Home > Archives > 2012-05

2012-05

愛媛大会前日 砥部動物園

モザイクがかかっているのかと思ったよ。

5月27日の愛媛大会第1戦の前日、家族で愛媛県立砥部動物園へ行ってきました。どこにあるのかと思ったら、会場からものすごく近いところにありました。

広島の安佐動物園のように、山の傾斜を利用して設置されている動物園で、駐車場から入り口まで坂を上って行かなくてはならないのですが、アプローチに動物の足形を鋳造した金属プレートが(おそらくその動物の歩幅で)埋め込まれているので、子どもはそれを追いかけているうちに入り口に到着、という仕掛け。うちの子も入園まえから大はしゃぎ。

これから入園しまーす。

入園すると表情がくもりました。「臭い‥」んだそうです。
これはスタンプラリーのシートで鼻を覆っているところ。

「なにが楽しかった?」と尋ねると、「スタンプリラー!」と答えるくらい、園内3カ所で押すスタンプラリーが楽しかったようです。何度か言い間違いを正してみましたが、「スタンプリラー」というのはその日のうちには直りませんでした。

砥部動物園のアイドル、シロクマのピース。水に対する抵抗って全然ないようで、しばらく水中に潜ったりしていたくらいです。

動物の足跡が賑やかなマンホール。

その後1時間半ほど、二輪車交通公園で練習&セッティングをしました。ナルキがバイクイベント会場に来るのは久しぶり。

夜は自分だけ大会前日の宴会へ。健康的にお茶で乾杯‥ではなく、やかんでビールが出てくる店でした。

砥部動物園、マップで見ると小さいのかと思いましたが、中は意外と入り組んでいて結構歩くことになりました。愛媛は大会や練習会などで年に3回は訪れますので、今後松山を拠点にあちこちおでかけしてみようと思います。

2012愛媛ダンロップ杯第1戦 Aシード動画

大会が終わって一晩あけたら、バズーカUNOさんが動画を上げてくださっていました。
今回はAシード一人ひとりが走行しているので、見ごたえバツグンです。
自分は5分25秒から。うらいけ氏が7分8秒から。作田さんが8分50秒から。

2012愛媛ダンロップ杯第1戦

Mr.ジムカーナ、JAGE A級の作田選手を迎えての愛媛ダンロップ杯第1戦。大会の内容としては面白い展開になりました。
第1ヒート、自分とうらいけ選手が1分36秒で並ぶも、100分の2秒差で自分が3位。トップは作田選手の1分33秒。
第2ヒート、自分が1ペナで1分35秒で帰ってきて、うらいけ選手にプレッシャーをかけると、うらいけ氏はその直後に1分33秒で帰ってきて会場を湧かせ、最終走者の作田選手が32秒で逃げ切り‥という、全くもって展開的には第2ヒートにムダの無い運びとなりました。

で、結局負けたわけですが。一応105%は切ってなんちゃっては逃れましたが。
動画を見比べると、なにをやっても全体的に一皮むけた走りをしないとうらいけ選手に勝てないなぁ、と。随所にキレがとにかく足りない。テクニックとかセッティングの問題じゃなくて、もう気持ちの問題です。練習も量より質を重視して、全力で1本走りきるってことをしていかないと、勝てないなぁ‥って思いました。
自分の負荷にならない程度でだらだらジョギングするより、全力で短距離を走るような練習しないとダメみたい。

失敗したところ

家を建てるにあたって、もう3年も前の話になりますが電灯のスイッチの配置を決めるためにいろいろな生活シミュレーションを繰り返しました。その結果、過不足なく、というよりは「不足」はなくても「過」なくらいスイッチ配分は申し分ない配置になったのですが、1点だけ失敗しました。
寝室に隣接したウォークインクローゼットの電灯スイッチを寝室側につけてしまったのです。クローゼットを明るくするには、寝室側でスイッチを入れて、クローゼットのドアを開けることになるので、明け方まだ暗い中で起きだして着替えをしようとしたら寝室側に明かりがもれてしまうのです。まだ寝ている人が寝室に居ると、ちょっと迷惑。
この配置についてはこちらは何も指示を出さなかったので、うちが注文した住宅メーカーではこれが標準なのだと思います。普通に考えても次に入る部屋のスイッチを手前に配置するというのはおかしい話ではありませんが、こういうのは生活シーンを主体に考えるべきだと思うのです。なので、ちょっぴり残念。

岩国ナイト&大島ツーリング

「たまにはツーリングにみんなで行こう、ついでに前日飲もう」という話になって、先週末がXデーでした。まず土曜日の夕方くらいからポツポツと面子が岩国のキョウ邸に集まります。ついた端から、はい、ビール。ビールと一緒に出てくるアテがまた美味しい。

居酒屋ゆうこはん開店です。この夜集まったのはキョウちん夫妻に加えて6人。収容力たっぷりの広いリビングで3時近くまで飲み食いしていました。

この日出てきた料理の数々、全てゆうこさんの手作りです。あ、餃子包むのは手伝いましたけど。

明けた翌日。遅くまで飲んだ割には皆さん普通に起きてきて、自分は朝8時前から岩国散策ツーリングに小一時間でかけてみました。
大島への出発時間前にはtacさんも合流して、大島の延々と続くワインディング、オレンジロードを「マイペース」で走り抜けました。いつもお馴染みと思っていたオレンジロードですが、隊長がいろいろと道を開拓してくださっていて、高台を走る新しい路面からの瀬戸内の風景がとても新鮮でした。

島で食事をして、あっさり現地解散。そこからは各自の目的にあわせての行動です。
ジャムの専門店があるというので寄ってみました。「Jam’s Garden & Farm」という可愛いお店では、季節ごとに採れるフルーツで手作りのジャムをつくって小瓶に詰めて売っていらっしゃいます。 テラスでコーヒーをいただきながら、海を見て風を感じる時間が、それまでの「マイペース」な走りの時間と大きなギャップをつくって、充足度を深めてくれます。

店内。今回掲載した写真はツーリング出発前にコンデジをキョウ邸で見失ってしまったので、iPhoneで撮影しました。

帰りの道すがら子どものころに住んでいた土地を通ったので寄ってみました。国道の拡張に伴って昔住んでいた家は取り壊すことになり、今は敷地が駐車場になっているのですが、隣に建っていた農協の古い大きな建物も取り壊されてものすごく見通しの良い風景に変わっていました。古くて地味な印象の場所が、明るく開けた感じ。駅へ徒歩1分もかからない場所なので、将来的にも少し期待が持てる感じ。

前日飲み会も早い時間からゆっくりじっくりと楽しめましたし、ツーリングも短い距離ながら密度のある内容で、とても充実した週末となりました。ジムカーナ関係のイベントが増えて、なかなかみんなの都合をあわせるのが難しいですが、またどこかで似たようなことができると良いですね。

バースデー

今年の誕生日の感想。
SNSを通じて方々からごあいさつ頂いて、お祝い返しが大変忙しい日でした。
これ、昨年まではそれほど感じませんでしたが、Facebookの影響が大きいです。
今後我々の誕生日は毎年このような日になるのでしょうか。
個人情報の保護に神経質になっているわけではないのですが、SNSのサービスの一環として行われていることで個人的な情報がダダ漏れなこの感じはいかがなものかと思います。公開/非公開や公開の範囲に関するオプションってあったのかなぁ。

Traction アサヒテングストン練習会

今年初のTraction練習会をアサヒテングストンスキー場駐車場で開催しました。
一冬超えた駐車場の路面は、朝一番で到着した時点で「うへー」って感じでしたが、tacさんが念入りにブロアをかけて下さり、全く問題なく全力走行できる路面になりました。

今日の練習は、いろいろ発見がありました。
4月に開催された中国大会に投入するつもりで110サイズアンビートンを2.5インチリムに履かせていたのですが、推奨リム幅より細いものに無理矢理履かせたので見た目に気がひけるトレッド面形状。両サイド部分があまりに立ち上がりすぎで、ハンドリングどうなの?と思えたので、大会日にぶっつけ本番で使用はしませんでした。
今回BT39SSで走り込んだ後、そのホイールにポン付け交換したところ、あっさり39SSのタイムを抜いてグングンタイムが伸びました。フロントタイヤのグリップの安心感、旋回力が強烈。思い切り突っ込んで行くことでフロントにかかる圧力がグイグイ曲がる力にかわって行きます(39SS比)。

もっと信用してやれば、もっと深いバンク角を維持したまま走れそう。というか、そうしないと勝てないと思う。5月末の愛媛ダンロップ杯までになんとかモノにしたいけど、正直時間ないか‥。

それとここ数年、ハンドル切れ角を少なめにしていたのですが、思い切り増やしてみたらタイムが大幅アップ。人の走りやタイヤのチョイスやセッティングを真似るんじゃなくて、自分の感覚を信じて自分に気持ちの良いセットをつくっていくことが大事だと痛感した次第です。今日は回転が、とても気持ちよかった。

TR250

あらためて明るくなってから全体を見てみました。小ぶりなハンドル、この車体でも違和感ありませんし、むしろ純正ハンドルよりもお気楽に走れそうな雰囲気になっています。いや、単にこういうスタイルに慣れきっているだけなのかもしれませんけど。

心配だったワイヤ類の取り回し、普段はハンドルをセパレートからアップハンドルにする方向が多いので、短いものをどう取り回すか悩むのですが、今回は長くて余るものをどうするか、でした。その結果、アクセルワイヤは上出し。ブレーキホースは若干ダルンダルンしていますが特に干渉がなかったのでほぼ純正の取り回しにしています。

まー、自宅にも似合うコト似合うコト。

一応ケーブル類の確認のために町中をぐるり一周させてもらいました。ホントに自転車感覚で楽しいバイクです。昔から単気筒の小排気量車が欲しくて、特にGB250が発作的に欲しくなることがあるのですが‥ううう、下駄になるバイク欲しい。

TR250のあるガレージ

職場の隣に座る方が先日突然「バイクのハンドル交換って、難しいですか?」と言われてきました。バイクをお持ちなことに驚きながら、うん、まぁポッチの入る穴あけとグリップの取り外し以外はそれほどでも‥と話しているうちに、うちで預かることになりました。
うちのガレージにスクランブラータイプのバイクが入ることは珍しいのですが、いかにもバイク然としたスタイルが意外にうちのガレージにも似合います。

交換前の純正ハンドル。マシン自体は小ぶりなのですが、車格を大きく見せるために極端に大きなハンドルがついているようにも感じます。なんでもこれだと幅が広すぎて、ご自宅の駐車場に車を入れるとバイクの出し入れができないのだそうです。幅狭のハンドルバーに交換するにあたって、ワイヤー類は大丈夫なのでしょうか。

ハンドルバー交換後。なんかこのポジション、ハンドルバーがハリケーンの汎用品ということもあって僕らにはとてもお馴染みなポジションです。

ワイヤ類は大幅な取り回し変更せずになんとかなりました。

ブロックパターンタイヤ、単気筒の250cc。この辺のマシンが日本人の体格を考えると、なんでもできていざというときに実は最強なんじゃないかと思います。

日本海ツーリング

連休最終日。前日に、前後ともにNSRで使う事のなくなったハイグリップタイヤを装着したTDMでツーリングしてみることにしました。リアは160→150とワンサイズダウンですが、もともととんがったディアブロが少し緩やかなプロファイルになり、ハンドリングも違和感ありません。

走り出してすぐに思うのは、とにかくクイック。オーバーステアとも違うナチュラルな感触のまま、ツーリングタイヤでグルリと回るコーナーも、突っ込んでサクっと向きを変えてドドドドドと脱出できます。タイトコーナーが楽しい。
湯来町を通過する途中で湯の山温泉に寄ってみました。しばらく来てないうちに足湯ができていましたが、独特の「賑わってない感じ」は昔のままで安心しました。

湯の山温泉近くにあるYMCAのみのち学荘。昔は年に1回、ここに泊まりにくる仕事をしていましたから、とても懐かしい。古い建物ですが、今でもきれいに保たれています。

戸河内から国道191をひたすら走って日本海まで。途中の深入山。

益田で何か美味しいものでも食べようとあらかじめ調べてみたところ、「田吾作」さんという居酒屋のお昼のメニューが良い感じだったので訪れてみました。日曜日ですが普通に定食を出してくれます。上の田吾作定食で800円。ご飯とお汁はお変わり自由、おまけにコーヒーまでつきます。

田吾作さん。2階が入り口になっていて、靴を脱いだら階段をおりていく変わった作り。徹底した和風の内装で、落ち着きます。大きないけすがたくさんありましたので、魚は新鮮なのだと思います。メインは居酒屋なので、機会があれば夜にでも来てみたいですね。

益田、知らないうちに風車ができていました。シュンシュンと風を切りながらプロペラが回っていました。(なんか、空の中にいくつかレンズのゴミが映り込んでますね)

日本海を目指してきたわけですから、日本海とパチリ。青いスクリーン・黄色いボディは海景に映えると思ってます。

帰路。益田に流れる高津川には危ない吊り橋が2本かかっています。そのうちのひとつ。こちらは車も通れるのですが、「しばらくの間 通行止め」になっていました。仕方なく写真を撮っていると、向こうから地元の原付が1台渡ってきました。

もう1本の橋はもっと小さく、もともとが車両通行止め。歩行者はOK。バイクは押して歩いたら歩行者だったと思いますので、押して向こう側へ渡る事にしましたが‥

渡りはじめてすぐに猛烈に嫌な汗が噴き出しました。
この橋、鉄板が敷いてあるのですが、この鉄板がめちゃくちゃペラペラなのです。踏み出した瞬間にブーツの底を通じてその危うさが伝わってきました。半ば後悔しながらできるだけ鉄板の下にある鉄骨の梁から外れないようにバイクを押しました。腐食して開いたうすうすの鉄板の隙間から、川面が見えたりするし。正直人間が歩くのもコワいです。

渡り終えて写真を撮っていると、向こう側から地元の原付が1台、乗車したままで渡ってきました。

六日市から少し戻ってきたところにある木部谷温泉は、珍しい間歇泉があるとのことで、寄ってみました。駐車場から少し歩いたところにプチオレンジ地獄が。看板を見ると「25分周期で5分間ほど噴き出す」ということで、約20分ほど待ちました。

どのくらい噴き上げるのか全く予想がつきませんでしたが、シュシュシューっと音がし始めてだんだん水が噴き上ってきて、最大で1mくらいの水柱が立ちました。「すげーっ!」っというほどでもなく、「うん、珍しいものをみたな」というくらいの感想。

正味250km少々のツーリングでしたが、新しい経験もたくさんできてそれなりに楽しい走りでした。走りの方は、タイヤのグリップ力を信頼できるマシンになってとても頼もしいです。5月中旬にも予定しているツーリングが楽しみ。

Home > Archives > 2012-05

Feeds
Meta

Return to page top