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2011-03

旧車タイヤ交換

土曜日の晩のこと。土曜の日中困ったことになったたバンディットはなんどかFタイヤを組んで屋外に移動して、飲み屋友達のyasuさんの愛車のタイヤ交換作業です。 KAWASAKI GPZ400R。僕が初めて所有したバイクです。車体デザインのライン1本1本、パーツ形状の1つひとつに思い入れがあって、いつ見ても胸がじーんとするバイクです。
タイヤ交換作業自体はいつものことだと高を括っていたのですが、基本設計が古いマシンだと僕の経験や今時の常識が通用しないこともたくさんあって、作業は難航しまくり。おまけに前後ともうちのコンプレッサーじゃ普通に耳が出なくてあれこれしてたら作業は2時間越えしてしまいました。以前XRモタードのタイヤ交換した時も耳が出なかったのですが、小径ホイール&バイアスタイヤって耳が出にくい要因があるのでしょうか。今回はホイール側にもビードワックスを塗って耳の問題は解決しました。
写真は下がyasuさんで上がお友達のはじめちゃんですが、顔出ししてないのは単にピントが合ってなかったからです。他意はありませんw

遊体離脱

てっちさんにいい絵を撮ってもらいました!
きらら練習会の計測コース、かなり走り込んでの走りです。全然離れない(離せない)てっちさん、流石!
遊体離脱したらこんな風に自分を見られるのかな。

きらら練習会

山口県のきらら博会場跡地のただっ広い駐車場で練習会が開催されるということで、前日の22時に申し込んで参加させていただきました。もともとオートバイ運転技術向上を目指す地元の方の集まり(<間違っていたらすみません)ということで、それならば隅っこででも走らせていただければ十分と思っていたのですが、コースセッティングからジム屋に任されてしまったので通常のジムカーナ練習会のような会場構成になりました。
中国地方だけでなく、四国、九州からも顔見知りが集まって遅まきながら新年のご挨拶です。結局こういったコースを走り慣れた連中がブンブン走ることになってしまって、会の趣旨に沿っていたのかどうか、ジムカーナ慣れしている皆が心配したと思います。初心者の方が「おもしろい!」と言ってもらえる仕掛けをしないと、結局こういったすばらしい環境で僕たちが走る機会が失われていってしまうということは十分承知していますので、例えば完全なコース分けとかTractionとの併催とか、走り慣れていない方が納得できるような体制をつくっていけると良いですね、という話にはなりました。

今日のタイム計測コース。地味に細かくまとまってしまってますね。今年はもっとダイナミックに走るのが目標です。

てっちさん。0.8秒も負けてしまいました。今年はあちこちで張り合うのが楽しみですが、果たして張り合えるのだろうか‥。

時間がたっぷりある練習会でしたので、走るだけでなくタイヤのセットを組み替えてみたりキャブセッティングつついてみたりと、いろいろ楽しめた1日でした。約3ヶ月続いているジョギング効果は絶大で、3ヶ月ぶりの練習会でほとんど走り回っていたにもかかわらず、そんなにくたびれきってないです。去年身につけたノーブレーキング走法は、体が覚えていなくて今回不発。やることはたくさんあるので、まだまだ今年も楽しめそう。
会場はホントにすばらしい環境で、是非また参加したいし、できればうちでもお借りしてイベントができればいいなぁ‥と思いました。

新顔マシンその2

新品を購入するとインナーチューブ1本だけでも2万円くらい。なるべく安くあげたいというオーナーの意向もあって、オークションで手に入れられるものはそちらに頼ることになりました。で、ヤフオクで即決12,800円のフロントフォークが到着。ダストブーツはアレですが、インナーチューブはきれいなモノだったので良いタイミングで出会えた商品でした。

うちにはVフックのメンテナンススタンドしかないのですが、バンディット250Vはスイングアームにフックボルトの受けがついていて助かりました。スズキってこういうところは手抜かりないですね(ってスイングアームは何か別のマシンの流用?)。

まっすぐなフォークが手に入ったので、とりあえずフォークだけでも組み替えてマシンの押し引きを楽にしようとフロントタイヤを抜こうとしたら‥アクスルシャフトがきれいに抜けない。

アクスルシャフト、曲がってました。
ちなみにフロントホイールのめくれがあってフレてます。フレがアクスルのせいなのかはわからないのですが、コレもちょうどアクスルシャフト付きのホイールが現在1,000円で出ているのでポチりました。

新しい(中古の)フォークを組もうと思ったら‥トップブリッジ側の穴と大幅にズレてる‥しかも左右でズレ幅が違うし。これはめんどくさいことになりそうな予感‥。

ステムを抜いてみたら、シャフトが曲がってました‥引き受けるんじゃなかったと軽く後悔。

というわけで、元々お外の子にするためにフォークを組みなおそうと思ったのに、元に戻せないマシンになってしまってガレージを占有されてしまいました。困ったぞ‥。

新顔マシン。

今日、ガレージにバイクが1台増えました。

バンディッド250V。免許取りたての教え子がツーリング先で居眠り運転してガードレールに突っ込んで、見事にフロントフォークを曲げてしまい、直せないものかと電話をかけてきたのです。状態を見てみないとなんともいえないけど、とりあえずうちに引き取ってみることにしました。

はい、左右で突き出し量が極端に違うお洒落なセッティング。この状態で自走で帰ってきたというのだから凄いです。いや、凄いのは教え子じゃなくてバイクですよ。

広角レンズの歪曲収差に見えなくもないのですが、くの字になっているフロントフォーク。本人、安くあげたいと言っていましたが、シールやらスライドメタルにも負荷がかかっていそうなので、ついでに交換ですね。

走行距離3万キロ。いろいろ見ているとフロントブレーキのマスターのブーツが破れていたり、ドリブンがアファムだったりと気になるところがたくさん見つかるわけなのですが、フォークの全バラやブレーキ周りのメンテナンスには胸がトキメクのに、ウインカーレンズやバルブの交換には全く、全然、これっぽっちもトキメキがないのは、いつのまにかそういう病気にかかってしまっているのだと強く自覚しました。

ま、転んで傷物になってしまったわけだし、行く末はジムカーナマシンに‥(以下自粛)
なぜか中T隊長がバンディッド250Vのパーツリストをお持ちなので、渡りに船。もーホントに助かっちゃいます。

ディアブロSC1・アンビートン02RS

知人がタイヤを注文したところ送料無料額に満たなかったので、送料を浮かせる目的で僕もタイヤをオーダーしました。アンビートン02RSコンパウンド。ディアブロスーパーコルサの新品もストックがあったので、比べてみました。
手にとってみてアンビートンは「あれ?なんかギッチリ詰まってる感じだぞ」と思ったので、重さを比べてみたら、アンビートンが5.2kg、ディアブロが4.8kg。10%近く重さが違います。プロファイルはディアブロのほうが尖り気味。トレッドのサイドウォールに近い部分の形状にそれぞれ特徴があって、アンビートンは平板、ディアブロは巻き込むようにカーブが続いている。といっても、どちらもホイールにはめていない状態でのチェックなのであんまり意味ないです。走らないと良し悪しは分からないですね。

余談ですが、未装着のタイヤが13本にもなってしまったので、タイヤラックを増やすことにしました。

クランプを3個買ってきて、余っていた単管3本を組み合わせてできあがり。これでタイヤ7本分は収納スペース増えたな。
というか、これだけ本数があると、実は平積みするのが一番収納スペースが小さくなるんじゃないかと思ってみたりもします‥。

すご。

車載カメラが得意なてっちさんに芸のひとつとしてやってもらいたいww

ちなみにコレは転倒ではないので、うちの大会でやるとバタアシ3秒加算となります。

シグナルツリー完成

ツリー制作環境。ごちゃごちゃしてますが、僕の幸せ空間。
新しいシグナルツリー、先ほど動作確認して使えるものができる見通しが立ちました。大会に間に合わなかったらどうしようと、内心焦ってました。

72灯×3段、豪華LED216灯で、昼間の屋外でも視認性バッチリ。
従来品の難点その1、計測器と接続するためのLANケーブルがツリーの回路に直接つながっていた点(<シグナルと計測器の距離に制約ができてしまう)も、このシグナルツリーにメスのコネクタをつけたので、LANケーブルの長さで自在に調整できるようにしました。
難点その2、ツリーの電源がAC外部電源だった点も、電池式にしたので設置する際の電源確保の制約がなくなりました。

5時間後。出来上がり写真。

3段のうち、一番下段のスイッチがツリーのON/OFFスイッチ。電源は一番下段の電池ボックスのものを共通で使っているので、上2段の電池ボックスは予備バッテリーケースです。赤・黄・緑の色フィルムの透明度が高くないのですが(クリアフォルダを切って使ってます)、屋外での使用でもランプが見えないということはないと思います。

本番、楽しみだなぁ。

Tractionジムカーナ中国大会

受付け始まりました!エントリーページはこちらから。
といっても、会場までの移動、また競技自体がガソリンのバラマキ‥ということであんまり大々的にアピールできません。

事前受付は4月10日までで、当日エントリーは1000円アップとなります。今はエントリーできなくても、世の中が落ち着いてきたら是非‥ということでブックマークお願いします。

シグナルツリー

まずは、このたびの震災・津波・火災等で被災された全ての皆様に心からお悔やみを申し上げると共に、はからずもお亡くなりになってしまった皆様に哀悼の意を表します。一日でも、一瞬でも早く心に平安の訪れる日が来ることを願ってやみません。

さて、1ヵ月後に迫ったTraction主催のジムカーナ中国大会に向けて備品の準備をしていたつもりが、なんと虎の子のシグナルツリーを壊してしまいました。正確には電気点かなくなってしまいました。このシステム、tacさんの仕様書に従って九州のアリ吉さんが作ってくれたものなのですが、なにぶん100%外注なので何が原因で壊してしまったのかがいまひとつ分かりません。

そこで、作り直すことにしました。以前のツリーはLED3灯で機能的には問題ありませんでしたが視認性がいまひとつに感じていたので、今回は72灯のLEDランプを改造して作っています。今日は手持ちのパーツが足りなくて完成には至りませんでしたが、仮組みして動作は確認しました。もービカビカです。市販品と見間違うばかりのシグナルツリーになる予定なので、お楽しみに。

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