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2013-12

走行距離メモなど。

うちの車両の走行距離のメモ。

NUDA900R 8,896km/9ヶ月 次回オイル交換12,000km
GROM 3,447km/4ヶ月 次回オイル交換6,000km
NSR250R 不明/22年 この休みにOHしたい‥。
HIACE 1,728km/1ヶ月 次回オイル交換6,000km
Fit 39,357km/3年6ヶ月 ディーラー任せw

燃費メモ。
HIACE、街乗りの燃費は通勤だと7km/L台。気をつけて走ると8km/L台。平地の岩国〜廿日市間の移動で丁寧に走ると11km/Lちょっと。過去最高は周南〜廿日市の高速道路80km/h巡航で11.5km/L。

GROM 腰上清掃

  • 2013-12-31 (火)
  • GROM

GROMの排気口周辺が妙にススけるので、シリンダ~排気管の掃除をしてみました。

エンジンの排気ポートに接するエキゾーストパイプ周辺は塊になって堆積はしていないまでもカーボンの付着が激しい。

サランラップ&輪ゴムで口をふさいで‥

サンエスK1の溶液を流し込んで温めてみました。結果から言うと作りたてじゃなくて2年越しのサンエスK1だったのが悪かったのか、ほとんど効果ありませんでした。

続いてエンジン側。部品点数がものすごく少ないので、シリンダを抜くまでの分解はとても簡単です。

ピストンのヘッド部。堆積、黒コゲです。4ストのエンジンの分解経験がほとんどないので、このくらいのカーボンの堆積が普通なのか異常なのかよく分かりません。

シリンダヘッド側。こちらは以前開けたときも見なかったことにしてそのまま蓋をしたので、結構たっぷりとカーボンが堆積しています。バルブスプリングコンプレッサーがないので完全分解できず出来る範囲で清掃しておきました。

やわらかめのワイヤブラシでひたすらこする作業。

この後インジェクターを大きい方に換えて組んだところ、ECUのリセットをしてもエンジンストールを繰り返すので何事かと思ったら、アイドリングを極端に下げていたのが(<停車時のハンドル周りの振動対策)新しいインジェクターと相性悪かったようです。スクリューを全閉から2回転戻しの標準セットに戻して解決しましたが、試走するとレッドゾーン手前の7000回転あたりから点火カットが起こっているような症状が発生してこれについては解決しませんでした。

サイレンサーは3室構造になっているので液体を流し込むわけにもいかず今回はそのまま手をつけずに組んだら、結局排気口のスス問題も解決せず、どちらかというとプラスといえないような分解整備となりました。ううん、来年に続く。

(2014年1月4日追記:4日ほど寝かせておいて走ってみたら、レブリミット問題解決していました。ECUが車体の構成を理解するのに10kmくらい走らせなくてはならないとか聞いたことがありますが、レッドゾーン手前で燃料供給が足りなくなるか、または点火カットがおこっているようなガスガスっとしたパワーダウンがなくなっています。最近のバイク、面白い。)

GROM 山口県岩国市ツーリング

先日の周防大島ツーリングに続いて、キョウちんのGROM慣らしツーリングの第2回。時間の限られたツーリングだったので近場の裏山でも‥と思ったら北斜面には数日前に降った雪がまだ残っていていました。それでもガンガンのぼっていくキョウちんに続いて走りましたが‥ついに完全凍結路面になってしまってしまって、残念山越えできず。

途中上ってきた道はというと、こんな道。僕一人で走るツーリングだったら絶対諦めて引き返すな。凍ってるんだもの。

それにしても、腕のある人とGROM2台で走るというのはとても楽ちんでイイです。上り坂はどんなにがんばっても非力なマシン同士なのでお互い置いていかれること無いし、幹線道路も山の中の1.5車線もお互いに我慢もなにもしなくて走れますし。

山を下って通津へ抜けました。40年近く前の僕の育ち故郷である通津の街中(というより集落)を友人とバイクで駆け抜けるというのはなかなか感無量です。じーん‥。

時間があったので由宇の銭壷山へのぼってみました。僕は小学生のころ遠足でのぼって以来なので実に35年振り。頂上は展望所になっていて、先日走った周防大島が一望できます。

広島湾の島々は中途半端に大きな島が過密気味に並んでいますが、このあたりの島は中途半端に小さな島が点在している感じで、海>島な風景。海が広々な風景は僕にはとても新鮮で、近場なのに旅している気分に浸れるショートツーリングでした。

 

裏庭物置

先日アサヒテングストンからイベントの運営機材を持って帰ってきましたが、おかげでガレージ満杯。ホントに足の踏み場もなくなりました。これをなんとかしないことには折角の年末年始のお休みも全くバイクをつつかない年越しになってしまいます。

この家に入居して以来5年間、いつか家の裏を収納空間にしようと考えていました。今がチャンスと、先日採寸してスケッチアップで図面をつくってみて、その後も部材をできるだけ減らしつつ強度と利便性を確保する方法を検討して、必要部材が決まりました。

安価に上げるためになるべく長い部材を調達したかったのですが、いくらハイエースでも12フィート(3.6m)の2×4材はさすがに載らないだろうと思ったら‥載るんですねぇ。

もともと家を建てるときに、バイク2台を縦列で停められる空間としての幅と奥行きを確保して設計しています。これまでも車のスペアタイヤやらパイロンやらを置いていた空間です。一旦荷物を全部移動して空っぽにしました。

途中経過はばっさり省略で、単管でメインフレームを作って屋根に2×4材を載せてみたところ。コンクリの基礎は作らずにもともと蒔いてあるバラスの上に直接単管フレームを載せています。

単管ワークはとても楽しい!アイディアがすぐ形になるところがいいですね。

屋根のできあがり。単管は前日に用意した状態で朝7時に組み始めて、木材とポリカーボネートの波板は昼過ぎに買いにいって、組み終わったのが15時すぎ。部材の合計は3万円強です。

単管がメインフレームなので、もう自由自在に拡張できます。棚を作ったり自転車を吊ったり。これまでの何倍も収納できてしかも屋根下。バイクも2台置けちゃうぞ。

ハイエース Bluetoothレシーバー

ハイエースに取り付けたカーナビは約10年前のモデルです。10年前はiPodはあってもiPhoneのないような時代で、音楽をワイヤレスで飛ばすということはそれほど一般的ではありませんでしたし、うちのカーナビも音楽の扱いはCDを再生または内蔵HDDにCDから取り込んだり、メモリースティックから再生するというのがメインの使い方です。以前乗っていたノアに取り付けて使っていたころは、このナビのバックモニタ用の外部入力の音声入力端子へピンジャックで有線接続してiPhoneやPCの音を流し込んでいました。

今回ハイエースに乗り換えたついでに、この辺がもうちょっと便利にならないものかと思いついたのがBluetoothのレシーバーの併用です。ナビからiPhoneに接続していたピンジャックをこのレシーバーに接続して、レシーバー自体は車から給電すればイマドキのカーナビのようにBluetooth接続のアンプ化できるんじゃないかと思い、プラネックスのBT-WRV01という商品を買ってみました。

結論から言うと使い勝手はイイ感じ。後付けなので乗車した際に電源ボタンを3秒間長押しという手間が発生しますが、ペアリング済みのiPhoneの電源が入った時点ですぐに認識されます。iPhoneにピンジャックをプラグインしなくて済むというお気楽感は、例えていえばキーレスエントリーの車って感じ。

難点は音質。カーナビ+Bluetoothはノイズが載って使い物にならないというレビューもあったりしましたが、うちの場合はノイズの問題はありませんでした。ただ製品の仕様なのでしょうが、室内で「iPhoneにヘッドフォンを接続」と「同じヘッドフォンをBT-WRV01に接続」で聞き比べたところ、BT-WRV01経由だと低音が抜け落ちて音が軽くシャンシャンする感じ。これについてはカーナビ側のイコライザーでBT-WRV01用の設定を登録して解決。運転中にこだわって聞くような音楽じゃなければ全然気にならないレベルにはなりました。

GROM 周防大島ツーリング

僕が夏に九州で罹患したGROM欲しい病はこの数ヶ月であちらこちらに蔓延して、ご近所ではキョウちんが晴れて赤GROMのオーナーさんとなりました。早速慣らしも兼ねてミニバイクツーリング!冬でも楽しい周防大島へ行ってきました。

というわけで、行ってきた動画はこちら。

ハイエース オイル交換

メンテナンス覚書。
1ヶ月点検 1100km オイル交換トヨタキャッスル10w30

裏庭収納庫

昨日アサヒテングストンからジムカーナの運用機材を持って帰ってきました。100本以上のパイロンや大きくて嵩張るブロアやスイーパーなどは屋根下保管したいのですが、うちのガレージ内にはもうこれ以上大きな機材を置ききれないような状態です。そこで前々から考えていた家の裏の細長い敷地に屋根を設けて、収納庫を作ることにしました。

これまでも何度も屋根付き収納スペースをつくるのにチャレンジしようと試みた空間なのですが、給湯設備や洗面所の窓やパイプ(2階トイレからの下水管や雨どいなど)等がランダムに並んでいて、簡単に柱を立てて屋根を付ければ‥ということにならず、必要な部材を考えるのが億劫だったので諦めていました。
ふと、スケッチアップで空間を再現してみたらどうかと思い立って、採寸して現場空間を画面内に再現してみました。これなら欲しい形を作って必要な部材を考えられます。超便利。現場合わせじゃなくて先に答えを用意してからプラモデル感覚で作業に取りかかれます。超便利。

アサヒテングストンへ

来年2月に広島市内でイベントをすることになりそうなので、アサヒテングストンに置かせて頂いている機材を引き上げにいこうと思い立った時点でもう現地は雪山になっていました。本格シーズンが始まるとご迷惑にもなりかねないのでなるべく早い時期にと思い、行ってきました。現地についたら、オープン初日のはずなのにお客さん誰も居ない‥昨晩落雷があって、駐車場からゲレンデへお客さんを運ぶメインのゴンドラリフトが動かなくなってしまったんだそうです。

というわけで、機材を車に積みこんで、人力で坂道を上ってソリ遊びをしようと思いましたが、来るまでに体調を崩してしまったナルキは「もう帰ろうよぉ‥」と言い始めたので、5分も遊ばずにおとなしく帰ることに。

ハイエース、上り坂ではチェーンを巻いていないフロントタイヤの荷重が減るせいか、ハンドルを切っても車体がまっすぐ進んだり。結構こわごわ走るだけで、折角の雪道を楽しむには至りませんでした。

20年前の動画

UNOさんが20年も前の僕がVFR750Fでジムカーナしている大会動画を上げて下さいました。ジムカーナを始めて1年半くらいの頃だと思います。

20年も前ですからタイヤもそんなに良いものじゃないし、マシンはハンドル以外ノーマルだし、その割にはのびのびと気持ち良さそうに走って居ます。楽することを覚えた今の自分じゃナナハンをこんなに振り回して走れると思えません‥。

当時はBROSが全盛期のころ。関東ではゼファー750あたりが全盛で、遠藤さんがNSRを持ち出してくるのはもうちょっと後だったように思います。初めてNSRが関東で走っている話を聞いた時は「レプリカでジムカーナ!?」とちょっと信じられないって感じの衝撃が走りましたが、このVFRの次に乗り換えたのはNC30でした。
大会やイベント運営するのも手探りだったり、大阪や京都へ遠征するのも山陽自動車道がまだ全線開通していませんでしたから部分的に下道使ったりして結構大変だったり、今とは随分事情が違いましたがジムカーナに付帯するいろんなことがとても楽しかった時期です。よくよく考えたら、あの頃走っていた人で現役の人、関東には沢山いるけど関西だと本当に一握りになっちゃったし、みんなお年を召されて‥。今の自分の走りを20年後に見るのも楽しみにしておきましょう。

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