Home > Archives > 2007-01

2007-01

インターナショナルな日

今朝方、BLOGに「あんた、岩国に住んでなかった?」という旨の英語の書き込みが。

海外からのイタ書きかと思いながら、ふと律儀にかかれたメールアドレスを見ると、なんとアメリカ人のTimと結婚した小学生のころの友達、Taikoからの連絡でした。旦那のTimとTaikoと自分は年が一緒だったこともあって、それはもーめちゃくちゃ仲良しの3人組みだったのですが、最後に会ったのは自分が大学生のころ、彼女が一時帰国したなので‥20年ぶりの音信です。
現在アメリカ在住で日本語が使えない環境なので、メールをローマ字で一往復させました。住所が書いてあったのですが、GoogleMapsでどんなトコか調べましたよ(笑)。オクラホマシティの郊外の広々としてなーんもないようなところに住んでいました(笑)。春にはバージニアへ引っ越すとか。
ご夫婦で遊びに来てくださいとのこと。嬉しいなぁ。バージニアまで往復いくらかかるんだろう(笑)。

夕方、自分達の結婚お披露目会の案内状をつくっていると、今度はニュージーランドに新婚旅行中の従兄弟からチャットの呼び出しが。ネット環境はそれほど良いわけではなく、ホテルで1時間10ドルの回線を使っての接続なんだそうです。
下の写真、「バスでの道中、日本では見られない渋滞の風景を撮影したので添付します。」と送られてきた写真。人の数より羊の頭数の方が多いんだっけ、ニュージーランド。

挙式

従兄弟の結婚式のためにお昼前に周南市へ。

最初はささやかに披露宴だけと聞いていたのですが、披露宴だけ単品で催すのと、「挙式パック」とではほとんど出費が変わらないんだそうです。というわけで聖歌隊&生演奏付き大聖堂挙式と和風ランチコースの披露宴だったわけですが、ご当人の二人が本当に楽しそうにしていたのが印象的で、これまで出席した形式張ってその上に乗っかるだけの式に比べると、いろんなところにライブ感のある良い内容だったように思います。自分も(妻やご両親のために)式をしてもいいかな、と思ってしまいました。

新郎は従兄弟といいながらも仕事の上司で、自分は新郎の職場関係テーブルでした。式が終わってからは翌日新婚旅行に旅立つ従兄弟不在で2次会3次会4次会と社長や同僚と飲み歩いて、結局シメのラーメンまで含めると6次会まで付き合って従兄弟の実家へ戻ったのが午前3時。

翌日、がんばってるようで実は死人がたくさん仕事していました。自分も含めて。

準備いろいろ

従兄弟が結婚&新婚旅行をダシにデジタル一眼を購入したのですが、「カメラ渡すから、式を撮ってね」と託されてしまいました。というわけで、試写のために広島市内へ。

自分たちも昨秋結婚して式を挙げなかったかわりに(披露宴+二次会)÷2のようなパーティーを開くために準備を進めているのですが、予め下調べしていた会場候補のお店へ食事に行ってみることにしました。
漠然と店探しというと、なかなか難しいものがあります。でも、今回はRyocoの友人のミュージシャンと、そのつながりで本当に楽しそうに演奏してくれるプロのピアニストに演奏をお願いできるということで、「ピアノの置いてあるお店」という条件で絞り込みました。広島駅に近いお店は繁華街から少し外れていることもあって、お店も広めで明るい感じ。繁華街にあるお店はカッコイイ感じなのですが、少し狭くて暗い感じがしたので、前者のお店にキメました。

なんだかんだといって夕方から繰り出したので、馴染むまで撮影することはできませんでしたが、屋内撮影はいろいろ実験することができたので、明日の式には‥なんとかなるかな。なんとかしなくては。

初走り

初走り。
冬場はホントにタイヤが信用できなくて、それだけでもかなり気持ちも速度もおちてしまいますが、午後はおかぢむと少々キレ気味のペースで走れて久々に若さを取り戻しました(笑)。
いや、午前中の気持ちの乗らない時なんか、ガンガン走っている連中を見ると「そんなペース、日常生活じゃ必要ないでしょーに」と、実は本気で考えたりしているんです。でも、タイム計測でおかぢむに結構な差をつけられて家に帰ってくると、マシン整備する箇所を考えたり攻めきれなかったところを思い返したりしてるわけです。原動力は何にしても、まだ前へ進もうという気持ちのもてるうちは、オヤヂ化に片足突っ込んでもまだ引き返せるかな、と。

ある程度大きくなった斗威を連れて、はじめて広島のイベントに参加しましたが、人見知りとか物怖じとか遠慮とか全然しない斗威の性格は随分それだけでもトクな性格だなぁ‥と思います。ちなみに、斗威はB型。おかぢむもB型(笑)。

子連れスキー

待ちに待った、斗威とスキー。
自分が斗威とスキーに行ったのは、古い日記を読み返してみると2003年の2月とありますから、なんと4年振り。それから自分が単身赴任をしている間、斗威は何度かスキーに連れて行ってもらって、本人曰く「すっげーうまいよ」と豪語するくらいになったようです。

今週は雪が振らなかったので、ゲレンデの状態をみてから決めようと思ったのですが、着いてしまえば本人は滑る気満々になっていたので4時間券を買ってスキーをすることにしました。
斗威は約1年ぶりに滑るはずなのに、コツは忘れていないようで、緩斜面を自分のペースで(というのはひたすら直滑降に近いのですが‥)ガンガン滑ります。3時間通しで滑ったらさすがに疲れたようでちょっと休憩をいれました(笑)。4時間券が丁度よかった感じです。

人混みでも人にぶつかるわけでもなく、理屈は分かっていないんでしょうがいちいち親が面倒をみなくても自分の思う方向に滑っていくのをみて、端的にしか斗威の成長を見ていない自分としてはとてもジーンとくるものがありました。

朝空

朝は空いっぱいに斑模様の雲が広がって、ホントにきれいな空でした。
日の昇る前に出勤するRyocoは、あかね色に染まるこの空の写真を撮っていましたし、職場でも何人かが写真を撮っていました。自分の知らないところでも多くの人がピピっと何か感じた空だったんでしょうね。

初滑り

土曜日に平野部で雪が降るくらいですから、日曜日に突然「明日スキーに行こう!」と思い立ちました。
もともと自分が関東から広島に就職したのは、「冬でもバイクに乗れて、スキーもできる都道府県」という理由がかなりのウェイトを占めていたのに、車のない生活をしていたので自分で積極的にスキーに行くことがなくなって15年が過ぎました。道具も一切持っていないのでRyocoの実家へ行ってみると、本人と弟さんのウェアが出てきました。180cm以上ある弟さんのウェアはを借りるとさすがに裃状態だったので、自分がRyocoのウェアを借りて、Ryocoが弟さんのウェアを着ることにして出発。

目的地の「めがひらスキー場」はうちから高速を使わなくても1時間で到着できる、それなりに大きなスキー場です。驚きなのは、海沿いにある自宅と同じ市内にあるコト(笑)。更に驚きなのは、Ryocoがお昼に、「いますれ違ったの、キョウさんっぽかったよ」と言うのでメールしてみると、なんと今期初滑りのキョウさんが(笑)。
途中猛烈に吹雪いて避難しましたが、最後は気持ちよい天気になって太ももがこれ以上体を支えられないっていうくらい滑りました。スキー、お手軽レジャーとして定着するかなぁ‥。

洗濯機ドナドナ

昨春の離婚時に家財道具は前妻が使わないといったパソコンと食器洗浄機以外全て先方に渡したので、家具家電は少しずつ揃えていきました。単身赴任時に借りていたアパートはテレビと冷蔵庫付きだったので、箱形家電はそれこそヤフオクで2000円で落札して3年間愛用した洗濯機しか持っていなかったのです。
さすがに4.2kgじゃ小さいのと、Ryocoの親から「結婚にあたり必要な家具はないのか」と気遣いをいただいたので、新しく洗濯機を買っていただくことにしました。というわけで、先日日立のでっかい洗濯機が脱衣場に収まり、愛用の4.2kg君はヤフオクにかけられてドナドナ。

オークションでは出品時期が良かったのか、100円スタートにもかかわらず最終的には4100円で終了しました。ただし、「広島県とその隣接県ならお届け。島根県は雪の状況によります」というコメント付きにして、「お届け小旅行」の週末にしようという計画でした。結局落札したのは呉に住む若者だったので、小旅行と呼ぶにも近すぎたお届け旅行になってしまいました。

で。朝外に出てみて口あんぐりですよ。

ちょっと降りすぎ。呉まで何時間かかるんだろう‥。
というわけで、先方に「時間が読めません」と連絡をいれて早めに出発しました。
ところが、広島市街に入ると、あたりは少し湿っているだけで積雪ほぼゼロ。呉に至っては道路も乾いていました。丁度1時間ほどで呉に到着してなんだか拍子抜けです。

フィットに洗濯機を積んだ状態。さすがに間口の高さが足りずにそのまま横スライドで出し入れはできませんでしたが、積載自体はかなり余裕でした。ホント、使い勝手の良い車です。

お正月休み

例年Ryocoの家は庄原にある祖父母の家で年末年始を過ごすのだそうです。2日朝、庄原に向けて出発することにしたのですが、ついつい寝坊をして朝起きたのが8時45分。ETCの朝割りを使うために先に準備の終わった自分が車でインターを9時10秒前くらいにくぐって、料金所脇の駐車場でRyocoを待ちました。インターの近くに住んでいるからこそできる技。新年早々せこい正月(笑)。

結婚にあたって式を挙げなかったので、弟さんには初めて会いました。千葉からいらしたご親戚を含めて12人がワラワラと集まるにぎやかな実家の実家。持ち寄ったニンテンドーDSで、若者たちは翌朝5時までネットワーク対戦していたそうです。

夜、セブンイレブンまでアイスクリームを買いに出ました。寒くて霧の濃い夜でしたが、山奥の田舎らしさたっぷり。正月らしい正月でした。

あけました

新年あけました。
今年は元旦から店頭支援で出勤です。
パソコン販売が低迷する中、正月1日から電器屋へやってくる人たちはある意味買う気満々な様子で、クリスマスイブに店頭に立ったときに比べれば全体的な売れ行きは良かったようです。
盆も正月もない職場で、昨夏の盆は有給休暇もないのでガラガラの道を普通に出勤していましたが、今年の夏は「有休をつかって」3日までお休みさせてもらいましたから、夏ほど変な悲壮感はない正月でした。

いつまでたっても安定期にならないような生き方ですが、今年もどうぞ宜しくお願いします。

Home > Archives > 2007-01

Feeds
Meta

Return to page top