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2012-09

ジムカーナJAPAN直前練習会

広島空港手前のウイングパークホテル駐車場で小さな練習会がありました。

上が計測2本目の動画。下が4本目くらいかな。

最終的には36秒4くらいまででましたが、この差を埋めないと今年もJAPANの帰り道にホクホクできないということです。よくよく見比べたいと思います。

ダンロップ・月刊オートバイCUP!モトジムカーナ中国大会第2戦など

大会前日の日曜日の練習会の動画など。

夜は会場に隣接した研修館に15人が宿泊しましたが、料理が大変豪華でお酒も潤沢にあり、とても楽しい夜でした。
で、台風通過中の月曜日(祝)、ダンロップ・月刊オートバイCUP!モトジムカーナ中国大会第2戦が開催されたわけですが、こちらはもうひどいもんで、夜中に設営機材は吹き飛ばされているわ、大会中は突風と大雨だわで、なんともいえない内容でした。

個人的にはウェットが大の苦手だったのに、タイヤとセッティングがドンピシャリで、計測中もフルバンクとはいかないまでもフルスロットルで、雨の中楽しく走ることができたくらい。成績も第1戦に続いて優勝することができました。
今更ですが、参加された皆様‥というより過酷な環境を共有された皆様、ご参加いただきまして本当にありがとうございました。

hulu

これまでケーブルテレビをはじめとする「定額で映像コンテンツ見放題」なサービスには全く食指が動かず興味がありませんでした。映画などの映像コンテンツを楽しむ時間的な余裕がない、というのが主な理由です。

ところが。AppleTVがhuluに対応しました。huluはインターネット経由のオンデマンドで映画やTV番組やアニメなどの動画をストリーミング配信するサービスです。月額980円。この度のAppleTVが対応したというニュースを見て、あらためて「定額で映像コンテンツ見放題」ということについて考え直した結果‥huluに本契約してしまいそうです。多分します。

何がこれまでと違って魅力を感じたのか。ケーブルテレビは受像機を接続したテレビで視聴、しかも番組プログラムはケーブルテレビ業者側であらかじめ決められています。huluはAppleTV、プレイステーション3、パソコン、iPad、iPhone‥うちにあるありとあらゆるインターネット端末で視聴が可能。しかも、どのコンテンツをいつ見ても良いのです。視聴状態の記録がユーザーIDに紐付けされて記録されていますので、家のテレビで途中まで見た映画の続きを外でiPhoneで視聴して、帰宅後iPadで続きを見て‥といったスタイルも可能です。まさに、好きな時に好きな番組を好きなだけ見ることができるのです。本当に自由。本当にお気楽。家のどこででも映画を見られる、というのはちょっと贅沢な気分ですよ。

Ryocoがこれから産休・育休に入りますから、身動きとれない状態で自宅での時間を楽しむのには丁度よいサービスです。

おまけの追記:AppleTVからの申込みだと、通常2週間の無料視聴期間が1ヶ月になります。引き落としはAppleID経由で行われます。

走りに関する覚書。

バズーカUNOさん、いつも動画をありがとうございます。第1ヒートの動画です。

前日からの走りに関しての覚書。
アサヒテングストンなど広島の練習会で決めたセッティングで松山に持ち込むと、前回の5月の大会でもそうだったのですが、ものすごく腰砕けなセットになってしまっていて、力強く二輪公園のコースを走れません。荷重をかけて踏ん張らせて走る走りができないのです。おそらく、広島でのコース設定はチマチマしていてスピードが乗ったまま曲げたり突っ込んで行ったりするコース設定を僕ができない(してない)のでしょう。
前日1時間だけ走った練習でも、バイクが左右にペタンペタンと寝る感じは良かったのに、前後にはグニャングニャンして二輪公園の規定コースには柔らかすぎる設定でした。その日の夜、サスセッティングをどの程度固めるか、夢にまで見てしまいました。

大会当日。リアの圧ダンパーを閉め込んでいったら最強までいってしまいました。フロントはこれまでほとんどイニシャル全抜きで走っていましたが、ひと回し程圧をかけての第1ヒート。1速全開から右コーナーに突っ込むところでリアが路面を舐めるように流れてスピードの乗ったまま転倒しかけました。無事に抜けた瞬間、残りのコースで同じようなセクションがないかものすごい勢いで頭が回って「よし、もうないw」と安心したりして。

第2ヒートのウォーミングアップ前、フロントをもうひと回し締めて、リアの伸びダンパーを3クリック抜き。リアに荷重をかけて「加速しながら旋回する」感触を忘れないように練習して、タイムアタック。今度は全体的に違和感のないフィーリングで走れました。タイムは伸びませんでしたが、ここ近年の不完全燃焼どころか燃焼さえせずに池浦選手に2秒とか3秒とか差を開けられる走りではなく、久しぶりに本番で絞り出し切った感じのする走りができました。いきなり走りが上達するようなものでもないので、ホントに気持ちとバイクのセッティングが大事な競技だと思います。

本番直前ではあまり冒険ができなかったので、大会終了後の走りこみ練習でフロントのイニシャルをもう半回し締めこんでみたら、そのくらいが丁度良かったみたいで、思い切って突っ込んでいけるセットになりましたが、あとの祭りw 今まで結構その場その日の気分任せのいい加減なセットで走っていましたが、今回気持ちの良い走りができたのは、路面とマシンの状態のマッチングであることは間違いないので、セッティングデータの記録はしっかりと控えておかなくちゃいけません。
調子が良かったのはタイヤのチョイスも良かったのだと思います。リアタイヤ:1年くらい寝かせて置いたディアブロSC1 150/60、フロントタイヤ:先日のアサヒテングストンで午後組み替えて走ってみたレーステック120/70を3インチリムにはめたもの。です。初めての組み合わせw アンビートン、ダメなのかなぁ。再来週のテングストンの練習会で今度こそ履き比べをしてみます。

2012愛媛ダンロップ杯第2戦

日曜日に愛媛での大会、広島からの参戦となると前日の土曜日から大会までにいろんな行動がとれるのですが、今回は万全の体制で臨んでみようとやれるだけのことはやるつもりで取り組んでみました。
リアタイヤはディアブロSC1を1年ぶりくらいに履かせて、アンビートンの新品も予備ホイールに組んで持って行っていましたが、前日の天気が午後から崩れるということだったので早めに広島を出発したにもかかわらず、会場で前日練習を始めて1時間したところで雨。残念ながら走り比べもできず、ポン付けでセッティングもなにもできない状態の本番マシンになってしまいました。

楽しい楽しいゼロヒートも1次会で引き上げて(2次会会場がとても好きなお店で残念だったのです)、しっかり寝ての大会当日。

車体が起きないように深いバンク角を維持して、キビキビと走るというコトを心がけた第1ヒートは、なんとうらいけ選手に迫るところ0.2秒差。ホントに久しぶりに逃げずに走った感じで第2ヒートを迎えました。

コース終盤の大直線後の処理に失敗して、ゴール後ガックリ。タイムも伸びずにガッカリ。
うらいけ選手第2ヒートの走り。

帰宅後、同時再生してどこが負けているのか比べてみましたが‥なんと、メガネ8の字以外は自分の方が明らかに速い。最後のあだちセクションの処理で追いつかれて、結果0.2秒差で負けているのですが、それ以外は‥やる気無さげに走っている自分の方が速いのです。これは驚き。

第2ヒートは走っている最中に躊躇したり、動きが止まったり、ガクガクしたりさせないよう、自分のできる走りをムリなくムダなくスムーズに再生しようととにかく心がけただけです。そうえいば昔は結果はさておきそうやって走ってたなぁ‥と今頃になって思い出したりして。これから開催の中国大会、ジムカーナJAPANへと自信を持ってつないでいけるよう努めたいと思います。愛媛D杯参加の皆様、おつかれ様でしたー。

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