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2007-11

玄関が‥

玄関がオイル臭くてすごいことになっています。

元に戻せるか、正直不安です。

裂けました。

タイヤが裂けました。

仕事帰りにホームセンターへ寄ろうと思って何気なく右折したら、縁石に全く気づかずに直ヒット。
スゴイ音がしたと思ったらハンドルが右に勝手に切れます。ゴリゴリいう音も聞こえます。それでもパンクしているとは思いませんでした。車ってパンクしても結構走るもんですね。

たまたま工具セットを積んでいたのでその場でスペアに交換して、カー用品屋でタイヤ1本だけ買って帰りました。
で、自宅で交換(笑)。基本的にバイクと同じなんですけど、はめるのも外すのも最後のところが結構タイヘンでしたねぇ。ま、今回は1本だけだから良いとして、これを4本交換ということになるのだったら工賃払うかな。

ホイールに傷が入ってもそれほどガックリこないのは、ジムカーナをしているおかげでしょうか。うーん、それもなんだかなぁ。幸せなんだか不幸なんだか。

TDM修理

NSRもつつくところはたくさんあるのですが、TDMが直らないといつまでたってもバイク通勤ができないので、しばらく放置していたTDMの修理再開。ヘッドカバーを開けて疑わしかったカムチェーンを調べましたが、問題ないようです。
エンジンマウントボルトがシリンダーヘッドにあるので、ヘッドをを外すとなるとエンジン脱着かと軽く落ち込みそうになったところが、他のマウントがしっかりしているのでシリンダーブロックまではエンジン車載のままでいけそうです。その点はラッキーとは思いながら、エキゾーストパイプ、インジェクションをはじめ数々の補器類を外していると、「ネジが余らず、元に戻せるかなぁ‥」とやっぱり軽く落ち込みモードに。
平日にちょこちょこつついていくので、組み付け方を忘れそうなのです。

シリンダーヘッドを外して今回のトラブルの原因判明しました。右の吸気バルブが閉じていません。多分、カムチェーンテンショナーが極端に緩んだところで(<僕の整備ミス)パワーをかけたので、カムチェーンが遠心力で膨らんで吸気側のカムのギアがずれて、ピストンが吸気バルブを打ったのだと思われます。

バルブを抜いてみると、笑ってしまうくらいクニャクニャバルブが3本。
まー、カムのズレがバルブのあたらない程度だったとしたら、そのまま圧縮不足によるパワーダウンの原因がわからないままかもしれませんから、こうして不具合がはっきりしていてくれた方が良いのかもしれません。寒くなりきる前に直したいな。

愛媛ダンロップ杯最終戦動画

お待たせしました。愛媛ダンロップ杯最終戦の動画です。

トミー第2ヒート 1’50″171
うらいけ第2ヒート 幻の1分50秒台の走り(<ミスコース)
おかぢむ第2ヒート 1’54″704

つがたく第2ヒート 1’56″218

タイムはマシンの動きとその結果の比較用に生タイムです。大会結果はそれぞれにペナルティーがついていますので上記タイムとは違います。

2007 愛媛ダンロップカップ最終戦

前日夜、酔っ払いきる前に愛媛大会デビューのフラトラのマシンと自分のNSRを車に積んで、愛媛大会最終戦に臨みました。寝不足のため往路の船では死体のできあがり。広島・山口からは自分達の他に、M900のたむさんが参戦。一時は広島から10人近く遠征していたのに、さびしくなったなぁ。

2日前のHGCで調子良かったので期待も大きかったものの、結局人間の方の気力が足りずに燃焼しきれない感じの走りで終わってしまいました。大会後、来年ゼッケン1をつけるトミーのNSRに試乗させてもらいましたが、外観とは裏腹に(笑)、何もかもしなやかで伸びやかでパワフルなマシンでした。自分のNSRは一般道を走る普通のバイクの余韻たっぷりといった感じで、一通りつついたつもりでしたがまた一から手を入れなおしですね。

人間の方は練習の量の問題じゃなくて、質の問題だと思いました。タイムをつめる練習を徹底的に繰り返さないと、本番でスカッとした気分にはなれないぞと感じた次第。

ここ数日、朝焼けも夕焼けもダイナミックできれいです。バイク(関係)三昧のすばらしい三連休でした♪

お好み焼き接待など

「tomiさん達が広島で美味いお好み焼き食いたいそうですよ」とおかぢむから連絡あり。
日曜日の愛媛ダンロップカップの最終戦の前日、「お好み焼きを食べるためだけ」に関東の名門ジムカーナチームPRIMEの面々が広島にやってくるということでご案内することになりました。

まずは最初は東雲にある三八へ。宅地のなかにあってわかりにくいお店ですが、地元の昔からの有名店です。
開店直後に行ったので15分待ち程で済みました。通常サイズで普通のお店の1.3倍くらいある、ガーリックの効いた甘目のお好み焼きで皆さん満腹に。腹ごなしに平和記念公園へ移動します。
原爆資料館の展示をじっくりと、2時間くらいかけて読破しました。皆さん堪能しつくすという姿勢がスゴイです。展示もあれだけ観てもらえたら開設者冥利に尽きるというものです。

頭を使ってカロリー消費をしたところで、僕のオススメのお好み焼き屋「よしだや」」さんへ。


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広島のお好み焼きってホントは味を楽しむだけじゃなくて、出来上がっていく過程や、出来上がったお好み焼きを鉄板でジュウジュいわせながら刻々と変わる食感を楽しんだりするもんだと思うのです。なにより作ってくれる人との距離の近さが大事で、焼いてくれる人の人柄もお好み焼きの楽しみのひとつだと思います。というわけでよしだやさんは僕の中では間違いなく満点なお店なのですが、鉄板で食べるお好み焼きを口に含んだ瞬間「‥おいしい!」と言ってもらえたときはうれしかったなぁ。
来年関東ダンロップ杯でゼッケン1をつけるトミーが、お好み焼きのヘラにサインをして帰りました。ジムカーナチャンプのサイン入りヘラのあるお好み焼き屋なんて、間違いなく日本に1件しかないと思いますので(笑)、広島近県のジムカーナライダーの皆様は是非どうぞ。味も楽しさもお墨付きです。

ちょっと予定時間オーバー気味で申し訳ありませんでしたが、広島の味を堪能していただけたようで、大変うれしく思いました。是非また楽しみに来てくださいね>関東な皆様。

で、帰宅の道すがら中Tさんを拉致って帰って、自宅で誕生日のお祝いです♪
いつもお世話になりっぱなしの中T様には、年の数だけスーパードライをご用意させていただきました。

フラトラの「車、出ないんですか?」の駄目押しの一言で翌日の愛媛ダンロップ杯最終戦にも参加することになってしまい、うちで前泊のフラトラまで参加して日が変わるまで飲みあかしました。

結構濃い1日でした。

ジムカーナデビュー

「ジムカーナデビュー」なんて、今更な気もしますが(笑)、新しいマシンで気持ちも新鮮にHGCのイベントに参加しました。

なかちんが動画撮ってくれました。mixiでのお友達までの公開ですので、ご覧になる方は、まずなかちんとお友達になってください(笑)。

午前中はもともと付いていたダンロップのα10で走ってみました。が、ものすごく安心感がなくて(<バンク中にピタっとしない)「こんなもんだっけ?」と意気消沈。これじゃ日曜日の愛媛は行けたもんじゃないなぁ‥と思いながら、お昼にフロント:BT002とリア:スーパーコルサに履き替えました。
で、午後一。安心感が全然違います。ハンドリングもニュートラルで荷重かけるとグイグイ曲がります。結局NSRに乗り換えてもタイヤ貧乏からは脱せられないのか‥。

車体の方は、走り出しでエンブレかけると変なキックバックがあってカンカンと車体が揺れたのですが、走り回っているうちに解消されました。エンジン冷えてるとダメなのかも。
パワーは相変わらず強烈で、ローで全開まで引っ張るとフロントがトンっと浮いてきますが、切り返し後にパワーバンドに入る直線さえ気をつければ、普通のターン後の加速はこのくらいないとキレが悪くてダメダメです。フロント13丁も試してみようかという気になりました。
ノーマルステップではあっという間につま先がなくなりそうです。車高調整をしたりイニシャルをかける方向でセットしましたが、それでもタイム計測中はバンク角を抑えて走ったくらいです。ポジション的には今のステップ位置が良いのですが、バックステップ(というかアップステップ)化は必須ですね。

CBRから乗り換えた感想は‥ミスが少なくて済みます。ミスしてもリカバーがカンタンです。ということで、イメージ通りの走りがしやすい。

今後のNSRですが、購入後フロントフォークやエンジンは蓋も開けていない状態ですので、まだまだいじっていかなくちゃいけないところがたくさん(<結構楽しみ)。今日、バンパーが到着したので、装着したらギリギリまで絞り出せるようなタイム計測主体の草練習をしていきたいと思います。

絆創膏事情

最近、いつまでも血と体液ががジュクジュクと出続けるような怪我をしたことがないので、いまどきの絆創膏を使う機会がなかったのですが、幸い(?)先日の怪我でいまどきの絆創膏を使う機会があったので、その感想など。

これまで、傷は消毒してかさぶたをつくって治療というのが一般的な治療法でしたが、最近はどうも事情が違うようです。まず、消毒は極力しないほうがよいのだそうです。というのは消毒液はばい菌だけでなく、自分の持っているばい菌に抵抗する力も弱くしてしまうから、というのがその理由。なので、流水で傷を洗い流すのが第一。次に、ガーゼのついた絆創膏を使うと傷を直そうとする体液(滲出液と呼ばれています)を吸い取ってしまうし、そのまま固着するとはがすときにかさぶたまで取れてしまったりして、何より痛い。そこで登場したのが「いまどきの絆創膏」です。

今回BAND-ADEでおなじみのジョンソン&ジョンソン社のキズパワーパッドを使いました。詳しくはリンク先を参照していただきたいのですが、粘着面全面がハイドロコロイドという素材でできていて、これが滲出液を保持して傷の治りに最適な環境(治療が早い・痛くない)をつくるのだそうです。
貼ってしまえば5日間くらいもつそうです。自分の場合、傷が大きすぎて滲出液が漏れてしまったので、風呂上りに張替えをしました。張り替える前に痛いのを覚悟の上でシャワーの水を傷にかけて洗い流しましたが、これが全然痛くない(沁みない)。回復中の傷の痛みは、末端の神経の乾燥から来るものなのだそうです。

注意点としては、ジュクジュク状態を数日保持するので、ばい菌の繁殖も考えられて、はがしたときに膿が発生していた場合は消毒が必要だとのこと。
ちょっと値段は高めですが、普通の絆創膏の張替えや汚れなどのわずらわしさから開放されますし、しかも早くきれいに治るということですから、常備アイテムとしておくとよいですね。

試走の感想

1週間、寝る間も惜しんで‥というのはウソですが、逆に夜明け前から寒い中バイクをつつきまわして出来上がったマシンは、結局そこいらの会場でよく見かけるジムカーナ用NSRの1台になってしまうのが悲しいところ。見た目の新鮮さというか、感激とかはほとんどないんだなぁ。

リアサスをオーリンズに履き替えて、一通り出来上がった状態で一般道を試走してみました。
はっきり言って、今の自分の技量では乗りこなせません。パワー出すぎ。楽しいか楽しくないかといわれたら、楽しくないです。コワイです。
昔自分がNSRに乗っていた時代ととタイヤの事情が違うので、今履いているダンロップのα10(中排気量用ハイグリップタイヤですが、最近ジムカーナ界ではほとんど誰も履いていないようです)じゃなく、もっとグリップ感のあるタイヤに履き替えたら、このパワーを路面に叩きつけようかという気にもなるかもしれませんが、今のままじゃちょっと制御が難しい。フロント15丁に戻してしまいたい。

一応このセットのまま23日は広島県自動車学校へ持って行きます。
恐怖体験をしてみたい方は、お気軽に声をかけてください。

ひとまず出来上がり

NSR、とりあえずジムカーナ仕様として交換する部品の取り付けが終わりました。

今日は午後仕事が空いたので、チェーンを交換するのに中Tさんのガレージでお世話になりました。外した部品を今日も磨きながらの作業なので、「まるでレストア」と中Tさんに揶揄されながらの作業。
今日の作業内容は

 スプロケット‥ドリブン48丁・ドライブ14丁に交換
 チェーン‥112リンクの新品に交換
 ブレーキ‥ピストンを外して清掃・フルード注入
 ハンドル‥曲げて位置調整
 ハンドルストッパー‥サンダーで削り落とし
 リアサス‥オーリンズに交換

という内容で、リアショックを交換する前にとりあえず走れる状態になったので試走してみましたが、あっという間に吹けあがってフロントが軽く浮きます。ちょっとショート過ぎにも思いますが、関東のトップクラスはフロントがもう1丁小さいのです。最近のジムカーナ、すごいことになってるんですね。
それはそうと、カンタンな服装で軽く試走しているつもりが、気温の低い夕方だったのでフロントからスリップダウンして、ジムカーナデビューも果たしていないのに転倒してしまいました。プロテクタ類をつけていなかったので、十何年ぶりかに肘と膝に擦り傷を作ってしまいましたよ。風呂入るのが辛いなぁ。バイクの方は、タンクがいっちゃいました。ガックシ‥。

リアショック交換後は日没タイムアウト。本格的な試走はまた明日。

一般道も走れるようにと任意保険まで入れましたが、このファイナルセットじゃ一般道走ること考えない方が良いですね。

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