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2010-01

業師の技

ナルキがiPhoneをいじったあと、画面にフリップ入力のわ行の表示が残っていることがあります。一体どうやったらこうなってしまうのかサッパリ分からないのですが、何度かこの状態にされました。再現性があるというところに業師の技を感じます。ある意味スゴイ。

続けている人の道

先日ホワイト餃子を食べに行ったら、店内の壁にテレビ新広島のアナウンサー、バーゲル・ルミさんのサイン入り色紙が写真と共に飾られていました。珍しい名前ですから、もしかしたら、と思って調べてみたら、ルミさんのお姉さんは美大進学予備校で教えていた頃の僕の生徒。当時の保護者面談でお母さんの体に半身を隠すようについてきていた少女がルミさんだったわけですね。

そのお姉さんの名前を調べてみると、日本画家としてAll About Japanに名前が掲載されていました。そこからどんな人が日本画家として名前を連ねているのかと都道府県別のリストを見てみると、大学時代の同級生や先輩後輩、予備校の生徒たちの名前がたくさん見つかります。あー、みんな絵を描き続けているんだなぁ‥と10年間筆を持っていない僕としては惜しみない拍手を送りたいです。

同級生は創画会の会員になり、教え子も昔と変わらないちょっとヘンテコな視点で絵を描き続けています。それぞれの人の生きる道は、この世に生まれたときはどの方向へも進めますが、成長するにつれてウニのとげのように放射状にどんどん広がって離れていくと思うのです。僕なんかはかなり迷走した人生ではありますが、絵を描き続けている皆さんとは違う向きにずいぶんと伸びてしまったものだなぁ‥と良いか悪いかという話とは別のところで感慨深いものがありました。

iPhone破損

以前、バイクで走行中にアスファルトの道路へ落としたことのある僕のiPhone。そのときはカツーン・カツーン‥と何度も跳ねたにもかかわらず、ガラス面は軽い擦り傷だけで済みました。今回は、ふと手が滑ってある程度クッションのある床に落としただけなのに、打ちどころが悪かったのか画面全面にヒビが入ってしまいました。
こんな状態ですが、タッチパネルは生きています。使えるには使えるのですが、ガラスのささくれが指に刺さって痛い。画面に圧力をかけると、ギシギシと音が出るし。多分危険。
家計簿、これでつけてるし、なにより読書がしづらくなったのが辛い。次のモデルが出るのは春か夏かといわれているし‥どうするかなー。今日の今のところは騙し騙し使っていく予定です。

NSR エンジン組立完了‥したけど

しばらく放置していたエンジンをこの週末に一気に組み立てて、車体に積載して走ってみました。
白煙吹かない‥じーん(何かが心に沁みる音)。
パワー感もステキで、一般道でポンポンフロントタイヤが浮きます。
で、帰ってきたら‥ポツン、ポツンと路面に黒点。腹下からオイルが漏れてます。リヤタイヤを見ると左サイドがオイルの飛沫でドロドロ。よくコケないで帰ってきたと思います。いろいろはぐってみたら、写真のように、スプロケットが付くシャフトのシールのリップがめくれています。なんという失態でしょう‥。またミッションオイル抜いてクランクケースカバー外さなくちゃいけない。
MC28のプライマリギアセットが手に入るまで、イジルのやめようかなぁ‥。

とりあえずクーラントもエンジンオイルもリサイクル。

窓際菜園

うちでは食べてみておいしかった果物等の種をRyocoがとりあえず植えてみることがあるのですが、キッチンの窓際では発芽したアボカドが水栽培されています。ある程度大きくなったら庭に植えるそうです。
アボカドってどういう成り方するんでしょうね。今から結構楽しみ。

ネガなことをポジに

近所のスーパーでもレジ袋有料化がはじまり、買い物する際にトートバック持参ということが当たり前になってきました。スーパーを利用する僕たちにとっては、手ぶらで買い物にいけないという点で不便さを感じる出来事なのですが、それを逆手にとって利点にしてしまう発想に出会いました。

 無印商品:レジカゴサイズ買物バッグ

これ、スーパーの買い物かごにすっぽり収まるエコバッグなのですが、レジで自分の購入する商品の入った買い物かごの前にこのバッグをセットした買い物かごをセットしておくとどうなると思いますか?POSを通し終えた商品を、店員さんがぽいぽいとこのバッグに詰めてくれるのです。支払いが終わったら、バッグをスポッと抜いてもって帰るだけ。

こういう、「辛さ」が「楽さ」に変わる仕事の提案をしていきたいですねぇ。

おうち コンペ出品

旭化成へーベルハウスでは各々の設計士さんがこの1年内に設計した建物をひとつ選んで出品する社内コンペがあるそうです。うちを設計していただいた設計士さんは、今年はうちで挑戦したいということで、今日は日中と日が落ちてから写真を撮りにいらっしゃいました。

入居後、施主がリフォームすることなく建物の内部を「可変」させることのできる家といったコンセプトで出品されるということでしたが(<間違っていたらスミマセン)、うちの場合、特に2階の間仕切りや壁が自由に動かせて5.5畳~15畳程度までアレンジできる空間や、ある意味酷いことになっているピロティガレージ、それと外観を特にアピールしたいということでした(<間違っていたらスミマセン)。

で、昼間の写真は自分でもかなり撮っていますが、夜の写真はそういえばまともに撮ったことがありませんでした。モデルハウス風に全照明を点けての撮影です。凹空間が明るいと昼間とは違った表情になり、四角い箱らしさが一段と目立つように思います。

広くてペタンとした壁面や外構にかこまれたガレージの開口部の内側は、それはもう支離滅裂で阿鼻叫喚な度合いが引き立って見えます。

バイクガレージ好きな方へ。整然としているつもりなのですが、壁という壁になにかあるのでどうしてもゴミゴミ見えてしまいますね。白いリビングのすっきりさと、ガレージのぐちゃぐちゃな感じが、ドア1枚隔てて隣接しているのが結構気に入っているのですけど。現在、ガレージVer.2.0といったところです。

結果はともかくとして、うちを選んでいただいて大変嬉しく思います。
プレゼン、頑張ってください>設計士様。

新発想

ナルキが何かしていると思ったら、こんなオブジェができていました。
お互いを活かしあえていないのがなんとも‥。

興味のあること

斗威が遊びに来ています。

千葉の母から「斗威の興味のあることや好きなこと、身長体重など聞いておいて」とメールが来たので斗威に尋ねたところ、今興味のあることは「普天間基地の移設問題」なのだそうです。理由は、移設によって移転先の環境が破壊されるのが嫌なのだとか。何度か沖縄へ行って、海のきれいさに感激したのでそれが壊れるのが辛いのだそうです。
政治的な理由に興味があるのではないにしろ、世の中との関わりをいつの間にか深くしている子どもにハッとさせられた瞬間。

ガレージ収納

6畳ほどのガレージにコンピュータやジムカーナのイベント運営機材や作業台やパーツ洗浄台、バイクのスペアパーツなどを押し込んで、エンジン2基をバラした結果、あふれかえったパーツを元通り組みなおしできるようにバットに小分けしていくと最終的には足の踏み場‥というか作業するスペースがなくなるということが分かりました。そこでこの週末に神戸のIKEAへ日帰りで行ってきたのを機に、収納棚を購入することにしました。
以前からさまざまな商品で溢れかえるホームセンターがどのように商品を陳列しているのかを気にしてみていたのですが、壁付けで上下に棚を位置調整できる商品(でステキなモノ)を見つけることができずにいました。今回IKEAで購入してきたBRODERという収納商品はその点では僕のニーズにドンピシャリ。壁に穴を開けることにまだ抵抗があるので、自立式で設置できるという点も好感が持てます。

設置した結果。支柱の足がL型になっていて足の裏に高さ調整もついているので、床面が平滑でなくても水平が保てます。作業するスペース確保のために、棚は頭の位置よりも高い位置にしてあります。
棚の荷物を載せる面はメッシュ状。100%スチール製なのでマグネット系の工具を好きなところに貼り付けられます。1つ1つのパーツごとに購入が可能で、棚の幅も何種類か選べるようになっているので、設置スペースに応じて自由度の高い対応が可能。

更に、棚の奥行きにピッタンコで収まる収納箱も数種類用意してありました。整然と収まった感じがステキ。

ガレージで感じる不具合をあれこれ解決していくのが楽しくてしかたがないのですが、ガレージでの作業そのものよりも作業する環境づくりが楽しくなっている本末転倒な昨今。バラしたエンジン、放置中です。

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