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2012-04

山陰旅行

GW、九州大分からあげツアーと山陰鳥取砂丘〜大山ツアーを秤にかけて、天気が西から崩れるということから今回は山陰めぐりに決めました。広島から鳥取砂丘というと結構な距離なのですが、途中「五大北天まんじゅう」を購入するために岡山県の津山にある「つつや」さんに立ち寄りました。黒糖もっちり生地でまんじゅうと呼ぶにはギリギリ限界のぺちゃんこなおまんじゅうで、できたてはふわふわ。お土産として渡しても電子レンジで少しだけ温めればできたてのようにいただけるのではないでしょうか。

のんびりとお昼前に鳥取入り。ガイドブックの写真だけを頼りに選んだ「花のれん」さんはのれんをくぐってビックリの結構なお店でした。通された個室には上村淳之の花鳥のリトグラフがかかってるし、料理はとても豪勢だし。

昼から豪華にいきました。これにさらに茶碗蒸しとデザートつき。

ここで食べたかったのは、桶から茶碗に移してだし汁をまわして食べる蟹御膳のごはん。蟹たっぷり。美味しくいただきました。

鳥取砂丘はGWらしくかなりの人で賑わっていました。砂丘正面の駐車場はどこも満車で、少し離れたオアシス広場の駐車場から1kmほど徒歩で。ドドーンと開けた砂の山にナルキ大興奮!薄曇りで砂も熱くないので、裸足で馬の背まで登りました。

登るだけでなく下りも楽しい砂の山。傾斜の急な斜面をキャーキャー言いながら駆け下りたり、さらさら崩れる砂に足を埋めて遊んだり。大人も子ども並の体力とスタミナがあったら、きっとキャーキャー言いながら遊んでしまうところだと思います。

砂丘から車で10分ほどのところに浦富(うらどめ)海岸というリアス式海岸の景勝地があります。って、あんまり人が来るようなところでもなく、実際観光で訪れている人はとても少なかったです。

このあたりは温泉には事欠きません。たまたま立ち寄った浜村温泉は、料金を払う施設から展望風呂へ続く回廊の78段の階段を登る、ちょっと変わった温泉でした。
宿泊はいつものテントを車に横付けするいつものスタイルで、と思っていましたが、道の駅犬挟(いぬばさり)は風が強くてテントが吹き飛んでしまうので、全員が完全車中泊。

車中泊だと朝ダラダラしないので、ハイシーズンの観光地を誰もいないうちに堪能する事ができます(お店も開いていませんが‥)。蒜山もガラガラ。午前8時ごろの大山環状道路もほとんど交通量がありません。

最初、見間違いかと思ったら本当に雪がたくさん残っていて、路傍にもたくさんの雪が解けずに残っていました。

スキー場は、多分冬の間に雪を集めておいたのだと思われるところだけ雪がこんもり残っています。残雪と新緑と山桜。GWって素敵。

信州だとよくありがちな風景ですが、中国地方でこういう景観は正直大山周辺しかないのではないでしょうか。

鍵掛峠。これまで何度も大山の西から南へ向かうルートで走っていましたが、逆向きルートの方がコーナーを抜けたときにドガンと現れる風景に驚く事ができるようです。鍵掛峠はヘアピンを抜けたとたんに大山南壁の荒々しい山肌が目に飛び込んできます。

米子をスルーして境港へ。

境港おさかなセンター。先日訪れた下関の唐戸市場に比べるとすっきりきれいで清潔感のある市場です。扱っている商品に蟹が多いのでとても華やかに見えます。

境港の水木しげるロード。全く予備知識なく訪れてみました。「水木しげるロード」という名前から、京都の哲学の道のようなものかと思っていましたが、実際は800mほどの街の商店街で、ゲゲゲの鬼太郎テイストを取り払うと、本当にただの商店街。駅前から鬼太郎キャラクターのブロンズ像が短めの間隔で並んでいるので、ついつい次々と巡っている間に商店街を端から端まで往復してしまう、うまいシステムでできています。

ブロンズ像そのものだけでなく、自然石をつかったその台座の意匠もおもしろい。

商店街のお店の方は、ゲゲゲの鬼太郎カラーにしておけば水木しげるロードに調和できるわけですが、ちょっと飽和状態にも思いました。

何でもかんでもゲゲゲの鬼太郎カラーでまとめているのですが、公共施設のサイン表示はなかなか秀逸。

公衆トイレの壁面は長尺モノのキャラクターを描くには最適なキャンバス。

あまり訪れる地域じゃないので、走った事のない道もたくさんあって、中海の島を巡るルートを是非走ってみたいと思っていたのですが、ナビに表示された江島から北に延びる道がなんじゃこりゃ〜!?でした。というわけで、走ってみました。右も左も海の道。でも橋じゃないんです。特に北部のカーブしている道は、何のために海の中にこんな道をつくったのかが今ひとつ分からない不思議な道と風景です。ちょっとおすすめ。

松江へ向かう途中に雨が降り始めたので、昼食後南下して三次から高速で早々に帰りました。今回はGW中にも関わらず渋滞とは無縁な旅行で、気候的にも暑くも寒くもないとても快適な1泊2日の旅でした。次は是非バイクで訪れたいです。

テールカウル補修

NSRのテールカウルは何度か転倒すると決まって右も左もこの部分に亀裂が入ります。右側は以前FRPで補修したのですが、左側は当時亀裂が小さかったので補修せずに居ました。あれから1年、左側に何回コケたかわかりませんが、気がついたら亀裂が成長していたので、こちらも補修することにしました。
ちなみに、右側は補修後割れる事なく現在に至っています。

カウル裏側をハンダごてで荒らして、ロールのグラスファイバーを適当に切って貼付け。この勢いでいったら、このロール、一生モンだな‥。割れ目部分は最終的に5重くらいになるように貼りました。

前回の記録を見ると、100:1で混ぜる硬化剤の1gを正確に測るためたくさんつくりすぎて後悔したポリエステル樹脂。今回は少なめ&目分量でつくります。

樹脂はたるたるのゆるゆるなので、塗布するところが一番低くなるようにカウルを固定して塗ります。
樹脂があまり気味だったので、グラスファイバーをさらに追加して塗っておきました。

テールカウルを外したついでに、ストップランプ回りのカウルがすぐバラバラになるという持病対策もしておきました。これまで「外れたカウルを直す」ことをしていただけでしたが、少々圧力がかかっても外れないように補強しておきました。

どちらもコケなきゃ必要のない措置なんですけどね。僕よりもたくさんコケているNSR乗りの人たちはどうしているんだろう。せとげちくんのNSRは、テールランプと割れている部分のカウル自体がないのは知っていますw

朝ツーリング

TDMのバッテリーが突然死して、新しく購入して取り付けたものの、1週間くらいエンジンもかけずにいたので機会があれば走りに出たいなぁ、と思っていました。今朝は路面が乾いていたので7時前に出発して、近所をふらりと2時間ほど走ってみました。

ルートは廿日市→湯来→筒賀→吉和→スパ羅漢→佐伯→廿日市のワインディングてんこ盛りコース。本当に久しぶりにTDMを走らせることもあり、またタイヤもいつ交換したのか覚えていないくらいのツーリングタイヤなこともあり、人間の気持ちの方がアンダーステアになってガンガン走るということにはなりませんでしたが、それでもそれなりのペースで気持ちよく流すことができて気分もリフレッシュ。
平地では桜も終っていますが、山では標高に応じて桜の残っているところや派手に桜吹雪の舞う道もあって、とても贅沢な気分を味わえたショートツーリングでした。

午後は広島ビッグアーチへ名古屋グランパスVSサンフレッチェ広島戦を観戦に行ってきました。この時期日差しがあるとそれだけで暑くてくたびれてしまいますが、天候は曇り、気温も低くなくこの時期としてはとても快適に観戦することができました。

これからバイクの整備三昧。

いろいろやって、明日日曜日というのがシアワセ。

表彰式にて

take1さん、自分、おかぢむ、このメンバーで跳ぶのも珍しいかと。
三者三様でよく跳ねています。写真提供、たむさんありがとうございます。

中国D杯第1戦

ウォーミングアップの一瞬だけ良いパフォーマンスを発揮できたような気がします。
結果、久しぶりに大会で優勝させていただきましたが、気分的には全然ダメダメ。フロントフォークの突き出し量を増やしたハンドリングにも馴染んでいないし、セッティングも調整もする間もないしで、第2ヒートのウォーミングアップ中には走っていても楽しくなくて本気で辞めたくなりました。タイムはそれなりに出ているので、悪くはないのでしょうけど、人とマシンのシンクロが全然できていません。
もっと中身を全部絞り出しきった走りで勝てればもう少し喜べた。優勝は嬉しいですけど、走りの方はとてもじゃないけど自分を納得させられるものではなかったのです。

大会自体は少人数で和気藹々と親交&進行して、とても楽しい内容でした。地域間でもっと交流ができるように、他地域の方の参加がしやすくなる日程調整を行っていかなくちゃいけませんね。

フェンダー加工

先週の岡山らりっくす練習会で、アマックスさんを背後から撮影するためにかなり接近して走っていたところ、目の前でアマックスさんが転倒してGSX−RにNSRを軽くぶつけてしまいました。そこでフロントフェンダーが割れてしまい、その後に撮ってもらった写真が上のもの。折角たむさんにカッコイイ写真撮ってもらったのに、フェンダーの先っちょが割れていてカッコワルイ。
一応スペアはもっているのですが、このフェンダーが全く使えなくなったわけじゃないので、欠けたところからラインを引き直して、フェンダーを小さく加工することにしました。

エアソーで雑念を払って一気にカット。

ついでに突き出し15mmでフルボトムしたらラジエーターに干渉しはじめたフェンダーの後端もカット。ここをカットするとラジエータへの走行風が増えるという話も。

出来上がりの図。ぱっと見フロントタイヤがやけに大きく見えますが、言わなきゃ気づかない程度かなと。

岡山らりっくすジムカーナ練習会

参加者50名!大変盛り上がりました。
委細は動画編集してまた書こう。今日はくたびれたので、寝る。

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