Home > HIACE

HIACE Archive

オイル交換祭り

imgp0207

昼間にハイエースのオイル交換。32,789km、フィルタ交換なし。ディーラーで純正オイル0W20、4,320円

夕方、NUDAのオイル交換。23,236km、フィルタ交換なし。今回はSUPER ZOILを投入。いつもオイル容量調べるのでここに書いておきます。フィルタ交換なしの場合3.2Lです。ゾイルはオイル総量の8〜10%注入ということで、NUDAの場合この320mlのゾイルを1本丸々注入すれば丁度ぴったりな割合。
ついでに競技用GROMのオイルも交換。9,129km。このバイクは気分でオイル交換しているので走行距離記録する必要はないんだけどね。

ハイエース 網戸

P1130563

家族で車中泊するにあたって、一昨年の夏閉め切った車内が暑くて眠れないということがありました。窓を開けると虫が入るしで、結局寝苦しい夜を過ごしたのですが、今年は網戸を用意してみました。

200系ハイエース標準ボディ防虫ネット リアゲート網戸

P1130564

専用品なのでピッタンコ。

P1130565

取り付けはリアゲートのウェザーストリップ(防水用のゴムリップ)を引っ張って外して、そこに網戸の縁を挟み込みます。

P1130562

網戸はファスナーで開閉するようになっています。網戸として使わないときはロールアップしようかと思いましたが、普段はリアゲートにマグネットでくっつけておけば良いかと。この垂れる部分の一番下にはマジックテープが付いているので、網戸を閉じたときはフロアマットにこのマジックテープを押し付けて密閉するというモノになっています。

宿泊の際はリアゲートを少し開けた状態でロックできるように、「オグショー ESボーンバー」を参考にアダプターを自作して持ってきました。

P1130566

リアゲートだけ開けても効率よく換気できないので、前席の窓を少しだけ開けられるようにこちらにも網戸を用意しました。

エコネット(ハイエース200系)

P1130569

こちらも専用品で、窓枠にピッタンコにはまります。ピッタンコ過ぎるくらいにはまります。

P1130570

よくある自動展開するビーチ用のサンシェードのように、クルクルっと丸めてペチャンコにすることができます。これならシート裏のポケットに突っ込んでおけるので収納も気になりませんね。

P1130568

こんな感じで、網戸使用中の窓の開閉も可能です。

P1130571

リアゲートの網戸は完全に「網戸」な素材ですが、こちらはちょっと洒落たメッシュになっています。風は十分に通りますよ。

駐車中、エアコンをかけるまでもないけれど、窓を開けると虫が気になって‥というときにササっとセットして使うようなシーンは多いんじゃないかと思います。

今年の実家帰りに使ってみるので、車中泊グッズとしての使用感はそちらで。

ハイエース 補修&塗装

1

うちの近所の道は場所によっては普通車同士のすれ違いが難しいところがあり、普段は道の両脇の凹みへ車を突っ込んでうまいこと離合しています。先日上図のような状態で対向車と離合したあと思い切りハンドルを右に切って出発したところ、ハイエースはリアタイヤよりもテールエンドがかなり後ろに張り出しているので、お尻を振って縁石に擦り付けてしまいました。

IMGP0001

こんな感じ。押し付けながら引っ掻いた感じ。

IMGP0002

ボディのエッジまで傷が回っているので、バンパーを外して作業しなくてはなりません。

IMGP0004

結構難儀するのかと思ったら、バンパーを外すのは6箇所のボルトと6本のクリップを外すだけで、とても簡単に取り付けてありました。バンパーはぶつかった時の衝撃をもっと吸収するようなものなのかと思ったのですが、裏に補強が入るわけでもなく、単に樹脂製のパーツがくっついているだけ、といった感じです。まともにぶつけたら車体側にすぐ影響が出るでしょう。危ない危ない。逆に言うと、ハイエースにオカマ掘ってしまうと結構高いモノになりそうです。

IMGP0007

補修の邪魔になるので、バンパーをパチンとはめるパーツも外します。

20160713_211424596_iOS

カー用品屋で黒いポリエステルパテを購入して、コネコネしてヌリヌリして水研ぎ。2回目の水研ぎが終わったのが上の状態。計3回パテ補修しましたが、15分硬化なのであっという間。

20160714_185142698_iOS

320番の耐水ペーパーで整形したので、このあと仕上げに1000番で軽く表面を均します。

20160713_205629188_iOS

バンパーはガレージで作業しようとしたけれど‥長い。うちのガレージ、車の部品を補修することは全く考えずに作っているので、特にバイク入れたままだと作業スペースが全然確保できません。ここまでがぶつけた翌日の朝までの作業。

20160714_190907611_iOS

翌朝。パテ盛りと荒い整形は前日に終わったので、仕上げの水研ぎ。周辺も含めてシリコンオフしておきます。

20160714_201822576_iOS

塗装。ハイエースS-GLの黒はブラックマイカ(カラーナンバー:209)というメタリックの入った黒で、缶スプレーの色がメタリックのフレークの状態も含めてもともとのボディ色と合うか心配でしたが、塗装の境目が全然わからないくらい見事に調色されていました。これならボディのスポット凹みなんかも修理してみようという気になります。

20160714_201850887_iOS

車体側は研いでいたら地金が出てしまったので軽くサフェーサーを吹いて塗装。クリアも吹いたらもうこれ、どこが補修したところなのかわかりませんよ。缶スプレー、すごい!

20160714_203724605_iOS

クリア吹いただけなので、数日放置して完全に硬化したら1500番くらいのペーパーをあてて研磨剤で磨けばピッカピカ‥ですが今回クリアの塗膜が薄めなのでこのままかも。目立つところじゃないしね。

補修で週末が1日潰れるかとおもったのですが、平日朝の作業で直りました。まー、3時過ぎから作業したわけですけれど。

HIACE オイル交換

16,100kmでオイルのみ交換。ディーラーでオイル5L+工賃-値引きで4,000円ちょっと。
オイルのグレード、バイクと共用できないのでディーラーで交換してます。

タイヤ交換・ローテーション

広島でも初雪を迎えてしまったのでFitのタイヤをスタッドレスに交換してくれ、という依頼を受けて今年も冬タイヤシーズンに入ることになった。パンタグラフジャッキとスピンナハンドルにソケットをつけてほぼ人力で交換していたころはジャッキアップが一番の重労働だったけれど、フロアジャッキとエアツールがあるとタイヤを持ち上げる作業がやや面倒なくらいで、タイヤ交換作業はかなり気楽にできる作業になった。

ついでに、1年間、12,000km走ったハイエースのタイヤのローテーションをすることにした。ハイエースのスペアホイールは一般の普通車のように緊急用の変なペイントされたものではなく、他のタイヤと全く同じホイール。なので、タイヤ4本が減っていく使い方よりもタイヤ5本が減っていくように使った方がタイヤ交換のサイクルを先延ばしできる(多分、交換時期を迎えたら交換するのは4本だけだと思うけど‥)。

カーペットをめっくったところにあるボルトを回して、タイヤハンガを下ろしてスペアタイヤを取り出す。

重たいので、ズルリズルリと引き出していく。

ハブにタイヤを固定しているボルトは21mmで6本。締め付けトルクは100Nm。

普段駐車していると庭木に近い位置になるリアホイールの内側には、今年も桂の木に大量発生したイラガの繭の群生地となっていた。幼虫は百匹単位で駆除した。生き残った幼虫は車の下へ移動していたとRyocoさんが言っていたけれど、丁度良い窪みを見つけて越冬しようとしていたのね。ホイールの回転によってかかる遠心力って繭の中のイラガの育成には影響ないのかしら。とりあえず全摘して駆除。

こちらがスペアホイールの新品タイヤ。

こちらが以前右フロントタイヤだったタイヤ。今回は左リアタイヤにローテーション配置された。

前後タイヤの減り具合等々を考えると、もう少し早いサイクルでローテーションしたほうが良いのかも。次は20,000kmで交換するつもりで様子をみてみよう。

ハイエース オイル交換

8300kmでオイルとオイルフィルタの交換。
前回に引き続き、トヨペットに持ち込んで作業してもらった。前回何も言わずに居たらハイエースの指定オイルの中でも一番粘度の高いオイルを入れられて、ただでさえ燃費確保のためにキリキリしていたときだったのでかなりガックリ。今回は事前に0W-20があるかどうか確認してお願いした。

これまで車のオイル交換はずっと自分でしてきた。自分でするメリットは金銭面とオイルの銘柄を選べるというところにあるのだけれど、最近メーカー純正のオイルは様々なメーカーテストを切り抜けてできたものなのだから、自家用車として普通に使うのであれば純正オイルが一番車と相性が良いのではないかと思い、社外メーカーのオイルを使わないようにしている(というか、自分でテストのしようがないし、金額=性能ともいいきれず、そうなると要はマッチングを考えるのが一番だと思われるので)。

ハイエースのメーカー指定オイルはトヨタキャッスル0W-20から10W-30まで4グレード。ディーラーにオイルフィルタ込みで交換を頼むと

オイル5L+ガスケット+技術料=5265+86+1080=6431円
フィルタ+技術料=1382+1296=2678円

合計9109円となるが、何だか分からないけど2867円の値引きが発生して6242円となる。

自分で交換した場合、Amazonでも4L缶が3000円程するので交換1回だけの金額で考えると

オイル4L×2=6000円
フィルタ=1390円

で、合計が7390円にもなってしまう(<フィルタは社外品を使えば400円のものもあるけど)。使用する5L分だけで計算しても5140円。オイル交換にかける時間や廃油処理のことを考えたらオイル交換はディーラー任せでも構わないかな、と思えてしまう。

ちなみに、20L缶でトヨタキャッスル0W-20を購入すると約1万円。オイル代は1回につき2500円となるので、20L缶を確保できるスペースが自宅にあるなら、これはこれで考えても良いかも。

ハイエース スタイリッシュアンテナ

車の外観を積極的にいじる趣味は昔からないのですが、ハイエースで唯一許せないのはこのロッドアンテナ。イマドキこれはないだろうとずーっと思っていました。引っ張り出したら十分感度は良いのですが、内部に水が入っているようで、晴れた日でも触ると指が金属臭くなります。そこで不本意ながらアンテナカバーを買ってきました。

ラジオアンテナカバーの内部から出ているスプリングクリップを既存のアンテナに巻き付けて、両面テープで貼付け

見た目スッキリ。でも、もれなくアンテナ感度が悪くなるというオマケつき。

悪くなった感度はアンテナブースターを取り付けると解決するそうですが、FMVICSを拾うようならこのままでいいや。

 

ハイエース 室内パイプワーク

ハイエースの荷室のピラー部分の内装を剥がしてみると、中T隊長から聞いていたもともと車体側についているネジ穴がありました。

んで、ガレージには別の用途で使おうと思っていたビニルハウス用の19ミリ径の鉄パイプが何本か転がっていました。ただの筒状のものだけではなくて、地面に突き刺して使うために予め端を潰してあるものもあります。これらを使って、バイクを積むのに支障のない状態で収納やタイダウン用のステーや作れないものかと試みてみました。

荷室に4か所あるDリングのフックのボルトや、

シートベルト用のボルト穴もなど、荷室にある既存のボルト穴を全て使って正しく「ボルトオン」でつくってみました。

出来たのがコレ。クランプを追加してフレームを追加し放題です。とりあえず端材でヘルメットホルダーをつくってみました。

タイダウンベルトはこれまで丸めてケースに収納していましたが、使う時にどうしてもフック部分が引っかかったり絡まったりしていました。これならすぐに使える状態で収納できます。

床置きで場所をとっていたラダーレール等も立てて縛っておけるので、空間の活用幅が格段に広がります。
本当はタイダウンフックするためのステーとして考えていたのですが、スチール製19mm径ではさすがに強度が心もとなく、バイクを止めるためのメインポールとしては使えなそうです。それでもポールの中央部分ではなくネジ止めしている辺りはそれなりに強度があるので、これまでよりタイダウンの自由度は増しました。なんといってもこれだけ作っても部材費が1000円そこそこというところがイイ。

はじめての遠征@ハイエース

FFG(って何の略?)主催のトライジムカーナ第1戦 岡山大会に参戦してきました。

リハビリ、と思って参加したので順位はそれほど気にしなかったのですが、第1ヒートウォーミングアップ直後にリアからスライド転倒、第2ヒート出走前の8の字で砂に乗って転倒と、どちらも唐突にグリップ感を失って転んだこともあって、ツルツルに見える路面を信用しきれずにやり切った感は今ひとつな走りになってしまいました。

第2ヒート。ただ頑張って走るんじゃなくて、気持ちよく走れるバイク作らないと楽しめない=結果が伴わない感じ。絞り出し切ったぞっ!と思える走りを本番でできるようにしたいです。大会の方は2位の自分に3秒差をつけたおかぢむの圧勝。あの路面、あの気温であの走りは今日の僕にはできません。完敗です。

先日の広島の練習会で、出走前のシグナル点灯中にデカい声を出すとスタート後10秒くらいは自分がだまされてワイルドに走れることが分かりました。元ネタは、学校の50m走なんかでゴール直前に大声を出すと体がビックリして疲労を忘れて力が出る‥という話。出走前に自分が驚くくらいの声を出すと、ヘンな冷静さがなくなってグワっと走れます。もともとグワっと走っている人には必要ないのでしょうが、自分の場合出走した直後に冷静にならずにワイルドさが出ると、その勢いで結構走れるようなので、実験的にもう少し続けてみようと思います。

今回ハイエースで初めての遠征でした。NSR250RとGROMを載せて往復350km。坂道を上らない以外はホントに快適です。バイク2台積みでも空間たっぷり。燃費は100km/h近辺の巡航、下り坂で極力アクセルから足を外した走りで10km/l少々でした。ハイエースのお出かけ、かなり楽しいです。

荷車としてのハイエース

ハイエースを購入してからバイクを載せてトランスポーターとして何度か使ってみましたが、Tractionのジムカーナイベントのために機材を運搬する荷車として今回初めて使用します。ノアの頃はNSR1台と機材一式でこれ以上ないくらいギューギュー詰めだったのに、荷室を最大にしたハイエースだと、NSR+GROM+普段より多い機材でも空間的にはまだ余裕があります。

凄いなと思ったのは、パイロン100本+機材で160kg、バイクが2台で220kg、その他諸々で合計400kgくらい荷物積んでも、加速が若干重ったるくなる以外はあんまり運転にも影響ない感じ。これまで運べる荷物が限られていたからコンパクト運営していましたが、調子に乗って物を増やさないようにしないといけません。

何にしても、ハイエース、スゴい。というかエラい。逞しい。よくできてる。

ホーム > HIACE

Feeds
Meta

Return to page top