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2007-04

2台目到着

  • 2007-04-29 (日)
  • BD-1

Ryoco用に調達したBD-1 Capreoが到着しました。
先の自分用BD-1はヤフオクで購入したのですが、今回はBD-1用オリジナルパーツでも有名な「サイクルハウスしぶや」で購入しました。
GW前のためか組み立てが順番待ちで、発送は5月に入ってからといわれていましたが、予定より3日前倒しで送っていただきました。ちなみにここで購入すると、オリジナルのリアスプリングがサービスでついてきます。

さて、先の自分のBD-1はなぜかルイガノの箱に入って送られてきましたが(笑)、今回はちゃんと「Birdy」とデカデカと描かれた純正ダンボール箱(?)に入れて送られてきました。
このモデルは2006年に発売開始となった新型モノコックフレームのモデルで、名前のとおりコンポーネントにはシマノの「Capreo」が搭載されています。色はマーキュリーブルーとマーキュリーグレーの2色ありますが、うちなマーキュリーグレーにしました(<一目ぼれしたので)。写真で見るとフレームの塗装はテラテラに光っていて何色かわからないような感じですが、実際の塗色もテラテラで何色ともいいがたい色をしています。しいて言うなら「鉛を溶かした色(Ryoco談)」。まー、金属質な塗色なわけです。

新型フレームだからといって、古いモデルが見劣りするというわけではなく、並べて見てもそれぞれの個性がお互いを引き立てあっている感じで、当初同じフレームで2台そろえようかとも思ったのですが、これはこれで比較も楽しめるし、走りが極端に違うわけではないのでどちらかがツライ思いをすることもないので、結果オーライです。

試走した感想についてはまた明日。

片道の旅

  • 2007-04-28 (土)
  • BD-1

自転車ネタばかりになってきましたが、特別にカテゴリー設けた方が良さそうですね。

BD-1は折りたたんだときに前後輪と下げたシートポスト下端の3点で自立する設計なのですが、シートポストに防犯ロックのブラケットなどをつけるとシートポストの下端が足の役をする位置まで下りなくなってしまいます。また、ポストの下端は金属むき出しなので、屋内で折りたたんで置いておくとき、床を傷つけないように何かと気を遣います。
そこで、シート下端からある程度の長さのステーを伸ばし、その先にゴム足をつけてやれば全て解決、というわけで部品調達しにいきました。
できあがった試作品は、機能的には問題なし。ついでなので、シートポストの中の空間にパンク修理キットなどを詰め込んで、ゴム足で開け閉めのできる蓋ができる状態にしてみました。大変便利。今度写真つきで紹介します。

お題が「片道の旅」となっているのは、大きなホームセンターへ部材調達へでかけて、そのままそのもう少し先にある駅から輪行で帰ってきたからです。駅に到着してから輪行バッグへ自転車たたんでをしまうのも3分ほどでOK。気軽に電車を利用した移動ができそうですよ。

職場歓送迎会

今日は職場の歓送迎会で夜は呑み。
というわけで、途中まで通勤経路が一緒の妻の車に自転車を載せて、途中で落としてもらって自転車通勤です。筋力的には朝から16km走っても問題ありませんでしたが、汗をかいてしまうのだけはなんともなりませんね。着替えもって行っててよかった。

さて、GWは自転車持参で九州旅行と決めたので、自転車の装備品を調達しました。
ボトルゲージ・前照灯・尾灯・輪行バッグ。バイクで使っていたハンディナビをサイクルメーター代わりに装着して、それっぽくなりました。できるだけ重量を増やしたくない半面、シートポストやハンドルなど装備品の付け甲斐がありそうなところが改造心をくすぐります。激しくハマらないよう、日々自分との闘い。

連休予定

風邪引いてしまいました。多分仕事が変わって2週間たち、少し気がゆるんだのと、ここ数日自転車で若干ムリしたのが祟ったのだと思います。連休前だし、なんとしてでも直さなくちゃ。

昨年は祝日無視の「完全」週休2日の仕事でGWも土日のみの休みでしたが、今年は4/28から5/6まで夢の9連休となりました。とはいうもののRyocoは4月いっぱい+5/1まで仕事なので、うちは実質2日からが連休開始。

BD-1をもう1台購入しました。連休中自転車を積んで九州へ行ってきます。

近所散策

070425.jpg

厳島神社の対岸まで海沿いを走ってみました。
バイクでは走り回っているエリアで昔から馴染みのある土地のはずなのに、自転車でうろうろするのは初めてなので、今が盛りの藤の棚や魚介を売っている店など普段気づかない発見があるのはスローペースの移動ならでわです。

それなりに自転車筋も復活中の様子で、ペダルを漕ぐのがずいぶん楽になりました。

自転車筋

自転車が良くても、人間がヘタレだと駄目ですね。
というわけでペダルをこぐ筋肉をつけるため、できるだけ毎日走ることにしました。
GWは車にチャリを積んで出かける予定です。

余談ですが、バイクと自転車を車に積んで、

1)山の上に自転車をおろす
2)バイクを積んだ車で山を下ってバイクをおろす
3)車で自転車を落とした山の上まで戻る
4)自転車で山を豪快に下る
5)バイクに乗り換えて車に戻る
6)車にバイクを積んで、自転車を回収にいく

という工程を踏めば、自転車で「山を下るだけ」という楽しみ方ができます。
難点は一本道だった場合、同じ道を色んな乗り物で2往復半もしなくちゃならないってことですか(笑)。

為替差益

以前勤めていた職場が山口県の山奥で、広島銀行をメインの口座にしていると現金の引き出しにどうしても手数料がかかってしまいました。そこで、現在は新生銀行をメインの銀行にしています。セブンイレブンや郵便局での預金引き出しが24時間手数料無料、他行への振込も月5回までは振込手数料無料です。

使い始めてまず驚いたのが、新生銀行はほぼ完全にペーパーレスなんですね。通帳もないので本当に自分の預金が確保されているのか心配になるくらいです(笑)。手続きはWEBか電話でほとんど全て可能。
「セキュリティの高さ」と「使いやすさ」は相反するのが通例とされていますが、WEBでの管理画面へのログインなど様々な配慮をしているのがよく分かります。それいて他校でよくあるような、銀行から発行される乱数表を持っていないとログインできないような使いづらさはありません。

さて本題は為替差益。
新生銀行を使い始めて驚いたのは、口座さえ作ってしまえば投資や外貨預金などがもの凄く身近にできるサービスとして提供されているのです。今回1ヶ月前から外貨(ニュージーランドドル)での定期預金をはじめたところ、丁度預金を始めたあたりからドル高傾向で1NZ$あたり7円もNZ$の価値があがりました。
円から外貨への変換・またその逆をするためには1外貨単位あたり1円の手数料を銀行が取るため、円→外貨→円で7円の変動があると生まれる差益は1$あたり5円。たとえば5万NZ$を持っていたら、なんと5万×5円で25万円ほどの差益が発生するわけです。
ただ、当然目減りするリスクもあります。一度外貨に換えて戻すと手持ちの外貨×1円の手数料は確実に取られますから、為替相場が変動しない場合、5万NZ$だと10万円の損益が発生します。でも、新生銀行の定期預金は定期でありながら通貨の変更は自由なので、適当に差益が発生した時点で円に戻したり、上昇傾向の外貨に変換してしまうというのもOKです。ちなみに、NZ$だと利率が高いため、定期だと6%もの年利です(←5万NZ$だと月に約2万円弱の金利が円で還ってきます。ちなみに円定期の年利は0.75%‥)。

毎日何度もレートを見直し、傾向をチェックするのもつかれるため、うちの場合はある程度の差益が生じた時点で円に戻してしまいました。また為替の相場をみながら挑戦してみたいとは思います。万人にオススメはしませんが、為替の変動を常にチェックできる環境にある人で2円以上の変動が読めそうなら、そこそこのリスクで運用が可能です。

ちなみにうちはこのあぶく銭で自転車を購入することにしたのです(笑)。

自転車購入

実は中学生のころはロードバイクを輪行バッグにつめてあちこち行っていたこともありましたし、一時期五日市から広島市内まで片道14kmを自転車で通勤していたこともあるのです。
で、最近健康維持のために自転車熱が再燃してついに自転車を購入しました。
新しく購入したマシンはr&m社のBD-1です!

この男心をくすぐりまくるメカメカしくてグチャグチャな折りたたみ状態から、たったの15秒で走行状態にセットアップできる夢のような折りたたみバイク!残念ながら今日は雨で試走ができていませんが、これで上位機種はロードサイクルを追い回せるほどの実力があるということなので楽しみでしかたありません。

今回購入した上の写真のモデルは’95年のデビュー以来踏襲している型で、これはこれでメカっぽさがタマラナイのですが、実は最初に惚れたのは昨年登場したモノコックフレームの下の写真のモデル。

なんつーか、もう、美しすぎてため息がでます。

何もいわなくても妻が惚れてくれたようなので、自分のBD-1の走りを確認したら追加購入してしまいそうな勢い。


斗威@秋吉台

月1回のペースで、土日に斗威に泊まりに来てもらっているのですが、仕事場が広島市内になったので金曜日の夜から預かって2泊3日で会うことになりました。

前日から預かれると、朝一番で出発して出かけることができます。本当は天気が良ければ九州へ1泊で旅行に行きたかったのですが、日曜日は雨天確定ということなので今回は秋吉台へいってきました。

秋芳洞がメインの観光だったのですが、小学2年生の斗威にとっては「歩くだけでつまんない」とのこと。自分は小学1年生の時に初めて訪れてもの凄く感激した覚えがあるのに、今時の子どもってこんなもん?

で、もう鍾乳洞はこりごりだというのをなだめて景清洞の探検コースへも行きました。こちらの鍾乳洞は途中から照明設備が一切なくなって、ヘッドランプと懐中電灯だけを頼りに足場の悪い洞窟を探検していかなくてはならないコースがあるのです。秋芳洞とはちがって子どもの食いつきが結構良かったですし、最深部は照明を全て消すと目を開けていてもつむっていても全く差がないような本当の闇を体験できますが、意外と怖がらずに楽しんでいたようです。

でも、一番楽しかったのは冬眠から冷めて活動を始めたコウモリのコロニーを見つけたことだったよーす。

仕事

この春から学校の仕事に戻りました。で、2週間経ちました。
1年間会社勤めをしてみて、「会社員」という仕事はやってやれないことはないのですが、自分に向いているか向いていないかという点で考えれば、向いていないようです。結局自営か、それに近い職業が向いているんだろうなぁ、という漠然とした感想。
遊びならまだしも、仕事で(利害の絡む関係で)人付き合いしていくことも苦手みたい。

でも、1年間会社で、それも管理職ならでわの関わり合いで会社で仕事をさせてもらって、目標や優先順位の設定や進捗確認など、計画的で効率良く目標達成するためにやらなくてはならないことはたくさん学ばせてもらいましたし、その視点で学校をみると‥なんてバラバラして組織立っていない集団なんだろう‥と思わない訳にはいきません。

民間人校長が各所で登用されていますが、おそらく僕と同じ感想を持つと思うんです。会社のように「お金を稼ぐ」ということが目的ではないにしろ、「生徒を幸せにする・育てる」という目的に対するアクションの検証や、先生自身の研鑽や努力って、もっと監査したり精査したりしなくちゃいけないと思うな。

教員免許更新制に反対する署名を集めている場合じゃないんじゃないですか?と正直問いたいです。

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