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練習会 Archive

オートバイの練習会

広島西飛行場跡地で開催の「オートバイの練習会」。新人さんもGROMだったりしてこの日も8台集まりました。

前週の愛媛大会では回転が思い通りに決まらなかったのに、この日はそのままのセットでも気持ちよく決まる。もっとイニシャルをかけた足回りにしたいなと思いながら愛媛では締めこむと曲がらなくなったので結局これまでのセットに戻していたのに、この日は締め込んでもほとんど嫌な感じがしない。この辺、気分の問題というよりも路面の影響なのかなとしか思えませんね。

ビデオで走りを見てみると、ミニバイクじゃなくて中型バイクっぽい迫力も出てきたように見えるのですが、サスを固めていったことでキビキビ走るようになった影響もあると思います。目線を先へ先へと送る速度を上げれば、もう少しタイム伸びそうです。

ビデオはsugiさん撮影。いつもありがとうございます。

オートバイ三昧

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朝からNUDAに乗りたくて、いつも通り目が覚めたので日が昇る時間に家を出て、2時間ばかり走ってきました。この時間帯に三倉岳付近を走るのは初めてでしたが、今日は雨は落ちてこないものの湿度たっぷりの空で、山の風景がとても幻想的。特に三倉のそそり立つ岩壁にかかる雲は普段と違う風景を見ている感じでちょっとお得な感じがしました。

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さて、日中は広島西飛行場跡地でオートバイの練習会でした。木下サーカスさんが南側を使われるということで普段より北側でしたが、変更された会場までの進入路は車もハマるくらいのドロドロの道‥見兼ねた木下サーカスさんの駐車場担当の方がご厚意でサーカスの駐車場を通っても良いということにしてくださったので、事なきを、ということにはなりました。ただ、はるか奥のテントからみるみる埋まってくる車の数に圧倒されていたら「サーカスが終わったら出庫80分待ち」とかいう情報もいただき、それと鉢合わせしないように退場しなくては‥という状態でした。

今日の目的は、タケガワの4バルブヘッドに交換して主にギア比をどの辺にするかを確かめるという内容でした。パワーが上がっている分、これまでよりドライブスプロケット1丁上げのロングにしてワイドレンジになるかと思っていたのですが‥結局低回転域はこれまでよりもパワーが極端に上がったという感じもしないのでこれまでと同じギア比に落ち着きました。ただ、上は気持ち良くタコメータを振り切っても回り続けて速度が伸びるので、走りはこれまで以上に良くなったんじゃないかと思います。2次減速がこれまでと一緒ということで、違和感なく走れているのも。
かなり面白いのですが、これでしばらく壊れなければいいんだけれど。逝くとしたら腰下のような気がしてなりません。めんどくさー。

同じくエンデュランス製4Vヘッド化したキョウちんのマシンはこれまた5000回転以上はモーターのように回る。似たようなパーツ交換をしながら、乗り手の好みに合わせてかなりマシンの方向性が違ってきてきているので面白いです。どちらかというとキョウちんのマシンはカチっとしてビュンビュン、僕のはもっさりしてしっとりという感じ。まぁ、それぞれの走りそのものを体現しているようなマシンになってきています。

GW 10日目 「オートバイの練習会」

2週間前のトライジムカーナ第1戦の状態からFの圧側のダンパーオイルを少しだけ硬くなるよう調整して油面をアップ、タイヤは通勤用GROMに履いていた5部山のBT601SSもの、そしてリアブレーキキャリパーをブレンボの対向ピストンにして練習会に臨みました。

これまで270度ターンは「うまくバランスをとって」回っていたのだと思います。それが今日はリアブレーキで「ポジティブに調整しながら」自分のターン中の欲しい状態を維持して回れたように思います。同様に回転もこれまでは車体の前後左右に動く挙動を抑えきれずにバイク任せに走っていたんじゃないかと思うのですが、リアブレーキで姿勢や速度を整えて走れたのか、今日は進入から回転中まで妙にキマるのです。

動画はsugiさん撮影です。いつもありがとうございます。最終的には51.5秒まで出ました。自分なりの感覚でいうところのターン中の待ち時間がかなり解消されています。

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マリーナホップでKTMのオレンジキャラバンが開催されていたので、試乗でもして誤って690DUKEを購入してしまわないよう自転車でスタッフのハヲリさんにお会いするためだけに行ってみました。試乗車と展示車とですごい台数のKTMが集まっていて圧巻‥。

半年前、NSRを手放して次期車両はKTMのRC390で、とほぼ決めていたのですが、気が付いたらGROMになっていました。GROMに乗り換えた当初は次期車両というよりは実は自棄車両という意識で、さすがにこれじゃ勝てないだろうなぁ、と現役引退するつもりでいました。でも作り込んでいくのも楽しいし、十分攻め込んだ走りもできるマシンになってきたし、でもまだ12インチのマシンの特性を活かしきれていないのですることもあるし、ということでもう少し現役続行できそうです。
少なくとも、バイクいじるのが好きなうちは、いじった結果見たさに走るんだと思います。

GROM 4月の「オートバイの練習会」

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雨100%予報だった「オートバイの練習会」の当日朝。むちゃくちゃ良い天気ですよ!風が強い日でしたが、おかげで路面もあっという間に乾いてしまってコンディションも最高!で、開門時間に集まったのは全員GROM‥。

日中、陽が差すともうバテバテになるんじゃないかと思いましたが、終始風が強くてどちらかというと爽やかな1日。参加人数も少なくて、ものすごくのんびりと練習できました。

動画はスギさん。いつもありがとうございます。今回もベストラップを撮っていただきました。

前回3月の練習会以降、Fフォークの圧側ダンパーのオイル粘度と油面を下げて、エンデュランスのバックステップにして臨みました。ダンピングはもう少し硬くても‥と思いましたが、リアショックを調整することでとりあえずハンドリングは誤魔化して走ります。ステップも高さは良いものの後ろ過ぎ。ピシっと自分が望むポジション・ハンドリングをつくるには、機材全部持ち込みでセッティングする時間をつくりたいのですが、そこまでの時間と情熱が足りないようです‥。

タイム計測は、もう伸びないかなと思っていたタイムから最後に1秒近く伸びましたが、今回のコースは2箇所のフリーターンの処理に慣れたからタイムが伸びたという感じでした。ステップが接地しなくなったのは心理的にとても頼もしくて、思い切り切り返してバイクを落とし込むことができるのが楽しかったです。

来週、岡山でトライジムカーナの第1戦。良いパフォーマンスを発揮できるようがんばります。

GROM オートバイの練習会

ビッグスロットルボディを入れて、先日愛媛でドン突きの押し出し感が強くて散々だったのをなんとかするために愛媛ではギア比をロングに降りましたが、さらにハンドル切れ角を減らして練習会に臨みました。

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ステム側にナットやワッシャーを挟んで様子見していったこの2年間の結果。今日走ってみた分には、ハンドル切れ角を減らした方が回転の進入の信頼感が圧倒的に高くなって乗りやすくなりました。ハンドル切れない分はバンク角を深くすることでカバーできるようになりました。 低速のドン突き問題はこれでほぼ解消しましたが、別問題発生。キョウちんのGROMでタケガワのFICON2をバージョンアップしたら8000回転で頭打ちするという症状が、僕のGROMでも同じように発生。吸気のセッティング変更で練習会を走る分にはシフトチェンジしながら誤魔化せるようにはなりましたが‥本来11500回転まで回るはずなのでこれはちょっといただけない。手持ちのパーツをあれこれコーディネートしてなんとかならないものかいじってみよう。 リアブレーキの赤パッドが丁度終了となりましたが、今日の後半は全然効きが足りなくてスピードの微調整ができなくて困りました。これも本気で取り組むのにパッドでなんとかならないのだったらブレンボの新カニ投入ということになるのか‥。フロントサスも圧側がもう少し弱いと良いなと思いながらリアをいじくり回しましたが結局いまひとつビシっと決まらなかったし‥これはダンロップ履いているせい?前日飲み過ぎた?今のエンジン・足回りでBT-601SSで走ってみたいです。

「オートバイの練習会」

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気温は上がりましたが、ほどほど雲が出ていて過ごしやすい秋の1日、広島西飛行場跡地で「オートバイの練習会」を開催しました、敷居を上げないように開催している練習会で、さらに開催日の告知期間が短いにもかかわらず、それなりの人数に集まっていただけるイベントになってきたように思います。

さて、この日は今年のジムカーナJAPANにNSRで参加するかGROMで参加するかを検討できる最後の機会でした。といっても、NSRはパーツの組み替えをしたので、その状態を確認するというつもりでエンジンをかけた、というのが正直なところ。
今回のコースは自分で作ったに攻めどころが全然つかめなくて、僕としては珍しく走っても走ってもタイムが変わらず、どちらのマシンが良いのかも全然分かりませんでした。が、最後の最後でなんというか重箱の隅のつつきかたが分かってきてGROMでタイムが伸び始めました。結局頑張れなかったNSRのタイムにもGROMでは0.2秒及びませんでしたが、絞るところを絞って楽しめたのはGROMでした。

GROM、それなりに走っているように思われるかもしれませんが、回転とか270度ターンとか本気で練習もしていないので全然ダメで、上の動画はどこに重心を置いたら良いのかも分からず走っていたものですから、フロントも落ち着きなく走っています。計測しながら考えて詰められるところを詰めていったら、最終的には上の動画から2秒くらい伸びました。

GROMでの今日の気づき。

  • 270度ターンではハンドル切れ角がまだ多すぎるからキマらないのだと思っていたらそういうことでもなくて、ドライブスプロケットを16T→14Tに極端に落としたら気持ち良く決まりました。元のギア比に戻してもなんとかならないかと検討してみたら、ターン時に前荷重する(=着座位置を前にする、気持ちをフロントタイヤに置く)とスルリと回ることができました。回転も同様。
  • これまでNSRだったので全然気にしていませんでしたが、GROMのノーマルミッションはローとセカンドのギアがかなり離れているので、シフトアップをすると気持ちが萎えるくらい加速感が鈍ります。今日のところはシフトアップしたら力なく加速するのを良いことに、遠慮なく怖がらずに開けてしのぎましたが、極端にギア比を落として2速+3速で走らせるキョウちんのスタイルが正解なのだと思います。それかクロスミッション入れるか。
  • シフトアップするほどでもないけれどローで吹け切るところがありました。ここで気後れしてアクセルを戻していましたが、最終的には吹け切った状態を維持して速度を落とさずにターンするようになりました。コーナリング中、「パーシャルよりはアクセルを開け、アクセル戻すよりはせめてパーシャル」と思っていたら全く同じことをキョウちんがつぶやいていたので、力ないマシンの走りはそういうものなのだと思います。
  • 愛媛大会でも感じたことだけれど、本気でタイムを稼ごうと思うならコースにあわせたギア比が作れるかどうかというのは結構重要で、それをするだけの経験も時間も足りない感じ。サーキットを走るのと違って、毎回コースが変わるジムカーナではより難しいように思います。

GROM面白いんだけど。NSRより速く、いや早く走れるかといわれると難しいのかなぁ。面白いんだけどなぁ。

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