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2014-01

NSR250R ブレーキバンジョー交換

2014年のシーズンに向けてそろそろNSRで走り出さなくちゃと思うのですが、またがってみるとどうもポジションがしっくりこない。よくまーこんなポジションのマシンで走っていたなぁ‥とおもうくらいガチャガチャに思えるのは、すっかりGROM慣れしすぎちゃったんだと思います。そこで今シーズンが始まるまでにハンドルとステップをきちんと調整し直すことにします。

ハンドルはこれまでのものより高く近くに、と思ってハンドルバーを購入してきたものの、フロントブレーキのマスターをラジアルポンプに換えて以来、取り回しの関係からブレーキホースの長さが不足気味になってしまっていて、これ以上ハンドルを手前に引けない状態になっていました。もともとキャリパー側のブレーキラインが不自然な取り付けになっていたのも気になっていたので、これをストレートに真上に向けたラインにすればホース長もかせげるはず、とフィッティングを購入してきて作業すること小一時間。

かなりブレーキホースに余裕が生まれるラインになりました。

エア抜きって普段はキャリパー側のブリーザーにホースを繋いで作業をしていましたが、フルードより軽い空気を押し下げて下から抜くっていうのはもともと不自然なわけで、今回はキャリパー側からシリンジでブレーキフルードを注入して、最後にマスター側のブリーザーからエアを抜いてみました。いつもより作業が早かったように思います。

それはそうと、ブレーキフルードを扱う作業の最大のポイントは「下準備」です。きちんと作業出来る環境と不測の事態への備えを整えてから作業を始めればば悲しい目に遭わずに済むのです。道具も大事。ペットボトルをフルードの受けにするなら、床置き厳禁です。絶対吊った方が良い。ということでいろいろ失敗してきて昔はブレーキ関係の作業、すごく嫌いだったのですが、最近はあんまり気にならなくなりました。

GROM &JK

  • 2014-01-27 (月)
  • GROM

撮影の仕事のおまけで。快くモデルと掲載を引き受けてくれました。

ハイエース 真冬の車中泊

ナルキが「またハイエースで寝たい」というので、庭先でまさかの連泊。今季もっとも寒い氷点下4度を記録しましたが、車内は快適でした。

土曜から日曜にかけて寝た日は翌日ハイエースを使わなかったので気づきませんでしたが、日曜から月曜にかけて車中泊して翌朝出勤となるといろいろと問題が。まず、いつもはカチンコチンに凍っているフロントガラスの外側は、全然凍っていませんでした。人が二人寝るだけで、車内は結構暖かいということですね。で、出発しようとしたら、フロントガラス内側にびっしりとついた結露が凍っている事が分かりました。お湯を含ませて絞ったタオルで拭きとれるかと思ったら、少々の温度では凍った窓ガラスの温度に負けてしまって溶かしきれません。車内で融解スプレー使うのもどうかと思うし、スクレイパーで削っても頭から降ってくるし、中途半端に拭ったらいつまでもタラタラと流れてくるし‥で結構後処理がめんどくさいです。冬場の車中泊は要注意です。

GROM ユミナシからの手紙

  • 2014-01-26 (日)
  • GROM

ユミナシ(YUMINASHI)製のECUコントローラー、先述の通り取り付けに関するマニュアルは一切入っていません。キットに入っていたハーネスの黒い3Pカプラの差し込み先が分からなくて、最初はGROM側で同じコネクタのスピードセンサからメーターへ向かう3Pコネクタに割り込ませてみたりしたのですが、それではエンジンがかかりませんでした。

とりあえず外したままで走ることはできるので走ってみましたが、ECUコントローラーを使い始めてからスピードメーターが動かなくなりました。というわけで黒い3Pカプラはスピードメーター関係のものなのだろうと思いながら、とりあえず走るからいっか‥と思うことにしましたが‥それも気持ち悪いのでダメ元でタイのユミナシさんへ拙い英語で3Pカプラの接続方法についての問い合わせをしたところ、丁寧な返事を頂きました。

今後ユミナシさんのECUコントローラーを国内で取り付ける人のために内容を転載しておきます。

Dear Takuya,

Please open the connected picture.

You need to remove your ECU unit from your wire harness, and install your ECU unit on our wire loom at the place where you see on the picture “ECU connect here”.

The orange box need to be plugged in at your wire harness at the place where you have removed your stock ECU.

This is all that need to be done, you can start to adjust your fuel amount and ignition timing with the 5 screws on the corrector now.

Please notice that you don’t need to install something on the 3P coupler for this ECU corrector.

I hope this could be a help for you Takuya, if not then please let me know so that I can help you further.

Best Regards,

Kanokwan Bodden
Masato Co., Ltd.

Connect

大雑把な広島弁での訳。

「親愛なるたくやさん。
添付しとる画像を開いてーや。
ECUユニットをワイヤハーネスから引き抜いての、画像の「ECUはここへ挿しんさい」ゆーところにECUユニットを挿し込みんさい。
オレンジの箱は純正ECUから抜いたワイヤハーネスに挿し込むんよ。
こんだけで全部での、はぁあんたぁ5個のネジで燃料噴射量と点火時期を補正できるんよ。
ECU補正のために3Pカプラには何かする必要はないんよ。
わしぁたくやさんの助けになるんでゆーてぇの。更にあんたぁ手助けするで。
よろしくの。

とのこと。3Pカプラは接続してはいけません
うちのGROM、スピードメーターカプラに接続して電源入れたんで、多分メーターが逝ったんじゃないかと思われます‥。

ハイエース泊

日中に初めてハイエースのシートアレンジをフルフラットにしてみたら、ナルキが「ここで寝る」と言い始めたのでこの時期にどうかと思いましたが布団を敷いて朝まで寝てみました。トウイも来ていたのでシートの上に二人並べて、自分は荷室にエアマット+夏シュラフ。午前1時にトイレで目が覚めるまではシュラフでも気になりませんでしたが、一度目が覚めてしまうと気温が低いことが気になって眠りに就けなくなってしまったので、朝まで子どもたちの布団に潜り込みましたが、想像以上に快適で真冬でも外泊できるってことが分かっちゃった。

GROM プチツーリング

通院のために仕事を早退して、まだ日があったので遠回りして帰ってきました。

市街から安佐動物園を超えて、久地を抜けて極楽山を超えて廿日市に戻ってくるコース。極楽寺山の枝道に入ってみたら、その道は記憶の隅の方でいつかまた走ってみたいとずーっと思っていた20年も前にジミーと走った懐かしい道で、大体の場所は分かっているのに入り口が分からなくなってしまっていた道でした。途中からダートになって、積雪していて、それでも行けるところまでいきましたが、リバースになっているその道を折り返して戻ってきたら日が完全に落ちるような時間帯になってしまったので走破せずに途中でUターンしました。暖かくなったらまた挑戦します。

ワインディングも沢山走ってきました。ハイカム入れてパワー感も出たので登りのワインディングも楽しめるかと思いましたが、上り坂でも加速していくためにはレッドゾーン付近を維持する必要があって、レースしている訳じゃないので結構ストレスたまります。とても連続して走り続けようとは思いません。ハイカム、それなりに楽しんだらまた元のカムに戻してみようと思います。

帰ってきてからオイル交換しておきました。走行距離3,646km。

ドレンボルトだと思って抜いたボルト、中に長いバネが入っていてシュパーンっと飛び出してきたんですが、あのパーツ何なんだろう‥。

NUDA900R バッテリーサイズ

久々のNUDAの話。以前のバッテリーの取り外す記事に「バッテリーの寸法が分かれば教えて下さい」というコメントがつきました。それってF800Rと同じなんじゃないの?とF800Rを調べてみたら、バッテリーのマウント方法が違うんですね‥。恐らくその方も相当調べられたのだと思いますが、NUDA用のバッテリーのサイズが情報として見つからなかったので、外して採寸してみました。
トルクスビットを使って作業するのがものすごく久しぶりで、どれだけ放置してたんだって感じがしました。

外したバッテリー。外したついでに維持充電してます。
寸法は、幅×奥行き×高さ=150mm×85mm×145mmでした。上の写真は車体外側になる面が向こう側を向いていますので、車体外側から見て左がプラス、右がマイナスターミナルです。

古河バッテリーさんのオートバイ用バッテリーの規格でいうところの「FTX14-BS」、GSユアサさんで「YTX14-BS」が互換サイズとなります。

廿日市市のグルメ・観光スポット


より大きな地図で 廿日市市の グルメ、スポット、観光 を表示

表記の通り「廿日市市 (宮島・大野・廿日市・佐伯)の観光、遊び場、人気スポットやイベント・お祭り」スポットがマッピングされたマップ。

僕は廿日市市民歴9年ですが、海水浴場からスキー場まであって、更に世界遺産まである廿日市はちょっと他にない面白い土地だと思っています。今年は暇を見て山の中をウロウロしてみようと思います。

GROM ユミナシのコントローラー

日本語の情報が今現在全く見つからないユミナシさんのインジェクションコントローラーですが、「38772-K26-000」という製品番号から海外に情報を求めるとそれなりにみつかりました。

オランダの通販サイトで見つけた製品情報によると、
「スロットルの開度を3つに分けて、AFR(空燃比)の設定が可能」
「設定はすぐに反映」
「点火タイミングの調整が可能」
「回転数のリミットを12,000rpmまで可能にする」

事が分かりました。
デフォルト値は全て0です。左上のパイロットランプは「IGNITION」「INJECT」の値が0(補正なし)状態を示しているのだと思います。プラス側でもマイナス側でも少しボリュームを動かすとランプが消えます。
進角/遅角の可否については昨日行きつけのバイク屋さんに寄った時、たまたまタイミングライトをお持ちでしたので調べてみました。「IGNITION」というボリュームは確かに進角調整用でした。TPSの3つのボリュームはそれぞれのスロットル開度での噴出量の補正のようです。
「INJECT」がはっきりとは分かりませんが、全体量のコントロールなんじゃないかと思います。それにしても±50%というのはかなりの補正ですね‥プラスに回すとアイドリングでも回転数が上がり、マイナス側に多めに振ると、スタート加速でもエンジンが息つきするくらいになります。

全て0だと補正が0なのかというとそういうわけでもないようで、上まで吹けあがらなかったエンジンにこのインジェクションコントローラーを入れただけで綺麗に回るようになったので、初期段階で(同社の製品に最適化された?)補正がかかっているものと思われます。

製品名が「チューンナップ エンジンコントロールユニット コントローラー」と、回りくどい名前になっていますねw

UKからの手紙

朝起きたら、昨年の愛媛最終戦「GROMでジムカーナ」動画にイギリスのネイルさんから「イギリスからこんにちは。GROMに施したモディファイについて教えてちょ」とコメントを頂いていました。そこでGoogle翻訳を使って英語で「日本からありがとう。うちのGROMについてのブログ記事を見てね(あなたがお探しなのは2013年の11月以前の記事だと思います)。モトジムカーナ、楽しんで!」とお返ししたところ先方からお返事を頂いたのですが、どうやらこちらが英文でお返事したのと同様に彼も翻訳ソフトで英語→日本語化したものをそのままコピペされていたようなので、ネタとして掲載します。

以下、YouTubeより転載。

彼が日本語でわざわざ送ってきてくれたお返事には、その内容の他に僕のお返事も彼には不思議な英文として映っていたよ‥という気持ちが込められているように思えてなりません。それこそBLOGのネタにされてたりしてw

この話を妻にしたら、「あなた、このBLOGをネイルに紹介したんだったら、彼このBLOG記事読むでしょうにw」と言われました。確かに‥w

でも海外の方とこうしてモトジムカーナつながりが出来るのは大変嬉しく思います。過去にもロシアのセルゲイさんやトルコの方や、その他ヨーロッパの方々からいろいろとご連絡いただいております。セルゲイさん、まだジムカーナしてるかなぁ‥。セルゲイさんとのやりとりはこちら

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