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2007-12

大晦日

Ryocoが臨月を迎えて広島から離れるのに若干の心配はありましたが、お腹の方は落ち着いているようなので年越しは庄原で迎えることになりました。
道中の高速道路もご覧の通り、前日からの雪でノロノロ雪中行軍になっています。

のんびりと2008年を迎えようと思います。今年も皆様お世話になりました。

NSR 黒いフェンダー装着

もともとひび割れていたフロントフェンダーを先日の転倒で粉砕してしまったので、改めてCBR250RR用の黒いフェンダーを購入して取り付けました。白フェンダーの体操選手のような印象から、黒フェンダーになるとちょっとワルな印象になったように思います。

午後、Ryocoの通っていた乗馬クラブへ行ってみたり、女鹿平スキー場へ行ってみたりしました。一昨年は同じ日にソリ遊びをしたのに、今年は100%人工雪ですね。山頂から白い帯が一条、女鹿平山に這っていました。駐車場は結構ガラガラでしたよ。

夜は自宅で電気工作です。バイクの整備が一通り終わったと思ったのに、相変わらず居間を散らかしては片づける毎晩です。Tractionで使っている光電管センサーとPCの内部クロックを使って1/1000秒単位でタイム計測できるようになりました。

TractionWebSite更新

実はコツコツと、うちのジムカーナチームTractionのWebサイトを2008年版にするべく作業をしていました。で、今日更新して公開しました。

 Traction Web Site

今回、ブログ作成のエンジンをMovableType3.3からWordPressME2.2.3に変更しました。決め手は一般ページもブログも作成できて、別個に管理できるところです。あと、投稿画面が使いやすそうだったからです。
これまでの一般的なコンテンツは画面上部に横に並んでいるリンクから表示できます。また、メンバーが個別に記事をブログ形式で作成できるのですが、メンバーの記事は画面右のオレンジのところから表示することができます。

これでコミュニケーションの幅が広がればいいなーと思います。ちょっとしたことでも情報掲載しやすいですしね。

TDM 細かい調整

普段は通勤に使っているTDMも2003年の夏から乗り始めたので4年と少々、5万キロ乗っています。というか、乗りっ放しです。この4年間、交換や調整をしていないところがたくさんあります。エアクリーナーエレメント、1回も変えたことありません。
今日はクラッチワイヤにインジェクターでオイル通してやろうとクラッチレバーを外してみたら、真鍮のガイドが擦り切れて、レバーの穴が楕円形になっていました。どうりでカタカタするわけだ‥。
他にもいろいろありそうだなぁ。マシンの調子はいいんですけどね。

NSR イニシャルアジャスターアダプター

フロントのイニシャル調整をするにあたって、右のイニシャルアジャスター周りはハンドルやブレーキホースなどが複雑に絡んでいて、14mmのレンチを噛ますことが難しい状態です。
そこで手でイニシャル調整ができるアダプターを取り付けました。アジャスターに被せて、イモネジで固定してあります。昔乗っていたNSRで使っていたものは金色で三叉でカッコイイものだったのに、今回はちょっと野暮ったい感じもするただの銀の円盤。まー、ヤフオクで安く手に入れたので、他に選びようが無かったという感じ。機能的には問題なしです。

変わってトランポの積載について。

年が明けたら子どもが生まれるので、バイク1台に人間3人と機材一式を運べる環境を作らなくてはなりません。これまでガソリン携行缶や工具などを適当に床置きしていましたが、上方向の空間を有効活用しないと座席を増やせない状態だったので、棚を調達してきて整理してみました。すると、これまでもっていていた機材一式がすべて収まってスッキリ。屋外整備ではこの棚がまた便利この上ないのです。

クリスマスデート

Ryocoが臨月を控えてさすがに遠出はできないので、市街を見下ろせる洒落たカフェでお茶してきました。

8の字GP計測

マシンの状態を見るのに、毎回同じ設定のコースを走るのはとても有効ですね。
これまで27秒台に入り始めるまで数回走る必要がありましたが、今回は初回を除いて27秒台で計測ができました。だんだん乗り慣れてきているというのが分かります。
中Tさんと二人練習のときは15時くらいになったら「もう帰ろうか」といい始めるのに、今日はおかぢむ・マリリン・うっつみー・zima・中Tに加えて見学でフラトラ一家・くにくに夫妻・tacさんといろんな人が集まってにぎやかな練習になりました。

他の方の走りはこちら。
中T@CBR600RR
おかぢむ@NSR250R
zima

NSR 自動計測装置取り付け

今日は雨なので屋内作業。
以前から自分のジムカーナ車両には取り付けていたのですが、一人タイム計測用スイッチをNSRにも取り付けました。
元ネタはもう10年以上前、関西のGRAのイベントでみかけたものなのですが、それをTractionチームメイトのだでと同時期に作成して、お互いの良いところのあわせ技でできたクラッチスイッチです。ストップウォッチのオンオフがクラッチのオンオフと連動するようになっています。ステレオプラグのコネクタ部から抜いてストップウォッチ単体で使うこともできます。真ん中の細い線の先についているスイッチはリセットスイッチ。

クラッチスイッチ部のアップはこんな感じ。

電気パーツ店で400円くらいで売っているローラーつきのスイッチをレバーホルダに取り付けてあります。クラッチを切ったりつないだりすると、クラッチレバーに立ててあるピン(この写真の場合は右のプラスのボルト)がスイッチをカチカチ押すという仕組み。以前はスイッチ部をホルダに接着剤でつけていましたが、転倒したときに取れてしまったり、微妙なスイッチ部の位置調整ができなかったりしたため、ホルダにネジ山を切ってネジ止めしてあります。クラッチレバーって上下に多少の遊びがあるので、クラッチレバーをどの位置で押し引きしても反応する位置にスイッチの位置を調整しておきます。

構造上シフトチェンジのためにクラッチ操作をしたら、もちろん正確なタイムは測れません。とりあえず付けたのは良いのですが、今のNSRでちゃんと使いモノになるかかどうかがアヤシイ(笑)。

NSR アップステップステー装着

写真のピントかなり甘いですが、夕暮れ時に増感して撮ったものなので勘弁を。
バック、というよりはかなりアップ目的のステーです。ディスクグラインダーで直線的に大まかに切り出して、あとはヤスリでシコシコ整えました。この位置だとシフトロッドが最短の位置になるらしく、追加ジョイントがなくても普通にシフトが組めました。
図面おいておきます。

NSRアップステップホルダー(PDF 209KB)

NSR アップステップステー

バックステップというよりアップステップのためのサポートの図面を作りました。NSRのステップホルダを望遠で撮影して、イラストレーター上で実寸配置して、画面上で型紙をつくるといういつもの手法(笑)。
型紙作るとこまではいつも楽しいのですが、これ元に金属を抜くのがいつも億劫。どなたか簡単にこの程度の金属の型抜きができる人居ませんかね?

それはそうと、オモチャ買いました。

SANYOのXacti DMX-HD1000。手のひらサイズのこのカメラで、フルハイビジョン(1920×1080ピクセルの60フレーム/秒)撮影ができるスゴイ時代です。8GBのSDカードにフルハイビジョン動画が80分以上記録可能。静止画は8Mピクセル相当まで撮影可能ですが、2Mピクセルモードなら1万枚以上撮影可能。
最近、デジカメのムービー機能で練習風景などを撮影してはアップしていますが、画質にこだわる必要がそれほどないとはいってもやっぱりいまひとつ物足りないし、手持ちのデジカメは撮影中ズームが効かないの、これを機に今時のビデオカメラを購入してみました。
なんといっても動画をPCで扱えるデータで管理できるのが便利です。USB接続のハードディスクドライブがあれば、PCレスでデータのバックアップもできます。とりあえず使いあぐねていた250GBの外付けHDDがあったので動画倉庫化。

使用感などはまたのちほどレポートします。

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