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2011-09

I.P.C.U.取り付け

「1にメンタル・2に足回り」でパワーは2の次と考えていたのですが、先日の中国大会のビデオを見ているとマシンの立ち上がりの鋭さが他のNSRに比べて圧倒的に負けていることが分かりました。昔のようなチマチマしたコースならパワー差はそれほど影響がないと思うのですが、最近の高速化したジムカーナコースではマシンのパワーも重要だなぁと思い知った次第です。そこでカンタンお手軽パワーアップとして、I.P.C.U.を取り付けてみることにしました。

インテークマニホールドを外して、リードバルブを抜き取ります。クランクさん、お久しぶりです。
作業そのものはリードバルブおさえのネジを3本外してI.P.C.U.に付け替えるだけですからあっという間に終わるのですが、エンジンに堆積した油汚れやらゴミやらの洗浄と、ガスケットのリムーブに一番時間がかかります。

I.P.C.U.を取り付けたリードバルブ。黒い樹脂が盛られたリードバルブおさえに交換するだけ(しかも左シリンダ用だけ)。クランクケース内の1次圧縮が上がって充填効率が増す≒排気量アップに近い効果を生むそうです。

街乗りで試走してみた結果、浮かなくなっていたフロントがリフトするなど、低速から高回転まで確かにパワーアップしていました。コースでの乗り味にどう影響するかが楽しみです。

三瓶ソロツーリング

秋全開な天気と気温と湿度。Ryocoとナルキは庄原のひーじーちゃんの家に行くというので、自分はバイクで遠回りしていくことにして久々の(昨年の夏以来かも‥)ツーリングです。出かけるのに際して便を図ってくれた妻に感謝。

三瓶山まで行けば走った気になるだろうと出発しました。GPSを持たずに地図だけ積んで出たら、結構効率悪く遠回りしてしまったのですが、この道は走ったことのないだろうとショートカットに選んだ道に入るとずいぶん前に見覚えのある風景に出会ったりして‥近所は地図上の白い道も含めてもう走ったことのない道がほとんどないようです。
それでも上の写真の、温井ダム湖を見下ろすこの展望台はお初でした。

三瓶山もいい天気。TDM900、初期型の2002年モデルですが、乗り換える理由がないくらいよく走るし楽しいマシンです。パワーがもう少しあればいいな、と思うくらい。2012年モデルが出そうではありますが、車重が乾燥で200kgを超えるようならこのマシンを延命する方がいいかな、と思ってます。

三瓶山から庄原を一直線に結べる道がみあたらないので、なるべく直で向かえるルートを選んで走ってみたら、僕のツーリングではいつもいつも走ってしまうことになる道の真ん中に苔が生えたり、落ち葉で路面が見えなくなっているような道をまた走る羽目になってしまいました。僕と一緒にツーリングに行く人、ハイペースでもスローペースでも楽しんでもらえて、苔の生えた道に踏み込んでも不機嫌にならない人で、1.5車線路のUターンを華麗に決めてくれる人じゃないと難しいです。

庄原からの帰路は日が落ちて来たので高速を使いました。日が沈んでしまうと広島市内に入るあたりまでとても寒かった。全走行距離350kmくらいかな。 バイクなんて一日中走らせてもへっちゃらと思っていましたが、1年ぶりにツーリングすると足を広げてタンクを挟むのに体が慣れなくて、足の付け根あたりが早々にくたびれて痛くなってきました。1日中走れる感じじゃない。今回はそれが一番ショックだったかな。

STAR WARS The Complete Saga

待ちました。30年くらい待ちました。
ブルーレイ化されたStarWarsです。本日発売。

StarWarsのビデオが欲しかった頃は中学生だったのでとても買えず。
DVD化されてからはいつかブルーレイで出るだろうと我慢して。
ホントに30年くらい待ちました。

35年前の映画がブルーレイ化さることでどのくらいの画質になるのか大変興味もあり、もちろん開封後はエピソードIVから再生です。先日バックトゥザフューチャーのブルーレイ版を見た際に、あまりの粒子感(画質のザラザラ感)に少々ガッカリしたのですが、それに比べれば粒子感は細かい。冒頭のブロッケードランナーがスターデストロイヤーに追われるシーンでは、背景のタトゥーインがマットペインティングだとはっきり分かってしまう画質に感激。出演者のメイクも意外と荒いのねー、とかメカのウェザリングはものすごく丁寧なのねー、とか、これまでブラウン管画質では分からなかった情報が事細かく伝わります。でも、さすがに全体的にクリアとはいいがたいですね。

比較のために、エピソードIVを見た後、エピソードIIIを見てみました。さすがに特殊映像はフルCGなだけあって、クリアなことこの上ない。んん、自宅でStarWarsを全話、好きなシーンを見られるなんて、ホントに素晴らしい。

全9ディスク。しかも本編の音声解説も制作サイドと出演者サイドのものがあります。しばらく引きこもれますね。ヤバいヤバい。

月見野宿

中秋の名月ということで、手持ちのカメラで最大望遠できるDSC-HX9Vで撮影してみました。最大望遠の手持ち撮影したものを縮小せずにこのブログの横幅500ピクセルに切り抜いて貼ってあります。夜景モード(自動的に連続撮影してカメラ内で合成した画像)です。シャッター速度も露出も感度もオート。さすがに荒れてますが、右側の弧にクレーターのデコボコを感じることができます。結構立派。

ナルキが「外で寝ようよ」というので、ベランダにテントのインナーだけ張ってそのまま月見しながら寝ました。うちでは通称「外おうち」といいます。朝までグッスリ。

朝起きたら満月が沈むところでした。天頂にある月より大きく見えますが、最大望遠のファインダーに納めると、大きさは一緒なんですよね。これ、最大望遠した写真そのものを500ピクセルに縮小したものです。

Tarctionジムカーナ中国大会第2戦

 

なんだか最近ブログがジムカーナ専門チャンネルのようになってきてしまいましたが、アサヒテングストン・愛媛ダンロップ・中国大会と3週続けて週末ジムカーナイベントです。で、さらに来週も広島県自動車学校でイベントがあります。もう、来月のジムカーナJAPANまでジムカーナ漬け。

第2戦、今回は職場のイベントと重なって平日の準備が時間がほとんどとれず、土曜日も出勤ということでこれまでになくドタバタした準備で迎えました。色気もなんにもない大会になってしまうのではないかと心配していましたが、ニューチャンプ誕生などドラマチックな展開で、見ているだけでも楽しめる大会になりました(と思います)。自分はというと打倒ウライケ氏!目標優勝!という思いで参戦したのですが、生タイムではウライケ氏をしのいだものの、ワンペナついて1000分の6秒負け。しかもtacさんのブッチりギリな走りもあって、3位という結果でした。でもね、くそー、次こそ!とバネになる負け方でしたよ。

前日のゼロヒートは「まるで大学生の飲み会(by ただ一人アルコールの入っていないおかぢむ)」というくらいもうヒドイもので、昨年12月の九州大会のゼロヒートに迫るものがありました。ボトル3本空になってるし。無茶苦茶でしたが、楽しかったですねー。またやりましょう、ゼロヒート。

中四国九州の頑張っている人たちの交流が増えて、お互いの頑張りが刺激になりあう良い傾向にあると思います。今回はそういう頑張っているひとの速さやスタイルに憧れをもって参加した10代・20代の選手にも出会えて、とても嬉しく思いました。みんな、下に抜けるんじゃなくて、上に抜けていけるように楽しみながら頑張っていこうね!

愛媛Aシード第2ヒート動画

いつもお世話になっておりますバズーカUNOさんが撮影してくれたAシード選手の動画です。今回は第二ヒートを一人ひとり走りましたので、たっぷり14分連続再生できます。僕は2分13秒から登場。

2011愛媛ダンロップ杯第2戦

勝ち負け抜きにして、楽しかった!最近本番でピタっとした走りができませんが、今回最後の最後まで順位がわからず、表彰式もとても楽しかったです。
ここ数回の大会は、第1ヒートが大概不甲斐ない走りで、ビデオを見てそれを反省して第2ヒートに臨んでいます。出走前に過去の自分のイケてる走りのビデオをみてイメージトレーニングするよりは、これからは過去の不甲斐ない第1ヒートのビデオをみてからその日の第1ヒートに望む方がよいのかもしれません。今回は第2ヒートの足つきで5位という結果でしたが、それなりに得心のいく生タイムだったので、あせらずミスのない走りに努めていくしかありません。回転と低速ですばやい切り返しの必要なセクションの練習もしなくてはなりません。

次の週末は中国大会。アイツもコイツも返り討ちだーっ!

帰路は海沿いを走ってしまなみ街道へ向かいましたが、思いのほか時間をくってしまいました。でも、西向きの海岸線で幾層に重なる雲の切れ間に茜色の夕日を望めました。あの夕日にむかって‥とかいわずに、来週も実力勝負。

アサヒテングストン動画

いつもありがとうございます。バズーカUNOさんが動画を撮影してアップしてくださいました。
うまく走れている方だと思います。本番も一発でこのくらい走れたら、結果はさておき満足感高いと思うのですが‥難しいしなかなかできないから今でも走っていられるんですね。

今回のコースは2種類設定してあり、コースの途中から分岐するコースになっています。

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