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2010-02

トランポとしてのノア

うちのノア(2004年式の型番TA-AZR60G)はファミリーカーとして使うよりは、バイク用のトランスポーターとしての使う頻度が高いです。あんまりじっくり調べたわけじゃありませんが、ノアをトランポ化した時の積載についての情報が少ないように思いますので、うちの使い方をカンタンにご紹介。

バイクをこの手のミニバンに積載するとなると、2列目以降のシートアレンジがどのようになっているかが重要です。この型のノアの場合、2列目は7:3分割、3列目は5:5分割で両側面に跳ね上げとなっているので、バイクを積載するのには非常に向いているといえます。うちの場合、通常は2列目の7:3分割のシートの「7」の側を取り外しています。この状態であれば、TDM900といった車格の大きな車両もフロントタイヤを1列目シートの間に突っ込むことで積載することができます。NSR程度の細い車両の場合は、2列目の「3」の側を外しても積載が可能です。人の搭乗を優先させたいときにはそちらの方がよいと思います(2列目の「3」のシートは、大人が長時間座るにはちょっと狭い)。
3列目シートを取り外すと、NSRのリアタイヤをタイヤハウスにぴったりくっつける状態まで寄せることができます。そうするとNSRがノアの積載スペースの右側半分以下に収まります。その状態にすれば、NSRとTractionのジムカーナ運営機材を全て収めることができます。
複数台のバイクを積載した例としては「NSR250RとDRZ400SM」や「NSR250RとCBR600RR」の実績があります。それぞれ特にバイクの部品を取り外すことなく、また1列目シートを前に寄せることなく積載が可能でした。

ちなみに2列目・3列目のシートは14mmのボルトで固定されています。これにメクラ蓋となるカバーが取り付けてありますが、うちではそのカバーは外しっぱなしです。また、NSRを積んだ状態で最後端の床下収納の蓋を開くことはできません。

車格の小さいバイクを積むときは、フロントタイヤを運転席の右後端に押しつけてタイダウンベルトで固定しています。都合の良いところに固定用フックがあるわけではありませんから、シートを固定するためのボルトを利用して市販のL型金具を何箇所かに取り付けています。当初は将来的にもっと見栄えの良いものに変えるつもりで仮のフックと思って取り付けましたが、見栄えの良いものはそれなりの値段がしますので、今でもこのL型金具のまま使用しています。コストパフォーマンス的には最強ですが、何度も使うとタイダウン側のフックの被膜が剥けてしまいます。

近距離の移送の場合は固定はフロントだけです。下側に向かって左右1本ずつのタイダウンで固定して…

1本だけ左上に引っ張ってます。これは右に遠心力がかかった時にハンドルが窓を突き破るのを防ぐためです。

バイク1台積みでできるだけ人を乗せたい場合は、NSRぐらいのバイクなら片側に寄せて乗せて、2列目・3列目のシートをタンデムで乗車する状態にすれば、4人までは乗車が可能です。

今日もキョウちんち

施主様から公開の許可が出ましたので、キョウちんちの3D画像公開。といっても、あまりネタバレしてしまうといろいろと仕込みをしている施主様が残念に思ってしまうかもしれませんので、スケスケ画像で分かる人にしかわからない仕様でございます。

制作には結構時間かけているのですが、それなりに丁寧に作っているので、実際に自分の家を3Dでグリングリンしてみたい方には嬉しいデータだと思います。需要があれば商売になると思うのですが、いかがなものでしょう?

キョウちんち

僕も自分の家を建てる前は身近ないろんな人の家を参考にさせてもらいましたし、ご意見もいただきました。「玄関・ホール・LDK・寝室・子供部屋」といういわゆる一般的な構成に捉われないで考えて、限られた空間容積を最大限利用した結果、いろいろな空間をオーバーラップさせることで実サイズ以上に広く使える家がつくれたつもりです(その分、ガレージで相殺されていますが‥)。
で、キョウちんち。でかい。敷地がうちの1.8倍(笑)。屋根もついて断熱工事も終わった建物の中に入れて頂きましたが、吹き抜けがあることで2階の空気の量も含めて感じられることもあって、建物内部の空間容積がハンパじゃない。上の写真のガレージは3つの部屋からウインドウ越しに中を見ることができるなど、この他にもいろいろと仕掛けの多い家になりそうなので完成見学会が楽しみです。
図面を頂いたので、早速スケッチアップで立体化していっています。画面上でうちの隣に並べてみたりしましたが、うちより面積の広い隣の空き地にキョウちんちを置いてみたら‥建物だけで一杯いっぱい。こちらは施主の許可が下りたら公開したいと思います。

2010年初練習

一応の修理を終えたマシンで、今年初の練習です。ジムカーナの練習というよりは、どちらかというとマシンの確認という意味で走ってみました。昨年の11月以来走っていませんから2ヶ月半振りの練習。しかもフロントフォークのオーバーホールが終わったままの、イニシャル全抜き状態です。
でも、昨年夏に24.59秒だった同じコースで、23.76秒。んー‥セッティングの違いからなのか、2ヶ月乗らなかったのがよかったのか‥。今年もシーズン始まるまでに調整すれば、もうちょっと闘えるのかもしれません。

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