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2011-12

自宅屋上

自宅は箱状のフラット屋根なので、敷地やベランダを使い尽くしても屋上が「最後の遊び場」として確保されています。たまに排水溝などの堆積物を見るために上ります。
今日はナルキと上ってみました。もうすぐ4歳になるこどもは、脚立のはしごをかけるだけでひとりでスタスタ上ってしまうんですね。ちょっとドキドキしましたし驚きました。

こうして見ると狭そうですが、23畳分の部屋+廊下+階段分の屋根になります。隣に建った家の屋根はジャンプで簡単に飛び移れる距離なので、すこし心が揺らぎます。

右足で踏んでいるラインが防水シートの継ぎ目。丸い跡は防水シートを屋根本体とくっつけているディスク。防水シートはベタで屋根と接着しているのではなく、気温なによる伸縮対策のために1m間隔程度に並んでいるディスクで屋根とくっついています。

今回、排水溝の状態は問題ありませんでしたが、写真のような黒い粉状の汚れが屋根全体に撒かれたようになっていたのが気になりました。カビでもなさそうなのですが、何でしょう?

NSRオーバーホール パーツ洗浄

パーツがきれいにならないと先へ進めないので、今日はシリンダブロックを洗浄液で茹でて、排気ポート周りのしつこい汚れを洗浄です。

排気ポートすっきり。オーバーフローした混合燃料でギトギトだった前バンク側の方が汚れが取れやすく、後ろバンクのポートの汚れはかなりしつこかったです。
シリンダ内面の排気ポートのすぐ上あたりの磨耗が進んでいました。後ろバンクは触感で磨耗による変形がわかるほど。スペアシリンダがないので、今回はこのシリンダを組みます。

予備のキャブとパーツを比べてみたら、これまで使っていたキャブレターはフロートを押したときの弾力的な戻りが全くありません。予備パーツと付け替えておきました。
二つのフロートをつないでいる金属パーツの形状を予備パーツと見比べてラジオペンチで加工を加えたら、もともと使っていたフロートにも一応弾力は戻ってきました。

排気量の刻印がシリンダに打たれていますが、よくよく考えたらこのシリンダ1本は125ccですよね。

NSRオーバーホール キャブレター

オーバーフローしているんだと思います。普段からフロート室の底からタラタラとガソリンが漏れていました。フロートやフロートバルブは、黙視では問題ないようなのですが、スペアのキャブのものと交換して様子見です。

上の写真でΩのひっくり返ったようなホースは、分離給油の際のオイルラインなのですが、混合化しているのでホースで左右のノズルを連結してゴミが入らないようにしていました。どうもこれがよろしくないという話があるので、短く切ったホースに皿ネジを挿したものに換えておきました。

こんな感じ。

ジェット類は純正サイズが入っています。メインジェット#128、スロージェット#38。
ニードルを抜こうと思ったら、キャブレター本体を割らなくてはならないので、今回も目視で確認のみ。

NSRオーバーホール パーツ洗浄

2サイクルエンジンは部品点数が少ないのでその点分解整備は気が楽ですが、エンジン内外の汚れ方が半端ないです。前回の分解整備で固着したカーボンをきれいにして組んだRCバルブも、2年間のジムカーナ使用でこれだけのカーボンの固まりが付着しています。手前右が取り出したままのコゲコゲバルブ。今回は電動リューターで付着物を削りまくってみました。このあと洗浄液に浸けこみます。

ピストン表面はコゲ過ぎ。混合気、濃いのかなぁ。
これも洗浄液につけこんでみます。

サンエスK1を5%溶いた液をつくります。で、温度をあげると効果が高まるので、沸騰しない程度の温度でパーツを煮ます。アルカリ性でアルミを浸食するとのことなので、長時間つけ込むのはNG(行平鍋は大丈夫なのか‥?)。
シリンダヘッドの汚れなら10分ほど浸けた後に水洗浄でピカピカ。ピストンのお焦げは様子を見ながらどぶ浸けと水洗浄を繰り返して、あらかた落ちたところでコンパウンドで軽く表面の汚れ落とし。その他ナットやRCバルブなどのスチール製パーツはそれなりに浸けて軽く水洗浄。

手の届かない汚れも洗浄できているようで、RCバルブはシャフトとバルブの抜き差しがスムーズにできなかったものが、洗浄後はスカスカ入るようになりました。

センターシールが逝っていなかったので、ミッションケースのガスケットは発注しましたが、クランク割るかどうか悩むところです。

NSRオーバーホール 腰上

2年ぶりにNSRのオーバーホールです。
今のこのマシン、購入した当時は2速でもフロントがリフトしていたのに、あれこれ切った貼ったしていくうちにパワーダウンしていき、今ではとてもマイルドなマシンになってしまいました。今にして思えばセンターシールが抜けたクランクをつけていたころが一番パワフルで、シールの抜けてないクランクに換装したころからパワーが落ちたように思います。エンジンが原因か、キャブセッティングが原因か、イマイチわからないんですけど。

何事も無ければいいのですがそうもいかず、半月くらいエンジンをかけていないのですが、右側のチャンバーを外したらチャンバーから燃料がドバドバ。右シリンダヘッドはヌレヌレ。ピストンを外すとスカートの中にも燃料タユタユ。どうもキャブから直で燃料が流入している感じです。まともじゃないです。これもパワーダウンの一因なのでしょうか。

ピストンのカーボンの状態は上の通り。キャブセッティングが濃いのかなぁ。

シリンダヘッド。

この日はセンターシールのチェックまででおしまい。センターシール、無事でした。

分解整備って、かかる時間のほとんどが洗浄や掃除のように思います。洗浄掃除:分解組付け=8:2くらい。

デジタルガードレンズ

眼鏡、新調しました。というか、追加しました。

スポーツサングラス風フレームや、超軽量フレームなどいろいろと付加価値のある眼鏡を提供している眼鏡市場さんに「デジタルガードレンズ」という商品があることを知って気になっていたのですが、眼鏡と併せてこの度購入してみました。

レンズの性能としては、「パソコン画面の光から目を守る!!」とストレートなコピーがつけられているとおり、画面から発している光のうち、青や紫に寄った光を抑えて目の疲労を軽減するというもの。この手のレンズはこれまでにもありましたが、レンズが透明に見えるというのがこの商品のポイント。厳密には透明レンズではなく、見る角度によっては少しアンバーな色合いで、視界も直接光に比べてセピア調になります。

実際にかけてみて驚いたのは、iPhoneの画面を見ても分かる「楽」さ。目に「痛くない」という表現がぴったりなのだと思います。今回作った眼鏡は度数も適正値よりひとつ落としているので、非常に見え方としても楽な眼鏡になりました。
ただ、色が変わるのでデザインや美術用途には不向きです。僕は裸眼でもそれなりに見えるので、色が大事な仕事の場合は眼鏡を外して確認すれば良いのですが、この眼鏡だけで色関係の仕事はしんどいだろうなぁ、と思えるくらい視界は抑えた色調になります。というわけで、ビジネスソフトを長時間使用するような仕事にはとても向いているレンズなのではないでしょうか。

デジタルガードについての詳しい説明はこちらから。

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