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2010-03

仕事場

職場で異動がありまして、仕事部屋も変わりました。
これまでは職員の机がお互いに背中合わせな配列だったので、互いの机の境界線あたりに本棚などを並べて壁を作るような机上構成になっている方がほとんどでした。そこで自分はスタンドを外した液晶モニタをその「壁」に立てかけさせてもらって使っていたのですが、新しい環境は写真のとおり、机の向こう側は通路になっているので奥側に「しわ寄せ」するようなデスクにはできません。それにこういう状態だと裏側からの見た目も考慮したいじゃないですか。そこで、かねてから使ってみようと思っていたモニターアームを購入してみました。

近所のパソコン工房に並んでいた商品の中でも、一番カッコイイ奴をチョイス。
アームは高さや奥行き自由自在ですから、使わないときは邪魔にならないところに動かして‥と思っていましたが、普通のポジションにあってもぜんぜん邪魔になりません。モニターの直下に何もない状態になるだけで、机がものすごく広く使えるんですねぇ。自宅用にもう1個調達しそうな勢いです。

ハイスピード撮影動画追加

昨日のハイスピード撮影動画にYouTubeで外人さんが食いついてきたのでもうちょっとアップしてみます。上の動画は撮影テストをしたときの8の字です。8の字GPよりもパイロン間が狭いもの。

これはパイロン間を切り返すラインで走ったら、オーバルターンで外側を回って‥の繰り返し。
前回のコーススラロームと違って、どちらの動画も同じ動作を反復しているので、目線の送りや体重移動などのタイミングが確認しやすいですね。
一度にいろいろチェックするのではなく、フロントフォークの伸び縮み・リアタイヤのラインなど1つのことに絞ってみると研究しやすいのではないでしょうか。

今度は解説つける目的で撮影して、Tractionのサイトにおいておきたいですね。

山奥練習会

山奥にtacさんと行ってきました。僕は今年3回目の練習。
広さ的に4,5人で走るくらいがいいのかな、この場所。うちから30kmほどのところです。
今日はtacさんがハイスピード撮影できるカメラを持ってきていて、撮影してくれました。ハイスピード撮影って、細かなライン取りや切り返しのタイミングやサスの挙動など、通常撮影の動画をスロー再生するのでは拾えない情報がタップリ拾えるので、これは強烈に面白いです。左右のターンの癖やフロンサスの動きなど、これから研究するのに是非活用させてください。>tacさん

ノア タイヤローテーション

  • 2010-03-20 (土)

ガソリンスタンドで、タイヤのローテーションの時期ですねぇ、と指摘されたタイヤを見てみたら、前輪のサイドの減り具合が見た目に分かるくらい後輪と差がついていました。というわけで、タイヤのローテーション。
タイヤを外したついでにブロワで軽く掃除をするのですが、リアのドラムがなかなか外れなくて往生しました。で、外して掃除して組み直そうとして気づいたのは、そういえばサイドブレーキを引いていたってコト。外れづらくて当たり前ですね。んでもってこのままではブレーキシューが開いているのでハマるわけがありません。うちの駐車場はわずかながら道路側に傾斜しているので、シフトがパーキングに入っているとはいって、もしサイドブレーキを戻して目も当てられないことになってしまったら‥と思うとお気軽にサイドブレーキを戻すわけにはいきません。家族がいればブレーキを踏んでもらうのですが、誰も居ない時間帯だったので‥

たまたまピッタンコだった2×4材でブレーキペダルにつっかえ棒。

練習場

ジムカーナの練習場所の確保が毎年頭の痛い課題になっているのですが、一部の方はご承知のとおり、佐伯の山奥(といっても廿日市の僕の自宅から車で20分ほどのところ)にイベント用に貸していただける練習場を整備する話が上がっています。実現するかはまだまだ未定なのですが、とりあえずどんな場所かというと上記の写真のような場所。写真に写っている範囲を舗装する予定ではあります。早く形になればいいですね。

ついでに以前から気になっていた岩国の山奥のナンに使うのか分からないスペースにも寄ってみました。あらためてじっくり見てみると、傾斜も気にならない程度だし、民家もないし、交通量も少ないしで、とても魅力的な空間です。路面はタイヤが削れにくい系の粗さのない舗装です。どなたか、今度ご一緒しましょう。

BD-1 破損個所発見

  • 2010-03-08 (月)
  • BD-1

使いっぱなしの自分用のBD-1を洗浄・整備しようとガレージでひっくり返してみたところ、フロントブレーキのワイヤの被膜がフロントタイヤを支えるアームの可動部で剥けているのをみつけました。フロントタイヤを折りたたむと180度アームが回転する部分です。ワイヤに働く折れの力がタイラップでうまく逃げることができなくて剥けてしまったようです。
内部に見えるメタルの部分は損傷が見られなかったので、まだ危険という段階ではありませんが、万が一中心のワイヤが出先や走行中に切れたとなったら大変なことになるので、早めに交換しておいた方が良いですね。
対策としては、タイラップでワイヤを直接止めるのではなく、何らかの形でスリーブを作ってそれをタイラップで止める、というのが吉だと思います。

iPhone フロントガラス交換

割れてしまった僕のiPhoneのフロントガラス。修理に出すと装置交換ということなので、あきらめて次期モデルが発売されるまでこのままガマンして使っていこうと思っていましたが、iPhoneのパーツ販売をしているショップがあることが分かったので早速発注してみました。購入したのはフロントのガラス(デジタイザー付きなのでコネクタがついています)、専用の強力両面テープ。

まずは本体の分解。ドックコネクタの両脇にあるプラスネジを外して、正しくは液晶面に吸盤をくっつけて引き剥がすようなのですが、うちの場合は液晶画面下側に薄いマイナスドライバを差し込んでゴリゴリと‥。分割した画面側からはコネクタが2本出ています。1つは液晶、ひとつはデジタイザのコネクタになります。

液晶とガラストップは両面テープでくっついていますので、無理やりはがしていくしかないのですが、ガラス面がここまで割れていると力がかかったところからバキバキと割れていきます。

破損したガラストップの分離完了。液晶本体側に残った両面テープをマイナスドライバで丁寧にこそぎ落としていきます。

新品のガラストップを張り合わせました。画面の保護シールをはがした直後に、市販の画面保護フィルムを貼っておきました。この後、本体にはめて電源をオンにしたら、タッチパネルが反応しない‥。電源をオフにしようにもタッチパネルが使えないので、ソフト上からの電源オフができません。しょうがないので、電源とホームボタンとを長押しして強制的に電源を落として改めて分解。どうもコネクタの接触不良だったようです。

無事ホーム画面表示。1ヶ月くらい割れた画面をつかっていましたが、画面がきれいになっただけなのに新品を買ったようなスッキリ気分です。左は今回使った先の細いマイナスドライバ。ガラストップや両面テープを剥がすのに、このくらいのドライバがあると便利だと思います。

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