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2012-06

TDM900車検

TDM900、5回目の車検です。
で、車検切れになること今回で3回目。過去の2回については訳があって、「広島市内に住んでいたころの住所変更をしていない」+「自動車税の引き落とし口座がどの口座か分からなくなってしまって入金しづらい」+「自動車税の督促状が届くのが6月中旬になってしまう」などなど、いろんな要因が重なって6月の車検日に納税証明が手元にない、という状態でした。今年はついに広島市が「あなたの口座から引き落としできない年が続いたので、今後は納付書を送付します」という形に変えてくれたので車検満了日には間に合ったのですが、仕事の代休日がたまたま満了日の2日後だったので、今年も車検が切れました。この時期は、年間でも一番忙しい印刷物関係の仕事が重なっているので、年休をとって休むというのが難しいのです。

というわけで、先日の大山ツーリングで使い切ったディアブロSC1を履いたまま車検に持って行くわけにも行きせんので、朝からタイヤ交換です。

陸運支局の予約は午後の最初のラウンドです。午前の業務が終わるギリギリの時間に書類を調達して、陸運支局の休憩時間中に書類を作成します。
今回の車検でかかった費用は、OCR書類(30円)+自賠責2年分(14,110円)+重量税(3,800円)+検査手数料(1,700円)=19,640円。大学生のころはバイクの車検って6万円くらいかかると思っていたのですが、どんどん安くなっていくような…。

灯火類・クラクション・排気ガス・前後ブレーキ・スピードメーター・光軸の検査を通過して終了。今年も何事もありませんでした。後付けのナックルガードやパニアケースは付けっ放しでOK。

2年前の車検の記事を読むと、車検場でみたムルティストラーダ1200が欲しいと思いながらも次の車検を通すんだろうなぁ、とか書いています。予想通り、通してしまいました。2002年式のTDM900、11年目に突入です。

Traction アサヒテングストン練習会

天気が心配なこの時期のイベント、山陽方面は朝から雨だというのにアサヒテングストンは時折薄日が差すくらいのジムカーナ日和でした。
イベントの方はいつもどおり滞りなく‥と言いたいところですが、コースレイアウトを大胆に変更してみた結果か、なんだかいつもより路面の掘れ方がひどかったように思います。新規導入のテントは見た目にも使い勝手もとても良い感じで会場がとてもオシャレになりました。
個人的には計測コースで最初の2ヒートは集中して走りましたが、その後左に転んだのにバイクが右に倒れてタンクの両側面に傷が入るというヘンな転倒で腰を痛めてしまい、その後フロントが浮いて暴れたのを抑えこんだらさらに腰の痛みが悪化して早々に終了。

路面の傾斜、走ると浮いてくる小石と、条件はそれなりに厳しいところもありますが、広いコースを思う存分走れる貴重な環境ですので、これからも大切に整備して使わせていただきたいと思います。

いしちゃんタイヤ交換

先週の話ですが。

広島でがんばってるいしちゃんがKSRのタイヤ交換のためにやってきました。
普段力を使う仕事をされているので、タイヤ交換も難なくこな‥せるようになりそうです。作業内容は交換整備:洗浄・清掃=4:6くらいでした。一回綺麗にしておけば次から楽ですね。

B級ツーリング

奇跡の梅雨の晴れ間の日曜日。BMWのF800Rを購入したおかぢむと「いつかツーリングに行こう」と約束していたその日が、ついにやってきました。中T隊長も加わって30代・40代・50代の中国地方を代表する(←笑)JAGE B級ライダーのツーリングです。

前日、隊長に集合場所の連絡をすると「雨降ったらヤだから現地まで車でいこうや」と、極楽トランポツーリングのご提案。朝積み込みをして集合場所の新見へ向かいます。

三者三様のマシンがついに集合。

そして一気に蒜山へ。走る事小一時間、おかぢむチョイスの蕎麦屋さんへ到着したときには、NSRで使い終わったタイヤとはいえ、まだまだ溝のあったタイヤがご覧の通り。あっという間にお亡くなりになりました。

道の駅蒜山近くにあるお蕎麦屋さん。店の中も外も手作り感にあふれるお店です。

お蕎麦はシンプルな十割そば。蕎麦殻の入った麺と入っていない麺を選べます。ツユに浸ける前に蕎麦だけの匂いを嗅ぐと、とても甘い匂いがしました。

結構マジメに走りましたので、走行中は写真を撮るどころか、先行する2台を追っている時は走行風で乾くコンタクトレンズを潤そうといつもより長く瞬きするのも許されないくらいの忙しさ。というわけで、途中の写真は一切なくて、解散地点直前の鍵掛峠。最初は雲が低くて大山を望めませんでしたが、周囲を一巡してもう一度訪れたときは尾根筋が雲の合間に見えるようになっていました。折角大山まで来たのですから、ワインディングを走るだけではもったいない。丁度良いタイミングで良かったです。

さて、GoProを持って行っていたので動画の撮影をしてみました。今日のツーリングをまとめた動画は以下の通りです。カッコ良くまとまったと思うので、よろしかったらコメントください。

近所の蛍

例年自宅から30分くらいの山の中に蛍を見に行っています。今年は「近所の川にも蛍いるよ」と耳にしたので自転車で出かけてみました。
場所は廿日市の平地です。河口から800mほどのところから本当に蛍がちらちらと飛んでいました。そのままできるだけ川沿いを遡ってみたところ、土地の傾斜がきつくなり始める山の入口付近まで密度は高くはありませんがまんべんなく蛍が飛んでいました。一番近いところなら自宅から1kmほどのところ。初夏の楽しみが増えましたよ。

新型ブロア

ジムカーナ会場での路面整備にはエンジンブロアを使っています。これまでは強力な風量のマシン1台でがんばっていましたが、会場が広いとさすがに1台じゃ追いつかないので追加購入してみました。カーツのBZ450というモデル。従来のモデルの半分くらいの排気量ですが、風量は従来モデルの80%を誇ります。

早速試運転してみました。このモデル、エンジンは川崎製と三菱製のものがあるのですが、川崎製は混合比が1:50、三菱製は1:25とマニュアルに書いてありました。購入前にその情報はわからず、NSRの2ストオイルと共用する事が多いので、1:25とかじゃやってられません。たまたま川崎製のモデルにしておきましたが、とりあえずよかったよかった。

本体は従来品に比べるとコンパクトで非常に軽量で、これなら女子でも取り回しができると思います。

ただ落ち葉に大してはものすごく扱いやすい風量でしたが、従来比80%の風量は良くも悪くも「それなり」です。アサヒテングストンの路面にたまった「砂」というよりは「小石」にどのくらい対処できるか、現地での使い勝手が楽しみではあります。

従来モデルはこれ。エンジンの大きさだけでなく、燃料タンクも大型。女子にお願いするにはちょと忍びないサイズと重さです。

地味練習

課題は「深いバンク角の維持」「機敏な動き」。

先日の愛媛では、特に「安牌」な動きでそれなりに走ったのが敗因。 コーナリング時に安定するバンク角が自分が思っている以上に浅いんです。そこで、特に苦手な定常円旋回をつくって練習してみました。路面がカマボコな932でもこの位置は比較的フラットで、定常円旋回の練習が可能です。

いきなり左旋回はステップに載せた足を擦りながら走れるのですが、右旋回はバンク角が浅いのとラインが安定しない。バンク角が一定の場合、走行ラインは車速で変わりますが、右ターンはアクセルを開けづらいので微妙なアクセルワークができていないのです。実際タイムも2周で0.2秒くらい右が遅い。それにしてもほとんどフルバンクで走っているのにこの迫力の無さって‥センスの問題だろうか。

機敏な動きの練習で切り返しのあるセクションの練習でも、リアタイヤの動きだけに目を向けてみると、切り返し後の左ターンはタイヤにかかった加重が内向力になってフロントをグっと内側に曲げているのに対して、右ターンはリアタイヤの軌跡がダラダラと普通のコーナリングのラインをなぞっているだけで、フロントの入りが遅い。本人がんばってるつもりなのです。でも、コワいのです。

でも、課題はハッキリしました。右ターンのバンク角、右ターンへの切り返し後の加圧。こういうの、転ける勢いで練習すれば簡単に解決しそうなのですが、今日も転けるつもりで走っているのになかなか転けられないものです。932が狭くて、転倒後縁石ヒットしそうだから転けたくない、っていうのもあるんですけど。

3本目はカッキーがiPhoneで撮ってくれた動画。左ターンはパイロンとの距離が安定しているのに、右はバラけているのがよくわかります。

クラブアップル

植物がグングン育つ時期ですが、ここのところ毎週末バイクのイベントや休日出勤などで庭の手入れは後回し。入居して3年目、例年数個しか実がつかないクラブアップルの木に今年はどうしたことか100個以上の実が成って、実の重みでダラーンと枝垂れてしまっていました。あまり手前に枝が伸びると、駐車スペースとして使っている空間に干渉してしまいます。

そこで、実を30個くらい木に残して剪定しまくってみました。最終的にどのくらいの大きさの実になるのか分かっていませんので、今年はちょっと楽しみです。

SNSサービスについて

SNSを利用することで広範囲の人と同時にコミュニケーションがとれるようになます。さらにリアルタイムに情報が入ってくるから早くて便利なわけですが、早い、ということはその流れについていかないとおいしさが損なわれてしまうのです。そのため確認の頻度があがって、そのうち更新チェックに莫大な時間を費やしてしまう‥と。また、「書いた気」になるので、ブログという形で履歴を見やすく記録を残すという行動が億劫になってくる‥。

mixiやFaceBookやTwitterなどのSNSサービスが「当たり前」になってきて、記録を残すという手段や考え方が変わってきているのだとは思います。ブログなんて重たいめんどくさいコトせずに、思いついた時に思いついたことをサクサク表現できた方が便利に決まっています。でも最近思うのは、ブログをまともに書いていた時期の方が、忙しくなく、自分の時間が確保できたのです。物事もよりよく、より深く考えていたように思います。

Twitterを利用することによって忙しくなったり、また集中力を欠く人間が相当数増えているんじゃないでしょうか。と、単純に過去を基準にして否定的に捉えるのではなく、ものごとの変化や進化の結果が「現状」なのだと考えれば、昔は単に多様なことが同時にできなかっただけ、人々はそれが当然に思っていただけ、ともいえます。

でも、正直、忙しい。

「自分のTL(タイムライン)」といいながら、実は他人の紡いだ言葉に自分が翻弄されるだけのものだったりしませんか。最近、もっと本当の自分のTLで生きる道を選んだほうが良いのではないか?と、思うようになりました。
自分がそう思うからって、人がそう思うとも限りません。またこれは他人のTLに流されて生きてるんじゃないかって経験をしない限り気付けないし決断もできないように思います。

自分らしく生きる、せめて自分を保つということについて、僕はここでゆっくり時間をとって自分のTLで考えてみようと思います。

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