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2009-03

ツールチェスト&キャビネット

引越しはまだまだ先の話なのに、先走って買ってしまいました。下5段、上3段(+トップ部)の手ごろなサイズ♪
これまではKTCの両開きメタルケース(写真の左にある黒いケース)に工具を追加して移動用工具箱として使っていました。これでも使う頻度の高い工具のほとんどは収めることができていましたが、めったに使わずに特定の収納場所を持たない工具(ex.電動工具・マイクロゲージ等など)は、必要なシーンが来るたびに倉庫や押入れに取りに行くことになり、大抵すぐには見つからなくてイライラしたり悲しい思いをすることになっていました。

今回ツールチェスト&キャビネットを購入することで一気に解決!中Tさん式に、下段のキャビネットには大型工具や普段使わない道具、上段のチェストには使う頻度の高い工具を入れて持ち運ぶ、というスタイルで。
ただ、うちにある工具を全部入れても8割くらいしか埋まらないだろうと思っていたのが、各引き出しを使いやすい程度の密度で収納していったら、もう一杯になってしまいました‥。将来的にはエアツールなんかも収めたいんだけどなぁ。

SMRT@もみの木森林公園

久々に932で練習しようとtacさんに連絡したら「今、もみの木に来てるんですよぉ」とのこと。今日はSMRTのイベントなんですね。

というわけで午後から参加させていただきました。
到着時の気温は6度でしたが、路面は17度くらいありました。路面は継ぎ目に草ボーボー、アスファルトのはがれた小石がかなり撒かれている感じなのですが、丁寧にライン上を掃けば問題なくグリップするコースが出来上がりました。最後は汗をかくくらい懸命に走りましたが、動画で確認すると全然かっこよく走れていません。自分の場合はやっぱりタイム計って攻め攻めで練習しないと意味ないかも‥。

参加者も少なく、かなり自由に走らさせてもらいました。サントポスでサーキット走行も面白いのですが、何故かあそこはいつも大転倒してしまうので(←自制が効かない)、こちらの方が好きかなぁ。

バイクスタンド

うちにはBD-1が2台あります。これを屋外においておくのは気が退けますし、いくら折りたためるといっても屋内保管するとそれなりに場所をとられてしまいます。普段は車の中に1台収めているのですが、もうちょと効率よく収納できないものかと思い、バイクスタンド(TOPEAKのDUAL-TOUCH)を購入してみました。

本体そのものは見た目ほど重たくなく、取り付けも超カンタン。1つのスタンドに18kgまで、ポール1本で72kgまでOKですから、ママチャリだって載せることができます(あ、ママチャリのフレームじゃフックできないかもしれませんけど‥)。

魅せる収納として見た目には非常にオシャレなのですが‥12畳リビングにはちょっと迫力ありすぎかも。床の面圧が気になりましたが、BD-1が2台とこのスタンドで合計26kgくらい。それって女子が仁王立ちした時の片足の面圧くらいですから、そう考えるとそれほど気になりませんね。

TDM900 ETC車載器外観

取り付けても高速を走ってみなければ心も生活も豊かにならない(≒所有欲を満たすには程遠い大きさと形をしている)ETC車載器ですが、明るい空の下で写真を撮ってみました。10度の前傾角が必要なのだそうで、それがいい加減に取り付けた感を助長しているように思います。

乗車位置からみた状態。一昔前のレーダー探知機くらいの大きさですね。インジケーターは左にオレンジの「エラー」ランプ、右に緑の「スタンバイ」ランプが並んでいます。一体型車載器は簡単に蓋をあけられてしまうので普段はカードを抜いて走ることになりますが、そうすると常に走行中はエラーランプを点灯させたまま走ることになります。まだ車載器の存在そのものに慣れていないこともありますが、エラーランプの点灯はかなり気になります。実際に使われるシーンを想定して、使う側の気持ちになって作られたものとは思えない設計です。

ステー部。ハンドルクランプと車載器下のステーはそれぞれ別売品で、この組み合わせはナップス独自のものかもしれません。もう一種類選べた大きめのステーは本体とビス止めですが、このステーは粘着テープでベタ付け。
TDMはガソリンタンク下のメンテナンスをするのに、タンクが車のボンネットのように後端を軸にして持ち上がるのですが、その時に干渉しないように取り付けてくれたようです。

内部の防水はどうなっているのかと開いてみました。カードが収まる周囲がゴムパッキンで囲まれていました。

カウルの内側に組み込んでしまいたいところですが、ETCのないゲートをくぐる時はカードを抜いて係員に渡さなくてはならないことを考えると、あんまり手の届かないところに収めてしまうと面倒なことになりそうです。そういう意味では別体式車載器の本体をシート下に設置して、荷物満載でツーリングしているときには、万が一の際のカード取り出しが面倒なことになりそうですね。
どちらにしても、バイクは視野に入れられていない機器だと思います。一般的なカードサイズを基準に考えるのではなく、バイク用のETCカードはマイクロSDカードくらいの大きさにしてくれればもっと気にならない大きさで実現できたでしょうにね。

TDM900 ETC車載器取り付け

昨日整備と一緒に洗車したので、雨の予報の中バイクがドロドロになるのが気がひけて、前日にTDMを車に積んでおいてナップスへ持って行きました。

通常のETC関係の書類に加えて分割払いするためのカードの申し込みや助成金の申し込みなど、いくつもの書類に何度も住所氏名を書いて、取り付けを待つこと2時間少々、予めリクエストした位置に車載器が装着されました。
今回は一体型の車載器を搭載しましたが、本体と工賃で1万円少々。加えてこれを取り付けるステー類は実費。自由度が高くてハンドルの斜めの部分にでも取り付けられるタイプのステーと、左右に首振りはできませんがステーそのものは小さいタイプと2種類のステーが選べました。TDMの場合はハンドル周りに結構余裕があるので、小さい方のステーでも取り付けが可能です。

取り付けが終わってそのまま高速に乗ってみたかったのですが、車載してきたので再び車に積みなおして自宅まで持って帰りました。これでバイクの電源を入れっぱなしで車に積んだまま高速に乗ったら、車とバイクとで料金二重取りされるのでしょうか(笑)。写真の通り、一体型の車載器は結構存在を主張する大きさです。しばらくこのまま使ってみて慣れてしまったら、カウルの内側に取り付けられるよう挑戦してみたいと思います。

TDM900 フロントフォークOH

2003年に購入以来、一度もオーバーホールしたことのない2002年式TDM900のフロントフォーク。シール類やスライドメタルなどのパーツは調達はしていたものの、一人でバラすのが面倒臭くてガレージ付きマイホームができるまで放置かな‥と思っていました。「フロントタイヤとリアタイヤ」など同じような構造が2つあっても形状が違うものなら整備もあまり苦にならないのですが、フロントフォークのように左右同じ形状のものを整備することに対してはモーレツに腰が重いといか気乗りしないというか‥。そこにたまたまフラトラが泊まりにきて20時に寝落ち。朝は7時前に目が覚めたので、これ幸いと早朝整備に付き合ってもらいました。

競技に使うNSRは外見はボロボロでも中は結構きれいに整備しているのですが、通勤に使うTDMは外見はきれいですが見えないところはほとんどメンテナンしていません。ダストシールが錆びでモコモコになっているのも見ないフリをしていたのが祟って、中のスナップリングが錆で固着しています。スペアパーツがないので慎重に外しました。

と、こんな状態。うう、恥ずかしいとか言っているレベルじゃない。

続いてフォーク底面のボルトを回すと、いくら回しても抜けてくる気配ナシ。どうもダンパー本体と一緒に共回りしている感触なので、イタリア語のサービスマニュアルを開いてみると‥

先端が29mmの専用工具を突っ込んで外せと書いてあります。29mmなんて中途半端なヘッドでしかも長い柄のついた道具なんて、普通都合よく家にあるわけありません。ダメ元で近くのホームセンターへ行ってみました。

もちろん、ここでも都合よく29mmの六角形状のボルトやナットはありません。水道関係のコーナーへ行くと、塩ビ製の33mmの六角パーツがありました。これを外側から2mmずつ削ってみるのはどうかと、これまたダメ元で購入してみました。加工に失敗したときのための予備も含めて費用は500円くらい。

できた専用工具がこれ。ホントにグラインダーで目分量で削ってみただけ。正六角形にさえなっていません。

ところがこれがドンピシャリ(笑)!ここで登場したtacさんにも手伝ってもらってダンパーを外すことができました。
57,000km走った現時点で、フロントフォークスプリングも交換しました。外したものと新品と、自由長はほとんど違いませんでしたが、折る方向に力を入れてみると新品の方が腰のある手ごたえを感じました。

青空整備楽しいな。今日は気温も高くて最高の整備日和。フロントタイヤを外したついでにホイールのダストシールを交換、さらに普段は外してトントンとゴミを落としてごまかしているエアクリーナーエレメントも、購入以来始めて交換しました。その後フラトラは午後から仕事で、tacさんに連れられてご帰宅です。お二人とも、本当にお世話になりました!

一人残ってリア周りの整備。
ハブダンパーとダストシールを交換して今日の整備終了。一つ一つやっていけば大したことないのに、まとめてやるから腰が上がらないんですよね。久々に体中を動かして、終わってみれば全身クタクタです。

さて、試走してきます。

おうち計画 その13

外構計画
家の配置が決まったので、外構も同時進行で計画が進んでいきます。自分でも考えてみました。
外構に対する希望は、車が3台停められること、建物と関連のある意匠がみられること、です。庭の面積が限られているので、あまり囲うと車の出入りがしづらくなるため、かなりオープンな外構になってしまいます。リビングが道路から直接覗けないようにする心ばかりの壁を配置するのが精一杯です。
リビング前にテラスを設けてその続きを普段は庭として、お客さんがいらしたときには駐車場として使えるように割石張り。この作りだとキューキューに詰めればワンボックス3台とFit1台の計4台が駐車可能です。どうしてもお客さんが車で来られることが多いので、柔軟性の高い外構計画が必要です。
外構業者さんの提案は今週末。どういうデザインが上がってくるか楽しみ。

おうち計画 その12

第2回インテリアコーディネーターさんとの打ち合わせ
先週に引き続き、また前日の設計士さんとの打ち合わせに引き続いてまたまた打ち合わせです。今回は先週宿題になっていたスイッチやコンセント周りの詰めと、照明やカーテンなどの内装材に関するお話。
間取りを考えるときも、朝昼晩、春夏秋冬、晴れの日や雨の日、深夜早朝の帰宅、子どもが小学生になったら、荷物の多い帰宅、平日や休日など、いろんな生活パターンを想定して無理の無い設計になっているか考えましたが、スイッチやコンセントの配置についても同様にいろいろなシミュレーションをしてみました。ので、多分、破綻の無い配置になっていると思います。
照明については、前週の話ではリビングのダウンライトは設置しないということになっていたのですが、せっかく新築するわけですし、これまでしなかったオシャレな生活パターンを新築を機会に始めてみるというのもアリかと思って設置していただくことにしました。今回一番おしゃれさにこだわってみた照明は窓が無い1階のトイレかもしれません。
入居の際に用意していただく調度品として、カーテンは1階の窓2箇所だけお願いしました。天井まである窓なので、レールを壁面につけることができず、天井を掘ってレールを埋め込むということになりました。かっこよさそう。
ダイニングテーブルも提案していただいたのですが‥普通の四角いテーブルは端から興味が無かったのお伝えしたところ、猛烈に魅力的な商品を紹介していただきました。Kacoal社のしゃもじ型のテーブル。

豆型もあって、そちらも魅力的。ちょっといいお値段なので同等の商品を探しているのですが、なかなかビシっとココロを直撃するものが見当たらないのです。どなたか素敵な白いダイニングテーブルがあったら教えてください。

間取りを決めたときは建物のハードな部分に夢が膨らんだのですが、今回壁紙や玄関タイルなどを組み合わせてみて、正直以前とは違う面でワクワク度が増してきました。玄関やトイレも含めて各部屋各様に色彩や照明を工夫してみたので、現実化するのが楽しみです。

おうち計画 その11

設計士さんとの打ち合わせ
担当の設計士さんと直接会っての打ち合わせです。階段の逃げ勾配のある壁面にうまくキッチン収納が収まるか、とか、外構業者さんも含めて散水栓や排水溝についての話などの細かい詰めのお話。こちらの要望や欲求が構造的に実現するのか、また金銭的に実現するのかが見えてきて、ちょっと嬉しくなったり悲しくなったりです。
先日モデルハウスへ行ったときに、壁面に等間隔にポッチがついているのを見つけて営業さんに確認したら、「外壁メンテナンス用の足場をつけるための穴をふさいでいるボルト」と教えていただきました(ボルトの上から外壁塗料をふきつけてあります)。今回バイクガレージは屋外扱いなので壁面はへーベル板で囲むのですが、そのままでは壁面に穴あけなどの加工ができないのです。ボルト穴をつけられるなら最初から位置を狙って少々多めにつけてもらって、その穴を使ってコンパネなどを固定すれば加工可能な壁面がスマートにできるなぁ、と思ってそれが可能かお尋ねしたら、できそうな感じなのですが即答されずに宿題になってしまいました。ボルト径は結構太そうなので、実現すればかなりしっかりと板を固定できるはず。

モデルルームへ
打ち合わせが終ってからあらためてまだ行ったことの無い牛田の展示場でへーベルハウスのモデルルーム見学。この段階になると、見るものは建具や壁紙や床材や照明など、へーベルハウスの標準仕様カタログに掲載されているパーツが実際にどういうものなのかその肌触りを確認するといった感じです。今回建てる家はリビングと廊下をつなぐドアを引き戸にしているのですが、家族の出入りが最も激しいドアが重たい引き戸でも大丈夫かと心配していました。実際にモデルルームでドアを引いてみると、標準仕様の指を引っ掛けるタイプの取っ手で引くとやっぱり重たい。薄くて軽い引き戸もありますがペラペラすぎてそれもどうかということになったので、握れるタイプの取っ手を別注していただくことにしたり、と、モデルルームを見ることでまだまだ検討する箇所がたくさんみつかります。

ETC3980キャンペーン@ナップス

ETC車載器のキャンペーン、始りました。今春からの高速道路料金値下げも絡んで、今年のキャンペーンは激戦になるのではないかと予想していましたが、想像以上でした。
15時くらいにナップス広島店へ行ったのですが、すでに受付番号が116番。駐輪場に見慣れた山口ナンバーのバイクが2台並んでいたのでキョウちん夫妻が店内に居るのかと思ったら、なんと朝イチで受付してバイクを置いて山口県まで帰ったそうです。そのキョウちんで受付番号25番だとか。
車載器の在庫数の問題以前に、1台あたりの取り付けにかかる作業時間の問題で1日に取り付けられる台数に限りがあるので、受付といっても今日取り付けるための受付ではなく、後日取り付けるための空いている時間枠の予約をするための受付でした。キャンペーンは31日まで。僕が受付した時点でもう選べるほど枠がなかったのと、僕の後ろにもズラリと列になっていたので、下手したら今日あたりで予約がいっぱいになるのでは?という勢いです。

車載器は一体型と別体型が選べるのですが、一体型に比べて12,000円高の別体型を選ぶのは基本的にハンドル周りに余裕のないカウル付きのマシンの方が多く、作業に時間がかかるため予約枠がほぼいっぱいでした。僕はまだどちらも選べましたが、欲張らずに一体型にしておきました。取り付け作業は22日。

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