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車 Archive

ミニバントランポ

日曜日の練習会から帰ってきてNSRをNOAHから降ろす前に、NUDAと2台積みできないものかと載せてみました。ご覧の通り、結構余裕で載りました。

うちのNOAHはH16年式(AZR60)。NSRが右端ギリギリまで寄せられるというのもありますが、バンパーの付いたNUDAでもゲートをくぐる際にハンドルを左右に振るだけでNSRのチャンバーと干渉することなく載りました。助手席は特にシートを前に出さなくても、NUDAを真っすぐ積んでゲートを閉じられます。ミラーがあるとさすがに間口の高さをクリアできません。フロントマスターのリザーバーカップが直立状態じゃないと天井を擦るギリギリ(左に車体を傾けると引っかかる)の高さでした。

以前今のNUDAよりも車重の軽い、フルカウルで160kg台のCBR600F4を殻剥きしてジムカーナで使っていた頃、車への積み下ろしが結構億劫で「重いなぁ‥」と思っていました。NUDAは方が重いはずなのに、積み下ろしの作業は軽く感じます。なんでだろ、ハンドル幅かな。あぁ、ハンドル幅で思い出しましたが、NUDAをあと載せする場合、広いハンドル幅がゲートを通るかが問題になるので、NSRくらい右寄せできる車両じゃないと入口でハンドルを切って載せるのが難しいので2台積みはキビしいかもしれません。この配置で載せるなら、先載せの車両が左出しマフラーとかでも難しいと思われます。

ノア タイヤローテーション

  • 2010-03-20 (土)

ガソリンスタンドで、タイヤのローテーションの時期ですねぇ、と指摘されたタイヤを見てみたら、前輪のサイドの減り具合が見た目に分かるくらい後輪と差がついていました。というわけで、タイヤのローテーション。
タイヤを外したついでにブロワで軽く掃除をするのですが、リアのドラムがなかなか外れなくて往生しました。で、外して掃除して組み直そうとして気づいたのは、そういえばサイドブレーキを引いていたってコト。外れづらくて当たり前ですね。んでもってこのままではブレーキシューが開いているのでハマるわけがありません。うちの駐車場はわずかながら道路側に傾斜しているので、シフトがパーキングに入っているとはいって、もしサイドブレーキを戻して目も当てられないことになってしまったら‥と思うとお気軽にサイドブレーキを戻すわけにはいきません。家族がいればブレーキを踏んでもらうのですが、誰も居ない時間帯だったので‥

たまたまピッタンコだった2×4材でブレーキペダルにつっかえ棒。

トランポとしてのノア

うちのノア(2004年式の型番TA-AZR60G)はファミリーカーとして使うよりは、バイク用のトランスポーターとしての使う頻度が高いです。あんまりじっくり調べたわけじゃありませんが、ノアをトランポ化した時の積載についての情報が少ないように思いますので、うちの使い方をカンタンにご紹介。

バイクをこの手のミニバンに積載するとなると、2列目以降のシートアレンジがどのようになっているかが重要です。この型のノアの場合、2列目は7:3分割、3列目は5:5分割で両側面に跳ね上げとなっているので、バイクを積載するのには非常に向いているといえます。うちの場合、通常は2列目の7:3分割のシートの「7」の側を取り外しています。この状態であれば、TDM900といった車格の大きな車両もフロントタイヤを1列目シートの間に突っ込むことで積載することができます。NSR程度の細い車両の場合は、2列目の「3」の側を外しても積載が可能です。人の搭乗を優先させたいときにはそちらの方がよいと思います(2列目の「3」のシートは、大人が長時間座るにはちょっと狭い)。
3列目シートを取り外すと、NSRのリアタイヤをタイヤハウスにぴったりくっつける状態まで寄せることができます。そうするとNSRがノアの積載スペースの右側半分以下に収まります。その状態にすれば、NSRとTractionのジムカーナ運営機材を全て収めることができます。
複数台のバイクを積載した例としては「NSR250RとDRZ400SM」や「NSR250RとCBR600RR」の実績があります。それぞれ特にバイクの部品を取り外すことなく、また1列目シートを前に寄せることなく積載が可能でした。

ちなみに2列目・3列目のシートは14mmのボルトで固定されています。これにメクラ蓋となるカバーが取り付けてありますが、うちではそのカバーは外しっぱなしです。また、NSRを積んだ状態で最後端の床下収納の蓋を開くことはできません。

車格の小さいバイクを積むときは、フロントタイヤを運転席の右後端に押しつけてタイダウンベルトで固定しています。都合の良いところに固定用フックがあるわけではありませんから、シートを固定するためのボルトを利用して市販のL型金具を何箇所かに取り付けています。当初は将来的にもっと見栄えの良いものに変えるつもりで仮のフックと思って取り付けましたが、見栄えの良いものはそれなりの値段がしますので、今でもこのL型金具のまま使用しています。コストパフォーマンス的には最強ですが、何度も使うとタイダウン側のフックの被膜が剥けてしまいます。

近距離の移送の場合は固定はフロントだけです。下側に向かって左右1本ずつのタイダウンで固定して…

1本だけ左上に引っ張ってます。これは右に遠心力がかかった時にハンドルが窓を突き破るのを防ぐためです。

バイク1台積みでできるだけ人を乗せたい場合は、NSRぐらいのバイクなら片側に寄せて乗せて、2列目・3列目のシートをタンデムで乗車する状態にすれば、4人までは乗車が可能です。

ノア車検

2年前、ノアで初めてユーザー車検を通しました。その後、Fitで1回通して、今回が3回目のユーザー車検でございます。

前回は光軸で何度も落ちて午後の検査でやっと通過しましたが、2008年9月から1回の検査手数料で3回までの受検しかできないことになり、それなりに気合が必要になりました。といっても今回は洗車する暇さえない状態で、事前に前後ホイールを外してブレーキ周りの洗浄をして、オイルを交換したくらい。

迎えた当日。前回の記録通りに窓口を渡り歩いて書類はあっという間に完成。検査ラインに入ります。ラインでは車体を斜めに突っ込んでしまったのかスリップ検査で落とされてしまいましたが、再検査用のレーンを1本確保してくれているので、そのままスルリと再検査して合格。無事に6年目を迎えることができることになりました。

前回の記録によると71,880円だったようですが、今年は62,005円。自賠責が昨年に比べて8,000円くらい安くなっています。うーん、一昔前のバイクの車検並に安くなってきましたねぇ。

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