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2007-05

おめでたい話。

最近Ryocoの体温が高い日が続いていたので、妊娠判断補助試薬を使って判定してみました。

みごと陽性です!

体調からしても懐妊していることに疑いはありませんでしたが、実際こうした器具を使うとなると結構ドキドキものでしたし、改めて陽性宣告されると実感も一入。

というわけで、たまごクラブ的発想で新しくブログをつけることにしました。

 →こども日記 pocoLOG

心や体の変化を夫婦で綴っていこうと思います。こちらも宜しくどうぞ。

はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン大会

自分の住んでいる廿日市市は、南は日本三景のひとつ安芸の宮島、北はスキー場を擁する中国山地と、先の合併で年間を通して海から山まで楽しめる自治体となりました。
6月17日(日)、この廿日市市から1歩も出ることなく南から北まで存分に使ったコース設定で「はつかいち縦断 みやじま国際パワートライアスロン大会」が開催されます‥っていうのは知ってはいたのですが、今日交通規制の案内を見て初めてコースの全容をつかみました。スゴイです。全行程55.7kmのバイクのルートが特に。ほとんど上り(笑)。


(↑MAPは大会WEBサイトから拝借しております)

地図見ても地元の人間じゃないとよくわかんないかもしれませんが、標高差は900mだそうです。
これに伴う時間差の交通規制の複雑さがまたすごいんだな(<通行止めやら片側一方通行やら迂回路やら)。案内渡されても年配の方、理解不能だと思われます。

リビング増築

先日の誕生日に小川テントのカーサイドリビングDXを購入しました。

写真をご覧いただいた時点で説明不要だと思いますが、車を支持体として利用するテントです。ノアの車高が185cmですから内部は広々、大人が余裕で立って歩けます。面積的にはテーブルを出して大人4人が食事できるくらいかな。バイクや自転車の基地としては十分すぎる空間。

組み立てはテント設営し慣れている人なら1人で十分OKです。車の屋根へ貼り付けるフレーム固定用の吸盤の取り付けのため試行錯誤したので時間がかかってしまいましたが、何度か組み立ててみて定位置さえ決めてしまえば組み立て時間は10分くらいかな。

このサイズでちゃんとしたメーカー品のドームテントって結構な値段になりますが、このカーサイドリビングDXは底と側面がない上に、テントのようにフライシートと本体が別体というものでもないので意外と安価です。ノアの最後尾にある床下収納に納めて常備品として活用しようと思います。

Roomba バッテリー改造

平日はほぼ毎日お掃除ロボット「Roomba(うちではフレイミーと呼んでいます)」が掃除をしているのですが、1年少々使用してバッテリーのもちが極端に悪くなりました。帰宅すると充電ベースへたどり着けずに行き倒れになっていたり、動かし始めると10秒程度でバッテリー弱ランプ表示になったり。
バッテリーリフレッシュの操作をしてみても一向に改善しないので、バッテリー購入か?と思ったのですが、この手の専用バッテリーって恐ろしく高いんですよね。

そこでいろいろ調べていたら、Roombaバッテリー再生計画というサイトで市販の充電式ニッケル水素電池に差し替えることでバッテリーを再生(というか改造ですね‥)している方が居ることが分かりました。早速参考にさせてもらってバッテリーを改造です。(※先方サイトにもくどいくらい書かれているとおり、バッテリーの改造は危険を伴いますので、すべて自己責任でおねがいします)

バッテリーパックの蓋は先のサイトで紹介されているとおり、ネジ穴が正三角形の特殊なネジを使っています。これを外すのが第一関門なのですが、うちでは断面が正三角形の棒ヤスリの先をディスクグラインダで落として専用ドライバを作成して解決。
蓋は接着剤も使用しているようで一部破損しましたが、機能的には問題なし。

純正のバッテリーは単2サイズの充電池を直列でつないだこれまた特殊なものですが、Roombaバッテリー再生計画でご紹介いただいているとおり、単3のニッケル水素電池を12個直列で接続して詰めなおしました。

現在チャージ中。駆動時間の計測はまた後ほどコメントに書き込むことにします。
参考までにパーツ代は、充電池12本が3960円、その他ケースなどが756円(いずれもデオデオで購入)。

以下、バッテリーに関する備忘録
・バッテリーを一度外して再度取り付けた際は16時間の特殊な充電サイクルに入るので放置。
・使用しない場合もベースに接続して満充電状態を保つ。
・本体、バッテリーが暖かいうちは駆動してはいけない(満充電後、本体が冷めてから駆動すること)。
・月に1度程度、完全にバッテリーを使い果たすまで掃除させる。
・1週間以上使用しない場合は、バッテリーを満充電にしてから本体から取り外しておく。
・駆動時間が極端に短くなった場合は、バッテリーシステムのリセットを試みる。
 バッテリーパックを外して1分以上放置
 POWERボタンを1分以上押下 そのまま24時間以上本体を放置

お魚センターツーリング

先週の月曜日に中Tさんと津和野へ走りに行ったばかりなのですが、今度は「明日の日曜日、サカナを食べに浜田まで行こうと思ってます」とコメントをいただき、またまた出かけることになりました。

今回は浜田にある「お魚センター」でお昼を食べるというのが目的。待ち合わせ場所にした道の駅スパ羅漢は、バイクの先客がたくさんいらっしゃいました。

ちょっと遅れて中Tさんが今日は「走る盆栽」ZRX1200Rで登場。スプロケを戻していたら遅くなってしまったそうで。先を急ぐわけではないので国道186号1本で浜田まで一気に‥と思っていたのですが、途中やっぱり国道は飽きたので県道へ入りました。石見海浜公園の南東にある何とかグリーンライン(広域農道)、交通量も少なく大型車で豪快に走りこめる道で超オススメです。

3年ほど前にも訪れたことのある浜田の「お魚センター」、以前は何も考えずにレストランへ行ってしまいましたが、1階のマーケットの奥に好きな具材を取って焼いて食べる「海産物のバイキング」といった感じの食事処があるのです。フグ・蟹・イカの生簀もあって、中Tさんはイカ目当てだったのですが、残念ながら今日はイカは居ませんでした。

ダメ押しに海鮮丼。満腹。

直販所に並ぶお魚。札が大きいので魚が小さくみえますが、実は皆デカイ。

昨日に引き続いて今日もRyocoを自宅放置だったのですが、中Tさんが「奥さんに申し訳ないから土産買っていこう。この時期はやっぱ鯛でしょう。ツガ君、魚下ろせる?あ、これ頂戴、下ろしてね」と突っ込む間もなくひときわ大きな鯛を買ってくれました。

帰路は浜田から国道191号へつながる県道34号がペースよく走れてかなり気持ちの良い道でした。
バイクを交換してしばらく走ってみましたが、TDM比の盆栽ZRXは「サスがしなやかに吸い付くように良く動く(前後オーリンズ)、ポジションがコンパクト(400ccのマシンに乗っているみたい)」、ZRX比のTDM900は「楽チンポジション、どこからでも加速するトルク感、すぐ車体接地(中Tさんの体重も‥)」といった感想でした。
パニアケースに鯛が入っているので、寄り道せずに‥とは言いながらワインディングを選んでまっすぐ帰宅。300km弱のツーリングだった割には帰宅後ずっしりと疲労感が‥。

出先でバイクは結構見ましたが、若者がほとんど居ませんね。ライダーはオッサンばっかり。

カゲ練のはずが

先日KMWTsの方々が岩国の山中に見つけた広い駐車場で、フラトラとカゲ練をしようと昼から乗り込みました。
メジャーも持ち込んでウキウキしながらトライカーナコースを作っていると‥草刈を終えたおじいさんが「まさかここで走るつもりじゃないだろうね」と。

そのまま延々説教です。僕たちまだ走ってもいないのに‥。

仕方がないので遊びの矛先をかえて、NOAHに2台積みして帰れるか試してみることにしました。
もともとフラトラは自走で、自分は車載だったのですが、車にはCBRの他に左の3列目シートとBD-1を積んでいました。他にも工具や収納ケースなどもあるので、まさか全部積めるとは思わなかったのですが‥積み込み前のフラトラの「いけますよ」の言葉通り、キッチリと全て詰め込むことができました。

積載スペースアップのポイントは2台を車内両端に振るのではなく、片側に寄せてまとまった形のスペースを確保することにあるようです。

そのまま山を下って岩国に戻り、自転車に乗り換えて移動です。
上品な味のお好み焼きを食べて、公園でコーヒーを淹れて日が暮れるまで話し込んでお開き。

結局走れなくて何かしたわけじゃないんだけど、楽しく充実した時間でした。こーゆーのもアリかと。

ツーレポ復活

ツーレポ復活です。→こちらから

読み返してみると‥すべて懐かしい。
TDMを手に入れてから、良い旅できてるなーと思います。何でだろう。スルスルと、ではなくてツインの大排気量らしくトコトコと気負わず走れるところが良いのかな。

昨年は、ホントにまともなツーリングは夏に1回行っただけでした。
今年はバカツーリング、復活の兆し。

旧サイト

ブログを使うようになって、古いコンテンツをブログへ移植しようと思ってはいましたが、3ヶ月くらいほったらかしになっているのを考えるとこの先も移植はあり得ないな、と思って再整理することにしました。基本的に古いページをそのまま利用。
昨年は仕事でWEBページを作成していたので業界標準のスタイルを学習しましたが、古いページは素人が好き勝手に作ったようなグッチャグチャなルールでソースを書いているので、手直しするのも結構めんどくさいのです。

まずはこども日記を再整備して、斗威誕生から2006年夏までの日記は復活させました。
古い日記をみていると、わすれかけていた子どもの記憶が当時の感覚でよみがえってきて、離れている子どもへの愛着が更に増しますね。ホントに記録とり続けて良かった。次に子どもが産まれたときにも参考になるし、失敗も反省として活かせるというものです。

旧サイトの入口はこちら。まだまだ手直しが必要です。

932現状

最盛期は毎週末だれかがクルクル回っていた932練習場。自分がVFR750でジムカーナを始めたころから使わせてもらっているので、’94年くらいから使わせてもらっていた憩いの場。久々に寄ってみました。

奥のホタテのピラミッドは最盛期に比べると、高さで1/2くらいになっていました。
全体の広さを推し量るスケールとして左奥の電柱から広さがつかめるでしょうか。現在、8の字なら4、5台、トライカーナなら1面取れるくらいの広さになっています。

とはいうものの。資材置き場になって誰も走らなくなったからなのか(または地盤が動いてる!?)、アスファルトの継ぎ目からは草がニョキニョキ。路面は牡蠣やらホタテやらの貝殻の破片が散らばってマス。
不法投棄のタイヤやらバイクのエンジンなんかもそのまま寂れ果てる一方で、ちょっとすさんでますね。

ここなら仕事帰りに寄れるのになぁ。

前のバイク、左に停まりなさい

月曜の話ですが、パトカーの後ろをTDMで走っているとパトカーが左に寄って減速しました。
追い越すとすぐ後ろについてきて走ること数百メートルで、

 「前のバイク、左に寄せて停まってください」

とおきまりの文句。

とりあえず思い当たる節は全くないので何かと思えば、若い警察官が悪意のなさそうな顔で近づいてきて、「ヘッドライトが片方切れていますよ」と。

もともと片灯なんですけど。

ハイビームにすると両点灯になる旨、最近のバイクは片灯のモノが多い旨を説明すると「それは失礼しました」とばつの悪そうな笑みをうかべていましたが、こういう呼び止めは職務をちゃんと遂行しているようで好感が持てます。声のかけ方にもよるんでしょうけどね。

それよりも、警察官が自分より相当若いコトに驚いた。高校球児がいつの間にか年下になっているのに気づいた時に近い驚き。

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