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2010-11

932練習

12月12日のHSR九州の大会に向けて、各方面の皆様がおもいきり練習しているようなので、僕も練習することに‥というよりも、今自分の中でホットな走り方がどのくらい板についたか確かめに行った感じ。フロントタイヤを価格でアンビートンの半額のBT39SSに戻して今日は932へ行ってみましたが、BT39SSでも思い切りフロントタイヤのグリップに依存する走りはできました。
アンビートン→BT39SSにして気づいたこと。ヒラヒラ感は格段にBT39SSの方が上。タイヤの銘柄というよりも、無理矢理はかせた120/70と100/80の幅の薄さの違いによるものだと思います。フロントのヒラヒラ感とクイックさは若干フロントの車高が落ちていることも原因しているかも。そのせいか、同じ走りでも車体接地がひどく、フロントのイニシャルを約1まわし締め込み、リアの圧側のダンパーを何クリックか締めましたが、今日の終わりの段階でまだサスに遠慮して走っていたので、全開で走るにはもう少し固めていかなくてはいけないようです。
ビデオの千鳥は、往復の最初と最後のターン以外、フロントブレーキはかけていません。切り返した後の車体の重さをバンクさせたタイヤに押し付けることでサスペンションを沈めて、以前よりも深くクイックに曲がっています。アンビートンを履く以前にBT39SSでセットしていたセッティングよりよりサスペンションが硬めになっているのが、ブレーキングではなく車重でサスペンションを沈めている証拠でしょう。
これまで小幅なセッティング変更をしていましたが、走り方が変わることで劇的にセッティング変更が必要になりました。なんか、面白い。だましだまし走っていてイメージしている走りがまだできていません。もうちょっといじったり走ったりが楽しめそうです。HSR九州までには間に合わないだろうなぁ。
もう一本、上の映像とほとんど一緒ですが、こちらが帰る直前の走り。

人力タイヤ交換

タイヤ交換の様子を撮影してみました。我流なので、参考までにどうぞ。

昔は手押し式の空気入れでミミ出してたのでほんとに人力だったのですが、今は圧縮空気使ってる分、人力度数が落ちました。

TDMリア周り整備

2002年式で走行距離6万4千キロのうちのTDM900。
ほぼ新車のGSXR1000と乗り比べると、さすがにくたびれた感触がするので、リアの足回りを中心にバラして組みなおしてみました。リアブレーキまわりは先日不本意ながら新品になったばかりなので、リアサスのリンクまわりの分解整備です。スイングアームはメンテナンススタンドで支えた上で、写真のように適当なテンションで車体を吊ってやると、リンクを止めているシャフトの穴がずれずに済むので楽チンです。

購入以来、はじめまして、こんちは。のリンクまわり。ベアリングにグリスアップしてやろうと思いましたが、シールは十分生きていて、特に問題ありませんでした。車体フレームとリンクをとめている箇所はカラーが車体左側から圧入してあるような構造になっていて、ボルトを抜くだけでは外れない不思議な構造になっていました。

ベアリングやカラー類は問題なくても、水が入る構造になっているカラーの内側、ボルトの表面は見事に腐食。これを確認するだけもバラしてみてよかったです。

ムルチストラーダ1200以外に食指が伸びそうなマシンがないので、TDMの後継車が出るまではもう少しコレで頑張ります。

車体接地対策

乗り方が変わって車体接地が激しくなってしまいました。トミーやてけてけさんはサイドスタンドそのものを外していますが、僕は左側の車体接地対策として、サイドスタンドを削ってみることにしました。車体側のスタンドホルダも剛性的に問題のないところで切り取ってあります。

写真の赤い部分が切り取ってしまったところ。夏場、アスファルトに直接スタンド立てたら埋まるでしょうね。

右側はエンジンガードの下部が面で接地しているみたいなので、こちらはバンクしまくって削るしかないのでしょうか‥。

走りこみ動画

UNOさんが撮影してくれていました、愛媛ダンロップ第3戦の走りこみ動画。1分すぎあたりから僕登場。UNOさん、ありがとうございます。

最近大会後の走りこみはあんまり走らないのですが(<気分がのらないので)、今回はいろいろと走り方を確認するために走ってみました。フロントフォークの伸び縮みに注目して見ると、ボトムしたあとまだおつりもらっているところもあるので、もう少し動かなくしてもいいのかなぁ。今、イニシャル全抜きから2回転戻しくらいです。フォークオイルは10番を標準油面。

2010愛媛ダンロップ杯第3戦

アンビートンを履いて臨んだ1ヶ月前のジムカーナJAPANのウォーミングアップで、ウライケ氏やなかじぃさんの後ろを走ってつかみかけた新しい走り方をなんとか持ち込めないかと、前日狭い932で仕込んで臨んだ第3戦。結果トップと0.7秒差の2位であともうちょっとでしたが、走りの持って行き方は間違っていなかったような感触が得られたので、良い感じでした。

新しい走り方というのは、切り返し後のターンの進入はフロントノーブレーキで突っ込むというもの。バンクさせた荷重でフロントフォークを沈めて、フロントブレーキは一切かけずに曲がります。この走り方はラインが悪いとできませんし、タイミングが遅いとできませんし、荷重がかけられないとフロントがすっぽ抜けそうになりますから、結果良いラインで速くしか走れない走りになります。前日の932ではフロントのイニシャル全抜きで走り始めましたが、コーナーでの荷重の掛かりが強くなるに連れて車体接地がヒドくなってきたのでフロントのイニシャルをかけて行く方向で(リアの圧側ダンパーも強めて行く方向で)セットしていくと、安心感のある走りができるようになりました。チャレンジされたい方は千鳥からはじめると良いと思います。直線スラロームでも可能です。「曲がる」というよりは車体を「落とす」ような走り方です。

それと、ハンドル切れ角をかなり減らしました。冗談みたいに減らしてみました。すると回転に入ってからハンドルがフルロックへ落ち着くまでの時間がものすごく短くなり(<探りながらフルロックまでいかなくなるので)、車体も起きずに深いバンクのまま回れるようになりました。タイムを計って検証していないのでベストポジションだとは思いませんが、練習で検証し甲斐のある項目のひとつです。

というわけで、2010年の大きな大会はほぼ終了。例年ならこの時期、気分的にもシューリョーな感じですが、今年はもちょっと試してみたいことが残っているので、寒くなりきらないうちに試しておきたいと思います。

うちの息子はジムカーナの大会デビューで、参加された皆様におかれましてはしろしいことこの上なかったかと思いますが、今うちに帰っても興奮覚めやらないようで、リビングでドタバタと「ぶるんぶるん」しまくっています。

家あそび

道行く車や人の視線を意識して、試しに家に直線ひいてみました。

って、もっとダイナミックに遊びたかったのですが、養生テープ1本分ではこのくらいしかできません。次回もう少し計画的に、もっと面白い形をつくってみるための素地としての実験かな。

部分アップ。

ミレニアム・ファルコン

今年の5月につくりはじめて半年、やっと1/72ミレニアム・ファルコンができあがりました。
せっかくコンプレッサーがあるのだから、と、このモデル塗装するためにエアブラシも購入したので、組立に恐ろしく時間がかかった割には最後の塗装はあっという間に終わってしまいました。でもとっても楽しくて、プラモデルにハマりまくっていた中学生の頃を思い出しましたねぇ。
完成したのは良いのですが、当初予定していたトイレの壁面にはどうも似合わなくてガレージの飾りになっていますが、デカイので結構邪魔だったりします。

後ろにあるのが17インチモニタ。机において飾るにも、ちょっと困る大きさ。

ミレニアム・ファルコンはスターウォーズの旧三部作のメカの中では、ピカイチカッコいいと思います。Xウイングやスターデストロイヤーあたりは初めて見たときにも子供ながらにすんなりと受け入れられたのですが、ファルコン号とTIEファイターの造形を初めて見た時のショックって、今でも忘れられません。当時の日本人じゃ絶対に描けないフォルムだと驚きました。Bウイングファイターのアンバランスさとスレーブ1の飛んでいく方向にもびっくりしましたけど。

大野裏山練習

ジムカーナJAPAN以来、1ヶ月ぶりにエンジンに火を入れて走ってみました。来週愛媛ダンロップ杯の最終戦だものね。JAPANで発見した、おもいきりフロントに負荷をかけたノーブレーキ走法は体が覚えていたので再現できましたが、まだ体が馴染むとまではいかず、タイムを詰めていこうとするとついついいつもの走り方に戻ってしまいます。コーススラロームで走り込んでなんとか体得したいなぁ。課題があると、一人練習でもそれなりに楽しめるものですね。

そうえいばプライマリギア変更したことをすっかり忘れていて違和感なく走れましたが、近頃どこの大会に行っても度胸勝負な直線があったりして、シフトチェンジは必至ですからそれも練習しなくちゃいけないのに、それなりに広い場所というものがないんですよねぇ。

MagicTrackpad

2階に持ってあがった37インチのテレビとセットにしているポリカーボネートの白いMacminiは、現在ありあわせのキーボードとマウスをUSB接続しているので、ちょっと煩わしい。そこでワイヤレスの入力装置をもう1式用意しようと思って購入してみたのが、AppleのMagic Trackpad

発売当初は、ポインティングデバイスはマウスでいいじゃん?って思っていましたが、リビングPCでは写真を見る機会が多く、iPad同様にピンチやスワイプ操作で写真を見られるならこれは便利なのではないか?‥と思ったこと以上に、実は上の写真のようにApple純正のワイヤレスキーボードに並べたときのドンピシャさ加減の美しさにヤラレてしまいました。

購入してみて感じた良い点/悪い点は‥

良い点:
キーボードと並べたときの格好良さは想像以上。タッチパネル面が広いので操作もチマチマした動きにならない。4本指操作まで認識して様々な機能を呼び出せるので、写真を見たり、Webブラウズしたりするのにはマウス以上に便利。OSXはマウス操作でのポインタの動きに変な加速感や減速感があって、今でもポインタ操作が全く馴染まないけど、それよりはマシ。

悪い点:
本体全体がボタンになっているのでどこを押してもクリックできるのは良いが、底面の2個のゴム足を支点にした構造になっているので、ゴム足を保持できる平らな硬い面がないと物理的なクリックができない構造になっている(柔らかいカーペットや膝の上での操作ではクリックができない<タップ操作をクリックとして設定すれば解決はできる)。JPEG画像等をプレビューアプリで開いた状態では、ピンチ操作でのズームや二本指で画像の回転などができるが、肝心のiPhotoでは(画像の編集画面以外で)ピンチ操作のズーム等ができない。全体的に反応がモッサリとして緩慢で、iPadやiPhoneのダイレクト感には程遠い。

というわけで便利だけど、サクサク生産的に作業をしようという用向きには適さないポインティングデバイスというトラックパッド特有の欠点に加えて、操作感のシャープさのなさが今ひとつな製品といえます。ポインティング動作メインというよりも、ピンチやスワイプによる「リモコン」的な捉え方で使った方が満足感が得られるでしょう。

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