたが、今回は一般的な入口の反対側にある黒谷口から入って1往復することにしてみました。

黒谷口から入ってみてビックリ、「あなたの知らない世界」でした。非常に人工的な下り坂のトンネルが果てまで続いていて、壁面には地球の歴史を示した絵がびっしりとはまっているのです。

今更秋芳洞なんて‥って思っていましたが、家族4人で来るというのも初めての経験だし、黒谷口から入ることでいつもと逆に巡る鍾乳洞というのもとても新鮮でした。

こちらが一般的な入口。ここまできて黒谷口まで折り返して戻りました。

突発的なお出かけでしたが、土日をたっぷり使って身近な観光地を新鮮に楽しむことができました。それだけでなく、ハイエースのファミリーカーデビューも新鮮だったし、ムスメも連れて4人で遠出というのも新鮮でした。爽やかな2日間で、思い出に残るお出かけになったんじゃないかと思います。

D杯中国大会第1戦 動画

先日の大会の動画です。撮影していただいた皆様、どうもありがとうございます。

第1ヒート

転倒した第2ヒート。

モトジムカーナ中国大会第1戦など

Traction主催の「ダンロップ・月刊オートバイCUP! モトジムカーナ中国大会第1戦」と前日練習会が終了しました。

前日練習会
練習会のコースは作図してみて淡白なコースかと思っていたら意外と勉強になるコースで、ガッチャマンと抜きつ抜かれつしていきながら重箱の隅をつついて搾り出すようにタイムを伸ばしていくのがとても楽しめました。一人じゃそこまで根詰めて走らないなぁ、とガッチャマンに本当に感謝です。

なんだか、「バイクを走らせることを楽しむ」「タイムを出すために走る」というより、「走り方や動きを研究することを楽しむ」という感じです。自分のギリギリが出せる道具でそろそろ限界というところまで絞り込んでいったその先にあるところに踏み込みはじめると面白いモードになる感じ。

どたばたとタイヤが路面を掻きながら前だけじゃなくて横にも流れていくような走りをした最後に、新品タイヤに履き換えたらあっさり1秒くらい伸びたりするのもまた勉強になります。

大会前夜
会場隣接の研修館ではなく、いつもと違ってスキー場駐車場の会場から5分ほど麓まで下ったところにある地域交流館での宿泊となりました。総勢20名。とてもきれいな施設で、いつもより賑やかに十分な量のお酒と笑いに包まれて、バタンキューです。飲みすぎました。

大会当日
第2ヒート、2~3秒アップを迫られて中盤あたりからそれなりにメリメリと走ったのに、張り切りすぎの突っ込みすぎて目標のパイロンを見失って、フリーセクションで予定外のラインを走ってしまいました。それでもそのロスを取り戻そうとがんばりすぎた結果、回転でボテっと転倒。

今回この張り切りすぎでパイロンを見失ったのはものすごくショックでした。ほんの一瞬のことなのに、右斜め前にあるはずのライン通過セクションの白線が真横にきていたことに気付いたあたりの周りの風景の動きはものすごいスローモーションで、大量の時間をロスしたように感じられました‥。

ジムカーナの根本の話になりますが、一発勝負でタイムを出して勝つという走り方が楽しめなくなってきているようです。折角みんなが伸びてきて競り合いができるような環境になってきたのに、このままだとメンタル面で大事なものがズルズルと自分の中から抜けていって、ある程度の高さにあるポジションに手がかからなくなりそうな感じがします。勝負より研究なら十分バイクに乗ることを楽しめるのになぁ。道場破りみたいなこととか、ちょっと破天荒なことでもして環境を変えないと、このまんまじゃ長く続かない気がする。

NUDA900R 九州北西部ツーリング

01九州へ

4連休のGW初日、家族で地底王国美川ムーバレーから帰ってきたのがお昼過ぎ。16時40分発の徳山から大分へ渡れるスオーナダフェリーにかなり余裕で間に合う時間でした。ツーリングへ、というよりはハンモック野宿がしたいのに、翌朝出発するとその夜から雨‥ということで、宿泊日数を稼ぐために夕方九州上陸というこれまでにないパターンでツーリングへ出ることにしました。

02船内

もともとは初日に長崎まで高速で入って阿蘇経由して帰りはフェリーで‥と反時計回りで考えていたのですが、連休最後のあたりで二輪車の予約ができないスオーナダフェリーに乗船できるのかが不安だったこともあって、当初の予定の逆回りをしてみることに。

03上陸

国東半島アートプロジェクトの名残で、竹田津港のすぐ近くの長崎鼻という半島にはオノヨーコなどの作品が設置してあります。是非見に行こうと思って寄ってみたら結構歩かなくちゃいけなくて、丁度日も暮れてきたので見るのはまたの機会にしました。

そこから山越え1時間。日が暮れて真っ暗になってUNOさんオススメの温泉(風の郷:施設はとてもきれいで、でも湯の花たっぷりでとても良いお風呂でした)に到着して‥標高が高いと気温が低いので海沿いまで下った杵築市の公園をウロウロとロケハンしてハンモックを吊りました。

04宿泊場所

翌朝。夜は暗くてよく分かりませんでしたが、起きてみるとハンモックは遊具の一部みたいになっていました。

朝の気温は9度。冬バイク装備+半身マット+夏シュラフだと、ハンモックの生地に直接触れるところが寒くて目が覚めます。これが何とかなればGWの平地の宿泊は問題なくなるんだけどなぁ。

05温泉

朝6時スタートで別府を超えて大分自動車道沿いに湯布院に向かう途中の塚原温泉に寄ってみたら、営業中の看板の出ている営業時間外でした。前回の九州ツーリングでオススメされた温泉なので、いつかまた営業時間内に訪れてみよう。

06湯布院遠望

さすがに寒いので、道の駅ゆふいんで陽が高くなるのをちょっと待って、やまなみハイウェイに突入!

ここしばらくは王道過ぎるやまなみハイウェイを走ることなく、まわりのメジャーじゃない道ばかり走っていましたが、久々にまともに走ってみたら路面もきれいに改修されていたのもあってものすごくアドレナりました。7時台だと交通量もまばらで、自分のペースでガンガン走れますし、普段は通り過ぎていた展望台に寄ったりして、由布岳や湯布院の町並みを遠望してみたり。

07脇道

やまなみハイウェイを全線制覇しようと思ったのに、枝道を見つけたら気になって覗いてみるので全然前へ進めません。この冬ですっかりGROMな走り方が染み付いてしまっています。NUDAで同じようなことするのが悪いのですが、とても使い勝手が悪く思ってしまう。うまいこと乗り分けしなくちゃ。

08久住

小学生の頃、家族で来たことのある久住は特別な思い入れがあります。あの時泊まった原っぱのキャンプ場はどこなんだろう、といつも思う。

09阿蘇遠望

牧ノ戸峠を越えると久住エリアから阿蘇エリアへ(僕の中では)切り替わります。牧ノ戸峠っていつも車がいっぱい停まっていますね。今回ももうこれ以上停められませんっていうくらい道端の隙間という隙間に駐車場から溢れた車が停まっていました。登山道の入口なんですかね。今度調べてみよう。

峠を越えて下りはじめると超横長の大パノラマがひろがります。ここからの眺めでその日の阿蘇ツーリングが楽しいかどうか占えます。この日の中岳の見え具合は中の上でしょうか。

10池山水源

山並みハイウェイ完全制覇!と思っていたのに、だめでした。脇道へ逸れて池山水源へ。初めて来たのは6年前の夏で、以来今回で4回目の訪問となりますが、初回の神秘的でこの世とは思えないような雰囲気を2回目、3回目の訪問では超えられずにいます。

11池山水源

今回は良さげ。明るく開けている世界から薄暗い森へ入っていく感じがいい。

12池山水源

森の中で無味無臭無色透明な水が溢れている水源池の底には気持ち良さそうに藻がユラユラ。そこに木漏れ日が落ちて、空と木々を映し込む水鏡になっていて‥今日はアタリでした。絶対晴れの日に訪れるべき。

13阿蘇

国道57号を通って阿蘇へ東側からのアプローチ。途中の菜の花畑を見ると、初夏の阿蘇にはまだ春が残っているのが分かります。

14阿蘇

阿蘇中岳の中腹にある仏舎利塔の先の仙酔峡。ここまで、過去に行ったことあるところ、通ったことある道ばかり走ってしまいました。そこでロープウェイにでも乗ってこれまで見たことのない風景を見よう!と思ったのに、仙酔峡から阿蘇火口東側に登れるロープゥエイは3年前に廃止になったそうで‥今回は時間にも余裕があったので、ついでだから徒歩登山してみました。アルパインスターのライディングブーツを履いたままで。

15阿蘇登山

登山道の路面のグリップがよいのでライディングブーツでも問題はありませんでした。むしろブーツだと足首が固定されているので、とても楽に歩けます。

歩き始めて10分程で、全然近づいて来ない稜線を見上げながら少し後悔してきました。

16阿蘇登山

外輪山の外側で野焼きが始まりました。

17阿蘇登山

登山道の序盤でも外輪山よりかなり高いのが分かります。

18阿蘇登山

駐車場まで940m、火口東天望所まで1150m。クラクラしてきます。

19阿蘇登山

山頂側の駅は見事な荒れっぷり。まわりの風景のせいもあって廃墟っぽさが増して見えます。

20阿蘇登山

山頂駅からは若干傾斜が緩やかになって、整備された道が続いています。所々にみえる避難壕の暗い穴がまたこの世とは思えない雰囲気を高めています。最後の上りが急傾斜。一歩一歩上るしかありません。

21東展望台

火口の尾根にある東天望所到着!駐車場から約1時間です。360度、なかなかの絶景で、まさに疲れが吹き飛ぶ!

22東展望台

特に中岳火口側の異様な景観が際立っています。写真の真ん中の山が草千里の背景になる山。真ん中のお釜の左縁にあるのが、普段よく行く山上の駐車場。そこへ至る道には延々と車の列が見えました‥今回はあちら側へ行くのやめよう。

展望台からの風景。パノラマすぎて写真じゃ伝わりにくいので動画撮っときました。

23内牧

昼ご飯を食べに内牧へ行ってみたら、なんでも美味しい不思議なお店、彦しゃんに閉店の張り紙が出ていてショック‥。
内牧の阿蘇ライダーハウスを使う場合は宿泊のために訪れるので、真っ昼間に内牧に行くことなんてこれまでありませんでしたが、内牧に観光で来られる人って結構多いんですね。

24ラピュタ

お昼過ぎ、大観峰から内牧に降りてくる道は大渋滞していました。というか、登山から降りてきたらもう、あちらこちらで車や人やバイクが溢れ返っていました。GWの阿蘇、ものすごい数の人が集まってます。

大観峰へは行かずにラピュタへいってみたところ、ミルクロードからの入口にも車やバイクや人が溢れ返っていて、通行しちゃいけないのかと思いました。特に規制されているわけでもなかったので180度カーブの展望所まで降りてみたら‥

25ラピュタ

路面とガードレールがきれいになっています。あの打ち捨てられたようなサビサビのガードレールやボロボロの路面が人の居なくなったラピュタの宮殿のイメージと無理矢理摺り合わせられて良かったのに‥興醒めも甚だしい。非常に残念。

26ミルクロード

WindowsXPのデフォルト壁紙みたいなミルクロードの風景にバイクを突っ込んでみました。身動きとれなくなって少し後悔しました。

27熊本

熊本市街のど真ん中、びぷれすスタジオの3Fにある熊本市立現代美術館で開催中の草間彌生展。本当はツーリング期間中の雨の時間に訪れようと思っていたのですが、それほど雨が長く続かないような感じだったので前倒しして寄ってみました。エスカレーターまで水玉になっています。

28熊本

見終わったら、頭の中水玉だらけになるんだろうなぁ‥と思っていたら、水玉じゃない平面作品が100枚もあって見に来た甲斐がありました。また、作者近影で「1000枚でも2000枚でも、描いて描いて描きまくって、死ぬの。」と言っている草間彌生の姿が見られて良かったな。生きる目的と死ぬまでにすることがこれほど明確な人は幸せだわ。筆致にも迷いがないもの。上手く見せようとかそういうの抜きで、作りまくる行為そのものが作品のようにも思えます。

29熊本

立体の部屋も何カ所か。作品の中に入り込むタイプのものは、さすがに侵されそうになります。天地左右6面全面合わせ鏡の部屋に大量の電球が吊るされた部屋は草間彌生の世界から逃げ場がなくなる感じで圧巻でしたが、よく考えたら過去に広島の現代美術館でも見たことがあった作品でした。

30天草へ

さて、その日の宿泊場所が特に決まっている訳ではないのですが、翌朝雨なのでできれば屋根下にハンモックを吊れないものかと、夕方近くになってきたら屋根のある公園の東屋などをチラチラと横目で見ながら天草方面へ向かいます。

干潮で露出していますが、潮が満ちていると海中に電柱が並んで見られる不思議なところ。

31天草へ

天草五橋のひとつ目、天草一号橋。20年振りに走ります。ここから先、熊本に向かう方面の車線はずーーーーーーっと渋滞していました。

野釜島という小さな島にライダーハウス併設のキャンプ場があったので、現地に行って泊まれるようならそこにしようと訪れてみると、ハンモックを吊るには向いていない木立のキャンプ場(1000円)と、先客がひとりだけのライダーハウス(1500円)があったので、ライダーハウスに泊まることにしました。

32食事

5分ほどのところに温泉施設とスーパーがあって、なんか居心地いい。

スーパーの外で焼き鳥を焼いていたおじさんに、「熊本方面の渋滞、すごいですねぇ」と言ってみたら、「バイパス通せば解決するのに、道をつくらないのよ。バイパスできるとほら、町を素通りされちゃうでしょ?地元の住民は週末の度に渋滞で困ってるんだけどねえ、自治体が道路作ってくれないのよ」という大人な事情を聞かせてくれました。

33ライダーハウス

バイクは屋根下に置かせてもらえました。というか、置きました。

バンクーバー出身のカナダ人、バスで九州を巡っているおじさん、広島市中区の人w、三鷹からやってきた若者などなどいろんな人が宿泊していました。この日は鹿児島からやってきた、滅多に接点の持てないような古いハーレー乗りの二人と吞みました。男臭くてイイ感じでした。

34ハーレー

古いハーレー、外から見ても構造がよく分かる。機能が形を決める‥バイクのあるべき姿のひとつだと思います。

翌朝、予報通り雨。それでも5時に目が覚めてしまうと他にすることもないので、相当グダグダした時間を過ごして粘ってみましたが7時には準備が整ってしまって雨の中出発しました。

35船

天草から島原へ渡るフェリーの時間にギリギリ間に合ったのに、目の前で出航していった島原鉄道の船‥。
GW中は時刻表無視のピストン運行だそうで、次の便は有り難いことに40分後。

36きたない

超ピカピカにしてきたのに、超キタナイバイクになってしまいました。

ヘプコ&ベッカーのサイドケースは、防水カバーではなく防水インナーで荷物を雨から守っています。おかげで汚れることからは避けようがありません。

 

37芋畑

島原といえば雲仙普賢岳‥ですが、雨はあがったものの路面がウェットだったのと、山頂付近は雲をかぶっていたので今回はパス。島原半島西側の中腹の広域農道を気持ちよく流していると、眼下にジャガイモの段々畑がひろがっていました。長崎は北海道に次いでジャガイモの生産量第2位なんだって。

38小浜

昔訪れて温泉に浸かったというのにその名前さえ忘れていた小浜温泉。温泉の町で、側溝の蓋からもシューシューと湯気が立ち上っています。山の温泉街ではよく見る風景ですが、海岸線の温泉街ではめずらしい?

39長崎へ

橘湾をぐるりと走ります。国道は交通量が結構多くて走りにくいので、時間はかかっても海沿いの細い道を走る方が楽しい。

40洗車

長崎の左下に伸びる長崎半島の突端目指して、ここでも国道の反対側にある海沿いの道を走ってみましたが‥なんと最高に気持ちの良いワインディングが延々と続いています!地図で見ると全く期待出来そうもない道なのに、道幅・路面ともに良くて、何でツーリングマップルでオススメしないんだろう。交通量もほとんどないのでとても走り易い道です。

途中のGSで水洗車させてもらっていたら、天候回復して日が差してきました。海沿いの道が更に楽しくなります。

41灯台

岬の先端の野母先じゃなくて、その南にある樺島の灯台へ寄ってみました。ありがちな展望台のその先に‥

42南端

215段の階段を経由して行ける小さな展望台。海に突き出した小山のてっぺんなので、360度近く海に囲まれた風景が広がっていました。

48軍艦島

そして、今回のツーリングを「九州北西部ツーリング」にした理由の目的地の端島、通称「軍艦島」。

その存在を知って何十年経つだろう‥やっと訪れることができました。

43軍艦島

意外と岸から近いのね。泳いで渡ろうとは思わない距離だけど。

平成21年以降、上陸が解禁されているので、観光船で接岸して上陸出来るツアーがありますが、GW1ヶ月前くらいに予約状況をみてみたら連休最終日の午後の便しか空いていませんでした。まぁ、この荒々しい海とセットで楽しむ景観だと思えば、それほど残念な感じもしません。

47軍艦島

ズームして近さを演出しなければ、回りの風景と併せてみると結構な距離だということが分かります。

45軍艦島

手持ちのコンパクトデジカメでほぼ最大望遠。便利だなぁ、最近のデジカメ。

46軍艦島

もひとつ。あんまり感激したので無料の資料館に寄るのすっかり忘れてしまったよ。

49長崎

第一目標を達成したので、本来のルートと逆回りツーリングになったことで発生したもうひとつのミッションへ。

長崎市街もバッサリカット。ながさき女神大橋道路を通ると面倒くさい市街地をすっ飛ばして対岸へ渡れます。便利な橋ができたもんですねぇ。

50佐世保へ

佐世保へ向かうのに大村湾の西側か東側、どちらを通るのかを選べますが、西側の尾根筋が面白そうだったので入ってみました。これまた誰もいないのに延々とナイスなワインディングが続いています‥。なんちゅーか、今日はものすごい密度で一生分ワインディング走ったって感じです。長崎の人、恵まれてるなあ。

51島

同じ多島美といっても瀬戸内海とは全然違う、モコモコした島が海からいきなり生えてるような景観。

52佐世保バーガー

もうひとつのミッションとは、佐世保バーガーを自宅にデリバリーする、というものです。

佐世保駅周辺のバーガーショップは行列必至なので、電話注文OKの「ログキット佐世保店」にかけてみると「GW中は来店でお願いします」とのことでした。そこで、以前もオーダーしたことのある「Stamina本舗カヤ」さんに電話してみると「45分ほどかかりますがよろしいですか?」と。ちょうど佐世保まで30分少々のところから電話したのでピッタンコなタイミングでした。

カヤさんは店先に椅子こそ並んでいますが、そこで食べている人はひとりも居なくて、どうもそこは注文したものを取りにきた人の待ち合い場のようです。店の中では以前訪れたときと変わらず、何人もの茶髪のお姉ちゃんが忙しそうに働いていました。

53関門海峡

日中丸々ツーリングしてからの佐世保-広島間400km、4時間の帰路。TDM900ならまだ行けそうですが、NUDAではちょっと無謀かと思いましたが‥なんとかなるもんです、給油ストップ以外の休憩はほとんどなしで帰り着きました。

54関門海峡

九州、何年もかけて走ってきましたが、やっぱり阿蘇がいい。人が集まるところだし当たり前すぎて悔しいけど、阿蘇は面白い。

zmap1

GoogleMapsが仕様変更したのか、経由地を10カ所くらいまでしか作れなくなってしまっているので、スクリーンショットで詳細を誤摩化してみた1日目のルート。こうして見るとたまたまですが目的地までネコまっしぐらな感じのルートになってますね。

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2日目長崎の左下へ伸びる半島の南側の海沿いの道が特に良かったです。軍艦島までの道って退屈なんじゃないかと思っていたので見事に期待を裏切られました。

昨夏に宮崎・鹿児島を巡ったので、この1年で九州をほとんどグルリと回ったことになります。唐津や平戸あたりもバイクでは20年くらい行ってないので、次はお手軽にその辺りか‥あと阿蘇の南の過酷な椎葉越えもGROMだったら楽しくトライ出来そう。

地底王国美川ムーバレー

今年のGWは秋吉台・秋芳洞へ行こうと思っていたのに、洞窟つながりで美川ムーバレーへ行くことになりました。「地底王国 美川ムーバレー」は観光資源の乏しい山口県東部の界隈で、人が知恵を絞って新たに(というか無理矢理)興した集客施設。玖珂の「山賊」と並んでかなり頑張っているところです。恐らくこの広島の西部から山口の東部に住んでいる人は一度は訪れたことがあるんじゃないでしょうか(他に行くところがないから)。

訪れる度に新しい謎解きイベントをしているのですが、今回は地底王国に隠れているコウモリクンを探して迷路の形と鉱物からスクラッチの下にある数字を削り出すという「暗闇の迷路」というイベント中でした。入口で記録カードとムーライト(LED照明)をもらえます。要するにスタンプラリーみたいなものなのですが、ただのスタンプラリーじゃなくて謎解き要素が加わっているところが謎の地底王国らしいところ。
お持ち帰りできるこの3灯のLED照明はソーラーチャージ式で、結構明るくてかなり頼りがいがあります。

中は年間通して14度ほどだそうで、気温が上がったGW初日だと中はひんやりしていました。入口付近では洞内から冷気が流れ出していて寒いかな?と思いましたが、出入り口付近は空気が動くので寒く感じるようで、この時期の服装が中ではピッタリのようです。

もともとはタングステン鉱山の坑道で、これを演出して謎の地底王国を作り出しています。どのくらい謎かというと、今日現在Wikipediaに誰も紹介文を書かないくらい謎。

 

地層がズレて断層になっているところが散見できて、山全体が地面の中でズレているのかぁ‥と、そちらの方が余程スケールの大きさを感じるのですが、坑道内の演出に埋もれて可哀想なくらい主張が感じられないです。

坂道を上り切ったら定番なアレ。でも、イマドキの若い人って元ネタ知らない人も結構居るんじゃないでしょうか‥。

地底空間は縦横無尽に広がっています。上下方向への移動も結構ありますし、その底には必ずと言っていいほど何か用意されています。注意深く天井方向を見ると、上の方も果てがみえないくらいの穴が結構ありました。

地底湖。水の透明感と鏡面っぷりは息をのむ美しさ。

回廊を巡らせるくらいの広い空間もあります。地底王国には世界中の謎の「オーパーツ(その時代にはあり得ない高度な人工物)」が隠されていますが、正に国籍不問で不思議ならなんでもOK。だいたいここの地名が地底王国なのに「ムー」なところからして謎。

地底の3段滝とか。じっくり歩いたら1時間程度の王国探検は最後まで飽きないつくりになっています。

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ほぼ全体にわたってちょっとコミカルな古代遺跡風なオブジェが置かれています。ライトで演出されていますが、17:30には王国内は消灯されて、「ムー ダーク クライ」という別イベントが始まります。ムーライトを持って洞内の別の謎解きに挑戦するのです。
また、宿泊者限定の「ナイトツアー」は、照明の消えた王国の出口に鍵をかけられて、90分以内に謎解きして脱出する(できなければレスキューの出動)というもの。子ども向けとは言えない内容ですが、ただ宿泊するよりは面白そう。

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今回のイベント「暗闇の迷路」は洞窟を出てからもまだイベントが続きます。解読の石盤を参照して自分の星座を見つけます。その星座のボードを探して、そこに書かれた謎を解くことでやっとミッションコンプリート。

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併設されているムーショップ(売店)は「古代文明」とか「謎」とかが絡んでいたらなんでもOKの、時代も地域もメチャクチャな品揃えで、そのカオスっぷりを楽しむために作られたんじゃないかと疑ってしまうくらい。

いろいろ書きましたが、小学生にはかなり刺激的で楽しかったようです。僕は3回目になりますが、何故か来る度に面白さが増しています。家族揃って楽しめたところが良かったんじゃないかと思います。

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