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2006-10

いろいろあった日。

斗威を預かりにいったのが朝早かったので広島中央公園で一頻り遊んだ後、広島県立美術館で開催されている「ウルトラマン伝説展」に斗威と連れと3人で行ってみました。
斗威は小さいころからレオ以前のウルトラマンをかなりの本数観ているのですが、怪獣の名前を知っているだけでなく、その怪獣がウルトラマンのどの技で倒されたかまで克明に覚えている程のマニア振り。でも、会場では大興奮の父親を横目に、割と落ち着いて展示をみている様子でした。まー、展示自体が大人向けって感じもあったしね。

お昼は潮のひいた海岸で海の生き物探しをしたり、岩場を伝って探検をしたり。今日は秋とは思えないほどの気温と陽差しで、外で遊ぶのにはぴったり。「フナムシをつかまえる」といって岩場の穴の奥に手を突っ込んだり、イソギンチャクを素手でつついたりしていましたが、ホント怖いもの知らずって感じです。

夕方、駐車場で内装掃除をはじめたら、近所の方に今日はお祭りがあるということを聞きました。夜になって歩いて5分ほどの神社へ向かっていくと、スゴイ数の夜店が並んでいて、どこから出て来たの?と思うくらいの人混み。広島市内の大きなお祭りには慣れていますが、ここは田舎の神社のお祭りだというのにものすごくにぎやかで、昔ながらのお祭りムードがたっぷりです。
最初は斗威が「アレ買って、コレ買って」と言うのに対して、値段に見合わない夜店の品々にOKを出せませんでしたが、それってせっかくのお祭りの楽しみを親がスポイルしているように思えたので、神社まで行き着いた後の復路で斗威に600円を渡して「自分で好きな使い方をしなさい」と言ってみました。こういう買い物ははじめてのようで、最初はこちらをちらちらみながら、「あれ買っていい?」とか聞いていましたが、好きにしても良いことがわかると彼なりに目移りする中から悩んだ末、300円のくじ引きと100円のイカ足と200円の体に悪そうなソーダを買って600円を使い切りました。お祭りだものね。そういう楽しみが大事よね。

仕事についてとりとめなく思うこと

出所不明の情報ですが、
何に対しても「よかった、ありがとう」と思う気持ちがあると
心穏やかに長生きできるそうです。
たとえ癌になっても、「癌ができてよかった、ありがとう」と思っていると
なんと、癌の進行さえ遅くなるそうです。

精神的に苦しい思いをして精神的に安心するためにお金を手に入れることと
貧乏でもよかった、ありがとうという気持ちを持って平穏に生きていくことと。
前者から見れば後者は逃げに映るかもしれませんが、
後者から見れば前者はどーでもいいことなんですよね。

まー、精神的に楽しい思いのできる仕事をするに越したことはないんですけど。

昨日の今日

昨日あれだけ乗り心地の素敵だったバイクも、今日はもうすっかりドンピシャ感が薄れています。空気圧が変わったとか気分の問題とかいろいろ要因は考えられますが、通勤で片道50kmも使うと、「いい状態」はなかなか維持できないようです。
そのたびにつつくのも面倒くさいし、結局「それなりに楽しい状態」で乗ることが多くなるのか‥。アジャストがカンタンにできるサスほしーなー。
そういえば、うちでは腹筋が割れたらオーリンズを奢っても良いという許可はもらっているものの、腹に溜まった脂肪はそれほどでもないにしてもヘタリきった腹筋が割れるほどムキムキになるには、それ相応の努力が必要でございます。ふー。

前へ進む楽しさ

昨日中Tさんとツーリングへ行くにあたって、TDMのチェーン&スプロケとオイルの交換をして、空気圧も調整してサス硬めて、まーそれなりにセッティングもしたわけですよ。で、今日はいつも通り通勤に使ったのですが、クラッチをつないだ瞬間にバイクがグイグイ前へ押し出されて、コーナーの立ち上がりも後ろから押されるような勢いで加速するんです。
普段はそれなりに走れる程度に整備していますが、バイクってちゃんとつつけば毎日無上の悦びを得られる乗り物になるんですねぇ‥って当たり前のことですけど。
飛ばして楽しい、じゃなくて、走らせること自体が楽しいというのが良いですね。またそれをセットできる技能と、それを感じられる自分の感性にこればっかりは自分のことながらありがたみを感じます。バイク、やめられねーなー。

ツーリング!その他。

以前はちょっと天気がよかったらすぐにフラっと出かけて行ってツーレポをつくっていたのに、最近は行かなくなって久しいツーリング。今回はジムカーナ仲間の中Tさん@ZRX1200R(豪華なオヤジ仕様) と午前中で島根県の三瓶山まで行ってこようということになりました。
個人的には早朝の空気を吸い込みながら家を出て、まだ人の動き始めていない町を抜けて集合場所へ集まり、車通りの少ない道をドガーンと走るのが好きなのですが、こういったスタイルってもしかしたら山の麓につくまで時間のかかる関東的なやり方のかもしれませんね。今回はサクっといってサクっと帰ってくるために6時半集合で山へ向かって出発しました。
国道191号から大朝まで県道をつないでガンガン走ろうと思っていたのに、国道をそれたとたんガスの中。おまけに自分はやる気なくGパンで来てしまったのでとにかく寒くて、ちょっと山奥へ向かうのはしんどいということになったので、近場を巡って帰ってくることにしました。
豪華なオヤジ仕様の中Tさんはいくら飛ばしてもついてくるついてくる(笑)。自分のTDMは実は今日にあわせてリアのイニシャルを強めにしたのですが、それでもいつも以上にゴリゴリと車体接地しまくり。そういう意味では、ツーリングとは別のバイク遊びだったかなぁ。

というわけで健康的に10時半には帰宅しました。
午後はせっかくのお天気ですから、連れと岩国へでかけて吉香公園から岩国城まで歩いて登ってみました。往路は一般車の入れない自動車道を登ってみたのですが、復路は細い登山道をみつけてチャレンジ。この道、急峻な上に新しい落葉が堆積していて歩くのにものすごく気を遣うのです。下りきったら膝が笑っていました。

そういえば、朝はあれだけ寒い思いをしたのに、岩国の道路脇にあった寒暖計は30度を示していました。んー10月半ばだっつーのに。夜も冷え込まなかったので、庭でジュージューと焼き肉。

1日にイベントがたくさんの、充実したお休みでした。

マリオカート

職場の人があんまりにも「オモロイ」というので、買ってしまいました。マリオカート。
で、自宅で黙々とやってみたのですが、もう一つ面白さがわからない。ワイヤレスネットワークに繋げるまでの作業は面白かったけど(笑)。

翌日、職場でその旨を話したら、「○×サーキットの記録は1分40秒○△」とか職場内記録があるそうなのです。

帰宅後燃えました。そーゆー血が流れているようです‥。

バリウムデビュー

僕ももうお年頃なので、会社の健康診断でフルーツの香りのついたヘビーな白いヤツをのまなくちゃいけないことになってしまいました。大人の仲間入りです。
昔に比べてのまなくてはならない「量」はずいぶん少なくなったそうで‥それでも炭酸で膨らんだ胃からこみ上げてくるものを我慢するのは結構しんどかったです。

それはそうと、バリウムって用が済んだらさっさと排泄するために下剤を飲むのですが、タイミングの悪いことに健康診断直後に車で1時間ほどの工場へ写真撮影へいくことになってしまいました。前日から何も食べていないので、移動中の車内で食事をしてしばらくすると‥めでたくお腹は急降下。現地についてもトイレに何度も足を運ぶ羽目になって、結局排便するためにわざわざ工場まで行ったようなもんでした。

連チャンジムカーナ

昨年はジムカーナJAPANの成績が振るわず、傷心モードで夜通し走って翌日の広島のジムカーナイベントへヤケクソ参加しました。今年は参加する理由はなかったのですが、とりあえずリザルトをもっていくか、くらいのノリで朝方自宅に到着した後、風呂に入って1時間程寝て、ジムカーナイベントへ出かけてしまいました。

大会用のタイヤを11月の愛媛D杯用に温存するためにタイヤ交換をしてみたり。
JAPANでみつけた細かい課題を練習してみたり。
でも。夕方のタイム計測のころにはさすがにくたびれ果てました。

まーでも、おもいっきり遊べるうちが幸せなときと、いつか思い出すための良い思い出作りの時期なのではないかと。

ジムカーナJAPAN2006

昨年は惨敗で、今年はがんばろうと思いながら、自分がどのくらいの位置にいるのかサッパリわからない状態で臨んだ今年のジムカーナJAPAN。
結果は結果として、とりあえずB級の上位を狙える位置に居るってことがわかったのが収穫でした。

とはいうものの、自分がB級になってそろそろ10年とか経ちますが、その間「B級上位」と言われてきた人たちは軒並みA級にあがってご活躍されています。地方でテンションやモチベーションを保ち続けるのって結構タイヘンなのですが、せめて関東遠征したときに「あの人B級にしては‥」と良い意味で記憶に残れるような力を保ち続けていきたいと毎年思います。

今年はコースも良かったし、天気も良すぎるくらいで楽しめました。
来年もまた、参加したいなぁと思えるイベントでしたね。

関東遠征

えー、年に1度のジムカーナJAPANへの参戦と、連れを親に紹介するために関東へ出発。
ワクワクしているのかドキドキしているのか眠れなくて、
バイク1台人間2人を積んだノアで午前1時に広島を発ちました。
夜は月が驚くほどきれいでしたし、滋賀県あたりで迎えた朝は雨上がりの秋の空という冴えきった空気と景色で、見るモノすべてがビューティフルフル。当たり前に遠いのは遠いのだけど、楽しく移動できました。

広島-東京間を移動していつも思うのは、御殿場までくるともうすっかり「あとは坂道下るだけ~」と到着した感じ。今回は首都高渋谷線が渋滞しているということだったので、横浜から湾岸へ逃げてサクサクと12時前に東京入りしました♪

秋葉原で寿司を食べるためにヨドバシ側へ乗り付けましたが‥知らない街になっていました。驚いた。
夕方まで東京観光、なにしようかと悩んだ末、横浜もお台場も素通りして上野の国立博物館へいくことにしたあたりに遊び心の無さを感じますが(笑)、丁度特別展で仏像展をやっていて、時代と宗派を越えた彫刻としての作品群が面白かったです。秋葉原に続いて驚いたのは、仏像展にもかかわらず、恐ろしいほどの人が居て、ガラスケースの中に収まっている像を見るためには二重三重になった人垣越しに見なくてはならないくらいの大盛況。この辺はさすが関東、文化人の人数と層が違うなぁ‥と感心しました。
さすがに夜通し走った後なので、石器時代から近代まで続く常設展示をみる気力は残っていませんでした
(笑)。ダイジェストで展示をみましたが、早くこの空間から脱出したいと身体と脳が訴えはじめたので、千葉の実家へと移動。

実家では顔見せといっても大げさなものではなく、連れと面識のない父親と会って、普通に家で晩ご飯を食べておしまい。仕事と遊びに忙しくて、こんなことでもなければ滅多に会えない妹にも久々に会いました。

というわけで、疲れもあって、翌日の大会のために22時には墜ちました。

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